東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

シンクロ社労士のデイリーブログ!人事労務のワンポイントレッスン。

コーヒー無礼講…ではなく、ブレイク。

2017-11-28 22:07:39 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、仕事帰りに泳いできまして、帰宅して気分は最高潮です。帰宅時にスーパーに寄ったところ、バニラヨーグルト四個パックが安売りの108円でしたし、アイスコーヒーのパックがいつもは128円なのに、半額で2本購入。

その他、お酒が飲めない私は、Asahiから出ている「ゼロカク(シャルドネスパークリングテイスト)」が大好きで、それも購入して晩御飯の後に、頂戴しました。

その他柿が好きなので、一つ100円のものを、四つ程購入し、明日は牛乳が安売りなので、念のため1本だけ。こんなことが、ささやかな幸せ感を運んでくれます。

今日の水泳のメニューは、いつも似たりよったりなのですが、

まず、クロール(のコンビ)で100m泳いで、その後クロールのキックだけで15分間(例の、頭の中は忙しくカウント中)流して泳いで、その後クロールのプル(キック無しの腕の力だけでクロールを泳ぐもの)を100mを10本(=1,000m)、

その辺りまでくると、身体がほわっとしてきて、またクロールのダッシュで100mを3本、そしてダウンで100m1本。計1時間辺り約2,200m。

絶えず脈を計っていて、15秒だけ計って4倍します。すると1分の脈拍が分かります。私の場合、プルで1本辺り約132拍/分、ダッシュで1本辺り160拍/分を維持して本数を調節すれば、翌日疲労感が残ることはありません。それ以上拍数が上がる練習は、敢えてしません。

他のバタフライ、背泳ぎ(バック)、そして平泳ぎ(ブレスト)は、シンクロやっていたぐらいなので泳げますが単に嫌いなので、嫌いなものは、気が向いた時だけ。

もう泳ぐことでとやかく誰かに言われたり、言われる必要も無いので、心の赴くままに楽しむ水泳をしています。

そうそう、話は変わりますが、最近の相撲界の日馬富士の暴行事件で、白鵬の優勝時の万歳三唱とその時のコメントに、相撲界の重鎮の方が「どうしてこんな時に万歳ができるのか」とか、おっしゃっていましたけど、

むしろ、こんな時だからこそ、盛り上げようとしている横綱白鵬の気持ちに敬意を表す言葉も添える必要も、少しはあったのかなと

ニュースを聞いて、なんか残念に思っていました。

お互いの表現の仕方の違いだけで、共に相撲界を大切にしようと盛り立てようとしているお二方であると思うので、仲良くして欲しいなと勝手に(片想い的に)思っています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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乙女の祈り

2017-11-25 20:10:55 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

私は、時に週末の夕暮れ時、ピアノで「乙女の祈り」を弾くのですが、持病のそんなこんなでピアノをしばらく15年以上封印しておりましたら、今はこの曲の最初の約一小節分しか弾けず、そこを繰り返し弾くだけです。

この曲を弾いておりますと、曲名のような「乙女の祈り」なんて、なんて脆くせつないものなのかと、この年齢になってくると感じます。

▲女性は皆、初めはどんな方でも乙女であったろうと思いますし、自分は今でも自分を乙女と思いたいです。

私は歴史認識に疎い方ですが、特に過去に起こった戦争の前では「乙女の祈り」など、いかに砂塵のごとくたわいもないものだったかと思いを馳せると、一人感情的になって涙してしまうほどです。

この「乙女の祈り」の曲の作者や曲誕生の歴史や背景など、ほとんどが思い起こせませんが、今となっては弾けるところに、過去を懐かしみながら弾ける部分があり、音楽をこのように楽しめる今の世を、大変ありがたく思う次第です。

