東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

未来への遺言

2020-05-23 18:49:20 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、今までこのようにブログを書いておきながら、言いそびれてきたことがありまして、それについて、書きたいと思います。

作者の体験記の類のようなものを読むと、ついその作者への個人的な追慕や崇拝のような気持ちに偏いたり、とらわれがちです。

それよりこれからの世の中は、各個々人の持つ秘めた本当の魅力に気付いて、自らの本当の気持ちに赴くまま、

大衆迎合した好みでもなく、個々人の家族観や人間関係を通して、その価値観の中で育つ、気持ちに沿う人を、

なるべく早い時期に、気付いて選択する時代になるべきです。

しかし、いわゆる「ドラえもん」に登場する出木杉君という人物像に対する無言の圧がかかるような、

このように代表的なこのアニメから基底化されやすい日本の傾向には、ドラえもんのストーリーの本来主旨に立ち戻ることに気付く必要性は基より、

改めて正当な評価へも結び付くような、かつて憧れた米国のイメージにもあった、大衆の心の奥深さに等しい、

そんな評価への大らかな気質が日本人の感性に響き続けてくれたら、と。つまり、排除や排斥ではなく。

新型コロナウィルス蔓延に伴って、書き届けたい今の自分の気持ちは、こんなところです。

こんな気持ちにさせてくれた本は、「前世から届いた遺言」岩下光由記氏著、文芸社出版です。
▲この本には、歴史観が問われる?!

作者の岩下様には、かつて「年金亡国論」の真壁宗雄氏(私の祖父の友人)を通して、お会いする機会に恵まれました。

命ある限り、歴史認識を改めて勉強し直して、この本を再度楽しめるということで、歴史観に関しては、未来形の現在進行形ということでお許しください。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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人生デザイン パート2

2020-05-22 16:40:18 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、先のブログ「人生デザイン」の続きを、書きたいと思います。私の「人生デザイン」のブログでは、心の知能指数である「EQ」の必要性について触れました。

これから書くことは私の本当の独断と偏見に満ちた内容です。つまり、その点、ご理解よろしくお願いします。この「心の知能指数」、自分個人一人の判断では、私は全く完全では無いと思います。
▲「夕暮れ時」の反対言葉は、「彼誰れ時(かはたれとき)」?

時に女性は(特に野心家であればある程)、優越コンプレックス?(アドラーの理論:あらゆる人間の行動は、自分を向上したいという欲求(優越性の追求、または理想の追求))のような心の働きによって、曇りガラスの中にいて気付かないことも、あると思います。

そのことを周囲は気付いてあげる必要性があると思うのです。本当の当人の幸せは、周囲にも見えていないこともあるかもしれません。周囲の希望が先立って、相手や先方の優越を付けてしまったり。

一番基準になるのは、その一方の他方への愛の深さだと思います。それを周囲が感じ取るべきだし、周囲こそ見守ってあげることこそが、周囲である自らの利益も効用も最大になる方法だと。

私の娘には、娘のことを一番に考えて好意を寄せてくれる男の子を、一番の候補にします。息子には、どうしていいのか全く分かりません。男の子の方は、主人が主になってくれることでしょう。

どのような結婚観をもって生きてきたか、というのは、その本人の日常の表情が全てを物語る、殊に女性は要注意、とだけ伝えておきます。誤解されたくないのですが、自分も同じ穴の狢(むじな)でしょうね。

家族の歴史?は、どうしても繰り返してしまいがちなので、皆様注意しましょう。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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フリーミアム・モデル

2020-05-10 20:48:29 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

さて、このように私が記事をアップすることについて、社会保険労務士がどうして?という、疑問をお持ちの方もおられるかもしれません。

実は、私が行っているビジネスモデルというのは、ネットビジネスの世界でいう「フリーミアム・モデル」を目指しております。
▲この~木何の木、頼れる木。少し、塩じょっぱいかな?


これは何かというと、エバーノート、ドロップボックス、Gmail、iCloudなどのような例を挙げると、お分かり頂ける方も多いと思いますが₍₁₎、

フリーミアムとは、基本的なサービスを無料(私の場合Blogという文章)で提供し、より高度な機能や特別な機能(弊社の場合、社労士業務である顧問契約)についてのみ、料金を徴収するビジネスモデルのことです₍₁₎。

ほとんどの人が無料プランで使い、有料で使っているのは一部のヘビーユーザーだけですが、それでもビジネスで成り立₍₁₎たせようと試みているのが、弊社私のパターンです。

このブログを、社内報的に、顧問契約をさせて頂いている方々への位置づけも兼ね、お互いのコミュニケーション促進を図りたい、との目的も隠れています。

そもそも世間を煽ったり、多少世の中へ価値の提言的なものをご提案することはあっても、扇動するようなことを目論むものでは、決してありませんし、その方針は今後も変わらないと思います。

