東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

きんいろモザイク

2021-09-10 23:55:46 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、先日映画「劇場版『きんいろモザイクThank You!!』」を見てきて、それについて思い起こしたことを、書きたいと思います。

これは、アニメーションで構成された、女子の高校生活から大学入試まで?を綴ったキャピキャピの内容なのですが、正に私の日本の女子高校時代を彷彿とさせる箇所がいっぱいでした。

しかし、卒業式の場面で見せるストーリー展開部分は、当時文京学院大学(本郷東大前)に位置する女子大学校内で、系列の女子高ということで卒業式を迎えましたが、

それはそれは私は孤独なものでして、卒業式後どの友達と連れ添うわけでもなく、失意の如く一人本郷からほど近い、例の真壁宗雄おじさん(幣原内閣で居られた、

田中角栄氏の出版本を買いあさり市中に出回らせなかった張本人)の家に、一人おじさん(私の祖父の同級生兼恩友人でもある)を訪ねて会いに歩いて行くのです。

(このような孤独感は、人生の過渡期において誰しも経験し得る一つのお察し頂ける心理ではないかと、ましてや留学された経験がある方などには特に共感され得る内容ではありますが…)。

高校留学をした私は、日本の高校を卒業すべく一旦女子高に戻りますが、日本での私の不在感は想像以上にあったようで、在学中(NZ在学以前)はクラス別対抗の合唱コンクールの指揮者まで推されて務めましたが、

日本の女子高を卒業してみると、当時埼玉の地元から片道1時間半掛かる都内私立校への遠距離通学の私には、

彼らにも自分にとっても距離的かつ心理的に遠い存在になってしまっていました(卒業後NZ在学学年終了の為NZにも1/2年戻りました)。

映画内で日本国内での英国外国人留学生の存在感が、過去そして現在の多くの日本人の心中にある、こんな外国人いて欲しい、的な描写になっている気もします(多分現実はそんなアナーキーなタイプはいないかなぁ?)。
▲私の高校所在地の裏側にある「六義園の秋」…写真ACより

しかし、日本の女子高も本当に面白くて、留学から帰国当時高校にNZのお土産を持ち帰るのに、散々迷った挙句、飴にしたらこれまたなんとなく評価が悪いし、

クラスで担任の故山田先生(男性)が「飴、校内で食べないように~!」と号令の下、一クラス45人前後?に飴をカウントせずに多めに廻して、残るはずだから残は最後に私が頂こう(NZで左程食さなくて居たんで)と、

念頭に置いていたら逆に足りなくて、実際は数名分不足で困ったりとか、して…。とにかく、留学前と留学後の皆の?私の?対人間のギャップが大きくて…。留学前だったら、飴は多分絶対残っていたはずだし…?

留学前、NZ留学が決まり、クラスで送別会を開いてくれて、その中で一人だけ個別に、ある女子が突然そっと私に彼女のピアスイヤリングを三ペア握らせるように渡してくれました(ピアスイヤリングは1990年代前後高価な代物)。

当時私はピアスしていないし(彼女は内緒でしている子でもあった)、それを受け取りつつ狐につままれたようでした。そして帰国後、飴を渡していて気付いたんです、ようやく。

彼女の意図したことは、別口で何かの形が欲しかったのかなぁ?と。こんなやり取りは他の人の手前そもそも好きではない一家ではある私の母の塩田系統での私は、

大変困りましたがとっさの判断で飴を少し多めに彼女には渡しましたが、その理由を知らない他の子が、多分…(多めにもらっちゃったのかなぁ?