ただ、かつての歴史の不幸に伴う各国の歴史観の差をニュースで垣間見ると、それを心に秘め封印し時あるごとく涙を流しておられる方も今だかつ多くおられるのかなと思うと、

立場の違いながらそれを覆す更なる革新的な歴史観が、この世の中に巡り起こることを祈らずにいられません。

私が最終的に言いたいのは、行為者を憎むことよりも、戦争自体を憎むことが今の世に、より求められていることであり、また、本来そうあるべきだと思います。

戦争を二度と起こさない、起こしてはならない。また現在起こってしまっている紛争を、知恵を出し合って国際法の基、終息させることを尊ぶべきであり、

終息させ方も様々あり、そんな物事単純にはつとまらない、そんな単純さを世の中に求めること自体が、

やはり、愚かしいさ一杯の、さも馬鹿馬鹿しく響く、「乙女の祈り」なのでしょう。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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公共放送の在り方とは

2017-11-23 10:09:22 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

昨日午前中朝の番組のテレビを何気なく見ていましたら、これはちょっと意地悪っぽい感じだなっていう番組がありました。

NHKの「朝イチ」という番組で、番組の最後にタレントのイッコー氏の美容の3つの秘訣(?)を紹介してくださるというので、最後まで楽しみにしていたところ、

リモコンの双方向のボタンの操作性をしないと、そのプレゼントがもらえないということが、番組の最後に分かりました。

もちろん私は、ボタンの操作性をしていませんでしたので、番組最後まで見続けた自分へのその番組を見る必要性についての懐疑心と後悔みたいなものと、秘訣を知れないとても残念な気持ちになりました。

恐らく番組の意図として、番組の視聴者との臨場感や双方向性を促進したい狙いもあるかと存じますが、その促進度合いが過度になり過ぎるとそれはそれでNHKの公共性という趣旨から、逸れるのではないかと私は思います。

▲私だったら、3つうち2つは番組の最後に公開して、うち1つだけ双方向性の得点と致しますみたいな感じ

なら、まだ理解し得る範囲の可能性もあるかと思いますし、

また、もう少し、言葉や出演者の方の丁寧さだけではなく、本来の公共性という観点からの、様々おられる視聴者方の導入への、

そもそも必要とされるお願いする姿勢や構成というものが、より強く内容に含まれた方が、(いつもの丁寧さが)さらに伝わるし、普及も早くなるのではないでしょうか。

悪く言えば、プレゼントがもらえるという餌付けの下に、魚(視聴者)でも釣っているのですかとも疑問視されるような、

欲しけりゃ来いみたいな姿勢は、どこかの売買商法ではあるまいし、そもそもそれが馴染まない、受信料をお支払いしている視聴者もいると思うので(私は、その一人です)、

誤解を生じさせるコンテンツは少ない方がベターなのではないかと思います。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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健診受けて参りました!!

2017-11-20 21:31:13 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、午後から健診に行ってきました。基本健診の他、肝炎ウイルス、胃がん、大腸がん、肺がん、子宮がん、そして乳がんが含まれていました。

基本健診で身長・体重測定をし、肝炎ウイルスで恐らく血液検査、胃がんでバリウムを飲みX線検査、肺がんでX線検査、子宮頸がん検査で子宮内膜症などの腹部触診チェックと共に子宮内部を擦する(?)子宮頸がん検査、そしてマンモグラフィーによる乳がん検査。

その他、身体に電気を通して、不整脈がないかどうかなどのチェックも行われたようでした。

20代の時、子宮頸がん検査を初めてした時を振返ると、とても激痛で、その当時、埼玉県のある自治体の集団検診であたかも羊のドッキング(オスの羊を大量に集めて、一匹ずつ去勢すること)のように女子ばかり集めて行われた時でしたが、

当時誰に聞いていいか分からない、股に出来た腫物について子宮頸がん検査中の、やっとの思いで巡ってきた私の番の時に、指でそこをポイントして医師に尋ねたところ、「今はそんな質問をする時間ではないでしょ!!!!」

と、一喝。言われた時は目隠しはあっても、こっちは横たわって股下だって露わだし、先の問診時の担当者の方もそれは尋ねた方がいいというあんばいだったので、

限られた時間の中で、私は出来るだけさり気なーく、ふつーうに聞いたつもりだったのですが、その医師にとっては、あたかもコメディタッチで受け取られたようで。いや、本当のところは、どうなんだろ。

