東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

直線的因果論者に心のケアを

2020-08-10 08:34:37 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、最近読んでいる福祉の本の中で、現状の国際社会において、引用できうまく活用性を見出せる用語について、書きたいと思います。

私がそもそも読んでいる本は、「家族臨床心理学」というもので、この『家族臨床心理学』とは、「ある個人(クライアント)の生活における困難や問題、あるいは心理学的な障害を、

クライアントの所属する家族集団との関係において理解し、クライアントの情緒的障害とその家族の病理的諸問題を心理学的に臨床評価し、さらにクライアントがもつ情緒障害や症状からの回復のために、

家族を一つの統合体と見て治療的援助を行う臨床活動と、それら二つの活動(評価と援助)に関する研究をすすめる心理学である」とあります。(1)

この本の一文の中に、こんなワードがあります。それは「直線的因果論者(問題には特定の原因があると考えるが、そこに自らを含まないためにほぼ自動的に何らかの仮想敵を見つけ出す思考的習性を持つ人物)」です。

現状の国際関係において、必ずいずれの国か(も?)、この『直線的因果論者』をその時点での利益の為に、政治利用する状況がみられるのは、お察しの通りだと思います。
▲ワールドネットワーク 虹色 photoAC fujiwaraさん作品

これからの国際社会においては、いずれの国も、特定の他国に対して、常に国民の意識や、その水準を一定レベルまで保ち、対他国に対しこのような国民の間で『直線的因果論者』を生み出しそれを導き、

国際情勢を左右することや、一時的なその当時に想定され得る利益に追随されることが無いような(未来の利益に繋がるかどうかは誰しにも不透明であるので)、その国家的な取組みが必要なのではないかと私は考えます。

憎むべきなのは、その当時の政治体制でもなく、国家でもなく、政治思想でもなく、イデオロギーでもない、人(他国)との不和、国際紛争や、双方のコミュニケーションの齟齬なのだ、という認識に至るべきだと私は思うのです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

参考文献:「家族臨床心理学 子どもの問題を家族で解決する」亀口憲治氏著 東京大学出版会 (1) P101 ページ下から3行目


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数学とOutdoorで一緒だった彼へ

2020-08-09 15:16:24 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ある古き良き友人へのメッセージを書きたいと思います。それは、NZ留学時代に私の片想いで終わった、NZerのG君についてです。

彼の両親は、そもそも当初より日本に親近感を持っていて、おかげでお宅にお招き頂いたり、健全に日本人留学生として、お泊りさせて頂いたりして、G君のご家族には、私は大変お世話になりました。

私たちは、Outdoor Educationという授業のキャンプで一緒で、キャンプの道中私が彼の瞳に恋をして、ロトルアの元カレの失恋の痛手から、立ち上がれたのでした。

今、彼は二人の子持ちの女性と結婚をして久しくいますが、恐らく過去の私との言葉の経緯からか、彼は自分自身の子どもは持たないと、宣言しているようにも私は思えてなりません。
▲ニュージーランド、素敵な国

私は、今、あなたを好きになった以上に、好きな人がいて、あの時より大人の女性として、その人に恋している自分がいるように思います。

女性として、出産適齢期は限られているので、自分はもう女性としては枯渇しつつあって、その重要性を改めて認識する日々を過ごしています。

だから、(心配するまでもなくすでにあなたのお子さんがお誕生なら問題ないのですが)、G君ご自身の一番の幸せを、求めるべき時なのではないかと、私は強く考えます。

G君の、ご家族の一番の幸せを、いつも祈っています。(うまくGoogle翻訳が機能してくれるといいんだけど…)

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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米・中・日の関係改善策へ

2020-07-23 19:56:16 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「米・中・日の関係改善策へ」について、書きたいと思います。

