東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

家系図

2021-03-28 13:17:43 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「家系図」について、書きたいと思います。

私の母方の私の祖父の親戚に、当時民社党で法務大臣を務めた鈴木義男さん、という方がおられまして、それを立証すべくと思って、それが記してある家系図を見たいと思うのです。ところが、

私が20歳前後の頃、当時の学生時代のサークル活動国際法研究会で知り合った京都大学生のMさん(しばらく外務省に在籍されたようです)と、都内で日本文学の文豪のお墓巡りデートを数回した際に、記憶違いでなければ、

私の(塩田家分家)の家系図(代々のジェノグラム的なもの)を、参考として彼に渡しているんです。三流大学生の私としては、返却時を狙って再びお誘いを受けられたら…、みたいな愚かな感じだったような気がします。
▲「家系図」のキーワードで。

何しろ、持病の疾患の生り立てで、自分であって自分で無いような感覚でおりました時分で…。それでもって、彼との関係性はジ・エンドで以降一切音信不通、分かるのは名前だけ、今では生死も分からず今もって返却ももちろん無いです。

ですから、もしMさん、これを読んで家系図をお返し頂けたら、謝礼をもってお応えしますので、ご返却頂けませんでしょうか。本来であればこれを従兄(Mさんと確か同じ年齢)に引き継がなければならなくて、

一応、親戚筋のどこかにはスペアはあるにはあるようなのですが、本当に困っています。従兄にも伯父にも、本当に申し訳なくて。

持病のことで思うことは、発症時というのは本当に様々な猜疑心(さいぎしん)や不安感があって、想像を超える行動力が出ます。ある総合病院の自らの受診登録の年齢や住所の記載を偽って書いたり、様々。

おかげで、障害申請を国にしようと思っても、その必要要件である障害認定日やその初診日を調べようと、当時の病院に掛け合っても、めちゃくちゃな初診登録を書いた覚えはあっても、

そのめちゃくちゃな内容は覚えていないので、自らのだと照合できず、プライバシー保護がかかってカルテの中身にたどり着くことができない、

カルテが例え運よく残っていて(保存期間は5年という決まりが…)、病院側に当時の年代に塩田優子という名前だけは、いみじくも残ってはいても(それだけは正しく書きました)…です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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はまっているもの

2021-03-19 19:43:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「はまっているもの」について、書きたいと思います。

最近私のはまっているもの、それは「干し柿」です。

実は、今日と~っても、大人げないことをしちゃったんです。スーパーに帰りに寄ったところ、いつもの干し柿(富山干柿)を探していたら、ほぼ完売。

ばら売りだけが残っていて、6個ほど残っていました。お店の方曰はく、賞味期限が今月末だから、値下げしたら袋詰めは売れてしまった、とのことだったのですが、

私は、6個全て手に取り購入。自宅に帰宅してほおばっていると、ふと、近所のご高齢の方々の、誰とも知らぬ寂しそうな面々が脳裏に浮かんできました。

干し柿、とっても高いんですね。私の母は、私が干し柿を食べるのを、笑顔で指をくわえてみているだけで、ほとんど私からもらうことはありません。それが分かっていても、私は食べたいんです。
▲干し柿、秋冬になると軒先に。いわゆるドライフルーツですね

私が小学生の頃、埼玉の狭い自宅庭に3本柿の木があり、祖父母は毎年その柿の実を干し柿にして、食べさせてくれました。店で売っているような豪勢な出来栄えの干し柿ではなかったのですが、

この年齢になり何故か、どんな素晴らしいお菓子よりもアイスよりも干し柿が食べたい、そんな私のわがままは、いつまで通用するのか分かりませんが、そのうち今日の罰当たりとして、私自身に災いが?