恐らくあのタイミングであんな質問をする人は、私ぐらいなのでしょうか。顔がお互い最後まで見えないことが、救われたようなそうでないような。とにかく、ほんっとに、正直者は馬鹿をみるとは、このこと(?)です。

今日は、先の通りバリウムを飲んで、下剤をすぐに2粒飲み水コップ5杯、5時間半経っても慌てて追加で2粒追加して服用、さらに追加で1粒服用し、計5錠。

ジャブジャブと、紅茶、ヨーグルトドリンク、野菜ジュース、そしてコーヒーブラックを飲み、腹は妖怪の餓鬼のごとくパンパカパンに膨張していますが、さらにそこから1時間半経ち、音沙汰なし。

正確には、1回だけ便通があったのですが、それこっきりです。明日はいつも通り大事なお仕事の日なのに。

本当に、まずいです。コーヒーもやけにたらふく飲んだので、目は冴え冴えするし。今帰宅した主人からは子供の宿題兼歯ブラシ兼寝かしつけの議題(!?)で、どなられちゃうし。応戦しても、むなしさだけが残り…。

▲あ、トイレ行きたくなってきました。でもこりゃ小っぽいナ。

次は、ヨーグルト胸いっぱい食べて、最後は留めの浣腸かなぁ。浣腸キットは無いし…。

おっと、これは失礼!

以上、バリウム服用後実況中継中の、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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助成金申請に臨む前に

2017-11-17 20:53:03 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

12月から、以前お世話になった先輩社労士の先生のところで、しばらく他の時間に、助成金の修行を積むことにしようかなと思っています。

その先生と今日、助成金のお話しをさせて頂いて帰宅し、ぼんやり今日を振返っていたところ、そういえば以前購入した「MBA 100の基本」グロービスさん著、嶋田毅さん執筆、東洋経済新報社出版が

途中まで、読みかけていて放置イングだったのですが、助成金のハウツウを念頭に置くと、突然この本が面白いです。

章立ての中にも、タイトル見出しが各1ページ内に収められている話題のまとめとしてつけられているのですが、各見出しだけ見るだけでも、ほぼ十分で、

例えば、経営戦略の章のBasic026『戦略は外に対して正しいだけではなく、内に対しても正しい必要がある』とあります。

今日の助成金の資料作りの話題で、公的機関の方の目に触れても問題ない内容のものを作る必要がある、つまりtwo sidedの立場を取らないみたいな、一方では他方の都合のいいこと言い、他方にはもう一方の都合のいいことばかり言い、

▲双方に矛盾することを言い、この場合助成金申請を通そうとするようなあってはならない、そんな資料作りを。

実際、行政が内部の顧客対応資料まで目にすることないでしょうが、自分は公明正大、常に立証しても恥ずべきことがないようにして、常に用心したいと思っています。

その他『不満のあるところにビジネスチャンスあり』、『人は見るまでその商品をほしがらない』、『顧客に最初に思い出してもらえることが重要』、『顧客は神様ではない』、

『100をいって1が伝わる』、『人間は感情の動物』、『しゃべるな、聴け』、『信用は透明性から』、『Win-Win or No Deal』、『返報性と一貫性に注意せよ』等々。と~っても、面白い見出しですよね?

そして、最後に助成金を申請することによって、対企業や会社への助成金を通して、行政が何を大切にして欲しいのか、どんな世の中になることを想像しているのか、一人の社労士として『私の仕事は大聖堂を作ることです』と胸を張って言えるよう、

一人でも多くの顧客に『議論の目的は勝利ではなく改革である』という意思をもって、望みたいと思っています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

 
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お手入れが肝心かなめ

2017-11-14 19:11:04 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

私もつい先日誕生日を迎え、もうそろそろ四十半ばにさしかかろうとしています。前髪の少し上の辺りは、めっきり髪のボリュームも減り、分け目に地肌がのぞく感が強まりつつあります。

