東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

中国と台湾の問題

2021-09-20 22:18:49 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、直近の中国と台湾問題について、書きたいと思います。

私は、予てから台湾は、いずれ中国に寄りそう形に収まると、考えています。
▲美しい中国を思い出す花

なぜなら、①現在台湾には、蔡英文さんを除いて、次にその地位に匹敵する逸材が果たして存在するのか、疑わしい事実。存在し得ない協力体制を組めるのが、現在の大陸中国の力故とも考えられ得るため。

②言語を同一とする民族性は、他の何よりも代えがたい存在故に、その重要性にそろそろ気付くべき時が、必ず近づいていると思うため。

③そもそも強きものに取り込まれる(長い物には巻かれよ)が、世の常ならば、必然的に中国に寄りそう形になって然るべきだと察するため。

故に大陸中国として、常に強き存在であるために、人口ピラミッドの層を欠いても、常に強国体制が永劫揺るがぬよう維持すべき努めが、台湾のためにも大陸中国には必ずあると私は考えます。

ですから、急いては事を仕損じる、ということを常に肝に命じて、私は大陸中国の存在の限りない可能性を、我が国資本主義と対峙してもなお、いつも信じているのです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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きんいろモザイク

2021-09-10 23:55:46 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、先日映画「劇場版『きんいろモザイクThank You!!』」を見てきて、それについて思い起こしたことを、書きたいと思います。

これは、アニメーションで構成された、女子の高校生活から大学入試まで?を綴ったキャピキャピの内容なのですが、正に私の日本の女子高校時代を彷彿とさせる箇所がいっぱいでした。

しかし、卒業式の場面で見せるストーリー展開部分は、当時文京学院大学(本郷東大前)に位置する女子大学校内で、系列の女子高ということで卒業式を迎えましたが、

それはそれは私は孤独なものでして、卒業式後どの友達と連れ添うわけでもなく、失意の如く一人本郷からほど近い、例の真壁宗雄おじさん(幣原内閣で居られた、

田中角栄氏の出版本を買いあさり市中に出回らせなかった張本人)の家に、一人おじさん(私の祖父の同級生兼恩友人でもある)を訪ねて会いに歩いて行くのです。

(このような孤独感は、人生の過渡期において誰しも経験し得る一つのお察し頂ける心理ではないかと、ましてや留学された経験がある方などには特に共感され得る内容ではありますが…)。

高校留学をした私は、日本の高校を卒業すべく一旦女子高に戻りますが、日本での私の不在感は想像以上にあったようで、在学中(NZ在学以前)はクラス別対抗の合唱コンクールの指揮者まで推されて務めましたが、

日本の女子高を卒業してみると、当時埼玉の地元から片道1時間半掛かる都内私立校への遠距離通学の私には、

彼らにも自分にとっても距離的かつ心理的に遠い存在になってしまっていました(卒業後間もなくNZ在学学年終了の為NZにも1/2年戻りました)。

映画内で日本国内での英国外国人留学生の存在感が、過去そして現在の多くの日本人の心中にある、こんな外国人いて欲しい、的な描写になっている気もします(多分現実はそんなアナーキーなタイプはいないかなぁ?)。
▲私の高校所在地の裏側にある「六義園の秋」…写真ACより

しかし、日本の女子高も本当に面白くて、留学から帰国当時高校にNZのお土産を持ち帰るのに、散々迷った挙句、飴にしたらこれまたなんとなく評価が悪いし、

クラスで担任の故山田先生(男性)が「飴、校内で食べないように~!」と号令の下、一クラス45人前後?に飴をカウントせずに多めに廻して、残るはずだから残は最後に私が頂こう(NZで左程食さなくて居たんで)と、

念頭に置いていたら逆に足りなくて、実際は数名分不足で困ったりとか、して…。とにかく、留学前と留学後の皆の?私の?対人間のギャップが大きくて…。留学前だったら、飴は多分絶対残っていたはずだし…?