先日のニュースに、アメリカが対大陸の中国に対抗するための武器を、台湾に送ったというニュースを聞きました。

正直、なんてひどい事をアメリカはするのだろう、と思います。韓国と北朝鮮の関係性の二の舞を助長するようなこと、つまり民族間を割こうとするなんて、と。

中華民族をお互いに争わせるようなことに加担するような行為に、深い失望と残念な気持ちがひたすら募ります。

確かに、日本の国益にとって最近の中国の態度は目に余るものがあるかもしれません。ただ、それは中国にとって日本への対アメリカの3国間でうまく立ち廻って欲しいという、シグナルのような気がしてなりません。
▲中国も米国も、大事なつながりを。

香港やマカオ、そして台湾の人々は、多く移民として他国へ志願する方が増えているようですが、ニュージーランドにいたことのある私は、彼らに向けられる立ち位置の多くを目の当たりにしてきました。

彼らは、本当の彼らの幸せは、同じ民族の間で、国を想い、国へ憂慮を深め国を大切にすることなのではないかと、私は強く思います。異国の地に赴き、帰属感に思いを馳せながら、一生を送ることに、ある気付きがあるとしたら、

やはり、自らは中華民族なのだという強く猛々しい誇りと、行方の知れぬ帰属意識の高まりなのではないかと、私はとても危惧します。

中国の自治に関して、どうしたらいいのか、ということは中国人自らが、歴史観を踏まえ最もよくご存じのはずだと思います。自分たちの事なんですから、誰でもない自らが一番よく理解しているはずでしょう?

ですから、押し付けず、押し付けられず、そんな隣国を温かく見守る姿勢が問われているのはないかと、私は思います。

資本主義は、多くの資本主義諸国をご覧の通り、それはそれで問題は生じています。どのイデオロギーでも、桃源郷のような地は存在し得ないことに、いち早く多くの人々は気付くべきです。

それを踏まえた上で、アメリカにも多くの気付きをもって対応して欲しいと、切に想って願って、止みません。

こんなことを書いている私は、こんなことを書きながら、資本主義イギリスのデフ・レパードのヒステリアの曲を聴きながら、最近の多くの一日を終えるんですけど。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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感謝と尊敬と…

2020-07-23 13:50:28 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、私の留学時代の「感謝と尊敬と…」について、書きたいと思います。

時は、1990(平成2)年前後、ニュージーランドに留学して久しく経ち、高校の長期休暇にさしかかった頃、いつも通りお世話になっていた数学の先生のお宅に滞在し、そこから日本へ一時帰宅することにしました。

先生宅から、往路だけで2~3時間自動車で行く先の空港まで車で送って頂き、いざ飛行機に乗り込もうとチェックインを済ませるはずが、実は手違いでオーストラリア経由の航空券を取得の際、オーストラリアビザを取得していなかった私は、

出国拒否をされてしまいます。数学の先生は、すでに復路の途に着いていて、当時スマホも何もありません。突然、誰も知り合いがいない空港に、たった一人っきり。
▲コーンフレークをクッキーに、ハリネズミの針のように刺し、そんなヒッチホッグビスケット?が大好き。

どうしようもなくなって、なんせ高校生の私なんで、チケットカウンターの前で、スーツケースに腰を下ろし、しくしく泣くだけのことしかできませんでした。そこで、偶然居合わせたNZerの一人の女性が私に声をかけます。

事情を全て聞いた彼女は、私を車に乗せ、オーストラリア大使館まで急いで連れて行き、至急ビザを発給してもらい、空港に舞い戻った私は無事日本へオンタイムに帰国を果たしたのです。

彼女が、まさにエネリーさん(I hope you don't mind putting this.)で、そこから今もって近からず遠からず文通を続け、今に至っています。

彼女は、とても信心深いクリスチャンでいて、かつソーシャルワーカーという職業を持つ、ある意味私はそんな献身的な彼女に出会えたことが、とても幸運な一人だったわけです。

今振り返ってみると、留学全体を通して、生かされている自分という存在を、すごく身近に感じられて、なんで私が…、という僅かな疲労感を感じぜずにはいられない時もあれば、やはり、ラッキーだったな、だけでは済まされない、