肌は、笑いジワが目じりに二本やや刻まれ、歯茎もめっきり痩せて、歯の面積が大分増えた印象を拭い去ることは、恐らくできないでしょう。

先日行った美容室で、前髪の量を増やしてもらったのですが、前頭葉辺りの薄毛感はやはり消せない感じが致しますが、

つい一か月前、抜け毛が気になって、皮膚科の血液検査で調べて頂いたら、鉄分が若干少ないだけの他、髪の病気的な異常はなし。季節的なものか、加齢によるものか、そういった類の診断結果でした。

皮膚は、すねにはベビーローション的なものを塗り、できる時には、かかと、肘、膝小僧そしてくるぶしにはシアバターオイルのようなものを、喉元には毎晩安めの美容液をつけます。

お化粧品は、ベースに皮膚科の薦められた敏感肌用のNOVを使っています。でも、もっと安価にベースメイクをしたい時は、「素肌しずく」プラセンタ オールインワンゲル 化粧水+美容液+乳液+クリーム+パック効果 を下地クリームの下に使っています。

この「素肌しずく」は、ビールメーカーのAsahi(アサヒビール)グループの研究所が作っているらしく、肌の上に塗布してしばらくすると、水滴が浮かび上がってくるので、あら不思議。120gで2,000円しないので、悪くないと思うんですよね。

▲成分にもセラミドも入っているし、無香料無着色。年齢に応じたうるおい・ハリのお手入れが可能と表示にうたっています。


主人には、事あるごとくメンズニベアを(男性用はこれしか知らないので)薦めています。メンズニベアも日焼け止め効果や保湿効果も確かうたっていて、主人にも目立ったシワは目につかないので、効果が出ているのでしょうか。

女性ばかりではなく、男性の皆さまも何気にお顔の肌に気を使っていくことは、若返る必要は無いと思いますが、若々しさを保つ意味で、素敵な男性である必要十分条件ではないでしょうか。(すでに気を使っている方は、重複の段ご容赦ください)

そう、これを読んでるあなた、そうあなた様ですよ。いつも素敵でいてください。いつ見ても、恋焦がれるあなたでいてくださいませ。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
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クリスマス前に。

2017-11-12 08:56:49 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

そろそろクリスマスが近くなってきました。NZの友人に先日の滞在のお礼兼クリスマスカードを、そろそろ送らなければならないちょうどいい時期を迎えつつあります。

毎年、11月になるとオーストラリアのB先生から、私へのバースデーカードが届きます。毎年、もう何十年も彼女はそれを欠かさず、送ってくださるのです。逆に私は、うっかりやさんでクリスマスカードにしても、クリスマスカードがいつの間にか、毎年季節のご挨拶のカードになっていたり。

▲HAPPY BIRTHDAY, Bev!!! Love you so much. Much respect to your keenness and heartfullness to not even just me.


今年の彼女のカードは、大腸がんを患っておられ体調が優れないせいか、文字が特に覇気がありません。私の大事な命の恩人の一人ということもあって、寒い夜に一人いて雪が深々心にも積もるような、逃れられないそんな気持ちなります。

彼女から頂くバースデーカードは、いつも私の心にポッと明かりと灯してくれます。気にかけて下さる本当の友人が、日本にはいなくてもこの地球上のどこかに必ずいるという、辛い心を軽くして下さることも過去しばしばでした。

彼女の真の身体の回復を願う気持ちに、私は先祖代々の日本古来の宗教しか属しておりませんが、すがる神の存在無くしては、どうしてもこのやりきれない気持ちのやり場に困ることに、気付きつつあります。

さて、今日は年末年始の海外旅行前に、行かれる方にお特な情報を一つ。

銀座にあるロッテ免税店(東急プラザ銀座)で、出国1か月前から買い物ができ、出国時にそれを空港にて回収すると、海外の方同様に商品の免税効果の上に、ブランド品が(私の場合最大50%オフの商品も)購入できます。