いや、違う、原因は多分別のあの子だ‼今理解しました)。今更ジロー?(今更どうしようもない)なんですけどね。

実際飴の不足分は、他の何かNZの食べ物で充当した気がしましたが、文句言いたげな充当分付与の子の存在と、充当分いつも持ち合わせているわけでは無い私自身を顧みて、何故か忘れられないエピソードなのです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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歯の話題

2021-05-24 18:25:53 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、歯の話題について、書きたいと思います。

私は、実は中学から大学の初期まで、矯正歯科にお世話になりました。その後矯正についてメンテナンスが悪く、かなり凸凹感の残る歯並びへと戻っています。

先日、もうかれこれ私にとってこの2~3年内で5件目になるしょうか、矯正歯科を訪れました。もちろん、今までとは異なった治療アプローチの矯正歯科さんのクリニックです。
▲歯は一生の友

ヒヤリングと検査の結果、様々なことを考慮すると、どんなに安価でもやはり難しい、つまり治療開始を断念せざるを得ないことが(5件目にしても!)判明しました。

方法が無いわけではないけれども、自分の希望通りの経過も結果にもそぐわないし、そんなことより年齢の経年劣化を心配しろ‼、とは言われませんでしたが、ニュアンス的にはそのようでもあったかもしれません。

それでも、特別サービスと言って治療に付加して、暫く継続してお金を落としてもらおうと頑張る歯科さんでしたが、辞退すると手荒く、うがいの最中でも、診察椅子を下げられお暇(いとま)を急がされ、

そして、受付でお試しの当初の勘定、3,500円の札の重なりを確認している最中に、支払い催促のお声がけ、田舎者の私は慌てふためいて支払いを急ぎましたが、札数が合っていたのか心が残り…。

しかし、思うことは、お金を落としてくれる客と見れば丁重でも、その逆は慇懃無礼なこのような様は、この世の中の象徴的なある意味真実をついていて、その一抹への寂しさが伴うものだけれども、

そもそも一定額のお試し受診で、後の儲けに続かない客へのその儲けは、左程無かった故の正直さ、つまり慇懃無礼さだったのかもしれないと想像すると、何だか自社顧みる商売の難しさ故に、静かに帆糞微笑む私なのでした。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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返り血への憤りー身近に

2021-05-05 00:21:19 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「返り血への憤りー身近に」について、書きたいと思います。

実は、私は留学する前まで、いや留学して初期まで、軽微な素行の悪さは続いていたのです。幼少期から、祖父がそれを本気で心配して、過激なまでもの躾というものも受けましたが、治りませんでした。

留学した先に出会ったベブ先生の勧めで、ある日NZのウェリントンのユースホステルへ、その傍の駅から一人でタクシーを捕まえて行く手はずを彼女から散々教わり、乗車します。

彼女からは端からスムーズにホステルに着くことを諭されましたが、しかし実際はほんの僅かな距離(本当は15~20分で行ける)ところを、30分は乗車し、そして乗車料金は標準よりちょっとばかし高い金額をお支払いしました。

その事実を告げると彼女は本当に不思議がり信じ難い様子でしたが、実際彼女を観察すると彼女のまかり通ることが、私では通らないことに、その違いは何なのだろうと深く考えるに至りました。

人は見ているのです。初めて見る人なのに、どんな人生を生きて何をして、どのようなことをする人物なのか、を。そして、それに見合った対応、態度、行動をとるべきなのか、ということを自然に瞬時に察知するのです。
▲世の中が良くなってくれますように。


負のスパイラルから抜け出すが如く、私はそこからです。そして今現在、過去に遭遇したような返り血を浴びるような憤りに悩むことは、ほぼほとんど無くなりました。

少しでも、ベブ先生に近づいているかな、って時々振り返り、そして因果応報という戒めを、卒業したいな~って、考える日々です。もちろん、道理の立たない身辺への用心も常に欠かすことなく。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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Think, NO and Yes。

2021-05-02 10:12:39 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ニュージーランド高校留学時代の、Outdoor Educationの授業について、書きたいと思います。

地元のブッシュクラフトと言って、森のようなところへ重量物を背負って長距離歩いて分け入ってのキャンプや、ロープとハーネスで崖を降りるアブセイリング、カヤックに乗ったり、etc。

授業でキャンプの時、授業の一環として、海沿いの海岸端一人50メートル間隔を空けて車から降ろされ、各個人一人で約1時間孤独?を享受する、という

体験会があって、私自身はその間咲いていたシロツメクサでひたすら花のリースを作り、ついでに皆で最後に寄ったお墓に、そのリースをちゃんと置いて穏やかに祈って…、暖かい日差しの下そんな時間があって。

