東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

シンクロ社労士のデイリーブログ!人事労務のワンポイントレッスン。

長寿を目指して~歯の健康編2~

2018-11-18 14:35:59 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「長寿を目指して~歯の健康編2~」と称して、歯の健康についてのその後を書きたいと思います。

実は、予防歯科に通いおよそ2年前後経った今日、私の事業収入が乏しい為、予防歯科を断念せざる得なくなりました。何しろ健康保険が利きませんから。

そして、Y先生の下へ戻ったのです。そうです、予防歯科に通う前13年間もお世話になったY先生の下へ。詳しくは、「長寿を目指して~歯の健康編~」へ。

初めて、Y先生の個人の歯科クリニックに足を運んだのが、先週の金曜日。今までY先生は、総合病院の歯科の一角で診て頂いており恐らく今は、本業のクリニックに一本化にされているのでしょうか。

予約時間に伺ってみると、小さなエントランスには、2階の天井まで続く大きく吹き抜けた窓から陽が燦燦と入り、その下受付には、大輪のユリの花が大きく一輪それを囲う生花の花束が花瓶に生けられ、
▲冬の気配の足音を、キリギリス気分の私は耳を澄まして聞き耳立てて(誰か俳句にして!)

お手洗いもモスグリーンで統一されたどこか懐かしいようなトイレで、そこにはY先生らしいこじんまりした、地域の人に親しまれている町医者の姿を垣間見れる、そんな気配がありました。

診察室に通されて、先生と言葉を交わしても、どこか言葉少なで、まるで13年連れ添った元夫に、舞い戻った元妻のようなそんな錯覚を起こしそうな、そんな間を感じつつ、気の利いた言葉も出ません。

確かに新進気鋭の若い歯科医が揃う予防歯科では、手もしなやかな若い女性の歯科衛生士が歯垢を取り除いてくれますが、50代半ば?の男性のY先生のクリニックでは、役割もコンセプトももちろん違います。

それでも、よくやってくださって。「次回も、絶対来て…、」と先生が診察の最後に空元気のように問いかけ急にトーンが下がり、その言葉の先に迷いやためらいを感じ、「はい!」と元気よく応えるのが、精一杯の私です。

昨晩分の歯ブラシ習慣は、今朝4時前後に。昨晩食べた餃子臭さに目が覚めた2時から、ずぼらにもその時間まで自分のブログを読んでいて、これじゃ益々歯茎が痩せちゃうと自覚はありつつも、

ブログ内に綴った過去の思い出の中にどこか今も生きている自分に浸かって、時間を過ごしてしまう愚かさに、どうか天罰が降(くだ)らないように、皆さま一緒に祈ってもらえませんか。お願いします。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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健康診断2018

2018-11-16 16:56:46 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日も、一週間お疲れ様でございます。実は昨日健康診断に行ったんです。

最初の受付で名前を名乗るんですけど、その健診センターはたまたま多くの座席の位置が、その受付を背面にして座る構成で、30席ぐらいありました。結構な若い男性が多く座っていて、18人前後いたでしょうか。

そこで、「●木です。」と私が名乗ったところ、小声だったのか受付の女性がまた面白い方で、いぶかし気に「剛力さまですか?」と逆質問があったわけです。いくらダテ眼鏡をかけ、同じ「き」でも、

(「へっ?」と、剣道の一本入る出小手を不意に打たれたかのような、恐らく下手くそが感じる最初の不思議な感覚を味わいつつも)、慌てて「頼木ですけど」と名乗ったのですが、なんだか後から可笑しくなっちゃって。
▲皆さま、健康診断大事ですよ💓

仮に静まり返ったその室内で「そうです」と答えていたら、そこにおられた18名中いったい何人の方が、振返ってお顔拝見!としたのだろうか、と思うと不思議に面白可笑(おもしろおか)しくなっちゃって。

でもでも、そもそも名乗った時点で、本当はきちがいの「き」印で頭のおかしい人が「剛力(彩芽さん日本のアイドル)です」と名乗ったのかなと、思われて(尋ね)たのかなと逆に内心心配になったりもして。

思わず自分の身支度は、どんなだったかなと考えこんじゃったり。(今振り返っても)決して逸脱した服装ではなかったかと。

その健診センターでは、雰囲気がすごく良くて、院長先生からして、ははぁ、なるほど恐らくこの方がこれら受付や職員の方を雇ったんだなと思われるような、人選のスタッフの方々が多くて。