ただ、私のように調子づいて買い物し過ぎると、後から大変な事になりますので、ご自身の懐具合とご相談ください。

もちろん、年末年始の旅行の為だけに限らずロッテ免税店は営業してますので、Eチケットとパスポートのお店に持参することを忘れずに、時期問わず海外旅行前にのぞいておかれるのも、よろしいかと思います。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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人類皆兄弟否定説

2017-11-11 07:15:29 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

私自身普段から、気を付けていることがあります。

それは、どんな時に際しても、自分の持ち物に関して謝って持っていかれることが無いように、また逆に他の人の物を持って帰ることがないようにすることです。

例え、誤って持って帰ってしまうことがあっても、必ず言葉は添えて、お返しするようにしていたり(黙って原状復帰はせず)、

また、どんな軽微なこととは言え、借りたものに関して不具合を生じさせたときや、壊したとか、無くしたなんて時、また黙って拝借した時なんかも、後から正直に先方に必ず報連相(報告、連絡、相談)するようにしています。

その習慣は、恐らくニュージーランドに留学して、現地の方々との交流を経て、身につけてきた習慣です。NZerの多くの方が、そのような習慣をもち、正直を美徳とする慣習があるのです。

日本では、まだまだ正直を美徳とする感覚に疎い気はしています。なぜなら、ある会社に所属していた時、その会社の顧問先訪問中に、その会社の花瓶が誤って私のカバンに引っ掛かり、壊してしまったことがありますが、

正直に会社の上司に話したところ、周囲の私の人間性を疑う傾向を日々感じるようになり、居たたまれなくなったことがありました。

それでも、その習慣を止めようとは思っていません。自分が他の人からして欲しいであろうことを、逆にするということが、

また自分もまたして欲しくないことは、他の人にはしないということが、結局自らの身を守ることにつながると思うからです。

高校時代、NZ留学前、剣道部の部活でご一緒したその当時の友人Sちゃんは、剣道の熟練度請われて推薦入学した、商業科のとても美人な方でしたが、ある時、電車の改札で私にキセルをさせようと促したことがありました。

ものの見事に、駅員さんに捕まり(私の場合は、いつも悪事を働こうとすると、真っ先に矢面に捕まる性分です)当時こっぴどく怒られましたが、そんな彼女は冬の寒い時、ストッキング代を惜しんで寒さに震えていた私に、厚手の安価なそれが手に入るお店に案内してくれたことがあります。

男性関係にとてもルーズな男性にモテモテの彼女ですが(恐らく今も)、現在トラック運転手になっていると噂で聞き、もし彼女が私の面前で昔のように話しかけてきても、私は恐らくかつてのような親しみ感を、特に始めは禁じ得ないことでしょう。充分気をつけますけど。

結論、「人類皆兄弟」的に、私の友人知人知り合いすべてが、読者の皆さまにふさわしい友人、知人、知り合いになり得るかと申しますと、必ずしもそうではないということ。

▲ご自身で必ず相手がどのような方なのかご判断の上、ご自身の価値観の下に、どうすべきかお決め頂くのがよろしいかと存じます。

以上、「人類皆兄弟」は、この場合には特に否定的な東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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組織論

2017-11-08 18:21:20 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、空き時間に美容室に行ってきました。私自身は、QBハウスの1,000円カットも用途に応じて利用しますし、美容室は、東京駅近辺のところでお願いしました。

そこで、今日は「お誕生日ご優待」のハガキを提出し、カット、シャンプーとブローをお願いしたのですが、そこで美容師さんのこの言葉に首ったけになってしまいました。

その言葉とは、ブローとしてドライヤーで髪を乾かして頂いている時、私の髪に微妙にパーマが残っており、そのカールを利用して「『(髪を)ねじって、風を(この場合ドライヤー)あてて、自然にもどす』と(カールが上手に出て)うまくいきますよ」というものです。

皆さまは、このキャッチーな言葉に何をご想像されましたでしょうか。

▲『ねじって、風をあてて、自然にもどす』という、これらの言葉に。


私は、人間関係を思い浮かべました。「組織論」的なニュアンスを感じませんか?

