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アコログ

色んなコトを感じ思ったこと。 誰かに伝えたくなったこと。 日々の記憶。忘備録。

チュニジア旅行*6 砂漠の町トズール

2013-02-20 17:40:28 | 海外旅行!!


覚えてでおいででしょうか...

チュニジア旅行のブログが止まっていたことを。。

あたしも忘れたいなと書くのが、ちぃと面倒になっていたんですが
なんせ生真面目なんで(笑)
こうゆうの、気になっちゃうんよね

ってことで、なるべく駆け足を意識しw
ちゃっちゃか書いていきたいと思います(笑)


そうそう
ラクダに乗ったあたりで、停滞しとりました。。

この日は、生成色の日干しレンガがとても素敵な街、
トズールを散策したんでした


これがとっても素敵だったんですよ~

幾何学模様に組んだ煉瓦の家々が、
砂漠の街らしく、ミステリアスな雰囲気になってます



おもちゃの銃を持った子供がいたりして
(バスから見た風景です

まぁ、ここチュニジアもアラブですからね。
因みに、アラブの春はチュニジアでの暴動による
抗議、デモの騒乱、ジャスミン革命から始まって、
アラブ世界に波及たのですが・・・

今は落ち着いてる、チュニジアでしたが、
お隣の、アルジェリアの人質拘束事件は、
旅行から帰ってきて2か月後に起り、
イスラムの国は、やはり怖いな。。と思ってしまいます




トズールは、首都チュニスと違い、
まだまだ顏を隠す女性が多いです。
顔を隠さない人は、見ないと言った方がいいかな。



日干し煉瓦は、焼いてないので、
赤茶色ではないんですね
優しい色合いで、白っぽい煉瓦です。



この白っぽさが、砂色と言うか、
粉っぽいというか、、
砂漠の町だなぁと、完全に異国を味わえますw



窓とか格子とかも
些か汚くても(笑)素敵に見えますw




こちらは、ラスエルアイン公園。
チュニジアで有名な、詩人のでかい顔が岩に彫られてますが、
逆光で写真、失敗しちゃってました(笑)
展望台があって、そこからオアシスの緑と
砂漠の白っぽい気色が見渡せます

観光用のラクダさんがのんびりしてました



砂漠地帯は、ホントに砂の世界で、かなり蠅が多かったです



この日のお昼は、タジン

しか~し、タジンと言ってもお隣のお隣の
モロッコのタジン鍋とは、全く異なってます

ぬわんと、チュニジアのタジンは卵焼きなんでした

ラタトゥイユみたいな、チュニジアのトマト煮込み料理の
シャクシューカ、チュニジアの緑のラタトゥイユみたいな、
チュニジアサラダ、ペラペラのピザのお昼ご飯でした

テラス席で生ビールと共に頂きました

デザートはデーツこと、ナツメ。
この地方は、ナツメヤシが特産で最高品質の
「 光の指」と呼ばれるナツメが取れるそう

チュニジアに来て以来、毎日食べてるナツメ
かなり美味しかったなぁ
思い出しては、かなり食べたくなります(笑)