例えば胃の検査では、その職員の方のバリウムの飲ませ方が本当にお上手で、炭酸の発泡剤?もジュースもとっても美味しくって。アッと言う間に終わってしまいました。よくよく聞くとやはり薬剤の飲ませ方の上手下手が腕の見せ所なんですって。

因みに午前中は、取引先の社長から、「午後から健診なんですよ」と伝えたところ、700ml(大容量!)の商売の商品の一つであるペットボトルの水を賜り、おかげで本当に今日はカイチョーで大助かりでした。ありがとうございます!

健診センターでは、食事券1,000円分まで頂戴し、それは主人のお土産にしましたぁ!主人はこういう紙で集めるちまちましたお得感が、大好きで(財布から溢れるように持っていて、私もその恩恵に預かったり)。本当に苦労をかけております。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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すべての方の幸福を求めて2

2018-11-07 18:11:22 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、先日掲載した「すべての方の幸福を求めて(https://blog.goo.ne.jp/528907/e/579c339db8cc9d9f2c9fc8337547cb8a)」と題して、エスカレーターの乗り方について書きましたが、それについて直近のこの話題の考察を書きたいと思います。

本日夕方NHK「ニュースシブ5時」を見ていたところ、エスカレーターの乗り方についての放送がありました。
▲エスカレーター、みなで乗ろうよ、事故もなく。

①そもそもエスカレーターの製造元の推奨自体が、エスカレーターとはすべての人が立ち止まって乗るものとして、企画製造されそして今もってそれを推奨したるものであること。

②実際運用されて、直近平成25年~26年調査でのエスカレーターの事故件数(全国?都内?)は、約1500件に近い数字が記録として残り、

かつうち乗り方不良の理由による(例えば、接触とか)ものが882件の大半を占め、(非日常の災害事故を問う以前に)日常での実際差し迫った誰でも起こり得る事故が起きていること。

そして、何より高齢者、障がい者の方々を始め安全を脅かす不便不自由さを語る心配事の一つになっていること。

③実際すべての人が両側立ち止まりの場合と、片側は歩行で(もう片側は立ち止まり)の場合との、人がはける時間速度を計測したところ、

両側立ち止まりの方が、なんと46秒はけるのが早い(エスカレーターの速度は一般的な基準の速度で、かつ長さ30mのエスカレーターを双方測定し確か7分近くの走行時間になる、その差が以上の)結果になっていること。

つまり、エスカレーター片側歩行者が一人でも出ることによって、運用(運行)速度が全体として遅くなる(失速する)構造の結果が出ているという事実。

ということで、将棋(ドミノ)倒しを心配する人は、そもそも階段を使いましょうよ、と(これ私の意見)。

皆が皆に優しい社会であるといいですよね。ちょうど皆が皆実際アクションを起こせるタイミングは、ズバリ「今でしょっ!」。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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ラブスクープ💛

2018-11-02 23:58:58 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、私の大学時代のラブスクープ(?)について、書きたいと思います。
このところ、アメリカの中間選挙(!?)で世の中が慌ただしい中(私は関心があるので)、こんなことは本当どうでもいいんですけど、一応義理堅く書くことにします。

実は、大学時代、つきあっていた人がいました。やはり国際法研究会の(先のMさんとは違う)他大学のKさん(男性)。

彼の大学と私の大学の合同活動の機会もあった関係で、彼と出会い、ボランティアでのいつまでたっても片想いという絶望的な気持ちも次第に薄れ、

いつしか親しくなりお付き合いする流れになりました。よく池袋のサンシャインシティでデートを重ねて。1年前後続いたでしょうか?
▲ハロウィン、季節感をどうぞ

しかし、その安定も続かず、その崩壊は、脆(もろ)くも私の内面の変化から起こりました。母子家庭で育つ私は、母が以前からしばしば仕事の変更を余儀なくされていて、その度に心の安定感を外に求めていました。

その頃母が就いた仕事も二つの仕事を掛け持ちの、一つは大手企業が運営している料亭の調理の仕事というもので(調理師免許をもっていて)。

一方家では、そこでの残飯を母が持ち帰り、私はそれを食べ、他方では晴れやかな表舞台に立つ有名どころの大学に通う彼氏を持ち、その狭間のギャップ感にとても苦しみました。