シャワーが古小屋内にありテントの場所の傍にあって地元の人が利用それを交代で使用します。女子はそのキャンプで私を含め4-5人だけ。男子22-23人ぐらいかな。ベトナムから難民の男子兄弟2人も含めて、とても彼らにもお世話になりました。
▲当時の面々、私の隣青い服の彼女デンマークからの短期留学生。私のTシャツ、日本の女子高校竹★さんからの贈り物made inアメリカディズニー?による。1991年10月20日当時。

シャワーの順番が私に廻ってきて、これは誰かに覗(のぞ)かれてもおかしく無い場所だなと思いつつも、浴び終わって外に出ると、なんと…、

キャンプには様々なそれぞれが各々濃いキャラクターの子がいて、トマというマオリの目立つ面白い子がいたり、とにかく色濃い面々なんですね、その中で決して目立たない物静かで、口もほとんどきいたことのないパキハ(白人)の男子一人が、

シャワー小屋の外で、人知れず?見張っていてくれていたんです。誰も覗かない入らないように、と。素っ頓狂に驚いたのは私です。しかし、当時片想いで私の好いていた男の子は、なぜだか泣き崩れそうな表情をしていましたけどね、その様子に。

見張ってくれていた男の子に一応お礼を伝えると、取りつく島がないほどぶっきらぼうに何か言葉を吐き捨てて?、去っていきましたけど。

おっとぉ、スマホのラジオ?ロッド・スチュアートの当時懐かしの曲がかかってきたっ、すごい偶然!いや、今度はギブピースアチャンス、ってぇ、ジョンレノン?これも懐かし~っ!No, I don't think so.

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

▲上の写真は、このクラス全員写真かな。私は頼んで肩車してもらって。下の写真は、皆がタッチラグビーをしているところ。



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商習慣

2021-04-10 20:03:56 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、日本の「商習慣」について、書きたいと思います。

昨日、巷の話で申し訳ないのですが、品川プリンスホテルの入り口のところで、WiMaxキャンペーンをやっていたんです。

かわいい若い女の子が話しかけてきて、WIFIの子機(端末?)代無料で通信料月5千円前後、だけ(?!)の3年契約縛りの加入を勧めて来たんです。

つい乗っかって、契約書にサインの2カ所書いたところで、事情があって慌てて契約はやはりしないことにする、と私はしました。ところが担当者は、何度掛け合ってもそれはどうしても出来ない、

8日以内のクーリングオフを使って、3千円だけ手数料を払ってキャンセルしてください、とのこと。大元の責任者と話したいとの私の訴えに、先方の責任者が電話に出てくれないから、

私に担当者の自前の現金3千円を握らせるから、それで後日キャンセルしてくれとのやり取りの末、結局担当者がかわいそうに思い、

3千円はもちろん受け取らず(現金を受け取る…?、I'm horrified!! )結局契約を飲み、子機を持ち帰りました。

▲「ススキ、ススキ、おまえの傍(そば)から、愛はどんどん逃げていくよ。そして、その綿毛のような花がなくなると…、~♬」、(1983年埼玉県坂戸小学校内、小4、合唱コンクールの曲「ススキ」より)


キャンペーンは本当は昨日までで終了と聞かされていましたが、今日通りかかったら、なんとキャンペーンは継続中。そうなんだよなぁ、所詮日本の商習慣って、こんなもんなんだよなぁ。

こんなことをここに書いたところで、どうだってことは何もないです。学生の頃、詐欺まがいや騙す騙される的なこと?は、決して人類において消え失せない、

なぜなら人間の性への弱さがある限り、無くなることはない、と悟ったように言われたことがありました。そうとも言えるし、そんなことは所詮どうでもよいことで…?、そこは、つまりポイントではなく、

重要なことは自分だけは、可能な限りを尽くして真似しないでおこうって、ただそれだけです。

※契約書にサインする時は、説明の都度にサインを箇所するのではなく、説明をすべて聞いて、サイン行為だけ説明後の最後に残し、文書に全て目を通してから、最後の行為として、注意をもってサインをする、用心深さが必要です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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家系図