そんな不思議なパワーを感じつつ、現在豪州在住の私にとって何かと付かず離れずの存在の彼女には、感謝と尊敬と、人としてのぬくもりを常に感じて、心が温まり改まる思いが常に致しております。

本当に、ありがとう、エネリー。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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人は、一本の葦

2020-07-07 10:19:49 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「人は、 一本の葦」について、書きたいと思います。

私は、高校時代にNZに留学していたことは、以前書いた通りですが、その時お世話になった恩師によく言われた言葉に、「自らの親(とか恩師)が、Noと言うことは(想像を働かせ)しないこと」と。

しかし、それだけでは日本の場合、多くの方々にとって完全に自分を強いることは、容易ではありません。そこで私が提案したいのは、「将来公(一般的な)の場所で、自分の善悪の発言(権)が、妨げらることが予想されること(行為行動)はしない」こと。

そうは言っても、人は弱い生き物でもあります。各言う私も、30代前半にもなって元主人に出会う前、偶然地元の区立図書館とフィットネスクラブで知り合った、とても小柄な男性Yさんと、親に散々禁じられたにも関わらず、

都営住宅に一人で住む彼の家に行き、危うく身体に危険な男女の関係性になる危険性が、この私にもありました。

「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」を聞いた時に、どれだけ恐ろしい過程を自らは経ていたのだろうかと、身に染みて感じたものです。
▲菜の花畑。菜の花がとても好きです。

女性は、身体の関係性をもつ男性次第で、人生は大きく変わってしまいます。もしあの時、そんな関係性が進んでいたら、今この場で私はこのような発言が出来ていたかどうかすら、分かりません(恐らく私の場合は生きて来ているので発言する可能性は高いですが)。

男性も、然りだと思います。人は時に、状況に応じて、とても弱い生き物で、安易に流されてしまうこともありますが、そこで流されない行動が保たれれば、なんとか次の素敵な出会い(例えば、私の小さな家族たちとかもね)も、必ずあります。

安直な行動を取る前に、将来の自らの行動や言葉で、正しいことは、正しく、悪いことは、悪い(例えば:一般で言う窃盗は悪とか)、と言えるような環境に身を置けるよう、そのことこそが、人間本来の本当の心の幸せにつながることは、間違いありません。

たまたま、私は生きている過程で運が良く、偶然が重なり今ここにおりますが、今までそのように生きて来れなかった方々や、公では発言できない方のために、これからも、いろいろ書いていきますね。勉強が疎かにならないようにしつつも…。

なんだろ、今インスタの「kill_forest」さんが、アクセスしたバーが一つだけ、私のパソコンの表示にちょっと前に出ましたけれど、それはそれはどうも。

追伸:これを読んで、不愉快に思われ方々もおられるかもしれませんが、いつかきっと、いろいろな変化や人の変化が、自らにとっても良かったことなんだなって、思える日が迎えられるといいなって思って、書いています。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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誘発原因について

2020-07-06 00:06:30 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「オレオレ詐欺」の誘発原因について、想像することを書きたいと思います。

先日、私の子供たちが学校の登校時間になり、そもそも寝坊しているし学校に行きたくないと、ぐずりだしました。そこで、私は真剣な言葉と眼差しで複数回促したにも関わらず、ゲヘラゲヘラ薄ら笑いを浮かべていた子供達を、

力ずくで学校に行かせようと、娘の腰ベルトをつかみ玄関まで引きずって家の玄関から追い出そうとしたところ、娘たちはこともあろうに、ランドセルは持たず、わずかなお金だけを持って家から飛び出して行ってしまいました。

心配のあまり母には元夫の家に向かってもらい、学校に電話して事の経緯を伝え、そして、安直に警察に電話して手配してもらうことにしました。
▲110番をするには、思慮も必要かも?!