留学前、NZ留学が決まり、クラスで送別会を開いてくれて、その中で一人だけ個別に、ある女子が突然そっと私に彼女のピアスイヤリングを三ペア握らせるように渡してくれました(ピアスイヤリングは1990年代前後高価な代物)。

当時私はピアスしていないし(彼女は内緒でしている子でもあった)、それを受け取りつつ狐につままれたようでした。そして帰国後、飴を渡していて気付いたんです、ようやく。

彼女の意図したことは、別口で何かの形が欲しかったのかなぁ?と。こんなやり取りは他の人の手前そもそも好きではない一家ではある私の母の塩田系統での私は、

大変困りましたがとっさの判断で飴を少し多めに彼女には渡しましたが、その理由を知らない他の子が、多分…(多めにもらっちゃったのかなぁ?

いや、違う、原因は多分別のあの子だ‼今理解しました)。今更ジロー?(今更どうしようもない)なんですけどね。

実際飴の不足分は、他の何かNZの食べ物で充当した気がしましたが、文句言いたげな充当分付与の子の存在と、充当分いつも持ち合わせているわけでは無い私自身を顧みて、何故か忘れられないエピソードなのです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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アフガニスタン情勢

2021-08-27 13:02:53 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「アフガニスタン情勢」について、思うところを書きたいと思います。

私の学生時代、中国の北京に大学の現地研修で北京大学へ、中国語専攻者約30名前後と大学当時の一般職員さん1名を随行員として、約一か月滞在したことがあります。

ある時、北京からある地方都市への訪問に、マイクロバスを使って北京大学の中国人語学教員約4名の付き添いと、私たち大東文化大学のメンバー全員で、向かいます。

道中一時間程乗車したところで、突然バスが故障。車体から微かに?変な臭いや音、煙のようなものを感じたためか、あまり記憶には無いのですが、バスが人気のない路上で突然止まると、

冗談を装う風にしてか、やや急ぎ気味に先ず中国人の方々全員がバスの外へ、当時私の大学に中国語専攻の韓国人留学生たちもいて、次いで彼らがそそくさと脱出しました。

そして、その様子を見ていた私だけ(かなぁ?)が、続いて外に出ました。私が危惧したのは、バスの発火に伴う危険性も気になったからでした。

そうです。これは27年前の中国での出来事です。他の当時の日本人クラスメートの多くはと言えば、バスの中から、仰ぐように外に居る私たちを覗き見て目をキョロキョロさせているか、

じっと座席に座っているだけ。

もちろん、故障は単なる故障で大事には至らず、何とか私たちは現地に到着しました。

以来当時の様子を知る大学のその職員さんからは、何かと目の敵にされている風が、現地研修全体の私の姿を通してか、今多に?あるかなぁ~と感じて私は今に至ります。
(当時持病を発病仕立の時期ではありました)
▲写真ACさんより「アフガニスタン黒板アート」から

アフガニスタン情勢で、いち早いアメリカのアフガニスタン撤退に伴って、即反応避難結果成功した韓国の関係者の方々を横目に、自助・共助・公助を謳うが如く、

こんな時日本人は、なりふり構わず自助として、間一髪大騒ぎする必要性は必ずあると思うのです。

どうか、無事でいて帰ってきてください。どうか、お願いします。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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ハンガリー反LGBT法の是非

2021-07-19 12:32:31 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「ハンガリー反LGBT法」について、書きたいと思います。

真昼間のワイドショーを見ていたら、このハンガリーのオルバーン・ビクトル首相、欧州全体の動向から反する、およそ反LGBT法に通じる法律を罰則付きで施行?したらしい、との報道ですが、

そもそもこのLGBTを擁護する世界の風潮、私たちが目指すダイバーシティとは、本来のダイバシティーの趣旨に本当に相通じるものなのでしょうか?

思うに、オルバーン首相は、LGBTを擁護する全ての報道や教育現場での教え自体禁じる主旨なのですが、それはそれで罰則無?付?で施行し、明白に罰則付きでLGBTの方々への不利益行為の禁止、等、
▲ひまわり、と言えばゴッホかな?!

