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社労士の心構えとは?

2019-01-05 07:10:17 | 社会保険法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

年末、たまたまカフェで隣に居合わせた4人組の男性グループ、よくよく聞き耳立ててみると、年齢がほぼ私と被る世代の方達。

話を聞いていると、こんなことを話していました。

一人が「自営業の場合、会社や個人(を交通費かけて)訪問して、受注できないって、絶対あり得ないし」的な。他の三人が「いや、そりゃ普通の会社じゃよくある話で、(受注できなくても)普通(の出来事)だよ」って。

そしたら、先の彼が「雇われていたら、それはありかもだけど、(自営業では)絶対無理」。

昨年後半、私年金相談の同行を一件承りました。時間をかけて年金事務所を訪問して、年金相談は初めてではないのですが、受注自体は見送りでした。
▲年金相談の諸々、弊社も承ってま~す!

それでも、負け犬の遠吠えと聞こえなくも無いかもしれませんが、私は自営業でありながらこのような時、こんなことを考えます。

もちろん、その時は最善を尽くします。私が今できるご相談ご当人にとって一番良いであろうご助言を致します。それが若干受注から逸れる言葉がけであっても。無理強いや鎌をかけることはしません。

そして、そのことがこんな時は唯一「社会保険労務士」という良い評価に結び付いてくれればいいかなと。

かけたコストは、交通費。それだって、友人とのお茶代ぐらいです。ボランティアでお茶して、有益な情報も中にはあって、お役にも立てて、社労士のイメージ貢献にも繋がっているとしたら…。もちろん、勘所は常に考えつつも。

でも、これって、私がサラリーマンの妻だから、言えることかもしれません。でも、苦しい時救われるのは、やはりnotionだと思うんです(既成概念と対峙して)。どこの言葉やnotionに心のやり場を持っていけるか。

社労士によっては、年金といっても障害年金請求等を専門に特化しておられる方もいるし、私とは違う形でお役に立てる方もあって、いろんな社労士がそれぞれに、ご当人様に一番いい方法で、貢献できるのが一番いいかなと僭越ながら思います。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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