東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

歯の話題

2021-05-24 18:25:53 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、歯の話題について、書きたいと思います。

私は、実は中学から大学の初期まで、矯正歯科にお世話になりました。その後矯正についてメンテナンスが悪く、かなり凸凹感の残る歯並びへと戻っています。

先日、もうかれこれ私にとってこの2~3年内で5件目になるしょうか、矯正歯科を訪れました。もちろん、今までとは異なった治療アプローチの矯正歯科さんのクリニックです。
▲歯は一生の友

ヒヤリングと検査の結果、様々なことを考慮すると、どんなに安価でもやはり難しい、つまり治療開始を断念せざるを得ないことが(5件目にしても!)判明しました。

方法が無いわけではないけれども、自分の希望通りの経過も結果にもそぐわないし、そんなことより年齢の経年劣化を心配しろ‼、とは言われませんでしたが、ニュアンス的にはそのようでもあったかもしれません。

それでも、特別サービスと言って治療に付加して、暫く継続してお金を落としてもらおうと頑張る歯科さんでしたが、辞退すると手荒く、うがいの最中でも、診察椅子を下げられお暇(いとま)を急がされ、

そして、受付でお試しの当初の勘定、3,500円の札の重なりを確認している最中に、支払い催促のお声がけ、田舎者の私は慌てふためいて支払いを急ぎましたが、札数が合っていたのか心が残り…。

しかし、思うことは、お金を落としてくれる客と見れば丁重でも、その逆は慇懃無礼なこのような様は、この世の中の象徴的なある意味真実をついていて、その一抹への寂しさが伴うものだけれども、

そもそも一定額のお試し受診で、後の儲けに続かない客へのその儲けは、左程無かった故の正直さ、つまり慇懃無礼さだったのかもしれないと想像すると、何だか自社顧みる商売の難しさ故に、静かに帆糞微笑む私なのでした。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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返り血への憤りー身近に

2021-05-05 00:21:19 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「返り血への憤りー身近に」について、書きたいと思います。

実は、私は留学する前まで、いや留学して初期まで、軽微な素行の悪さは続いていたのです。幼少期から、祖父がそれを本気で心配して、過激なまでもの躾というものも受けましたが、治りませんでした。

留学した先に出会ったベブ先生の勧めで、ある日NZのウェリントンのユースホステルへ、その傍の駅から一人でタクシーを捕まえて行く手はずを彼女から散々教わり、乗車します。

彼女からは端からスムーズにホステルに着くことを諭されましたが、しかし実際はほんの僅かな距離(本当は15~20分で行ける)ところを、30分は乗車し、そして乗車料金は標準よりちょっとばかし高い金額をお支払いしました。

その事実を告げると彼女は本当に不思議がり信じ難い様子でしたが、実際彼女を観察すると彼女のまかり通ることが、私では通らないことに、その違いは何なのだろうと深く考えるに至りました。

人は見ているのです。初めて見る人なのに、どんな人生を生きて何をして、どのようなことをする人物なのか、を。そして、それに見合った対応、態度、行動をとるべきなのか、ということを自然に瞬時に察知するのです。
▲世の中が良くなってくれますように。


負のスパイラルから抜け出すが如く、私はそこからです。そして今現在、過去に遭遇したような返り血を浴びるような憤りに悩むことは、ほぼほとんど無くなりました。

少しでも、ベブ先生に近づいているかな、って時々振り返り、そして因果応報という戒めを、卒業したいな~って、考える日々です。もちろん、道理の立たない身辺への用心も常に欠かすことなく。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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Think, NO and Yes。

2021-05-02 10:12:39 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ニュージーランド高校留学時代の、Outdoor Educationの授業について、書きたいと思います。

地元のブッシュクラフトと言って、森のようなところへ重量物を背負って長距離歩いて分け入ってのキャンプや、ロープとハーネスで崖を降りるアブセイリング、カヤックに乗ったり、etc。

授業でキャンプの時、授業の一環として、海沿いの海岸端一人50メートル間隔を空けて車から降ろされ、各個人一人で約1時間孤独?を享受する、という

体験会があって、私自身はその間咲いていたシロツメクサでひたすら花のリースを作り、ついでに皆で最後に寄ったお墓に、そのリースをちゃんと置いて穏やかに祈って…、暖かい日差しの下そんな時間があって。

シャワーが古小屋内にありテントの場所の傍にあって地元の人が利用それを交代で使用します。女子はそのキャンプで私を含め4-5人だけ。男子22-23人ぐらいかな。ベトナムから難民の男子兄弟2人も含めて、とても彼らにもお世話になりました。
▲当時の面々、私の隣青い服の彼女デンマークからの短期留学生。私のTシャツ、日本の女子高校竹★さんからの贈り物made inアメリカディズニー?による。1991年10月20日当時。

シャワーの順番が私に廻ってきて、これは誰かに覗(のぞ)かれてもおかしく無い場所だなと思いつつも、浴び終わって外に出ると、なんと…、

キャンプには様々なそれぞれが各々濃いキャラクターの子がいて、トマというマオリの目立つ面白い子がいたり、とにかく色濃い面々なんですね、その中で決して目立たない物静かで、口もほとんどきいたことのないパキハ(白人)の男子一人が、

シャワー小屋の外で、人知れず?見張っていてくれていたんです。誰も覗かない入らないように、と。素っ頓狂に驚いたのは私です。しかし、当時片想いで私の好いていた男の子は、なぜだか泣き崩れそうな表情をしていましたけどね、その様子に。

見張ってくれていた男の子に一応お礼を伝えると、取りつく島がないほどぶっきらぼうに何か言葉を吐き捨てて?、去っていきましたけど。

おっとぉ、スマホのラジオ?ロッド・スチュアートの当時懐かしの曲がかかってきたっ、すごい偶然!いや、今度はギブピースアチャンス、ってぇ、ジョンレノン?これも懐かし~っ!No, I don't think so.

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

▲上の写真は、このクラス全員写真かな。私は頼んで肩車してもらって。下の写真は、皆がタッチラグビーをしているところ。



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