謳うのが、本来の種の永続性の観点から、重要な点なのではないかと、私は思うのです。いつの世もダイバーシティの一環として、大衆の迎合の誤りは過去の世界大戦の歴史観の踏まえても、

誰しも理解できる真理だと思います。ダイバーシティが良いから、何でもごじゃれ(何でもアリ)では、済まされない世の中の到来とならぬよう、

そもそも、種が絶えてしまえばダイバーシティもへったくれも無くなってしまうのですから。感化されやすい若年齢世代の、良い意味でも悪い意味でものその恐ろしさは、

皆さんご自身自らの過去の経験を振り返ってみても、お分かりでしょう?こんなことを書いても一銭にもならない、愚かな私は、

何よりも皆で賢く、必要の無い人などこの世には存在はしないのだからこそ、ダイバシティーの履き違えにご用心、と伝えたい私でございます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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人生の幸福度

2021-07-04 21:01:08 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「老いない人生の作り方」ダニエル・J・レヴィティン氏著、訳俵晶子さん、アルク出版の本から、私が時に強調したいことについて、書きたいと思います。

まず、このグラフを見てください。
▲幸福度調査、これはアルバニアからジンバブエまで、72カ国にわたって当てはまります。同著P403図、P404 後ろからL3


私たちは往々にして老いを、制約、虚弱、悲しみの時期としてとらえます。(省略)幸福度は30代後半から下がり始め(中年の危機、お心当たりは?ーアリアリ過ぎて困ってる‼)

その後、54歳以降で急激に上がり始める傾向があります₍₁₎。(省略)一つの可能性は、まだ実現されていない期待という名の失望だ。無邪気な20代と30代には、

私たちの希望は高く、シナリオは薔薇色だ。その後、屋根から雨漏りするように、現実が滴りおちてくる。(省略)しかし、私たちは感情の地下室には長く留まらない。なぜなら、

時がたつにつれて私たちは自分の願望を調整し、後に人生はなかなか良いと悟るからだ₍₁₎。

我ら中年の皆さん、私たちの年代はこのような時期なのです。皆そのようです。例え私の場合重なるように結婚(!)は崩壊しても、また幸福度は新たな形で戻ってくるのでしょう。

期待値が高すぎる故に、私たちはお粗末な予測者所以に、妙に凹んでしまう、そんな時期の対策に、今日はこれをアップさせて頂きました。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

引用文書:(1)同著P404~406『良い生活と幸福』より


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君主の意義

2021-06-25 09:59:49 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「君主の意義」について、書きたいと思います。

先日「一度読んだら絶対忘れない世界史の教科書」(山﨑圭一氏著)の本の『フランス革命』の箇所を読んでいたところ、想うところがありました。

というのは、簡単に言うとフランス革命で国王であるルイ16世がギロチンにかけられ処刑されるわけです。その後フランスは共和政に移り行くわけですが、

それと共に、王政下では起こりえなかった、新たな階層間同志での対立が深まるわけです(農民対労働者)。つまり、王という俯瞰した目を持つ存在の意味のある決定、英知の裁断、という必要性において、
▲日本、皇居正門前

日本においても、天皇制というのはいわゆる未来の、いつの世、時代においても、いわゆる保険として、例え象徴としてにおいてでも君臨して頂く意義というものが、あるのかもしれない(国内での未然紛争防止)、

とすると、北朝鮮と韓国の今後の未来における南北統一においても、北朝鮮のある一族の重要性というのは、いかなる理由によっての君臨過程にせよ、続く限り永劫南北統一間においても活かすべきだし、

その解法の鍵になるのではないかと、私の独断と偏見で勝手に想像したり、するわけでございます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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ドラマ「リコカツ」を見て

2021-06-13 10:22:22 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、TVドラマ「リコカツ」を見て、その感想を書きたいと思います。

