東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

不登校の方へ

2020-12-25 20:19:47 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「不登校のお子さんを持つ親御さんへ」について、書きたいと思います。

新型コロナの蔓延と共に4月から転入した我が子は、時に朝登校時間になると「今日学校行きたくない」と、呟くことがあります。

そんな時、どうすべきかいろいろ考えたんですけれど、現代の風潮はもちろん無理強いは禁物、どうしても彼らの心が赴かない時、

ウォーキングに連れ出すことにしました。行先は、歩いて国立大学である東京大学へ。我が子は授業も休みがちなので、かなり勉強も皆の背面にいますけれど、親であれば日本の大学最高峰へ夢見る親御さんは、多いはずです。
▲今の時期は、イチョウの葉の美しさが際立ちます。四季の移ろいを感じて。


我が家からはランチ時間を含め、学校の保護者証を私は首から下げて、4時間程歩き続けると、(万歩計機能が付く腕時計のお供を付けて計測しながら歩くと歩きやすく)着きます。

長距離ウォーキングという負荷でもある子らへのパニッシュメントでもあり、(親の?)夢・希望への冒険道中でもあり、運動不足解消、足の巻き爪予防、ストレス発散、様々効用を狙っての歩け歩けです。

途中、たい焼き(子供らはカスタード味が大好き)や、おかしのまちおか(本郷3丁目駅近)で300円だけお菓子選び放題で食べ放題の許可を与えるご褒美も付けて、達成感と満足感漂う表情を垣間見ての帰宅。

東大赤門前では必ず、門を背景に写真をしっかり撮り、門構えの一部に手でタッチして(中には入れないし、入らない)。復路はバスや電車乗車もありにして心が折れないように(約私の歩数計で一日25,000歩超)。

このような一日の子供との思い出作りや、そして現代の風潮から以上のような教育観の下に育つ我が子の成長が、とても楽しみでもあり、

勉学よりも何よりも生を全うして生き延びていってくれることが、心からの一番の願いとしつつ、学校生活を無事送ってくれたらと思う毎日です。

学校の関係者の皆様や、様々な教育機関の皆様、そして暖かく見守ってくださっている関係者の皆様に、心よりの感謝を申し上げて、平時のお礼と代えさせて頂きます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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ご褒美の魅力?我のみぞ知る

2020-12-03 10:42:38 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

学校に行きたがらない子供、そして会社へ単に行きたくなく引きこもりたい時、こんな発想はいかがでしょうか。

随分前から、小学校で疎外感を感じている娘、そして息子にも伝える言葉があります。「学校に行くこと」それは、3年後、5年後、そして10年後の「自分へのご褒美」なんだってことです。

特に娘には、彼女自身がコロナによる緊急事態宣言前後の転入生のため、馴染めない感を醸し出してしまうこともあるようで、同級生の女子とも、言葉の傷を負い合ってしまうこともあって。

そんな彼女に、私も散々小学校で疎外感、仲間外れは都度味わってきたけれど、この「自分へのご褒美」はいつ何時でも決して裏切らないからね、って。

また、お化粧に興味を持ち始め散々のやり取りの末彼女には、アベンヌの化粧水もどきのウォータースプレー(小、千円以内のはず)と、ベビーローションを。ベビーローションはシンクロで私のお姉さんたちが使っていたものだしね。

▲photoAC社より引用、すっきり晴れ晴れが一番!


もちろん、会社員の皆様には、厚生年金という公的年金の保障が生涯に渡ってあることは、誰それをどんなに羨んでも(冴えない自営業者と比べても…私?ええ、まぁ)、どんな時も代えがたい有力な切り札になるはずです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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