そして、徐々にメンタルの不調と共に、私が別れを切り出し、当時私のモテ期も重なってその彼よりも相応しい方に出会えるとの思い込みも勝り、

妄想等のメンタル疾患と共に、持病への道をたどったわけです。今から思うと、彼とおつあいを始めるその以前から、メンタルの不調は現れていたように思います。

持病は青年期に多く発症する疾患で、不治の病と言われる当時から絶望的な病気でした。家族以外の誰にも言えず、差別の恐れから、家族からも口止めされて。

暗い話だなぁ。もう、や~めたっ!もちろん、そのKさんも今では素敵な方と結婚されて。本当に良かったです。彼に関して、何も思い残すことはありません。心から幸せを祈るだけです!

これで、ラブスクープは終わりです。私のなんかより、皆さまのものをお聞かせくださいよ。Heaps better than mine !!!

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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徴用工での日韓関係

2018-11-02 02:53:01 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、徴用工で話題の日韓関係について、思うところを書きたいと思います。

昨年、ニュージーランドに帰還(!)した時、北島から南島に渡り、そこでNZに帰化した韓国人のドライバーと、クライストチャーチまで、

時間を共にしたことがあったのですが、その時私は彼にこう言ったんです。日本は、多額の補償金を韓国政府に渡している、なのになぜ未だにそのように言うのか、と。

彼はこう言いました。自分たちの欲しいものは、心だと。ドイツはナチス台頭の反省から、迫害を受けたユダヤ人一人一人にクリスマス(?)カードを首相から(?)毎年欠かさず贈っていると聞く、日本からは、心が感じられない、と。

慰安婦問題にしろ、徴用工にしろ、自らが志願した方ももしかしたらおられるかもしれませんが、時代背景がそのようにさせたのかもしれないし、

草の根活動の真心に寄り添うご対応が、今後も求められているのではないでしょうか。
▲突破口とは。

カードには、必ず、個別補償はできかねるが、哀悼と大事に想っている気持ち、そしてそれに寄り添う隣国日本の未来の日韓の関係性へ繋ぐ、友情溢れる親しみがこもった内容であるべきです。

最後に、北朝鮮という国は、小国でありながら、威風堂々と大国に負けない気概に満ち溢れ、誇り貴を目指す国だと思います。それは日本も同じだからこそ、時には各個別の心に寄り添う外交というもの、求められてきているのではないかと感じて止みません。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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秋空

2018-11-02 01:05:28 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、昔の心の恋人のことについて、書きたいと思います。
実は、大学時代、国際法研究会に加入して、初めての模擬裁判の国内大会で、(日本全国の大学の同じサークルの学生が会した大会だったのですが、)

そこで、初めて他大学のMさん(男性)にお目にかかりました。初めてのデートのような機会もあり、はつらつとした素敵な方という印象でした。

その時、実は他にボランティアを通じた好きな方が(片想いでしたが)その時はたまたまいて、Mさんだからこそ都合の良い嘘をつきたくなくて(その気持ちは、今でも)、好きな人がいると伝えた結果

いろんなことが、うやむやのまま、長らく時は過ぎ、その後も計3回前後、今の主人と結婚に行きつく前まで、二人きりでお会いしたでしょうか。
▲秋空

最後にお会いしたのが、確か私が20代半ばの頃、お別れしたあの新宿駅の改札前が、結局最後で、会っても特に何がこうあったということもなく終わったのですが、

ちょうど、自分が病気をして病み上がりの当時、今思うといったいそんな自分に何ができただろうかと思うのです。(何もできなかったかと)

病気のこともすべての方にひた隠し、無責任な行動は絶対取れなかったです。心も不安定だったし、何より彼は私をとても怒らせ、顔にこそ出さないものの、

その言葉への復讐心で燃え盛った自分の心を私はどうしても抑えきれませんでした。その結果、今があって。

今も、怒りはあるのかもしれません。あれから月日が経ち、自分は家庭を持ち、子供も生まれ、どうしていらっしゃるかと思うことがあります。

元気にしてくれていたらといいと思っています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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ラット講ビジネス?