海外はどうか分かりませんが、日本の組織例えば企業等でもお役所でも、新入社員に対して、イニシエーション的に「ねじって、風をあてて、自然にもどす」みたいなことって、絶対無いって言えるでしょうか。

「電通事件」一つとっても、被害者の女性に対して「ねじって、風をあてて、自然にもどす」経過の中で、起きてしまった事件なのではないかと思うわけです。

お役所でも、25年前学生時代サークル活動「国際法研究会」でご一緒した東大出身の当時の先輩が(私は大東大出身です)通産省に就職仕立の頃、毎日コピー機に向かって、コピーばかりが仕事だそうでと噂で聞きました。

国家公務員第Ⅰ種の方がコピー取りばかりなんて、気の毒と思っていましたが、まさにそれって、イニシエーションなんではないかと、事情が良くわかっていない私ながらも、単純に思ってしまうわけです。

(イニシエーションとは、この場合業務内容ばかりでなく、一般的な労働時間制に関してだったり、給与制度に関しても含まれると敢えて指摘しておきます。)

行きつく先(企業の発展に尽くし、定年退職し、退職金と年金が保証されていて)の見通しが立って、「ねじって、風をあてて、自然にもどす」ことで、盛り立っていく企業風土をもつ会社や社員もかつてはあったかもしれませんが、

私だけではなく、就職しても、人生の行きつく先が見えないわけです。年金なんか、実際もらえるのは現役世代の半分だと言うし(半分保証されるのは、これはこれで有難いと付け加えますが)、

なんせ、自分自身も「青い鳥探し症候群」傾向があり(どの方にも部分的にはあると思いますが)、その上でイニシエーションなんかされても困るわけです。

イニシエーションだと事前に分かっていれば、それでもある程度見通しが立つってぇもんですが、その認識がどこまで一般的に浸透しているか、この世情において、が問題な訳です。

そういう前提の通過儀礼は、私には全く通じえませんでした。そこに失敗があると言えば、そうかもしれません。ただ、今はもっと時代が違うと思うのです。

最後に、「ねじって、風をあてて、自然にもどす」やり方は、組織内においては、せめて程々になさった方が良いでしょう。

以上、イニシエーションでつまづき続けて早20年の、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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働く環境の変化に応じて

2017-11-07 19:29:03 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「働く環境に応じて」を書きたいと思います。

振返るに私の人生、親譲りの転職ばかりで、持病等の理由も様々ありますが、決してそれだけではありません。

単に石の上にも3年ということが、いかに大変なことなのか転職の度今まではしみじみ感じつつあって、それでもって、もうすぐ人生折り返し地点まであと7年。

しかし、そんな私でも、一つ転職しながらも貫いたことがあります。

それは、事務と言っても労働保険や社会保険を手掛ける分野の事務、総務だったり、人事だったり。その他社会保険の分野に属する厚生年金基金という団体とか、事務組合という事務屋の団体など。その分野をひたすら貫きました。

そして、そんな中でいつしか、事務屋としての総体的な資格、社会保険労務士という資格を取得したら、今までやってきたことの証明として残せるのではないかと。

そうは言っても、実は私いつも何かを目指すと、目指す自分に酔っちまって、勉強だけで満足してしまうタイプ。ちんたら、ちんたら社労士の学校は行ってはいても、一向に芽が出ず1年、2年、3年…10年と時は経ち、月日と若さだけは早くも去って行っちまいました。

そして、転職の時期は相変わらず都度巡ってきて、青い鳥探し症候群は、止まりません。

それでも、必ず最低1年は会社に所属するようにはして、その1年以内になるべく形になるもの、将来を踏まえ、仕事に関連する資格を取りました。

▲パソコンの資格だったり、年金アドバイザーの資格、語学のスコアアップだったり。簿記なんかもいいかもです。

そして最終的には、都度優先度を変えながらも社会保険労務士の資格を取得しました。もちろん、経過の中には、資格取得に至らなかったものもあります。例えば、証券外務員試験、簿記、FPなど。