どうぞ、誤解の無いように、ご理解賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

参考文献:₍₁₎「右脳思考を鍛える(略)」 内田和成氏著 東洋経済出版 P151、L14~より抜粋


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3蜜厳禁は、もちろん

2020-05-09 20:11:09 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

新型コロナウィルス蔓延の為、自宅待機が叫ばれている今日、パチンコ産業の営業や、そこへの人々の集積が日々報道されています。

私の幼い頃、小学3-4年生(昭和56-57年1981-82年)の頃、たまたま東京都江戸川区に住む従兄の家に(従兄との再会は無い時で)、夏休みの4-5日私一人でお世話になったことがあります。

そこで知り合う3-4?人の私と同世代子供達が、実はそのご両親がパチンコを生業(なりわい)としているご家庭のお子さん達だとは、後に分かる羽目になります。
▲パチンコスロット?

ある公園に一人で行くと、たまたま鎖に繋がれて吠えている犬に、男の子が「ワン、(犬がワンと吠えると)、ツー」とまるで、冗談の掛け合いのような声を出して、そして近づくと私へにんまり、笑いかける男の子がいました。

その男の子が確か小3、紺のレースカーテンをグルグル腰に巻き付けたようなスカートを履いた女の子が小4、そしてそのお姉ちゃんが小6?、意気投合して遊びに遊び、何かの折に私は中断して帰宅すると、

母方の長男である私の伯父に、こっぴどく怒られます。というのも、あの兄弟姉妹は、ご両親が朝から晩まで毎日パチンコで生計を立てている家庭の子で、要は良いご家庭の子供は、決して寄り付かないんだよ、と。

その言葉の持つ響きへの驚きと、自己への否定感、気の毒さが迫る気持ち、そんなものが織り交ざったあの日から、あの子たちは、いったいその後どうしているのだろうか、と。

今思うのは、この現状下で、同じようにパチプロ?いや実は生業としている方も、もしかしたらおられるのかどうなのか。もし居られるとしたら、展開の仕方やアプローチも、もっと力を入れるところは…(どこなんでしょう??)。

どうにか、パチンコ産業の「3蜜厳禁はもちろん、営業控え」へ、いろんな方の強(したた)かな視線や、それに堪(こた)える環境など、いろんな思慮や駆け引き?、そして思いやりが総合して揃うことによって、解決に向かえば良いのではないでしょうか。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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日々録のススメ

2020-05-06 14:30:23 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、新型コロナウィルス蔓延に伴い、日々の記録の重要性について、書きたいと思います。

私がまず提案するのは、エクセルシートに日々行う業務(日常)日課を可視化する自己評価チェックシートの作成、更にもう一歩できる方はそこから集計表を作りグラフ化する時間管理術、そして老若男女問わない日記の記帳について、ご提案したいと思います。

実は、今日から、つい先ほどエクセルシートに縦軸に日付、横軸に日々の日課の項目(例:早寝早起、運動、体操、掃除、洗濯、勉強、読書、他)を記帳し、その双方の軸が交わる箇所に、◎、〇、時に空欄(時間表記の数値でもOK)、時に文章記述など、
▲エクセルのシート

日々の行いを一覧で分かるように作成します。一番右端項目セルに体調の変化などを記述し、今日は早速、「昨日過度の運動体操、(よって)身体激疼痛」と記入。特に口内炎など治癒記録としての活用へ、

(どんな方も)癌に結び付くような記録は、必ず記帳します。私の場合は、メンタル系の日々の変化など、係りつけ医師に後に整理して伝えたり見せられるように、シンプルな文言でかつ、理解し易いように意識してもいいかもしれません。

体重の変化の記録や、ラジオ体操(ラジオでも聞けますし、スマホでもラジオがご利用できます)記録として、一日何回行ったかを残しても良いかもしれません。ボケ防止にも最適です。

軸の交わる箇所(評価)を時間表記の数値にした場合は、週又は月単位で集計結果表(縦軸を週若しくは月単位、横軸に項目類、中身は時間の集計結果)を作り、表の全体を選択、面グラフの「積み上げ面」を選ぶ(グラフ横軸が週、月のものを選択する)と₍₁₎、

自分の認識と時間の関係性の乖離、ズレなどが見える化され、振返りによる改善や調整の結果、大きな自信や自己管理への挑戦にも、つながるのではないでしょうか。

日記については、このように自宅に籠る日々という時は、正にナチスドイツの迫害で、書くことによって正気を保てた?「アンネの日記」のアンネになったつもりで、記帳しても有意義でしょう。