ご存じの通り、このドラマは離婚を発端としたドラマです。これと共に「愛を伝える5つの方法」(ゲーリー・チャップマン著、いのちのことば社)という本を読みました。

この本は、「結婚とは何か」、「夫や妻を愛するとはどういうことか」、さらには「実際にどうやって愛せばいいのか」というような中身の濃い大切な事柄を、実にわかりやすく説明してくれます。

夫婦には、あたかもお互いの言葉の中に方言があり、その上でなお、以下の5つの愛の言語のいずれかが、自らにとってそして相手にとって第一言語であり、第二言語であるのかを見極める必要性があると、説いています。

それらの5つとは、「肯定的な言葉」「クオリティ・タイム」「贈り物」「サービス行為」、そして「身体的タッチ」です。

これらの優先順位が、お互いにとって、どのように譲れない順位なのか、その第一、第二によってコミュニケーションの術が変化することは、一見当たり前のように感じられますが、

実際は、なかなかこれらの実践アプローチでは二人三脚で、お互いのラブタンクを満たすことに特化して、生活感の意義を見出す努力が必要になります(実践例は同書内掲載)。

この5つの愛の言語は、夫婦関係に留まらず、子育てにも応用可能な大事な真理だとも、この本は説きます。

私自身の過去の結婚生活と現在の子育てを顧みて、ドラマを契機に反省を含め、この本を手にとりましたが、納得感と共に多くの方々と共有したい内容であることは確かです。

そして、あとがきにこのようにあります。『同棲と結婚について』「米国の調査によると、結婚前に同棲したカップルの離婚率は、同棲せずに結婚したカップルよりも高い。(省略)

結婚は、模擬実験ができないものです。結婚という関係の中心は、コミットメント(献身・約束)です。(省略)一番大きな違いは、あなたにコミットメントがないのです。(省略)
▲「あいにく、『恋する』経験の永続性というものは、…(どうなのさ?)」P315?L8参照「ようこそ、結婚という現実へ」の章より抜粋

すべての調査研究によると、実際には(同棲は)結婚生活を高めることになっていないのです」と。

このドラマ「リコカツ」は、とても面白くて、時々見る範囲でしたが、とても有意義で、良かったです。ただ、もうちょっとこの本で触れられているような、

夫婦間の中にある5つの愛の言語の、お互いの優先順位の違いについて、何か積極的な学びが今後寄せられる内容のドラマだったら、さらに個人的に今後の自分に嬉しいだろうな~と、思いました。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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歯の話題

2021-05-24 18:25:53 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、歯の話題について、書きたいと思います。

私は、実は中学から大学の初期まで、矯正歯科にお世話になりました。その後矯正についてメンテナンスが悪く、かなり凸凹感の残る歯並びへと戻っています。

先日、もうかれこれ私にとってこの2~3年内で5件目になるしょうか、矯正歯科を訪れました。もちろん、今までとは異なった治療アプローチの矯正歯科さんのクリニックです。
▲歯は一生の友

ヒヤリングと検査の結果、様々なことを考慮すると、どんなに安価でもやはり難しい、つまり治療開始を断念せざるを得ないことが(5件目にしても!)判明しました。

方法が無いわけではないけれども、自分の希望通りの経過も結果にもそぐわないし、そんなことより年齢の経年劣化を心配しろ‼、とは言われませんでしたが、ニュアンス的にはそのようでもあったかもしれません。

それでも、特別サービスと言って治療に付加して、暫く継続してお金を落としてもらおうと頑張る歯科さんでしたが、辞退すると手荒く、うがいの最中でも、診察椅子を下げられお暇(いとま)を急がされ、

そして、受付でお試しの当初の勘定、3,500円の札の重なりを確認している最中に、支払い催促のお声がけ、田舎者の私は慌てふためいて支払いを急ぎましたが、札数が合っていたのか心が残り…。

しかし、思うことは、お金を落としてくれる客と見れば丁重でも、その逆は慇懃無礼なこのような様は、この世の中の象徴的なある意味真実をついていて、その一抹への寂しさが伴うものだけれども、

