東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

家族関係、温めて‼

2020-03-31 16:28:22 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、家族関係の見直し案について、提言したいと思います(テレビのニュースの見過ぎですね、言葉が…)。

私が小学校1-2年生の時は、千葉県松戸市M小学校だったのですが、そこで今でも鮮やかに覚えている記憶があります。それは、

ある時、担任の当時独身の若い女性の先生が、何かの授業のついでに、このように質問されました。

「みんなのおとうさんとおかあさんが、ふたりきりで一緒のベットやお布団で寝ている人、手を挙げて~?!」と。それから間もなくその先生はご結婚されたんですけどね。

確か手を挙げた生徒は、総体的に少数だった気はしているのですが、いまだに思い出すとそんなお茶目な質問をどさくさ紛れに、かわいい先生だなぁって(笑)。
▲写真ACより、「家族、夫婦」で検索した結果アップされた一枚

そこで、シングルの私が言うのも何なんですが、そんな家族の在り方の重要性は、この新型コロナで更に高める必要があるのではないかと思うわけです。子供の目を気にするなら、少し工夫も必要ですよね。

新型コロナに出遭ってしまえば、お互いに今生(こんじょう)の別れになるかもしれないし、いつでもいつ何時、どうなるか分かりませんから。

私自身は、元夫からの温かい声の電話が、今は何よりこの状況の中で大変有難く感じています。早く日常に戻りますように。子供たちが春休み明けるまで、一緒にいられるこの幸せをかみしめて。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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武勇伝?

2020-03-31 13:38:06 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

新型コロナの中、私の「武勇伝?」を一つ。

最近の運動会では、組体操の危険度合いの低さへ自粛気味の傾向があるようですが、私自身は小学校5-6年時、そして中学生の時も、組体操の醍醐味を味わいました。

小学生高学年の時は、先生の練習時の熱心さに、当時関西出身の先生が「おまえら、●小(●●小学校を略して●小と呼んで)の顔やない、●小の足の裏や!(顔になれるぐらい頑張れ)」と言われて、一生懸命練習したにもかかわらず、

本番当日、身長の高い順から先頭に並んでの競技の最中、私は来賓の真ん前で一番先頭、静かにカウント音の鳴り響く中、私一人だけ一部カウントの取り間違い10秒以上、そんな赤っ恥をかいたあの日。

そして、シンクロの競技本番でも音楽内でのカウントが大事で、ここでも同じことをしでかして、大ヒンシュクをあびることも、しばしば?!誰かのビデオにその様子は残っているでしょうねぇ。
▲けんぼさんによる写真ACからの写真

しかし、中学時の組体操6段?のピラミッドでは、身長が高い方だったので、もちろん踏み台的な役回りのはずにもかかわらず、一番上に昇る子が怖がって登れないでいたところ、

急きょ、あの体育のかどよ先生だったかなぁ「塩田なら、やれるかもしれない」とおっしゃって、本番も私で成功したんですよ。もちろん、下段の皆の腕は重みでプルプルするし、こっちは全然平気ですけどね。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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あるある?出来事

2020-03-30 22:58:40 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、これまた子供の頃のあるある?出来事を書きたいと思います。

私が小学4年生(昭和58年1983年)の頃、当時埼玉県坂戸市に住んでおりました。最寄り駅は北坂戸という駅です。その北坂戸駅前に駅前ハイツという11階建てのマンションがあります。

その頃、クラスに引っ越してきたHさんという女の子は、そのマンションの10階?9階?8階?に住んでいて、たまたま私はその子のお宅に遊びに行きます。

ところがあいにく、その日はHさんのお母さんがご不在。Hさんご自身もおうちに入れません。幼い私は何しろそのマンションがどんな様子なのかを知りたくて、うずうずしておりました。

何かの事情で、おうちの窓は開いていて、隣人宅のベランダから少しは中が見える、ということを聞きだします。そこで私は、実際そのベランダから、のぞいてみたところ、いやこれならこのベランダをつたって、Hさん宅に入り、玄関を開けられそうだな、と確信します。
▲憎まれっ子、ではなくいたずらっ子世にはばかる?