2021-03-28 13:17:43 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「家系図」について、書きたいと思います。

私の母方の私の祖父の親戚に、当時民社党で法務大臣を務めた鈴木義男さん、という方がおられまして、それを立証すべくと思って、それが記してある家系図を見たいと思うのです。ところが、

私が20歳前後の頃、当時の学生時代のサークル活動国際法研究会で知り合った京都大学生のMさん(しばらく外務省に在籍されたようです)と、都内で日本文学の文豪のお墓巡りデートを数回した際に、記憶違いでなければ、

私の(塩田家分家)の家系図(代々のジェノグラム的なもの)を、参考として彼に渡しているんです。三流大学生の私としては、返却時を狙って再びお誘いを受けられたら…、みたいな愚かな感じだったような気がします。
▲「家系図」のキーワードで。

何しろ、持病の疾患の生り立てで、自分であって自分で無いような感覚でおりました時分で…。それでもって、彼との関係性はジ・エンドで以降一切音信不通、分かるのは名前だけ、今では生死も分からず今もって返却ももちろん無いです。

ですから、もしMさん、これを読んで家系図をお返し頂けたら、謝礼をもってお応えしますので、ご返却頂けませんでしょうか。本来であればこれを従兄(Mさんと確か同じ年齢)に引き継がなければならなくて、

一応、親戚筋のどこかにはスペアはあるにはあるようなのですが、本当に困っています。従兄にも伯父にも、本当に申し訳なくて。

持病のことで思うことは、発症時というのは本当に様々な猜疑心(さいぎしん)や不安感があって、想像を超える行動力が出ます。ある総合病院の自らの受診登録の年齢や住所の記載を偽って書いたり、様々。

おかげで、障害申請を国にしようと思っても、その必要要件である障害認定日やその初診日を調べようと、当時の病院に掛け合っても、めちゃくちゃな初診登録を書いた覚えはあっても、

そのめちゃくちゃな内容は覚えていないので、自らのだと照合できず、プライバシー保護がかかってカルテの中身にたどり着くことができない、

カルテが例え運よく残っていて(保存期間は5年という決まりが…)、病院側に当時の年代に塩田優子という名前だけは、いみじくも残ってはいても(それだけは正しく書きました)…です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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はまっているもの

2021-03-19 19:43:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「はまっているもの」について、書きたいと思います。

最近私のはまっているもの、それは「干し柿」です。

実は、今日と~っても、大人げないことをしちゃったんです。スーパーに帰りに寄ったところ、いつもの干し柿(富山干柿)を探していたら、ほぼ完売。

ばら売りだけが残っていて、6個ほど残っていました。お店の方曰はく、賞味期限が今月末だから、値下げしたら袋詰めは売れてしまった、とのことだったのですが、

私は、6個全て手に取り購入。自宅に帰宅してほおばっていると、ふと、近所のご高齢の方々の、誰とも知らぬ寂しそうな面々が脳裏に浮かんできました。

干し柿、とっても高いんですね。私の母は、私が干し柿を食べるのを、笑顔で指をくわえてみているだけで、ほとんど私からもらうことはありません。それが分かっていても、私は食べたいんです。
▲干し柿、秋冬になると軒先に。いわゆるドライフルーツですね

私が小学生の頃、埼玉の狭い自宅庭に3本柿の木があり、祖父母は毎年その柿の実を干し柿にして、食べさせてくれました。店で売っているような豪勢な出来栄えの干し柿ではなかったのですが、

この年齢になり何故か、どんな素晴らしいお菓子よりもアイスよりも干し柿が食べたい、そんな私のわがままは、いつまで通用するのか分かりませんが、そのうち今日の罰当たりとして、私自身に災いが?