そして今、今まで紆余曲折してきたので、自分で言うのもおこがましいのですが、人並に苦労もあったおかげで、素直に恵まれている自分に気付ける、客観的な視点を常に意識できるようになりました。

公務員のようにひたすら一つ道を目指すのがいいのか、それとも常に部外者的なアウトローがいいのか、私には分かりません。自分には、いつも両方の中からどちらかを選ぶ、そんな選択肢がなかったので。

ただ、これだけは言えます。もし、あなたが転職組なら、転職しながらも何か一つのことを貫き、モノにするように意識すること。そこで、道が開ける可能性も充分あるかもしれませんから。私のように。

以上、アウトローの東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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本日の出来事「小学校編」

2017-11-06 20:18:41 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「本日の出来事『小学校編』」を書きたいと思います。

実は、先日ニュージーランドに旅行に行き、子供のクラスの人数分の虹色鉛筆をお土産として、一人一本ずつ配布してもらえるよう、購入し持ち帰ってきました。

早速本日、小学校を訪れ、たまたまいらした副校長先生に、いきさつをお話ししお渡しました。ところが先生のお顔は複雑そうなご表情で、むしろ不機嫌そうな感じで、校長先生に受領可の確認を取るまで一端お預かりします、と言われて。

時は、高校留学時代NZに滞在していた時のこと。現在はオーストラリアに住んでいる女性のB先生(いつぞやの私のブログに一緒に撮った写真のアップがあります)に、当時私は他の留学生の面前で、母がよこしたコーヒーの詰め合わせを、お渡ししたことがあります。

いつも親切な優しいB先生でしたが、その時はうって変わって、硬い表情で嬉しそうな表情などさらさらなく、簡単なお礼しかおっしゃらずで、それは彼女の自宅内で渡したとき、他の生徒が全く不在時でさえ、彼女の表情や態度は突然、凍るように硬くなるのでした。

私は、その時彼女はどんな小さな贈り物でも感謝が絶えない人なのに、この時ばかりはなぜなのだろうと、訝しく思っていましたが、

今は思うのです。それは恐らく、いろんな環境の、いろんな国から、いろんなバックグランドを持つ生徒達皆の一人の先生として、そのような表現の仕方がむしろ正しいのだと。

子供に聞くと、副校長先生はむしろ校長先生より優しく、皆のGrand maみたいな存在なのだと。電話口では、私の印象はむしろ逆でしたが、本日お会いしてみると、まさに子供達からの印象がとても良いネックレスを身にまとい、

▲生真面目で立派な先生なのだろうなぁと、本日のエピソードからしみじみ思うところです。

当初はっきり言われた時は、私とはおよそそりが合わなさそうな感じが正直強く致しましたが、副校長ともなれば、その頑なな姿勢こそ時には必要で正しく、本来のあるべき姿なのだと思います。

虹色鉛筆は、果たして他のお子さん達の手に渡るかどうか、それは分かりません。もちろん、なぜならそれは、私の采配を超えたところの話だからです。

購入してきた鉛筆の量から言うと、うちの子供が小学6年まで使い続けてもまだ余り余るであろう量の数ですが、黙って采配に従うしか、致し方ないでしょう。

以上、「本日の出来事『小学校編』」をお送り致しました、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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私は、今どこにいるでしょうか。Part2

2017-11-05 15:03:05 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

▲それでは、私は今どこにいるでしょうか。

そうです。実は、写真とは打って変わって、今ここ日本の自宅におります。

あれから、オークランドで市内を散策して、お土産を購入し、パッキングをし直し、そして香港経由で帰宅。

クタクタのへなへなになりながらの、帰宅。無事日本に帰宅しましたので、どうぞご安心ください。

NZでの私の目標は、①料理のレシピを教わること、②香水を探し当てること、③VegimiteかMarmiteを購入してくること、というのがありましたが、

①は達成。実はお待ちかね②もNZの友人の皆さまのご協力で達成。問題は③ですが、これはそもそも食パンにつけるジャムごときのものですが、塩じょっぱいペースト状のものです。