そもそも一定額のお試し受診で、後の儲けに続かない客へのその儲けは、左程無かった故の正直さ、つまり慇懃無礼さだったのかもしれないと想像すると、何だか自社顧みる商売の難しさ故に、静かに帆糞微笑む私なのでした。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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返り血への憤りー身近に

2021-05-05 00:21:19 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「返り血への憤りー身近に」について、書きたいと思います。

実は、私は留学する前まで、いや留学して初期まで、軽微な素行の悪さは続いていたのです。幼少期から、祖父がそれを本気で心配して、過激なまでもの躾というものも受けましたが、治りませんでした。

留学した先に出会ったベブ先生の勧めで、ある日NZのウェリントンのユースホステルへ、その傍の駅から一人でタクシーを捕まえて行く手はずを彼女から散々教わり、乗車します。

彼女からは端からスムーズにホステルに着くことを諭されましたが、しかし実際はほんの僅かな距離(本当は15~20分で行ける)ところを、30分は乗車し、そして乗車料金は標準よりちょっとばかし高い金額をお支払いしました。

その事実を告げると彼女は本当に不思議がり信じ難い様子でしたが、実際彼女を観察すると彼女のまかり通ることが、私では通らないことに、その違いは何なのだろうと深く考えるに至りました。

人は見ているのです。初めて見る人なのに、どんな人生を生きて何をして、どのようなことをする人物なのか、を。そして、それに見合った対応、態度、行動をとるべきなのか、ということを自然に瞬時に察知するのです。
▲世の中が良くなってくれますように。


負のスパイラルから抜け出すが如く、私はそこからです。そして今現在、過去に遭遇したような返り血を浴びるような憤りに悩むことは、ほぼほとんど無くなりました。

少しでも、ベブ先生に近づいているかな、って時々振り返り、そして因果応報という戒めを、卒業したいな~って、考える日々です。もちろん、道理の立たない身辺への用心も常に欠かすことなく。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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Think, NO and Yes。

2021-05-02 10:12:39 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ニュージーランド高校留学時代の、Outdoor Educationの授業について、書きたいと思います。

地元のブッシュクラフトと言って、森のようなところへ重量物を背負って長距離歩いて分け入ってのキャンプや、ロープとハーネスで崖を降りるアブセイリング、カヤックに乗ったり、etc。

授業でキャンプの時、授業の一環として、海沿いの海岸端一人50メートル間隔を空けて車から降ろされ、各個人一人で約1時間孤独?を享受する、という

体験会があって、私自身はその間咲いていたシロツメクサでひたすら花のリースを作り、ついでに皆で最後に寄ったお墓に、そのリースをちゃんと置いて穏やかに祈って…、暖かい日差しの下そんな時間があって。

シャワーが古小屋内にありテントの場所の傍にあって地元の人が利用それを交代で使用します。女子はそのキャンプで私を含め4-5人だけ。男子22-23人ぐらいかな。ベトナムから難民の男子兄弟2人も含めて、とても彼らにもお世話になりました。
▲当時の面々、私の隣青い服の彼女デンマークからの短期留学生。私のTシャツ、日本の女子高校竹★さんからの贈り物made inアメリカディズニー?による。1991年10月20日当時。

シャワーの順番が私に廻ってきて、これは誰かに覗(のぞ)かれてもおかしく無い場所だなと思いつつも、浴び終わって外に出ると、なんと…、

キャンプには様々なそれぞれが各々濃いキャラクターの子がいて、トマというマオリの目立つ面白い子がいたり、とにかく色濃い面々なんですね、その中で決して目立たない物静かで、口もほとんどきいたことのないパキハ(白人)の男子一人が、

シャワー小屋の外で、人知れず?見張っていてくれていたんです。誰も覗かない入らないように、と。素っ頓狂に驚いたのは私です。しかし、当時片想いで私の好いていた男の子は、なぜだか泣き崩れそうな表情をしていましたけどね、その様子に。

見張ってくれていた男の子に一応お礼を伝えると、取りつく島がないほどぶっきらぼうに何か言葉を吐き捨てて?、去っていきましたけど。

おっとぉ、スマホのラジオ?ロッド・スチュアートの当時懐かしの曲がかかってきたっ、すごい偶然!いや、今度はギブピースアチャンス、ってぇ、ジョンレノン?これも懐かし~っ!No, I don't think so.