次回購入時は、やはり何故珍しくばら売りになっていたのか、の趣旨を慮る思慮深さが必要かな。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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男女の一生

2021-03-09 11:26:24 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「男女の一生」について、書きたいと思います。

まず、初めて躰の関係性をもつ、夫婦同志、特に女性に関して、私の経験から言うと、モーパッサンの『女の一生』の性描写のように、

女性は正直、結婚生活の当面の間、躰の関係性において、感度がどうとかこうとか、ということよりも、何がどうなのか、???という期間が続くはずだと思うのです。

もちろん巷の情報で、どう声を出すとか、行動パターンのイロハは、知識としてもちろん知っていても、いわゆる振りになるばかりで、正直なところは???な感じだと。そして、私が特に強調したいのは、

???から特に濃い感度の関係性を築いていくのは、やはり連れ添う関係性の月日と比例して高めていく、人生の夫婦のライフワークのようなもの、

と確信しています。誰か第三者を引き合いに出して、代わり?や代理に強化してもらう(つまりはけ口を求める)、ってことは、もちろん常識的に考えてもおかしいわけです。

夫婦、というものは、そのような清き尊い大事な関係性、だと思うからです。
▲レインボーカーネーション 写真ACより

私自身は、いろいろ遅咲きなこともあって、今後の人生において、そういう関係性ができあがった人よりはむしろ、もうこの歳(47歳!)ですが、

新たに一緒に夫婦として、築き上げていける人を一番やっぱり自分には望むし、自分の場合は、難しいかもしれないけれども、期間と時間をかけてやはりお互いを築き上げていける、年齢も相応の人が一番いいです。

ただ、世の中を大方知った?後の者同志の夫婦というのは特に、お互いが若い頃の彷彿とする、萌えのような時代をお互いに知り得ません。

ですから、恐らく晩年の躰の関係性においては、感度というよりはむしろオキシトシンをお互いに分泌させるだけの、マッサージ的な関わりの、男女関係性を特に強める必要性が常にあるのでは、と想像します。

いわゆる感度よりも、常にお互いが共同作業の同志的な?(それも全く無いよりは、ですよね?)、お互いを知ると糞みそ的な?関係性の危うさもあるし、

一番、お互いの若き頃、萌えを知るお互いの重要性が、晩年の老化の中でお互いの中に見出せる輝きの灯として重要になるのではないか、と察するわけです。

もちろん、これは一つの過程だし、そもそも仮定に過ぎないです。正しいかもしれないし、間違っているかもしれません。

ただ、男女とは、不思議なもので、体系の美しさや、性的魅力が勝るような、選択をしがちなのですけれども、

それはむしろ大切なお互いの共通作業、共通認識の下に、強化していく大事な人生行程であって、常にお互いに魅力的であり、それらを着実に積み重ねていくことこそが、

人生を美しく大切に想うことに繋がるのではないか、と私は考えます。

Slow and steady wins the race!!(訳:ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ)

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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心のビタミン、読むビタミン

2021-03-05 19:03:05 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「心のビタミン、読むビタミン」について、書きたいと思います。

以前『年金亡国論』を唱えて一切の年金を放棄した、幣原内閣の真壁宗雄さんのことを書きましたが、おじさんは一生独身だったのですが、ある時から戦争の孤児であったボリビアからの日系人姉妹を、

お家で囲うことになります。当時高校生姉妹、煮て食おうが焼いて食おうがという、姉妹をあてがわれますが、しかしおじさんは父親代わりとしてお弁当を作ってあげたり、

育て上げ姉妹は結局ボリビアに帰国します。聞いたところによると、おじさんは田中角栄氏の出版物が世間に出回って欲しくなくて、初版されるとすぐに大方全てのその本を買いあさり、

結局、その本はあまり市中に出回ることはなかったようなのです。「国会に爆弾を背負って行って、あいつらに…、」と晩年よぼよぼしながら、こぼしていました。

私が結婚後勤めたいちよし証券の上司が、ある時オスのペットの話題で、「メスができてよかった。一生童貞だったらかわいそうだもん」と言葉をにごしたのを、どのような判断をもって返答すべきなのか分からない私は、

どう感じてよいか分からない恐ろしさに、と今でもよく分かりません。ただ、時に私は女盛り?の40代後半になり、

『日本人ここにあり』を著した私の祖父の友人であった真壁おじさんの一生を、深く考えます。なぜ、なぜ、と言葉がよぎるのです。
愛す女性は?