次回購入時は、やはり何故珍しくばら売りになっていたのか、の趣旨を慮る思慮深さが必要かな。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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生き様

2021-03-04 22:02:12 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「生き様」について、書きたいと思います。

私にとってもそうですし、そもそも論で申し訳ないのですが、『愛』とは、相手の幸せを願う・祈ることだと思うのです。

幸せにしてあげたい、と思ったり願ったりすることが、そもそも人(若しくは人間)を愛する、ということだと私は考えています。

先日、夕刻品川駅を歩いていたら、通り抜きざまに明らかに「頭がおかしい」と笑うように、つぶやかれたそれも男性群、

別のところで女性、に遭遇しました(もちろん私のブログの読者とは限りませんし、私に向けられたものかどうかも分かりません)。

私がこれからしようとしていることや、今していること、そしてしてきたことを振返り、もしかしたら本当にそもそも馬鹿げているし、私は本当の大馬鹿者で、なのかもしれません。

そして今晩、息子にイソップ童話を読み聞かせしていたら、「うさぎとかえる」という話が出てきました。内容は、うさぎは逃げ回る習癖の馬鹿さ加減の愚かしさに、死を選ぼうとするのですが、

自分たちより臆病加減の著しいカエルを目にして、死ぬのはかんがえものだぞ、という顛末を迎える寓話です。
▲人生において道標は、あって無いようなもの…とは、私は考えていません。

私はそれを読んで、私自身は本当に大馬鹿かもしれないけれど、うさぎがかんがえものだぞと感じたように、いつの日にも相手や人(若しくは人間)を罰するのは私らの役割ではなく、

私たちはいつしかそれを気の毒に、と憐れむ日が来て、それも世の中の美しさの一つなのだと思い、ある日うら寂しく後悔の念に死を迎えるのか、

それとも優しく笑顔で細(ささ)やかに死を迎えるのか、自分はどっちなのかなぁと考え深い今日です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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不完全

2021-02-12 13:51:54 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「不完全」について、書きたいと思います。

福祉の言葉に『ストレングス』という言葉があります。得てして我々障がい者は、ストレングスを内在的にも、外在的にもそれらへの少なくとも一つの熱望とそれに関連する能力を保有し、

それを活用できる資源や機会及び社会関係のいずれか一つは持ち合わせたり、外部からも対話等から導かれることがあります。
その『ストレングス』に内包する意味について、ここで記したいと思います。

まずサリービーという学者は、ストレングスの具体的内容として、

❶苦しみや病気、虐待などに対処する自分自身や他者及び社会からの学び、❷人々の素質、特性、そして長所(ユーモアのセンス、介護力、創造力、忠誠心、洞察力、自立心、宗教心、想像力、忍耐力など)、

❸生活経験の気付きからの学び、❹個人の才能(楽器を弾く、料理、物書き、家の修理など)、❺語りや言い伝え(ストレングスの源、復元力、快適さ)、➏プライド、障害を乗り越えてきた「サバイバープライド」、

❼コミュニティにある物理的、対人関係的、制度的な資源、❽自己成長に必要なスピリチュアリティ、の8点を挙げています。

ラップという学者も、正直さや思いやり、勤勉、親切、話好き、はたまたトランプが得意、車の修理ができる、音楽通、その他安心できる住まいがある、良き友犬がいる、

将来への明確な目標・例:ロックスターになりたい、魚釣りが好き、喫茶店でくつろぐことが好き、等を挙げています。
▲「不完全」性故の、美しさもある⁉

『ストレングス』という言葉はそもそもアングロサクソン系由来の言葉であるそうですが、ストレングスとは人々が生活を営むなかで生じた困難や苦難に対処するなかで得てきた、

勇気、不屈の精神、体力、活力のほか、困難や苦難に対処する術や知恵を意味します。

自分の持ち得るもの、その内なる環境、心の持って行き方、を私も心の弱さ故にご大層な事は最も言えませんが、ご一緒に、今一度見直してみませんか?