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

▲上の写真は、このクラス全員写真かな。私は頼んで肩車してもらって。下の写真は、皆がタッチラグビーをしているところ。



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万里の長城

2021-04-26 01:07:23 | 中国語社労士
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「万里の長城」について、書きたいと思います。

私が高校留学をニュージーランドの北島、ダネバークという地域の、ダネバーク高校にしていたことは、以前書いた通りです。

つい先日ふと気付いたんです。留学中日本の自宅から送ってもらって、ドミトリーの壁にかけていた「万里の長城」のタペストリーは、どうしたんだろう、と。

「万里の長城」のタペストリーは、それは豪華な生地感のもので、もちろん私の伯父の一人が中国訪問中に購入したもの、私の母方の私の祖父母に贈ったものなのですが、

私はどうしてもと言って、寮の自らの部屋に飾りたくて、暫く飾っていたはずなんです。高校生の個人の寮室としては、とても華美に映ったかもしれませんが…。

ところがある日忽然と姿を消して、なぜかニュージーランドにベトナム難民としてお住まいのご家庭に伺ったときに、それそっくり同じものが壁に掛かっていたんですよ。

もちろん、その時も何の疑いもなく何故か時を過ごしていました。ただ、帰国後自宅にあるはずのそのタペストリーは勿論無く、送ってもらってNZの部屋に飾った記憶はあるのに、

その後の記憶が何故か無い、それで差し上げた覚えもないご家庭に飾ってあったのは、あれは何なのか、何故なのか。
▲万里の長城 Great Wall

例の当時の寮長先生のご主人が何か握っているのは、間違いないと思うのです。何故なら部屋に入れる権利があるのは、当時から限られた人だけだったからです。

今から考えると寮長先生のご主人はめちゃくちゃな人だったなぁと思うんですよ。男子寮の男子一人に女子寮の入る鍵を渡し、私の隣のブース(部屋)の女の子とその男の子は、

夜中にその場所で男女の関係性を大っぴらに、つまり夫婦関係もどきの関係性(having a sex)を、つまり隣で私は全て聞こえるのに、やっていたんですから。

男女の二人の名前も言えますよ、寮長先生もそのご主人の名前も。許せない。

どうか本当に返してほしい。中国の「万里の長城」のタペストリーを。日本人の私が何故ニュージーランドで「万里の長城」なのか。

それは、私は誰が何と言おうとも、中国が大好きだからです。

それが確認できたということと、ようやく分かりました、何故あれほどベトナム難民のご兄弟が、私にあんなにも親切だったのかその理由が…。もうこの事は結構です。(於:2021/05/03)

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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商習慣

2021-04-10 20:03:56 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、日本の「商習慣」について、書きたいと思います。

昨日、巷の話で申し訳ないのですが、品川プリンスホテルの入り口のところで、WiMaxキャンペーンをやっていたんです。

かわいい若い女の子が話しかけてきて、WIFIの子機(端末?)代無料で通信料月5千円前後、だけ(?!)の3年契約縛りの加入を勧めて来たんです。

つい乗っかって、契約書にサインの2カ所書いたところで、事情があって慌てて契約はやはりしないことにする、と私はしました。ところが担当者は、何度掛け合ってもそれはどうしても出来ない、

8日以内のクーリングオフを使って、3千円だけ手数料を払ってキャンセルしてください、とのこと。大元の責任者と話したいとの私の訴えに、先方の責任者が電話に出てくれないから、