私の母方の祖父の系統には、祖父の兄弟姉妹として、当時不義の子として生まれた引き取り手も身寄りもない赤ちゃんを、貧乏な環境でありながら、後に男性の2号さんになった祖父の妹が引き取って、

祖父兄弟姉妹と一緒に育てた経緯があります。祖父は戦争に行きながら、私が知る限り一生祖母に貞節を守ったであろう証を私は感じていたように育ちました。

また祖母も、中国満州から命からがら逃げ延びてきた時も、中国の方からあの時代でありながら、彼女の貞淑さに傷が付いたようなことは、たまたま?なかったのではないだろうか、と推測します。

なぜなら、祖父母は決して、中国のことを悪く言ったことはなかったし、何より私の大学時代中国語の履修を薦めてくれたのは祖父でした。

今は、男女の関係も様々ですよね?どうあるべきなのか、ということも私には言いようがないです。ただ、今までの私たち家族の歴史観や政治観と私の現状から、そして真壁おじさんの影を色濃く感じている私です。

そして高校生時ニュージーランドに留学したことによって、良くも悪く(?ごめんなさい。物事には二面性が常にあって…)も導かれています。そして、障がいを負って、結婚し出産し、現在離婚。

NZの、3回結婚しそれぞれ子をもうけた当時シングルマザーのMrs.J.S先生(Englishの元教師)の息子、私と同級生のカール君を最近思い出します。彼は女性との躰の関係性の多様さは学校一、のような闊達な男の子で、

カール君ともう一人の弟君と私は一つ屋根の下で、お世話になっていました。カール君も今の私と同じような気持ちで、触れられたくない男女の関係性に早々に気付き、
▲「世俗的」というキーワードでヒットした一枚。写真ACより

逃れたい見たくないものもあっただろうし、今もってもあるんだろうか…?それとも、もうお子ちゃまではないから、世俗観?に慣れ親しみ、仏のような気持ちでいるのだろうか。

彼は、結局高校時付き合っていた、2子別々の男性の子を出産の女性と、様々な女性関係を経て結婚、彼の子2子を後に授かって久しいです。本当に祝福しています。因みに確か弁護士をしているようです。

断っておきますが、カール君と私は全く何も、恐れ多くも何もありませんし、仲良いグループも異なりましたし、全くホームスティ家族以外の関係性はありませんでした。

故ベブ先生にも釘をそれについて散々刺されていた上に、それを注意される前にもいろいろ自分で周囲への影響について悟っていました。別にこんなこと誰に断るわけでもないんですけど。誰がどうってわけでも全くないんで。

何が言いたいのかというと、要するに世間話です。金曜日だし、独身の若い皆さんは、みんな暇?読む暇ぐらいはあるでしょ?

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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自分を大事に

2021-03-05 14:22:48 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「自分を大事に」について、書きたいと思います。