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

参考文献:「新・精神保健福祉士養成講座 4 精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ 第2版」中央法規出版 P269「ストレングスモデルとは」より 


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戦略的忍耐

2021-02-10 15:48:36 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、明日の建国記念日を呼び水に「戦略的忍耐」について、書きたいと思います。

最近の中国の動向をニュースで聞いて思うことは、中国はアメリカの前大統領下のやり取りの中で、経済的応酬に伴う根深い人間不信に陥っている傾向があるように感じます。

そこで、日本を含め各国は、あたかも信頼連携を取り戻すがごとく、いずれの分野下でも中国にリハビリテーションのプロセス₍₁₎を、計画を立て実施する取り組みが求められるのではないか、と考えます。

まずは、査定(アセスメント)、計画策定(プラニング)、介入(インターベンション)、追跡(モニタリング)、評価(エバリュエーション)の順で進行し、効果的な指示₍₂₎を与える方向で。

ここで言う指示とは従属や服従を意味させるものではなく、抗う行動を密かに期待し、戦略的あるいは逆説的とも受け取れる、むしろ抑圧され感を解放し、

主体性や自主性が解放されるきっかけ作りの立場を推進するものです。本来は中国の参加を得る形で進める方が望ましくても、不可能であれば、それを包み込む各国間システムそのものに、

治療的な働きかけをしても、効果が鮮明に表れ₍₃₎るのではないか、と推測します。中国の総合目標はいったい何で、長期目標や短期目標は何なのか、
▲入り乱れ、入り繰り、をリレー形式で…正しても⁉

リハビリなので、それに対するむやみな否定を厳に慎み、彼らの目標の時間概念に対しても、我々が暗礁に乗り上げることを避けるためにも、必要なとりあえずの目標を分けて考えることも有効な場合もあるかもしれません。

また、その評価の重要性は、サブスケールを幾つか準備し、うち我々に対する持続性・安定性を一項目に、1か月単位、1年単位、というように継続的な評価を行うこと、時に行動科学的手法に基づく評価も有用ではないでしょうか。

彼らの人間不信に基づく最近の行動原理原則に対し、永続させないことは基より再発予後の観点からも、評価に対するフィデリティ評価(あるプログラムが効果的なプログラムモデルに準拠している程度を測定する)を

尺度をもって長期戦で取り入れることも必要だと感じます。上記のことは、アメリカの戦略的忍耐を否定し得るものではありません。

注釈:⑴以下全文「新・精神保健福祉士養成講座 4 精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ 第2版」中央法規出版 第4章『精神科リハビリテーションのプロセス』を参考

⑵「家族臨床心理学」東京大学出版会 亀口憲治氏著 P150 L12~16

⑶「家族臨床心理学」東京大学出版会 亀口憲治氏著 P198 L12~13 

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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私の性格

2021-01-24 22:59:05 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、私の性格を表している一端について、書きたいと思います。

実は、一昨年まで元住まいで子供の面倒を看ていたのですが、コロナの影響で通えなくなり、呼び寄せました。元夫とは、永年の生活感の違いや、性の不一致、そして私の実母との不仲などの理由もあって。

元夫とは、本当は随分以前から心の隙間は感じていたのですが、離婚に備えて少しずつその分のお金を貯えようとか、用意周到には、元夫を想えばこそ想像するだけで、かわいそうで出来ませんでした。
▲「それはひどい話ね1」ACworkさん 写真ACより

その代わり、家を出る前までに家の一切のお金を使い尽くし、家を去りました。それもあって、現在も請求もしないし元夫から援助もありません。

そもそも元夫が夫の実家に一人で帰宅して不在中に私のメインの荷物を移動させ、かなり前から夜も眠れない日々が続いていた私は、元夫に事情を重ねて伝え謝りつつ、

最終的に離婚届に不承不承印を押してもらう形でした。自分(私)が生きていくためには如何ともし難いとの判断でもありましたし(なんせ眠れないので)、その気持ちは今も変わりません(今は眠れてます)。

いつの日からか、婚姻中の時ですら、元夫の不幸感漂う表情が気にはなってはいましたが、最近子どもを介して会う時があっても、決して私と度にいがみ合うようではないのですが、

更に表情険しく悲壮感漂う様子に、何とも言えぬ気持ちになります。

皆さん、どうしたらいいんでしょう?