結局、元夫宅の道途上にあったところを私の母に見つけ出された子供達でしたが、おまわりさんのお世話になった手前、子供達と母はおまわりさんからの事情聴取といういきさつになり、怒りを露わな子供たちは、私がいかに彼女たちに力を向けたか、について顛末を話します。

そこで、私はもちろん反省も多くありますし、児童相談所のお世話に今後なることは必然になるわけですが、そこで気付いた警察の仕組みが心配です。

元夫の住まいとの行き来で、2区にまたがる警察の管轄区にお世話になります。そこで2区にまたがるそれぞれの警察署とそして最寄りの交番の3か所?そしてパトカー内からも、

代わるがわるその場の経緯の電話が、すでに見つかっているにも関わらず自宅待機の私の下に寄せられました。

その慌ただしさは、いつからこのような具合になっているのか、今の高齢世帯の方々は、このような警察の慣行を時代背景から慣れている、つまり不自然に思わない年代なのではないだろうか、と不確実な疑問に襲われたわけです。

ご存知の通り、「オレオレ詐欺」は、警察官を名乗ったり、複数のグループ集団の入れ替わり立ち代わりの電話によって、高齢者をターゲットにお金を金融機関から引き出させ、収得する過ちを犯しているわけです。

私が思うに今後は未来に向けて、このような場合の一般市民への情報伝達手段は集約化(一元化)して一つの箇所から、

しかも複数回の電話での交信習慣伝達方法は、出来るだけ回数も少なく厳選化した内容でありかつ迅速な、内々だけでも何らかのルールに改めた方が、良いのではないかと考えます。

これらを踏まえた代替の交信手段やその方法の内容に関しては、どのような形式形態があるのか、それは私の考えることではないので、あしからず。

しかし、市(区)民の期待を裏切らない日本の警察体制であり続けることに関しては、信じて疑わないところです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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未来への遺言

2020-05-23 18:49:20 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、今までこのようにブログを書いておきながら、言いそびれてきたことがありまして、それについて、書きたいと思います。

作者の体験記の類のようなものを読むと、ついその作者への個人的な追慕や崇拝のような気持ちに偏いたり、とらわれがちです。

それよりこれからの世の中は、各個々人の持つ秘めた本当の魅力に気付いて、自らの本当の気持ちに赴くまま、

大衆迎合した好みでもなく、個々人の家族観や人間関係を通して、その価値観の中で育つ、気持ちに沿う人を、

なるべく早い時期に、気付いて選択する時代になるべきです。

しかし、いわゆる「ドラえもん」に登場する出木杉君という人物像に対する無言の圧がかかるような、

このように代表的なこのアニメから基底化されやすい日本の傾向には、ドラえもんのストーリーの本来主旨に立ち戻ることに気付く必要性は基より、

改めて正当な評価へも結び付くような、かつて憧れた米国のイメージにもあった、大衆の心の奥深さに等しい、

そんな評価への大らかな気質が日本人の感性に響き続けてくれたら、と。つまり、排除や排斥ではなく。

新型コロナウィルス蔓延に伴って、書き届けたい今の自分の気持ちは、こんなところです。

こんな気持ちにさせてくれた本は、「前世から届いた遺言」岩下光由記氏著、文芸社出版です。
▲この本には、歴史観が問われる?!

作者の岩下様には、かつて「年金亡国論」の真壁宗雄氏(私の祖父の友人)を通して、お会いする機会に恵まれました。

命ある限り、歴史認識を改めて勉強し直して、この本を再度楽しめるということで、歴史観に関しては、未来形の現在進行形ということでお許しください。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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人生デザイン パート2

2020-05-22 16:40:18 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、先のブログ「人生デザイン」の続きを、書きたいと思います。私の「人生デザイン」のブログでは、心の知能指数である「EQ」の必要性について触れました。

これから書くことは私の本当の独断と偏見に満ちた内容です。つまり、その点、ご理解よろしくお願いします。この「心の知能指数」、自分個人一人の判断では、私は全く完全では無いと思います。
▲「夕暮れ時」の反対言葉は、「彼誰れ時(かはたれとき)」?