2018-10-28 21:39:28 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、夕方あるセミナーに行って来ました。紹介で以前も似通ったものに参加したことがあります。

要は簡単に言うと、ネットビジネスにかけて、お金を払って会員になり、ねずみ講式に会員を増やすことに加担すると、破格のメリット(還元金なども)が受けとれるというものです。

メリットとは、過去のは5つ星ホテルや、航空券がビジネスクラスの席でエコノミー並かそれ以下の価格のお支払いで済み楽しめる、みたいな。

その時も、今限定で入金的なものを求められたり、会員が増える前に会員になっておくと先取特権的なメリットも最大、みたいな。

『金持ち父さんと貧乏父さん』(本)のレバレッジにかけて、その重要性の中でネットビジネスを展開するというものでしたが、今回もEC(Electronic Commerce)のネット版の壮大な構想のもので、
▲ネットビジネス

どのようにお金が入ってくるのか、仕組みはあいにくいつも理解不能なのですが、儲かるビジネスだからどうぞということだけは、はっきり理解しました。もちろん先に拠出金を募って。

一級建築(士)の叔父が昔(今も?)言っていました。物を右から左に流すだけの奴が今の世の中、一番儲かるんだよ、と吐き捨てるように皮肉を込めて。

で、最近オーストラリアに行った時も、飛行機はエコノミーで、ホテルも3つ星。そりゃ、安くて5つ星の最高級サービスが受けれたら、素晴らしいですよね。

とか、会員になったことによって、他人のフンドシでお相撲を取るみたいにして(金を稼いで)、その他人から受け取るものがチップ感覚で(ポイントで、自分の)お買い物が出来たら、そりゃ恩知らずの他人に対しては確かにお得感はあるかも。

でも、自分は、他人様が本当に心から喜ぶやり方でお金を生かしたい(支出したい)です。3つ星ホテルだったけど、客の私に目を輝かせて、心地の良いサービスを提供してくださった、白髪の紳士の姿が忘れられないから。

このような仕組みを考える方は、華僑の方も絡んでおられるようですが、このセミナーを聞いた後、日本の政治家の方々のテレビでコメントを述べられている面々の様子が頭に浮かび、

きっとピュアな方々なんだろうなぁ、と。国の国益の為に、議論が白熱しちゃうんですからね。でも、良かったぁ、今金欠(症)で。それじゃなきゃ、いろんな方から支払うお話しばかり頂くものだから。

無い袖は振れない、と約3回以上言うと、ようやく頭に届いてくれるみたいで。おっと、私のお客様の方々、金欠(症)と言っても、社労士保険には入っていますから、万が一の時のご心配は無用ですよ。

金欠(症)になってみて、(前から本当になってみたかったんですけど)、見えてくる世の中ってほんとありますね。何が無駄で、何が本当に要るものなのか、とか。

チップ感覚のお得感よりも、僕(しもべ)として、大切な方に(生涯)忠誠を尽くしたい、というのが、昔から今もその自分です。

お金を持っていそうな人(私)に、寄り添い、無いと分かると去っていく。人間の一つの心理ですよね。どうぞ。出口はすぐそこです。

社会貢献とうたわれて伺った今日ですが、結論だけではなくその手段はいかなるものなのか、あらかじめ見極めておくべき勉強になりました。

東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。因みに、「金欠(症)」という名のメンタルを病む診断を医師から受けたわけではありません。(笑)


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日本に向かう中で

2018-10-19 21:46:52 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

日本に戻り、今日はオーストラリアからの帰りの空港内での、一幕をご賞味あれ。
▲ブリズベン空港内にて。

今月の16日日本への出発の日、ホテルから乗り合いバンに揺られ空港に着いたのは、そう、早朝7時前後。チェックインを済ませ、ぶらぶらとゲートに向かい、ゲート前出発ロビーに着いたのが8時前後。

ボーディングタイムが8時50分でしたから、飲んだり食べたりそうこうしているうちに、ロビーは人でむせ返るようになり、女子トイレ前には長蛇の列ができていました。

娘がその列に並び、私も娘から2人間に挟み並びました。私と娘の間には、日本人の親子がいて親は65歳過ぎ、その娘さんももしかしたら私と年が近かったかもしれません。

トイレ内は、便器のブースが2つしかなく、それが混雑している所以でした。娘は始めからうんちがしたいとのことで、ブースの片方に(私がトイレを後にするまで)雪隠(缶)詰め、残った一基を先の親子が順に使用し、その後私の番がきました。