私に担当者の自前の現金3千円を握らせるから、それで後日キャンセルしてくれとのやり取りの末、結局担当者がかわいそうに思い、

3千円はもちろん受け取らず(現金を受け取る…?、I'm horrified!! )結局契約を飲み、子機を持ち帰りました。

▲「ススキ、ススキ、おまえの傍(そば)から、愛はどんどん逃げていくよ。そして、その綿毛のような花がなくなると…、~♬」、(1983年埼玉県坂戸小学校内、小4、合唱コンクールの曲「ススキ」より)


キャンペーンは本当は昨日までで終了と聞かされていましたが、今日通りかかったら、なんとキャンペーンは継続中。そうなんだよなぁ、所詮日本の商習慣って、こんなもんなんだよなぁ。

こんなことをここに書いたところで、どうだってことは何もないです。学生の頃、詐欺まがいや騙す騙される的なこと?は、決して人類において消え失せない、

なぜなら人間の性への弱さがある限り、無くなることはない、と悟ったように言われたことがありました。そうとも言えるし、そんなことは所詮どうでもよいことで…?、そこは、つまりポイントではなく、

重要なことは自分だけは、可能な限りを尽くして真似しないでおこうって、ただそれだけです。

※契約書にサインする時は、説明の都度にサインを箇所するのではなく、説明をすべて聞いて、サイン行為だけ説明後の最後に残し、文書に全て目を通してから、最後の行為として、注意をもってサインをする、用心深さが必要です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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家系図

2021-03-28 13:17:43 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「家系図」について、書きたいと思います。

私の母方の私の祖父の親戚に、当時民社党で法務大臣を務めた鈴木義男さん、という方がおられまして、それを立証すべくと思って、それが記してある家系図を見たいと思うのです。ところが、

私が20歳前後の頃、当時の学生時代のサークル活動国際法研究会で知り合った京都大学生のMさん(しばらく外務省に在籍されたようです)と、都内で日本文学の文豪のお墓巡りデートを数回した際に、記憶違いでなければ、

私の(塩田家分家)の家系図(代々のジェノグラム的なもの)を、参考として彼に渡しているんです。三流大学生の私としては、返却時を狙って再びお誘いを受けられたら…、みたいな愚かな感じだったような気がします。
▲「家系図」のキーワードで。

何しろ、持病の疾患の生り立てで、自分であって自分で無いような感覚でおりました時分で…。それでもって、彼との関係性はジ・エンドで以降一切音信不通、分かるのは名前だけ、今では生死も分からず今もって返却ももちろん無いです。

ですから、もしMさん、これを読んで家系図をお返し頂けたら、謝礼をもってお応えしますので、ご返却頂けませんでしょうか。本来であればこれを従兄(Mさんと確か同じ年齢)に引き継がなければならなくて、

一応、親戚筋のどこかにはスペアはあるにはあるようなのですが、本当に困っています。従兄にも伯父にも、本当に申し訳なくて。

持病のことで思うことは、発症時というのは本当に様々な猜疑心(さいぎしん)や不安感があって、想像を超える行動力が出ます。ある総合病院の自らの受診登録の年齢や住所の記載を偽って書いたり、様々。

おかげで、障害申請を国にしようと思っても、その必要要件である障害認定日やその初診日を調べようと、当時の病院に掛け合っても、めちゃくちゃな初診登録を書いた覚えはあっても、

そのめちゃくちゃな内容は覚えていないので、自らのだと照合できず、プライバシー保護がかかってカルテの中身にたどり着くことができない、

カルテが例え運よく残っていて(保存期間は5年という決まりが…)、病院側に当時の年代に塩田優子という名前だけは、いみじくも残ってはいても(それだけは正しく書きました)…です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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はまっているもの

2021-03-19 19:43:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「はまっているもの」について、書きたいと思います。