時に女性は(特に野心家であればある程)、優越コンプレックス?(アドラーの理論:あらゆる人間の行動は、自分を向上したいという欲求(優越性の追求、または理想の追求))のような心の働きによって、曇りガラスの中にいて気付かないことも、あると思います。

そのことを周囲は気付いてあげる必要性があると思うのです。本当の当人の幸せは、周囲にも見えていないこともあるかもしれません。周囲の希望が先立って、相手や先方の優越を付けてしまったり。

一番基準になるのは、その一方の他方への愛の深さだと思います。それを周囲が感じ取るべきだし、周囲こそ見守ってあげることこそが、周囲である自らの利益も効用も最大になる方法だと。

私の娘には、娘のことを一番に考えて好意を寄せてくれる男の子を、一番の候補にします。息子には、どうしていいのか全く分かりません。男の子の方は、主人が主になってくれることでしょう。

どのような結婚観をもって生きてきたか、というのは、その本人の日常の表情が全てを物語る、殊に女性は要注意、とだけ伝えておきます。誤解されたくないのですが、自分も同じ穴の狢(むじな)でしょうね。

家族の歴史?は、どうしても繰り返してしまいがちなので、皆様注意しましょう。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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フリーミアム・モデル

2020-05-10 20:48:29 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

さて、このように私が記事をアップすることについて、社会保険労務士がどうして?という、疑問をお持ちの方もおられるかもしれません。

実は、私が行っているビジネスモデルというのは、ネットビジネスの世界でいう「フリーミアム・モデル」を目指しております。
▲この~木何の木、頼れる木。少し、塩じょっぱいかな?


これは何かというと、エバーノート、ドロップボックス、Gmail、iCloudなどのような例を挙げると、お分かり頂ける方も多いと思いますが₍₁₎、

フリーミアムとは、基本的なサービスを無料(私の場合Blogという文章)で提供し、より高度な機能や特別な機能(弊社の場合、社労士業務である顧問契約)についてのみ、料金を徴収するビジネスモデルのことです₍₁₎。

ほとんどの人が無料プランで使い、有料で使っているのは一部のヘビーユーザーだけですが、それでもビジネスで成り立₍₁₎たせようと試みているのが、弊社私のパターンです。

このブログを、社内報的に、顧問契約をさせて頂いている方々への位置づけも兼ね、お互いのコミュニケーション促進を図りたい、との目的も隠れています。

そもそも世間を煽ったり、多少世の中へ価値の提言的なものをご提案することはあっても、扇動するようなことを目論むものでは、決してありませんし、その方針は今後も変わらないと思います。

どうぞ、誤解の無いように、ご理解賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

参考文献:₍₁₎「右脳思考を鍛える(略)」 内田和成氏著 東洋経済出版 P151、L14~より抜粋


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3蜜厳禁は、もちろん

2020-05-09 20:11:09 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

新型コロナウィルス蔓延の為、自宅待機が叫ばれている今日、パチンコ産業の営業や、そこへの人々の集積が日々報道されています。

私の幼い頃、小学3-4年生(昭和56-57年1981-82年)の頃、たまたま東京都江戸川区に住む従兄の家に(従兄との再会は無い時で)、夏休みの4-5日私一人でお世話になったことがあります。

そこで知り合う3-4?人の私と同世代子供達が、実はそのご両親がパチンコを生業(なりわい)としているご家庭のお子さん達だとは、後に分かる羽目になります。
▲パチンコスロット?