すぐ前に入った先の娘さんが、通り過ぎながら私に一瞥(いちべつ)をくれ、何気に気に止めず入ってみると、彼女の残した床に帯びたたしいお憔悴とそれによる便器も水浸し。

私は手荷物に、娘のリュックと自分の大きなリュックを背負い、エコバックの大きめのものを二つ、そしてショルダーバックを肩にして。

つれなさを感じつつも、後に利用する方が困らないように、便器から床に至るまで丁寧にトイレットペーパーで拭き上げ、後にしましたが、ロビーに戻ってから、こんなことを思っていました。

NZ留学時代、少なくとも私のいた高校は公立高校でしたが、こんなことは一度たりともなかったと。これはひとえに先生方が陰でいろいろ見守ってくださっていたからかなって。

べブ先生も、S.B先生も、J.S(G)先生も。そんな先生方の人懐っこい笑顔が心に浮かんでは消えて。機内に乗り込んでも、涙がただ、もう止まらなくって。べブさん、本当にありがとうございました。

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豪国行きの中で

2018-10-19 20:35:59 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

実は、日本に戻っていま~す!! 今日は、先日のオーストラリアへ行きの飛行機内での一幕について、書きたいと思います。

11日の日、飛行機に乗るため、指定のゲートに着くのが若干遅くなり着いた時には、すでに多くの方が飛行機に乗りこんでいる最中でした。

慌てて、エコノミークラスのシートに着いて、手荷物を頭上のロッカーに入れようと見上げると、座先最寄を始めロッカーがすべて満杯。

「えっ(そんなことってあり得る?と我が目を疑い)」、ふと何気に自分の真後ろのシートの方に視線がいったところ、

欧米系の白人の女性(夫婦でおられて)と、視線がかち合って、一瞬「(ははぁ、原因はこの人らか…)」と悟った瞬間、彼女がニッと私に微笑んだんです。

これなんだよなぁ、多くの白人が年配のアジア系(日本人特に?私の伯父叔父だけ?)に誤解される、一つのコミュニケーションミステイクンといいますか。彼女らは私が荷物におたおたしていたのを見ていたはずです。

私は、どのような表情をすべきだったのでしょうか。同じ白人だったら、これらはもしかしたら“Easy peasy!”又は“A trivial thing”つまりたわいもないことや些細な事として、

笑顔を返すか、生温(なまぬる)い笑顔を返すか、何も表情にあらわさずスルーするか。

私は、明らかにぎこちない笑顔(!)で返し、あたかも椅子取りゲームで、最後の一脚を二人で奪い合い、椅子を取り損ね敗れて突っ立って呆然としているかのような、そんな暗澹(あんたん)たる気持ちでした。

私らの荷物は、結局固まり事に分散して、無理くりロッカーに押し込みましたが、内心やはり「してやられた~(!!)」感でいっぱいでした。
▲帰りの飛行機内からの写真ですが…。


そんな出だしの初日でしたが、なんとか無事帰って来てるんで、これはこれで。

べブさんの形見も分けてもらい、お墓も終の住まいも、すべてを感じて。なのに、彼女の家のクロゼットの前で、彼女の衣類や靴を目の前にして、その時も今も泣けてきちゃって(涙)。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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Fairwell

2018-10-14 17:25:36 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

昨日、無事Fairwellであるお葬式も終わり、海沿いの石碑(の表面のうちの一つにべブさんのネームプレートがある)の前で参加者全員で写真を撮り、

▲私は前列の向かって右から2番目。ピンクの傘の娘と一緒です。


一路皆でブロック先生宅で、簡単なパイとか、ケーキとか、お酒(私はイングリッシュティー)を飲みかわし、

故人を悼む会が終了したのは、かれこれ11時開始し、15時前後までおしゃべりに花を咲かせました。

この食事会で、たまたま親切にお話しして下さった男性の方が、確か84歳前後でいらして、冷戦の最中、イギリス兵としてベルリンの壁付近に派遣されたことがある方がおられて。

結局その時の首相は、「チャーチルでしたっけ?」と尋ねた私に、「いやいやチャーチルのもっと前で…」という話の時に、話が遮られてそのまま、ご挨拶も早々になってしまったのですが、

その方は、確か3人の実のお子さんの他に2人フォスターペアレンツとして、お子さんを引き取りお育てになったそうで、うち実のお子さんの一人は、どうやら知的障害がある方のようでした。