私はVegimaiteの方が、実は好きで早速スーパーで購入し、手持ちの手提げに入れて飛行機の乗り込もうとしたところ、食べ物持ち込み禁止のご法度もどきがあったのでしょうね、没収されてしまいました。

残念ではありますが、これも仕方ありません。しかもレンタルのWIFIを全損させてしまい、これも保険に入っていないかったので、約4万円のペナルティをお支払いしなければならないことが発覚。

クレジットカード会社の保険が、その支払いを弁償してもらえるかどうか、明日以降調べてみますが、全くドジってる私でございます。

昨日、日本に帰宅するなり、眠って眠って、そして今朝スロジョギにランニングに行きましたが、片頭痛がずっとしていて、まだ都会の景色についていけなかった昨晩の自分に驚いています。

明日から、またフルエンジンで開始します。皆さま、相変わらずお騒がせしておりますが、

おいおいこのブログの中では、多くの異人種間中でもお互いの共通点や共通認識を、この旅行の振返りやエピソードの中から、私が感じたことを素直に体現できるよう努めて参るつもりです。

もちろん、仕事上での法改正や労基法からのお知らせ、そして私自身の人間観察から生じる法制度の在り様、等も含めて。

以上、請うご期待くださいませ。以上、日本に無事帰宅済みの東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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再びオークランドに戻って。In NZ。

2017-11-01 19:38:21 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

実は、友人宅での2泊3日を終えて、現在首都オークランドに戻ってきました。明後日は日本へ帰宅する日となります。

友人宅は、クイーンズタウンからさらに2時間ぐらい乗り合いバスの乗られていく場所で、Lumsden(ラムスデン)というところに住んでいます。

▲クイーンズタウンを後にしたところです。クイーンズタウンの空港にて。


現地に着き、彼女Mさんの家に着き、バーベキューやら、その次の日は町への買い出しに一緒に行き、夕方は彼女宅の牧場にある川でうちの子と彼女のお子さん達と一緒に泳がせ、それが終わるとその晩は大きなソーセージにナッツ類と野菜が沢山入ったサラダ、そしてカレーテイストのフライヌードル。

そして、デザートにホキポキアイスクリーム(NZ特産)に舌鼓。喋りながら、ヌードルをカレーテイストにする案は私のもの。それは特に子供達皆に好評でした。

私たちが話すことと言ったら、気心が知れているので、遠慮なく話せますが、仕事のこと。私の持病のこと。コスメのこと。子供たちの教育について。冷蔵庫内の保存の仕方の共通性について。お互いの主人のことについて。など、いろいろ話したうち、

特に、食卓でダネバーク高校時代、彼女宅へ私が泊まりに行った時のこと。

実は牛の出産を観させてい頂く機会で、その際たまたま居合わせた私が出産で苦しんでいた牛を、牛の膣から子牛の頭と前足が出てきたところを、子牛の前足を引っ張りながら、母牛のお尻に私の左足の裏を付け、子牛を力を込めて引っ張りだして、出産を助けたことがあったのですが、

彼女は、すーっかりそのことを忘れていて、なんだか肩透かしの一面もありましたが、私もNZの昔からある食べ物の多くを覚えているか、何回か彼女に尋ねられたのですが、す~っかり記憶が飛んでいたので、お互い様でしょうか。

いやはや、時が経つのは、早いものです。NZでの私の目標は、①料理のレシピを教わること、②香水を探し当てること、③Vegimite
かMarmiteを購入してくること、というのがあり、とりあえずは①はMrs B先生のところと、Mさんのところで達成済みとなりました。

③については、後程お伝え出来たらしますね。そうそう、バスも飛行機もネット予約でほぼすべて実行完了しかも難なくスルーできました。ブログアップが遅くなり、ご心配をお掛けしまして、失礼致しました。

以上、こちらは寝静まった深夜、ようやくホテルのWIFIが繋がり易くなったのは、気のせいでしょうか。オークランドにいる東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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