そして、実行します。ベランダのコンクリート塀の上をつたって歩き真下を見ると、とにかく真下が見えます。そこを身体を横歩きにして、無事Hさん宅のベランダに足を下ろし、部屋に入り鍵を開け、Hさんと再会しました。

ところがHさんは、今度は自らが同じベランダの塀をつたうことをすぐ真似し、無事帰宅したHさんのお母さんにそれを報告、驚かせます。本当は鍵は開いたんですから、真似する必要性の事実ってあるぅ?とは、思いましたが。

そのマンションの内部の当時の印象は、私が小学3年生になる前(引っ越す前)住んでいた千葉県松戸市牧の原団地の方がよっぽどいい、あの頃に戻りたい、という悲しく懐かしむ幼心だったように思います。

Hさんのお宅は、女二人に弟一人の三人兄弟。お母さんが帰宅するとお腹が空いたと燕の巣の子燕のように三人でお母さんを取り囲んで、という姿が一人っ子の私には強烈に印象に残っています。

そう言えば、私は幼い頃からお腹を空かせて困った記憶がほとんど無くて、祖父からも「やっか?(福島弁?東北弁?)」とアルファベットビスケットや干し芋など、催促しなくても頂戴していました。恵まれていたんですね。

とにかく、この新型コロナ時、お子様の身のまわりには、充分気を付けてくださいね。私自身への、戒めもありまして。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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火遊び

2020-03-30 19:27:28 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「火遊び」について、書きたいと思います。

時は遡ること、私が小学4年生(昭和58年1983年)の頃、厳めしい祖父のおかげで、学校から帰宅後、相変わらず外出禁止で、一応机に向かって漢字の書き取りか、何かしておりました。

当時、マッチや叔父が使っていた煙草のライターなどが自宅にあり、それを2階の勉強部屋にこっそり持ち込んで、孤独にマッチをすって火を灯したり、ライターを付けてみては、アッちっち、というように。

ところがあるタイミングで、青白い炎が机周り周辺そして一部の壁に一気に燃え広がります。当時母は会社員として埼玉から都内へ出勤中。自宅に居りましたのは1階にいる祖父と祖母のみ。この事態に背筋が一瞬で凍りつきます。

慌てて水も無い中消しにかかり、とっさにあった傍の上着でバサバサと叩きつけるように、火めがけてひたすらそれをぶつけます。実はその様子が、当時読んでいた確か「大草原の小さな家」の本の中に挿絵の一つとして載っており、

それをただ真似ただけなのですが、運よく私の時は無事炎は消えたのです。しかし、その時の一瞬の戦慄、その恐怖は今でも蘇るほどです。この事実は、やはり今の今まで家族の誰にも知られず(もちろんご近所にも)今に至るのですが。
▲火気厳禁

新型コロナで、在宅していらっしゃるお子様方のお母さまやお父さま、シニアの皆様、充分気をつけてくださいね。想定外のことをしでかすのが、子供というものでもあると、自分自身を振返り思う次第です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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大脱走

2020-03-30 17:56:41 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

新型コロナとは、別の話題にしたいと思います。題して「大脱走」と銘打って、綴ります。

時はかれこれ遡ること、私が小学3-6年生(昭和57-60年1882-1985年)の頃、埼玉県のとある地域の母方祖父母宅へ、母の離婚に伴い移住し久しく経ったある日の冬のことです。

祖父はこの私を優秀な大学に入れたいと、一生懸命勉強を促す一環として、放課後外出禁止で勉強を強いるわけですが、私と言えば外で遊ぶことで頭の中は一杯、脱走を試みます。
▲大脱走

当時一戸建ての2階に私の勉強部屋がありました。そこから勉強机の脚に幅広のビニール紐をくくりつけ窓を通して、外の狭い庭地面に着くまで長く垂らし、その紐をつかみながらハーネスも無い中、時に這いつくばって一人っ子の私が降りていきます。

祖父に見つかったら一大事なわけですが、確かに無事両足が地面に一応着地できました。しかし、そこからが問題です。果たして元の部屋に自分は極秘に戻れるのだろうか、と心配になるわけです。

そこで、今度はまたもと来た壁と屋根をつたって2階の部屋に戻ることを試みます。なんとか辛くも人知れず部屋に戻ります。そこで、私は息絶えます。つまり、部屋の暖かさと共にもう緊張が一気に緩んで脱走する気が失せちゃうんです。

そんなことが2回ぐらいありましたでしょうか。結局その大脱走については最後まで家族の誰にも知られずに、今ここまで生きて来てるんですけど。自分を分析するに、意気地なしというか…?

元教師で警察官でもあった明治生まれの母方の私の祖父、父方の私の従兄も北海道で警察官をしていると風の便りに聞いています。こんな自分なんで、悪さは出来ないなぁと、しみじみ思い返してみては感じているこの頃です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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不倫というゴシップ

2020-03-23 19:01:40 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ゴシップの話題を取り上げたいと思います。俳優?芸能人?の杏さんと東出さん、そして唐田さんの、つまりそのゴシップについて。

マスコミのちょっとした報道だけしか見聞きしていない私が言うのも、何なんですけど私が思うに、唐田さんの本当の心は、杏さんへのそもそも嫉妬にあったのではないかと思うんです。