彼は、私に子供を育てているときには、これで本当に正しいのだろうかという問が浮かぶんだけど、成人以上に育て終えてみると、自分が正しいと思ってしてきたことは、正しいこと(だった)ですよ、と。

その他、べブさんのお嬢さんやそのご友人方との、会話(日本から来たんですよ~的な)とか、会計士をリタイアされたご婦人や、べブさんのご主人のご親類方々等々。

今日は、サンシャインコーストからブリズベンに戻り、これまたシャビーな朝食付きホテルにて、晩御飯はスーパーで購入した、チキンの丸焼きを一匹買ってきて、野菜を挟んでチキンサンドイッチを作って、食べました。美味しかった~!!

明日は、恐らく5つ星ホテル。というのも、航空券とホテルの一泊付だけだと、ホテル代がホテルの格式の割にも安く仕上がるので(H.I.Sでブッキング)、最後の晩だけ、素敵なホテルに泊まることに。

16日の晩には、日本に着いています。ビジネスの面での仕事も山積みです。うれしい悲鳴(キャー!!)聞こえます?なかなか動画をアップできずにおります。スミマセン!

以上、See you later, elligator. (応答で)In a while crocodile.

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べブ先生、永遠に心の中に

2018-10-12 11:06:45 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

皆さま、私は今どちらにいるでしょうか?(Guess where?) 実は、オーストラリアのサンシャインコーストに来ています。

詳細は、以下です。
https://youtu.be/B_itOGnNf1Q

▲成田空港ラウンジにて。柿の種をがっつき夢中で食べる娘、恥ずかし~(!)


昨日10月11日(木)成田発カンタス航空QF062便19:55発に乗車して9時間、ブリズベンまで。ブリズベンから、約1時間15分Conxionというバス会社に乗車して、Sunshine Coastの、友人宅まで。

お泊りするのは、三越のMIカードのサイトから、ブッキングしたMooloolabaというところの、とあるモーテル。そう、今そこの一室でザンザン降りの雨をしのぎつつ、只今オーストラリア時間17時半前後。

明日は、早速散々お世話になったNZ高校留学時代の先生のお葬式、Fairwell。ブラックフォーマルの支度はしなくていいと言われ、白地に桜の花のモチーフの七分袖のワンピースを着ようかと。

ところで、ブリズベンからのバスの中で思ったんですけど、サンシャインコーストに大学があるみたいなんですけど、その関係で日本からも留学生がちらほら来ているらしく、

途中小型バスに乗り換え、友人宅まで乗車させてもらえるんですけど、恐らくそんな時多くの留学生がおし黙ったままで、バスの運転手さんと乗車に居合わせた方々との会話にすら混じらないんでしょうね。

私が乗っていても、そんな様子がひしひしと伝わってくるんですね。少し会話に口を挟んだり伝えましたけど、会話から外れていることが、不愉快な感じ。日本で初対面で話すときみたいに、

ローカルの話でも、「あ、この辺でも、そんなことがあるんですね」ぐらいに立て続きに会話を横取りするぐらい、ずうずうしく話に口を挟まないと、なんだか気が済まなくて。

日本に親しみがあるから、とか、相手の善意があって初めて、会話に混ぜてもらえるというのでは、満足しなくなってきて…。そんな思いを強く感じた旅路でした。問題は英語力をアップさせるだけなんです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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働き方改革につられてー手帳の巻ー

2018-10-09 22:15:03 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、昨日購入した来年の「手帳」についてまつわる、「手帳」の話をしようかと。たったそれだけでこのブログを書こうと思っているんですから、なんて無謀なんでしょうね。

購入した手帳は以下です。
▲この手帳の、「新しい働き方、(云々)」の『新しい働き方(改革っぽい)』の文言のイメージに惹かれて。


今年(2018)の手帳は、佐々木かおりさんがプロデュースされた「Action Planner Original」使っていました。

しかし、来年(2019)は「EDiT」の1日1ページタイプにしようかと思っています。サイズはB6、ご覧の通り色はベージュ。定価2,800円+税です。

このシリーズは、B6サイズ展開が豊富で、他にもタイプによっては、A5もA6サイズもあります。種類は1日1ページタイプから、週間ノートタイプ、週間バーチカルタイプ、そして月間のノートタイプなど。

