東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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今、ビールメーカーに望む!

2018-04-04 20:09:29 | 精神保健福祉関連
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「今、ビールメーカーに望む!」と題して、書きたいと思います。

最近ビールの定義が変わることをニュースで聞きました。何しろ、ハーブやフルーツ、そして鰹節のようなものを含めたものですら、ビールと称するようになるとか。

そうすると、イメージが大分変わりますね。ハーブテイストやフルーツテイストが入るなら、誰しも一度は試してみたくなるような、そんな新しい風の響きを感じます。

もしついでに可能なら、今時のカフェのように、コーヒーで言うならコーヒーをディカフェ(ノンカフェイン)にその場でできるように、

ビールサーバーの段階で、同じビールでもノンアルコールビールと普通のビールとに分けて客にサービスできる仕組みがあったら、それまた最高なのに。

と勝手に想像して楽しんでいます。

私が大学生の頃、そうですねかれこれ25年前後前、ビールの酒造会社の工場を国際法研究会の他大学友人グループと見学に訪れたことがあります。

ビール会社のエントランスをくぐる敷地内の門構えの前に、とてもきれいに手入れが行き届いている花壇があり、その花壇を障がい者雇用によって手入れを行っているようでした。

当時、酒場とは180度違うクリーンで清潔感に溢れ、行き届いた植物や緑に囲まれた印象に当時とっても驚きました。また、障がい者雇用という義務化の下、実際を目の当たりにした初めての瞬間でもありました。

ビールの消費が落ちてきている中、人口減少と若者のビール離れに打って出たいビールメーカーさんのご苦労も一塩でしょうね。

お酒を飲める人も、飲めない人も、そして健康上飲めない人も皆ハッピーになれるビールやお酒の嗜み方が、今後ももっと溢れてもいいのではないかと思うのですが、皆さんいかが思いますか。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

コメント

やっちまったなぁ、この話も。

2018-03-05 05:26:31 | 精神保健福祉関連
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は耳が痛い話をしますよ。なぜか、言うまでもなく私がそのようにしたい気分だからです。

皆さん、アルコールのコマーシャルについて、何か心に思うところってございますか?

かっこいい芸能人が、今にも誘引力を伴って、いかにもすぐに飲みたくなるように、お見かけしますよね?

実は、私はアルコールが飲めません。飲むことを医者から禁じられているからです。持病からです。

過去に飲める時もありました。が今は、一切飲みません。宣伝を見ると、特に何の感情も沸き起こりません。敢えてチャンネルを変えるとか、消すとか、そして目をそらすこともありません。

心は、無です。ただ、敢えて自分が芸能人だったら、コマーシャルに出演しようとは思いません。

日本には、2013年の厚生労働省の無作為の調査(https://www.47news.jp/279889.html)で世界保健機構(WHO)アルコール依存症の(診断基準ICD10)男性1.0%、女性0.2%。2012年時点の人口に当てはめると計約58万人。

依存症経験者となると109万人、治療中の方が8万人。単純にすべてを足すと175万人。2012年の日本の人口は、1.276億人。175万/12760万は、約人口の1.3%がアルコール依存系の方になるのかな。

これが正しいとすると、100人に1人は、アルコール依存系な訳ですよね?私も持病で同じく1%の確率の人なので、1%って、結構疾患としてポピュラーものとされている数字なんですよ。

人口の1%の方は、コマーシャルを毎日、毎日(?)たまに(?)しばしば(?)かもしれませんが見るわけです。私と同じく心は無なのでしょうか。それとも飲酒業界って、すでに対策取ってましたっけ?だとしたら、あいすみません。

▲1%なんて、そんなのかんけいねェって、言われれば、そうなのかもしれませんねぇ。


しかし、福祉の業界では、アルコールのコマーシャル、結構嫌われてるっぽいです。私みたいに(!?)。

まだ、福祉の資格取れてない、今後取れるか未定の東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。



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