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

《ご注意&お詫び》
皆さん、上記のことは決して真似しないでください。
相手によっては、半殺し?にあっても不思議では無いかもしれません。つまり、暴力を誘引する原因になったりする可能性があります。

そもそも、あなた様が私と全く同じ前提条件の上で成り立つ決行にはなり得ないので、このような時は個々の様々な良心的な条件を鑑みて相手との相談協議の上、解決に向けて努力を重ねることが一般的に大切です。

その結果、双方にとっても後々(のちのち)にも、望ましく導かれることはお察しの通りです。


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不登校の方へ

2020-12-25 20:19:47 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「不登校のお子さんを持つ親御さんへ」について、書きたいと思います。

新型コロナの蔓延と共に4月から転入した我が子は、時に朝登校時間になると「今日学校行きたくない」と、呟くことがあります。

そんな時、どうすべきかいろいろ考えたんですけれど、現代の風潮はもちろん無理強いは禁物、どうしても彼らの心が赴かない時、

ウォーキングに連れ出すことにしました。行先は、歩いて国立大学である東京大学へ。我が子は授業も休みがちなので、かなり勉強も皆の背面にいますけれど、親であれば日本の大学最高峰へ夢見る親御さんは、多いはずです。
▲今の時期は、イチョウの葉の美しさが際立ちます。四季の移ろいを感じて。


我が家からはランチ時間を含め、学校の保護者証を私は首から下げて、4時間程歩き続けると、(万歩計機能が付く腕時計のお供を付けて計測しながら歩くと歩きやすく)着きます。

長距離ウォーキングという負荷でもある子らへのパニッシュメントでもあり、(親の?)夢・希望への冒険道中でもあり、運動不足解消、足の巻き爪予防、ストレス発散、様々効用を狙っての歩け歩けです。

途中、たい焼き(子供らはカスタード味が大好き)や、おかしのまちおか(本郷3丁目駅近)で300円だけお菓子選び放題で食べ放題の許可を与えるご褒美も付けて、達成感と満足感漂う表情を垣間見ての帰宅。

東大赤門前では必ず、門を背景に写真をしっかり撮り、門構えの一部に手でタッチして(中には入れないし、入らない)。復路はバスや電車乗車もありにして心が折れないように(約私の歩数計で一日25,000歩超)。

このような一日の子供との思い出作りや、そして現代の風潮から以上のような教育観の下に育つ我が子の成長が、とても楽しみでもあり、

勉学よりも何よりも生を全うして生き延びていってくれることが、心からの一番の願いとしつつ、学校生活を無事送ってくれたらと思う毎日です。

学校の関係者の皆様や、様々な教育機関の皆様、そして暖かく見守ってくださっている関係者の皆様に、心よりの感謝を申し上げて、平時のお礼と代えさせて頂きます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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ご褒美の魅力?我のみぞ知る

2020-12-03 10:42:38 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

学校に行きたがらない子供、そして会社へ単に行きたくなく引きこもりたい時、こんな発想はいかがでしょうか。

随分前から、小学校で疎外感を感じている娘、そして息子にも伝える言葉があります。「学校に行くこと」それは、3年後、5年後、そして10年後の「自分へのご褒美」なんだってことです。

特に娘には、彼女自身がコロナによる緊急事態宣言前後の転入生のため、馴染めない感を醸し出してしまうこともあるようで、同級生の女子とも、言葉の傷を負い合ってしまうこともあって。

そんな彼女に、私も散々小学校で疎外感、仲間外れは都度味わってきたけれど、この「自分へのご褒美」はいつ何時でも決して裏切らないからね、って。

また、お化粧に興味を持ち始め散々のやり取りの末彼女には、アベンヌの化粧水もどきのウォータースプレー(小、千円以内のはず)と、ベビーローションを。ベビーローションはシンクロで私のお姉さんたちが使っていたものだしね。

▲photoAC社より引用、すっきり晴れ晴れが一番!