ある公園に一人で行くと、たまたま鎖に繋がれて吠えている犬に、男の子が「ワン、(犬がワンと吠えると)、ツー」とまるで、冗談の掛け合いのような声を出して、そして近づくと私へにんまり、笑いかける男の子がいました。

その男の子が確か小3、紺のレースカーテンをグルグル腰に巻き付けたようなスカートを履いた女の子が小4、そしてそのお姉ちゃんが小6?、意気投合して遊びに遊び、何かの折に私は中断して帰宅すると、

母方の長男である私の伯父に、こっぴどく怒られます。というのも、あの兄弟姉妹は、ご両親が朝から晩まで毎日パチンコで生計を立てている家庭の子で、要は良いご家庭の子供は、決して寄り付かないんだよ、と。

その言葉の持つ響きへの驚きと、自己への否定感、気の毒さが迫る気持ち、そんなものが織り交ざったあの日から、あの子たちは、いったいその後どうしているのだろうか、と。

今思うのは、この現状下で、同じようにパチプロ?いや実は生業としている方も、もしかしたらおられるのかどうなのか。もし居られるとしたら、展開の仕方やアプローチも、もっと力を入れるところは…(どこなんでしょう??)。

どうにか、パチンコ産業の「3蜜厳禁はもちろん、営業控え」へ、いろんな方の強(したた)かな視線や、それに堪(こた)える環境など、いろんな思慮や駆け引き?、そして思いやりが総合して揃うことによって、解決に向かえば良いのではないでしょうか。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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日々録のススメ

2020-05-06 14:30:23 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、新型コロナウィルス蔓延に伴い、日々の記録の重要性について、書きたいと思います。

私がまず提案するのは、エクセルシートに日々行う業務(日常)日課を可視化する自己評価チェックシートの作成、更にもう一歩できる方はそこから集計表を作りグラフ化する時間管理術、そして老若男女問わない日記の記帳について、ご提案したいと思います。

実は、今日から、つい先ほどエクセルシートに縦軸に日付、横軸に日々の日課の項目(例:早寝早起、運動、体操、掃除、洗濯、勉強、読書、他)を記帳し、その双方の軸が交わる箇所に、◎、〇、時に空欄(時間表記の数値でもOK)、時に文章記述など、
▲エクセルのシート

日々の行いを一覧で分かるように作成します。一番右端項目セルに体調の変化などを記述し、今日は早速、「昨日過度の運動体操、(よって)身体激疼痛」と記入。特に口内炎など治癒記録としての活用へ、

(どんな方も)癌に結び付くような記録は、必ず記帳します。私の場合は、メンタル系の日々の変化など、係りつけ医師に後に整理して伝えたり見せられるように、シンプルな文言でかつ、理解し易いように意識してもいいかもしれません。

体重の変化の記録や、ラジオ体操(ラジオでも聞けますし、スマホでもラジオがご利用できます)記録として、一日何回行ったかを残しても良いかもしれません。ボケ防止にも最適です。

軸の交わる箇所(評価)を時間表記の数値にした場合は、週又は月単位で集計結果表(縦軸を週若しくは月単位、横軸に項目類、中身は時間の集計結果)を作り、表の全体を選択、面グラフの「積み上げ面」を選ぶ(グラフ横軸が週、月のものを選択する)と₍₁₎、

自分の認識と時間の関係性の乖離、ズレなどが見える化され、振返りによる改善や調整の結果、大きな自信や自己管理への挑戦にも、つながるのではないでしょうか。

日記については、このように自宅に籠る日々という時は、正にナチスドイツの迫害で、書くことによって正気を保てた?「アンネの日記」のアンネになったつもりで、記帳しても有意義でしょう。

文章力にもなるし、後から読み直してみて、新たな発見があること間違いなしです。ゴールデンウィークスペシャルは、取りあえず終了しました。どうぞ、ご参考になさってください。

ラジオ体操        
ラジオ第一 月~日 6:30-6:40      
ラジオ第二 月~土 8:40-8:50 12:00-12:10 15:00-15:10   
                        