文章力にもなるし、後から読み直してみて、新たな発見があること間違いなしです。ゴールデンウィークスペシャルは、取りあえず終了しました。どうぞ、ご参考になさってください。

ラジオ体操        
ラジオ第一 月~日 6:30-6:40      
ラジオ第二 月~土 8:40-8:50 12:00-12:10 15:00-15:10   
                        
テレビ体操
総合 月~金 14:55-15:00 金 4:06-4:07     
Eテレ 月~日  6:25-6:35

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

参考文献:₍₁₎「40代を後悔しないためにやっておくべきこと」日経BPムック P40 吉沢康弘氏『来年の目標設定』より


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心のサービス

2020-05-05 12:22:30 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「心のサービス」について、書きたいと思います。

小学生の頃から、皆様も心あたりがあるかもしれませんが、給食のおばさんに感謝する会のような全校行事があって、花束とか画用紙での絵などを渡し感謝を重ねていたことありましたよね?

給食のおばさんは、賃金をもらっているのに、なぜそのような感謝の会を行うのか、そんな指摘をした生徒に明確な理由も伝えず叱っていたのは、お世話になった私の小学校の担任の先生ですが。

なぜ、感謝を重ねるか。恐らく彼女らへの「心のサービス」への感謝なのではないかと、私は理解します。仕事として、ただ作っている料理している、だけでもいいんです、ただそれ以上に
▲給食、私らの時の食器はこれでした。


心づくしの肝いりの対応の態度、料理の内容、食の安全という繊細な分野に対する、その労働価値の素晴らしさに対して、評価しているよ、という証なのではないかと、今になって理解してきたように思います。

新型コロナ蔓延の中で、そうした「心のサービス」に対するイギリスのジョンソン首相が自らの出生した息子の名前に、その医師の名を名付けたことからも、溢れんばかりの感謝の気持ちが伝わってくるようです。

労働者と、そして事業主、共に相互に「心のサービス」を提供し尽くせることこそが、永来望まれてきている誠の労使関係の在り様なのではないか、と思う次第です(理想論過ぎますか?)。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

追伸:「心のサービス」について、私のインスタグラム2020/05/05分も、ご参考にされてください。当サイトから弊社HPにとんで頂いて、そこからインスタグラム(私の等身大の姿身)をクリックして頂くと、直近の物からご覧いただけます。


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ゴールデンウィークスペシャル⑤

2020-05-04 16:13:17 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ゴールデンウィークスペシャル⑤と題して書きたいと思います。どうぞ先の①~④より、お読みください。

時は、1975-1978(昭和50~53)年前後の頃です。私自身は保育園に幼い頃から所属し、年長児にかけて自らの希望で幼稚園に登園しました。

まず、保育園では、思い出深いのはやはりミカちゃんのことで、当時は子供たちがふて腐れた怒りを表現するのに、

各個人にあてがわれた、自らの背丈ほどあるロッカーに、まるで木の洞穴に腰を掛けるように、ロッカーにヨッコラショっと一人腰を下ろし、ひたすら泣く、

ということがあって、私も結構それでストライキを表現して、でもミカちゃんの頻度が一番で。彼女も私も親のお迎えの時間がとても待ち遠しくて。

そして、一番今から思うとなんでもごじゃれだったのは、担任の先生のお話の時間。ある女性の先生が当時の現代風の怪談話を始めて、

その結末が今でも忘れられない、生首がトイレに置いてあった、おしまい、みたいのもあって。
▲綿毛。たんぽぽ、幼い頃の思い出の象徴だなぁ。

幼稚園では、給食もあったのか、好き嫌い無く食べることを特に推奨し、その一環でシシャモの衣揚げが嫌いで困っていた私は、好き嫌い無く食べることができる一番クラスでハンサムな男の子に声を掛けて、

どうして(どうすると)美味しく食べられるのか尋ねると、しっぽから食べるのではなく、シシャモを宙ずりにして頭からパクッと食らいついて食べる、と教わりそのイニシエーションで

見事にシシャモが好きになり、その彼の優しさが今でも忘れられなかったこととか、実に思い出深い話です。

実は、埼玉県に在住、高校を都内に通う高校生になって、当時のこの千葉県の松戸市のこの「せんだんようちえん」へ、当時の団地の男友達と共に、私は訪問します。

当時の園長先生も変わらずご在勤で、私のことを認識してくれて、良い先生方に恵まれていたなぁ、と今でも思い出します。

終わり

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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華道の心を継ぐ

2020-05-03 12:24:41 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、いつぞやに書いた「袋帯は、今いずこ?」へのリクエストにお答えして、続編を書きたいと思います。と言っても、その時の池坊の鳥居先生とのエピソードが中心ですけど。