もちろん、会社員の皆様には、厚生年金という公的年金の保障が生涯に渡ってあることは、誰それをどんなに羨んでも(冴えない自営業者と比べても…私?ええ、まぁ)、どんな時も代えがたい有力な切り札になるはずです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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「真実への鉄拳 中国伝統武術と戦う男」をみて

2020-11-29 22:28:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、本日22時より今現在放送中でしたNHKBSテレビ番組「真実への鉄拳 中国伝統武術と戦う男」を観た感想を書きたいと思います。

この番組は、現代の中国格闘家のある男性が、中国の伝統武術の本当の強さや信憑性に疑問を持ち、伝統武術との闘いの末に、現代格闘技への肯定性を強めたい頑なな思いを綴っている内容のようです。

私は、小学生の頃剣道を4年間習い、現在47歳になり空手を習っています。空手の帯の色は黄色で白帯から一つ上であるだけではありますが、日々の生活で充分この護身術で守られていると感じています。
▲お~、女性、凛々しい‼ 空手53 acworksさんの作品、photoAC社から

私は剣道もそうでしたが、空手の組手の動きは特に鈍いし、本当に上手な方からするとヘナチョコもいいところでしょうが、それでも拳を握って道を歩くだけで、道行く人が途端に遠巻きに歩くような実感もあります。

本当に武術を通して恐れることというのは、相対する相手の勝ち?にこだわる狂気の眼、視線だと思います。どんなに伝統があろうと、腕力の強さには敵わないしかし、その狂気の眼は何事かも震撼させるものがあるのではないでしょうか。

練習を重ねてきた武術には、一般人には技術で平静のまま勝てるしかし、やはり強靭な腕力を度重ねた相手には敵わず、けれども狂気の眼を持ち合わせる者にはそいつに何かしら武術の業としてできることがあるのではないか、と。

狂気の眼って?多分狂犬病を発した犬のような眼のことではないかと、私は想像します。なんせ狂犬病の犬を、この日本では見ることはないんでしょうね、見たことないんで。

そもそも武術は威嚇の役割だけで、機能性充分のような世の中でずっとあって欲しいと感じています。人はその学ぶ過程で、世の中を知ることで、求められていることはそれに尽きるように半ば独断と偏見で勝手に考えます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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人は美しいのか

2020-11-21 23:39:06 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「人は美しいのか」について、書きたいと思います。

実は、埼玉の小学3、4年生時代の同じクラスに「人美(ひとみ)さん」という、下の名前を持つ同級生がいました。本当に人とは美しいものなのかそのように子に託する人としての、意義を考えています。

人美さんは、スポーツ性を求められるというよりクラスの男子から遠巻きながら妹に近い、親しみと慣れ感の存在として、受け止められていたように思います。基より転校生で町内会を全く異にする私とは、大分異なっていました。

私はと言うと前にも触れましたが、男子となく女子となく双方、多勢に無勢多数といがみ合う関係性の毎日ですから、それもそのはず?アメリカのハーバード大学のパーカーを着用の上での登校だったので、当然の結末かもしれません。
▲「造花の白と青のバラのアップ写真」写真ACより

それでも、私と特別仲良くなる男子は一抹人の目にさらされていたようです。小学5年生になりクラス編成で、母スナック勤務、兄弟男3人確か父が各々異なる母子家庭の、その次男伸(のぶ)君と同じクラスになります。

お互い母子家庭ということもあり、何かと彼とは話す機会も多く、なんとなく小3、4クラスの勉強男子からは「塩田と伸?まさか~」って感じだったことでしょう。

今年になり、現在の住まい下のコンビニの傍で、大型トラックから降りてくる伸君そっくりさん?を見かけたんです。髪をかき上げながら髪をくしゃくしゃするしぐさはまさに彼間違いようがないくらいです。

その時お互い視線が一瞬交差しました。冷たい視線と冷ややかに疑い深く見つめることしか、私には何故かできませんでしたが、車のナンバープレートの文字が独特の平仮名標記に見えたせいで、

彼の兄弟の抱えた多くの学習困難さの数々を思い出し、私達が20歳の頃道ですれ違ったときの、彼の世の中を当に冷え切ってみていた彼の遠い視線の先を、今もって私は歩みつつあるのか…?、と今だに。

人は美しいのか、人は本当に美しいんでしょうか。美しいって、何でしょう?美しいって、オスの孔雀みたいな?いや違う、単にそれだけではない、もっと深淵で奥深いヘドロの底のような、美しさなんでしょうか?

美しくて、はかない、そんな人生にこのまま寝ずにいると(夜中の25時過ぎ)送りそうなので、この辺にて。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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