テレビ体操
総合 月~金 14:55-15:00 金 4:06-4:07     
Eテレ 月~日  6:25-6:35

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

参考文献:₍₁₎「40代を後悔しないためにやっておくべきこと」日経BPムック P40 吉沢康弘氏『来年の目標設定』より


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ゴールデンウィークスペシャル⑤

2020-05-04 16:13:17 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ゴールデンウィークスペシャル⑤と題して書きたいと思います。どうぞ先の①~④より、お読みください。

時は、1975-1978(昭和50~53)年前後の頃です。私自身は保育園に幼い頃から所属し、年長児にかけて自らの希望で幼稚園に登園しました。

まず、保育園では、思い出深いのはやはりミカちゃんのことで、当時は子供たちがふて腐れた怒りを表現するのに、

各個人にあてがわれた、自らの背丈ほどあるロッカーに、まるで木の洞穴に腰を掛けるように、ロッカーにヨッコラショっと一人腰を下ろし、ひたすら泣く、

ということがあって、私も結構それでストライキを表現して、でもミカちゃんの頻度が一番で。彼女も私も親のお迎えの時間がとても待ち遠しくて。

そして、一番今から思うとなんでもごじゃれだったのは、担任の先生のお話の時間。ある女性の先生が当時の現代風の怪談話を始めて、

その結末が今でも忘れられない、生首がトイレに置いてあった、おしまい、みたいのもあって。
▲綿毛。たんぽぽ、幼い頃の思い出の象徴だなぁ。

幼稚園では、給食もあったのか、好き嫌い無く食べることを特に推奨し、その一環でシシャモの衣揚げが嫌いで困っていた私は、好き嫌い無く食べることができる一番クラスでハンサムな男の子に声を掛けて、

どうして(どうすると)美味しく食べられるのか尋ねると、しっぽから食べるのではなく、シシャモを宙ずりにして頭からパクッと食らいついて食べる、と教わりそのイニシエーションで

見事にシシャモが好きになり、その彼の優しさが今でも忘れられなかったこととか、実に思い出深い話です。

実は、埼玉県に在住、高校を都内に通う高校生になって、当時のこの千葉県の松戸市のこの「せんだんようちえん」へ、当時の団地の男友達と共に、私は訪問します。

当時の園長先生も変わらずご在勤で、私のことを認識してくれて、良い先生方に恵まれていたなぁ、と今でも思い出します。

終わり

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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華道の心を継ぐ

2020-05-03 12:24:41 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、いつぞやに書いた「袋帯は、今いずこ?」へのリクエストにお答えして、続編を書きたいと思います。と言っても、その時の池坊の鳥居先生とのエピソードが中心ですけど。

ブログでは、明治生まれの私の祖母が華道の池坊の先生をしていて、当時師事を仰いだのが、大森でお教室をされていた鳥居先生という男性の先生であったことを書きました。

祖母は、結婚と出産の後に先生をすることは無かったのですが、私の母が昭和女子大学卒業後、いわゆる母の兄弟である伯父達から花嫁修業を促されたことがきっかけで、

お茶の水にある池坊にスクール制?で3年間お世話になります。その時は、華道は基より、和裁、料理、そして手芸を仕事を勤めながら学びます。

母が25歳前後(1969年昭和44年)になった頃、鳥居先生と親交が続いていたようで、母が池坊の師事を受けていると聞いた鳥居先生は、母の訪問を促します。

母は一人で、大森にある鳥居先生を訪問します。母が言うには、鳥居先生宅は1階は花屋さんになっていて、2階がお教室になっていたそうで、鳥居先生は、母に花を生けることを促します。
▲祖母が家庭で生けるのは、専らこんな感じです

母が生けると、真向かいに座った鳥居先生がそこから(つまり花の正面の反対側、花器の正面の裏、後ろから)ささっと手を加え生け、完成させたことには、本当に驚いた、ということでした。

つまり、恐らく、正面からのイメージがすでに頭の中に、実際ものを観なくても想定出来て、生けられる素晴らしさに伴った感嘆なのだと理解します。

鳥居先生は、その時70歳前後ではなかったか、私の祖母が60歳前後、恐らく30年前後かそれ以上ぶりぐらいに、祖母の代理で母が鳥居先生との再会を果たした、ということになりますか。

ついぞ私は、華道の道に踏み入れることは今まで無かったし、今後も無いかもしれません。しかし、娘の名前のシンプルな漢字一文字に、その心と祖母の名から拝借したものを文字に、つまり言葉に委ねる日々です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

関連記事参考ブログ:「袋帯は、今いずこ?