紙面の綴じ方が、半年ごと(1~6月分、7~12月の2冊)に区分けして、1冊が薄く(半年分なので)持ち運びが便利なタイプもあったりして。

自分は、B6よりサイズが大きくなると、かなり年間になると分厚くなるので、持ち運びが少し不便という気がしたのと、自分の使い方だと、自分だけが分かればいいので、一日に一言だけで済ます場合もあれば、

一日に書く度量が増えてきて、たくさん書きたい時もあって。それで、1日1ページタイプにしました。紙面上少し従来のステレオタイプの手帳からの真新しさも感じられて。B6サイズ内での1ページが1日というくくりも、なんか気に入って。

そんな関係で、サイズはB6が適当かと。B6でも数あるバリエーションの中で、B6タイプで一番高価なものが4,800円タイプ。アーティストのデザインらしく、仕事柄そこまで派手なものを持つのは控えたい。

そして、お値段で手頃感というとB6サイズのバリエーションの中で、下(最も安いので2,000円?)から2~3番目の価格のものを選択。そして色は、ミルクティーみたいなイメージがして。撥水性もある表紙で、しかもカバン内で折れにくい。

そして、極めつけがこの手帳は、フランクリンコヴィー社の手帳のような、①ライフビジョン、②行動目標、③実行、そして④振り返り、がうまく廻ればできるようにシステマティックにできているようです。

今日は、仕事で佐々木かおりさん使用の手帳を自宅に置き忘れ、なんだか他にもハプニング続きで、それでも子供たちとは、くっちゃべる量は半端なかったし、部屋は散かり具合は相変わらずで。でも、まぁいい日かな。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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組織内での楽しみとは

2018-10-06 20:43:18 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「組織内での楽しみとは」について、書きたいと思います。

先日、某省庁の下部組織である某支局にて、8・9月の2か月間だけ育休取得職員の代替として、午後の3時間だけお仕事をさせて頂きました。

久しぶりに組織内での一員として、美味しいところだけかじって、良い思いをして2か月という期間を無事終了しました。

その業務の中で、ずっと感じていたことがあります。

それは何かというと、このような組織内での楽しみとは実は「直接的でもない、間接的でもない、人の良心的な気配」なのではないか、と。
▲個別具体的にどう感じたのかということまで、書く気はありませんが、

実は、職場によってカラーってあると思うんです。公務員系は、印象的には一般的に地道で質素倹約型カラーで、

基本的にはどの職場でも同じでしょうが、かなり外れた行動や振る舞い、そして服装をしない限り、問題視されない感覚はどの方の中にもあるかと思います。

それを踏まえた上で、さらに踏み込んで書くと、「直接的でもない、間接的でもない、『あなた様(私)に対する』他人の良心的な気配」なのでなかろうか、と思うのです。

この「良心的な気配」を得る為には、何が必要でどこで勝負するのか適当なのか。全くの見ず知らずの他人の中において。

自分のカラーは何だから、体裁で勝負するのか、人柄で勝負するのか、仕事質量(能力)で勝負するのか。

その時間軸はどうするのか、瞬発、短期、それとも長期においてなのか。

もちろん、ありのまま自然にいて、勝負するってこともありなのか。

そもそもこのようなことはコントロールが効く事柄なのか。

もしかしたら組織内での楽しみとは、ある意味「いかにして信用を勝ち取り、駒を廻すのか」というボードゲームのような、そんな感覚の状態を指し示しているのではないか、とか。

土曜日の週末の今日、ふとこんな取り留めもないことを考えていて、そろそろ支局へのお礼状を書く気持ちも高ぶってきたところです。

皆様はどんな土曜日をお過ごしですか。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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全ての方の幸福を求めて

2018-10-05 20:09:37 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、帰宅してから何気に見ていたNHK「首都圏情報 ネタドリ!『なるか?東京“やさしい革命” 2度目の五輪・パラへ』」の感想を書きたいと思います。

番組の中程に、半ば常識化したエスカレーターの右側歩行を、障害者や高齢者のため“止まって乗る”ように活動を進める理学療法士の方々の活動を載せていました。
▲エスカレーターはみんなが平等に利用するものです。

