東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

ハンガリー反LGBT法の是非

2021-07-19 12:32:31 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「ハンガリー反LGBT法」について、書きたいと思います。

真昼間のワイドショーを見ていたら、このハンガリーのオルバーン・ビクトル首相、欧州全体の動向から反する、およそ反LGBT法に通じる法律を罰則付きで施行?したらしい、との報道ですが、

そもそもこのLGBTを擁護する世界の風潮、私たちが目指すダイバーシティとは、本来のダイバシティーの趣旨に本当に相通じるものなのでしょうか?

思うに、オルバーン首相は、LGBTを擁護する全ての報道や教育現場での教え自体禁じる主旨なのですが、それはそれで罰則無?付?で施行し、明白に罰則付きでLGBTの方々への不利益行為の禁止、等、
▲ひまわり、と言えばゴッホかな?!

謳うのが、本来の種の永続性の観点から、重要な点なのではないかと、私は思うのです。いつの世もダイバーシティの一環として、大衆の迎合の誤りは過去の世界大戦の歴史観の踏まえても、

誰しも理解できる真理だと思います。ダイバーシティが良いから、何でもごじゃれ(何でもアリ)では、済まされない世の中の到来とならぬよう、

そもそも、種が絶えてしまえばダイバーシティもへったくれも無くなってしまうのですから。感化されやすい若年齢世代の、良い意味でも悪い意味でものその恐ろしさは、

皆さんご自身自らの過去の経験を振り返ってみても、お分かりでしょう?こんなことを書いても一銭にもならない、愚かな私は、

何よりも皆で賢く、必要の無い人などこの世には存在はしないのだからこそ、ダイバシティーの履き違えにご用心、と伝えたい私でございます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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人生の幸福度

2021-07-04 21:01:08 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「老いない人生の作り方」ダニエル・J・レヴィティン氏著、訳俵晶子さん、アルク出版の本から、私が時に強調したいことについて、書きたいと思います。

まず、このグラフを見てください。
▲幸福度調査、これはアルバニアからジンバブエまで、72カ国にわたって当てはまります。同著P403図、P404 後ろからL3


私たちは往々にして老いを、制約、虚弱、悲しみの時期としてとらえます。(省略)幸福度は30代後半から下がり始め(中年の危機、お心当たりは?ーアリアリ過ぎて困ってる‼)

その後、54歳以降で急激に上がり始める傾向があります₍₁₎。(省略)一つの可能性は、まだ実現されていない期待という名の失望だ。無邪気な20代と30代には、

私たちの希望は高く、シナリオは薔薇色だ。その後、屋根から雨漏りするように、現実が滴りおちてくる。(省略)しかし、私たちは感情の地下室には長く留まらない。なぜなら、

時がたつにつれて私たちは自分の願望を調整し、後に人生はなかなか良いと悟るからだ₍₁₎。

我ら中年の皆さん、私たちの年代はこのような時期なのです。皆そのようです。例え私の場合重なるように結婚(!)は崩壊しても、また幸福度は新たな形で戻ってくるのでしょう。

期待値が高すぎる故に、私たちはお粗末な予測者所以に、妙に凹んでしまう、そんな時期の対策に、今日はこれをアップさせて頂きました。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

引用文書:(1)同著P404~406『良い生活と幸福』より


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