平日の真っ昼間からこのようなことを書くことは、本当にはばかられるし、赤面の思いですが本日日中テレビを見ていていて、気付き思い立ったが吉日、書くことにします。

一般的に男女が大人の躰の関係性を持つときや持った時、絶対しない方がよい?コミュニケーション術があります。

私自身は、その躰の関係性のエキスパートではないし、今のところ元主人以外の方との様々は知らないので、本当のところは知り得ないのかもしれません。

ですから、その私が何抜かす!とぼやかれても然るべきなのかもしれませんが、想像上のマナーとして、

仮に過去や現在心残りの女性/男性がいてもその話を、あたかも一方的に躰の関係性を持つ相手に中立性を求めて、打ち明け話的にはするべきではないと思います。

言葉は言霊として、自分のメタ認知に記憶され、一層強化されます。罪深い報われない深追いに必ず繋がります。

もしその打ち明け話を逆にされたとしたら、こんな自分でも良ければ本気で愛して欲しい、という言葉の裏返しなのだと、受け止めるべきだと私は思うのです。

糞真面目に中立的に受け止めて、相手の片思いを加担すべく立ち回るとしたら、娼婦ではあるまいし、ご自身の人生は誰のためのものなのですか?と己に自問自答してみてください。

本当の幸せに巡り合いたいと思って、相手をそもそも選んでいるはずなのですから、誰でも良かったはずではないですよね?

自分を大事に、無にすることなく、自分にこそ正真正銘に振り向いて欲しいと、愛の強さが勝る事実を明らかにするべきです。

▲夕暮れどき、一人侘(わび)しく 明日がある…、という雰囲気漂う方は、積極性の声掛けがあってもいいのかも


お互い躰に刻まれた性の証の記憶は、いかなる時にも拭えず、己自身へ、屈辱感や忘れたい記憶となっても、葬り去ることはできません。

その記憶があるだろうからこそ、それを苦しみと思う他者(あなたを深ければ深く慕う想う誰か、男女共に)を後まで遠ざけ、ご自身を苦しめることにも必ずつながると、

若気の至り?か頑なさ?が、人に寄っては?誰しもに?そのように思わせるのかもしれません。

例えば、女優の誰それ?さん(の周囲?)も?、そのようかもしれず、と勝手に気の毒になぁと思いを巡らせたり。想像ですけどね~。

ご自身の人生を大事にされるべきだと私は強く思います。自分を大事にすることが、強いては相手を心から大事にすることにつながるはずです。

対処法としては愛とは、女性は特に早ければ早いほどに自分をまず大事に想うことです。

では、どんなコミュニケーション術がこの場合あるのか?ごめんなさい。データ不足?いや充足で知り得ないんで。分かりませんとだけしか…。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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生き様

2021-03-04 22:02:12 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「生き様」について、書きたいと思います。

私にとってもそうですし、そもそも論で申し訳ないのですが、『愛』とは、相手の幸せを願う・祈ることだと思うのです。

幸せにしてあげたい、と思ったり願ったりすることが、そもそも人(若しくは人間)を愛する、ということだと私は考えています。

先日、夕刻品川駅を歩いていたら、通り抜きざまに明らかに「頭がおかしい」と笑うように、つぶやかれたそれも男性群、

別のところで女性、に遭遇しました(もちろん私のブログの読者とは限りませんし、私に向けられたものかどうかも分かりません)。

私がこれからしようとしていることや、今していること、そしてしてきたことを振返り、もしかしたら本当にそもそも馬鹿げているし、私は本当の大馬鹿者で、なのかもしれません。

そして今晩、息子にイソップ童話を読み聞かせしていたら、「うさぎとかえる」という話が出てきました。内容は、うさぎは逃げ回る習癖の馬鹿さ加減の愚かしさに、死を選ぼうとするのですが、

自分たちより臆病加減の著しいカエルを目にして、死ぬのはかんがえものだぞ、という顛末を迎える寓話です。
▲人生において道標は、あって無いようなもの…とは、私は考えていません。

私はそれを読んで、私自身は本当に大馬鹿かもしれないけれど、うさぎがかんがえものだぞと感じたように、いつの日にも相手や人(若しくは人間)を罰するのは私らの役割ではなく、

私たちはいつしかそれを気の毒に、と憐れむ日が来て、それも世の中の美しさの一つなのだと思い、ある日うら寂しく後悔の念に死を迎えるのか、

それとも優しく笑顔で細(ささ)やかに死を迎えるのか、自分はどっちなのかなぁと考え深い今日です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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