右肩に麻痺があるから、左側にエスカレーターに乗るのではなく、右側歩行をされる方が多い右側に、立ち止まって乗りたい方(仮にAさん)がいるという存在を認識して、

番組によると、エスカレーターを利用するすべての方に対し、エスカレーターは歩かず、すべての人が立ち止まって詰めて乗れば、さらにたくさんの人が一気に乗れ、上方にも下方にも参れて望ましい、

というような内容だったかと私は報道を理解しました。ただし、この行動を求めると、乗っている全ての方をリスクにさらす危険性をもあると私は思います。そのリスクとは、

現実的な脅威として、仮にすべての人が立ち止まってエスカレーターに乗るとすると、地震とか万が一ドミノ倒しが起こった時に、ある程度可能な限り乗っている位置からの前後若しくは左右のスペースやゆとりがない限り、

窒息死やさらに災害が災害を生む危険性をはらむ可能性も(素人感覚ながら)あると思います。

一律大衆に呼び掛けて、すべての方の行動を変えようとする必要性はそもそもないのではないかと、私は思います。Aさんのような障がいのある方の存在の認知を促す必要性は確かにあると思います。しかし、それは

一人一人が思いやりと勇気ある行動をとって、Aさんのような方がいたら、(駅員さんでも)楯となるように前後にエスカレーター上の右側に立ってさしあげガードするとか(私だったらそのようにします)、個々の本当の良心からの気持ちを促す為のものです。

Aさんも、エスカレーターに乗っていて「早くしろよ」とか「邪魔だよ」と言われることを恐れないで、お互いにお互いは対等なんですから、

無視して気にしない強い心を持つとか、逆にもっと幅をとってどっしり構えてやるぞ、ぐらいの心意気があってもいいのではないでしょうか。

それとも私は、やはりこのような感想をもつところが、ひねくれているのかしら。理学療法士の方の心ある素敵な取り組みですが、その点の視点が報道にあっても良かったのかなとも思います。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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婦人科

2018-10-03 21:25:27 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、午前中耳鼻科受診の為総合病院に行って来ましたが、ついでに気になることがあったので、婦人科にも訪れました。

婦人科では、一応用心をとって子宮頸がん検査と、子宮体がんの検査もして頂いたのですが、

「もうそろそろ年齢も年齢なので、体ガンの検査をしてもいいですね」と前置きがあっての検査となり。なんだか年齢のことを言われて、何気に少しショックは隠せなくて。

婦人科って、下半身だけ素っ裸になって、前の大事な所だけタオルで隠して、身体を上向きに台をまたいで、股をこう開いて台に乗るわけですよ。

乗った後に足枠に足をはめ、その台ごとが医師の先生の視線の位置に合わせて上昇して、股が治療しやすい形に露わになるわけです。

看護婦さんも一人付くんですけど、台が上昇するのに合わせて、看護婦さんも目のやり場に困るのか、明後日(あさって)の方をみていて、先生の掛け声と共に、股中を覗(のぞ)くんですけど、

その様子がなんだかおかしくて(笑)。本人は、面白い恰好して股開いて座っていて、足下の距離程離れた医師との言葉のやりとりがあるわけです。少し声高に(お腹の触診がその体形からあって)、

「先生、そこ、もうちょっと強く押して頂けます? あ、そこ強く押されるとやっぱり痛いです」、すると「ここまで強く押せば痛いのは当たり前ですけど」とか言われて。ほんと、おかしくなっちゃって(笑)。

たまたま女医さんでしたが、(医師でもなく)一般男性だったら、食らいついて見そうな恰好を自分がしているのかと思うと、するとなんだかまたおかしくて。(すみませんね。全然面白さ伝わっていないっスか?)

自分は不妊治療をしていたこともあるし、不妊治療の病院も4箇所以上違う病院を訪れているし、最後の病院でも医師が担当制ではないので、不特定多数の男女入り乱れた医師らに、

何度もこう同じように股を開いて、(一応治療を)みて頂いているわけですが、被写体側になっているので、医師とはどうしても同じものは見れないし、なんかこう、自分の躰なのに何されてんだか、

さっぱり分からないっていう、未知のことをしてるといいますか、なんつーか、こう、実際は、不安といいますか…。

すみませんねぇ。今日もなんだか面白いんだか、不愉快にしたいんだか分からないような内容になっちゃって。

今日は、まっ、一応こんなところでご勘弁ください。でも、これらはもちろん、医師との信頼関係あってのことですから、ネ。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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