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ゴールデンウィークスペシャル④

2020-05-02 11:22:48 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ゴールデンウィークスペシャル④と題して書きたいと思います。どうぞ先の①、②、そして③よりお読みください。

まず「ミカちゃん」について、なぜ親同士からしても、行き来があったのか、について思うところがあって、

当時(1970?-77?)、私の伯父が東京表参道の駅近で、「ラ・パンセ」というパブを経営していました。現在その場所は周りはおしゃれなお店が立ち並ぶのに、(伯父はそこだけなぜか時が止まっているように)物置?倉庫?にしているみたいなんですけど。
▲乾杯!

その繋がりで、そのような世間体的なことは、免疫があったといいますか(伯父は今は中小企業経営者としておさまっています。パブはもう経営していない)。そんなもんなんだって感じですかね。

ミカちゃんのお母さんが私の母とすれ違って挨拶を交わした後の、とても嬉々とした、本当に嬉しそうにしていた姿がとても印象に残っています。

ミカちゃんはですから私の当時の大事な友達の一人で、忘れられない一人になっているわけです。で、カヨちゃんについては、ミカちゃんのおまけ的についてきて、面白かったから一緒にいたって感じですかね。

ヨシエさんとは、坂戸に引っ越してからも文通がしばらく続いていて、ストレートヘアで髪が長く、きれいで優しくて、皆の憧れの的でしたね。お母さまが看護婦出身でまた美人で、お姉さまもキレイな方でした。

文通も、ヨシエさんの便せんがとてもかわいい値が自由に選べてる感じのものが楽しみで。ある時ヨシエさんからの切手の貼付がない手紙に、祖父がその分支払って受領し、よって私が怒られ、それをヨシエさんに伝えた時から手紙が途絶えた、って感じですね。

つづく

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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ゴールデンウィークスペシャル③

2020-05-01 15:30:09 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ゴールデンウィークスペシャル③と題して書きたいと思います。どうぞ先の①、②よりお読みください。

特に覚えているのは、男の子の大場君です(クラスに「大場」が二人いて)。ドラえもんが大好きで勉強ができる大場君は、運動体育は全くダメ。歩き方は、へなちょこ、のび太そっくり。
▲大場君は、どら焼きは好きだったのだろうか。今は確かめようもないけど。tara578さんによる写真ACからの写真

私は体育だけはいつも大得意で、そんな私は大場君をからかっては、腕力でも?泣かせちゃうこともしばしば。

大場君はとてもクリエイティブな発明家で、昔のパチンコのような仕組みのゲームを自由帳の切紙張り合わせで作り上げて、私に試させて面白いかどうか私に尋ねるのです。

私は、面白いと答えて、次に彼が持ってきた彼の考案したゲームを、今度は面白くない、と素っ気なく。

実はこのゲームのカラクリをその場で全て覚え込んだ私は、埼玉県坂戸市の小学校へ3年生で引っ越したときに、そのクラスのガキ大将カバン屋の息子ハヤシ君にこれを試すのです。

その時のハヤシ君の反応も、あの時の私が大場君に示した反応と同じ、二つ目のゲームで素気無く。しかし、あの時、ハヤシ君の反応が違っていたら、どうしていただろう、と今になって考える私です。もし、三つ目のゲームを欲しがっていたら?

なぜなら、これらのゲームのアイディアは全て、大場君に帰属するものだから。

つづく

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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