杏さんは、同じ女性として持つべきものを持ち過ぎてるくらい恵まれている感じがします。そんな点に、唐田さんは居ても立っても居られなかったのではないかと。東出さん自身も素敵な方ではありますが、

本当の目的は、杏さんにあったのではないかと。実は藤原紀香さんの以前の結婚の時も、同じようだったのではないかと私は考えています。

男性にしてみると、美人と結婚すると、もう一人(いや二人?三人?の可能性も?)の美人もおまけがついてくる、というお得感があるのかもしれませんね。
▲「人の振り見て我が振り直せ」として、私は考えます

唐田さんは、本当の自分の気持ちに素直に大事にして、本当のご自身の素敵な尺度でふさわしい方を見つけられる方が良いと思います。

そもそも好き合っている男女がいたら(この場合例えば杏さんと東出さん)、周りは暖かく見守る姿勢が求められると思います。例えばそれが、ティーン同士の、歯がゆいものであっても。

正しい男女同士であるなら、当たり障りない周囲の温かい眼差しで、その恋愛を育ててあげましょうよ。その効果は、ブーメランのようにいつ何時訪れるか知れない、自らの時に必ず帰ってくる報いとなると、私は信じます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

参考ブログ:「不倫について


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心の救いを求めて

2020-03-18 19:16:59 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

先日、銭湯に行って来ました。その時のエピソードを書きたいと思います。

たまたま新型コロナウィルスの影響で、学校が休みになっている娘、私の母、そして私の三人で銭湯に行こう、という話になりました。

実益を兼ね、目標の銭湯まで、ウォーキングで行けるところまで行き、後はバスに乗車しました。途中古本屋に寄ったり、正味2時間のウォーキングとバス20分前後で目的地へ到着しました。

銭湯の番頭?さんが言うには、今日は港区民は無料の日なので返金します、と明るい笑顔で来る人来る人にお代の支払いに対し返金しておりました。ご多分に漏れず私にもそうです。

銭湯の中は、親子連れや、ご高齢の方々、等々で混雑気味でしたが、室内もキレイだし、管理も行き届いており、素敵な泡ぶろと白湯があり、充分満足足るものでした。
▲銭湯の前にて

帰りがけ、家族から見えないところで私はそっと番頭さんに銭湯代を差し出し「娘分は、港区民ではないのでお返しします」とだけ、伝えました。

こんなことして、愚かだと思われる風潮は確実にこの世に存在しますよね?しかし、一番救われるのは、自分だけではない、そのアルバイトの番頭さんの心だと思うんです。人を信じることができるって、そんなたわいもないことの積み重ねだと思うんです。

高々、ジュース1本分前後のお代分かもしれません。それでも、私だっていつまでどこまで真っ当に生きられるかしれませんけど、そんな救いを自分にも求めずにはいられない、私なのです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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ひきこもりの方へ

2020-03-07 11:07:06 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、新コロナウィルス蔓延の最中に、ひきこもりの方へ、メッセージを書きたいと思います。

かつての私も平成10(1998)年から平成12(2000)年の25-27歳の間に、約1年間ひきこもりの生活を過ごした経験があります。持病のメンタルを患っていたものの、投薬を勝手に止め、世間や情報から遠のいた生活でした。
▲空は果てしなく広く…。

あの時の自分に、もしメッセージを送るとしたら、このように伝えたいと思います。

小さい手帳を用意し、日付を書いて一日したこと、やったことを書いていくことです。なんでもいいんです。でもできれば家族の足しになったことを残せると、自信がつきます。

家族と自分の食器を洗った、お布団をたたんだ、部屋の掃除をした、とか。自分への功労事項でもいいんです。髪型を工夫してまとめた(いつの日か役に立つ髪型への工夫、手慣れ訓練へ)、

言葉を残して詩集にした(自分の憤りが共感を伴う、来るべき未来から慰労感へつながる)、その他音楽を聴いていたら、音楽のどの部分が心に残って何度も聞いたとか(振返った時、かつての自分はこんな想い一杯だったと自己肯定感へつながる)、等々。

そして、欲を言えば、その事柄を一つを二つに、少しずつ増やしていってもいいかもしれません。理想はね。

自分の親の原因や、周囲の環境の悪さでこんなんなってる、と恨む気持ちが起きることもあるでしょう。それでも、様々な出来事は、人生は「塞翁が馬」という言葉に集約されるように思います。

記録を残すこと、必ず役に立ってくれるはずです。日記でもいいんですよ。いつか障害年金を請求するとき、そんな記録が役に立つこともあります。自分の記録を残す、強いては生きてる証を残すことでもあります。

無為な日々、と思える日々が、いや無為ではなく宝の日々だった、と人生が繋がってくれることを、自分にそして世の中に期待したいと思います。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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