最近私のはまっているもの、それは「干し柿」です。

実は、今日と~っても、大人げないことをしちゃったんです。スーパーに帰りに寄ったところ、いつもの干し柿(富山干柿)を探していたら、ほぼ完売。

ばら売りだけが残っていて、6個ほど残っていました。お店の方曰はく、賞味期限が今月末だから、値下げしたら袋詰めは売れてしまった、とのことだったのですが、

私は、6個全て手に取り購入。自宅に帰宅してほおばっていると、ふと、近所のご高齢の方々の、誰とも知らぬ寂しそうな面々が脳裏に浮かんできました。

干し柿、とっても高いんですね。私の母は、私が干し柿を食べるのを、笑顔で指をくわえてみているだけで、ほとんど私からもらうことはありません。それが分かっていても、私は食べたいんです。
▲干し柿、秋冬になると軒先に。いわゆるドライフルーツですね

私が小学生の頃、埼玉の狭い自宅庭に3本柿の木があり、祖父母は毎年その柿の実を干し柿にして、食べさせてくれました。店で売っているような豪勢な出来栄えの干し柿ではなかったのですが、

この年齢になり何故か、どんな素晴らしいお菓子よりもアイスよりも干し柿が食べたい、そんな私のわがままは、いつまで通用するのか分かりませんが、そのうち今日の罰当たりとして、私自身に災いが?

次回購入時は、やはり何故珍しくばら売りになっていたのか、の趣旨を慮る思慮深さが必要かな。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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男女の一生

2021-03-09 11:26:24 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「男女の一生」について、書きたいと思います。

まず、初めて躰の関係性をもつ、夫婦同志、特に女性に関して、私の経験から言うと、モーパッサンの『女の一生』の性描写のように、

女性は正直、結婚生活の当面の間、躰の関係性において、感度がどうとかこうとか、ということよりも、何がどうなのか、???という期間が続くはずだと思うのです。

もちろん巷の情報で、どう声を出すとか、行動パターンのイロハは、知識としてもちろん知っていても、いわゆる振りになるばかりで、正直なところは???な感じだと。そして、私が特に強調したいのは、

???から特に濃い感度の関係性を築いていくのは、やはり連れ添う関係性の月日と比例して高めていく、人生の夫婦のライフワークのようなもの、

と確信しています。誰か第三者を引き合いに出して、代わり?や代理に強化してもらう(つまりはけ口を求める)、ってことは、もちろん常識的に考えてもおかしいわけです。

夫婦、というものは、そのような清き尊い大事な関係性、だと思うからです。
▲レインボーカーネーション 写真ACより

私自身は、いろいろ遅咲きなこともあって、今後の人生において、そういう関係性ができあがった人よりはむしろ、もうこの歳(47歳!)ですが、

新たに一緒に夫婦として、築き上げていける人を一番やっぱり自分には望むし、自分の場合は、難しいかもしれないけれども、期間と時間をかけてやはりお互いを築き上げていける、年齢も相応の人が一番いいです。

ただ、世の中を大方知った?後の者同志の夫婦というのは特に、お互いが若い頃の彷彿とする、萌えのような時代をお互いに知り得ません。

ですから、恐らく晩年の躰の関係性においては、感度というよりはむしろオキシトシンをお互いに分泌させるだけの、マッサージ的な関わりの、男女関係性を特に強める必要性が常にあるのでは、と想像します。

いわゆる感度よりも、常にお互いが共同作業の同志的な?(それも全く無いよりは、ですよね?)、お互いを知ると糞みそ的な?関係性の危うさもあるし、

一番、お互いの若き頃、萌えを知るお互いの重要性が、晩年の老化の中でお互いの中に見出せる輝きの灯として重要になるのではないか、と察するわけです。

もちろん、これは一つの過程だし、そもそも仮定に過ぎないです。正しいかもしれないし、間違っているかもしれません。

ただ、男女とは、不思議なもので、体系の美しさや、性的魅力が勝るような、選択をしがちなのですけれども、

それはむしろ大切なお互いの共通作業、共通認識の下に、強化していく大事な人生行程であって、常にお互いに魅力的であり、それらを着実に積み重ねていくことこそが、

人生を美しく大切に想うことに繋がるのではないか、と私は考えます。

Slow and steady wins the race!!(訳:ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ)

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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