ブログでは、明治生まれの私の祖母が華道の池坊の先生をしていて、当時師事を仰いだのが、大森でお教室をされていた鳥居先生という男性の先生であったことを書きました。

祖母は、結婚と出産の後に先生をすることは無かったのですが、私の母が昭和女子大学卒業後、いわゆる母の兄弟である伯父達から花嫁修業を促されたことがきっかけで、

お茶の水にある池坊にスクール制?で3年間お世話になります。その時は、華道は基より、和裁、料理、そして手芸を仕事を勤めながら学びます。

母が25歳前後(1969年昭和44年)になった頃、鳥居先生と親交が続いていたようで、母が池坊の師事を受けていると聞いた鳥居先生は、母の訪問を促します。

母は一人で、大森にある鳥居先生を訪問します。母が言うには、鳥居先生宅は1階は花屋さんになっていて、2階がお教室になっていたそうで、鳥居先生は、母に花を生けることを促します。
▲祖母が家庭で生けるのは、専らこんな感じです

母が生けると、真向かいに座った鳥居先生がそこから(つまり花の正面の反対側、花器の正面の裏、後ろから)ささっと手を加え生け、完成させたことには、本当に驚いた、ということでした。

つまり、恐らく、正面からのイメージがすでに頭の中に、実際ものを観なくても想定出来て、生けられる素晴らしさに伴った感嘆なのだと理解します。

鳥居先生は、その時70歳前後ではなかったか、私の祖母が60歳前後、恐らく30年前後かそれ以上ぶりぐらいに、祖母の代理で母が鳥居先生との再会を果たした、ということになりますか。

ついぞ私は、華道の道に踏み入れることは今まで無かったし、今後も無いかもしれません。しかし、娘の名前のシンプルな漢字一文字に、その心と祖母の名から拝借したものを文字に、つまり言葉に委ねる日々です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

関連記事参考ブログ:「袋帯は、今いずこ?


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ゴールデンウィークスペシャル④

2020-05-02 11:22:48 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ゴールデンウィークスペシャル④と題して書きたいと思います。どうぞ先の①、②、そして③よりお読みください。

まず「ミカちゃん」について、なぜ親同士からしても、行き来があったのか、について思うところがあって、

当時(1970?-77?)、私の伯父が東京表参道の駅近で、「ラ・パンセ」というパブを経営していました。現在その場所は周りはおしゃれなお店が立ち並ぶのに、(伯父はそこだけなぜか時が止まっているように)物置?倉庫?にしているみたいなんですけど。
▲乾杯!

その繋がりで、そのような世間体的なことは、免疫があったといいますか(伯父は今は中小企業経営者としておさまっています。パブはもう経営していない)。そんなもんなんだって感じですかね。

ミカちゃんのお母さんが私の母とすれ違って挨拶を交わした後の、とても嬉々とした、本当に嬉しそうにしていた姿がとても印象に残っています。

ミカちゃんはですから私の当時の大事な友達の一人で、忘れられない一人になっているわけです。で、カヨちゃんについては、ミカちゃんのおまけ的についてきて、面白かったから一緒にいたって感じですかね。

ヨシエさんとは、坂戸に引っ越してからも文通がしばらく続いていて、ストレートヘアで髪が長く、きれいで優しくて、皆の憧れの的でしたね。お母さまが看護婦出身でまた美人で、お姉さまもキレイな方でした。

文通も、ヨシエさんの便せんがとてもかわいい値が自由に選べてる感じのものが楽しみで。ある時ヨシエさんからの切手の貼付がない手紙に、祖父がその分支払って受領し、よって私が怒られ、それをヨシエさんに伝えた時から手紙が途絶えた、って感じですね。

つづく

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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ゴールデンウィークスペシャル③

2020-05-01 15:30:09 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ゴールデンウィークスペシャル③と題して書きたいと思います。どうぞ先の①、②よりお読みください。

特に覚えているのは、男の子の大場君です(クラスに「大場」が二人いて)。ドラえもんが大好きで勉強ができる大場君は、運動体育は全くダメ。歩き方は、へなちょこ、のび太そっくり。
▲大場君は、どら焼きは好きだったのだろうか。今は確かめようもないけど。tara578さんによる写真ACからの写真

私は体育だけはいつも大得意で、そんな私は大場君をからかっては、腕力でも?泣かせちゃうこともしばしば。

大場君はとてもクリエイティブな発明家で、昔のパチンコのような仕組みのゲームを自由帳の切紙張り合わせで作り上げて、私に試させて面白いかどうか私に尋ねるのです。

私は、面白いと答えて、次に彼が持ってきた彼の考案したゲームを、今度は面白くない、と素っ気なく。

実はこのゲームのカラクリをその場で全て覚え込んだ私は、埼玉県坂戸市の小学校へ3年生で引っ越したときに、そのクラスのガキ大将カバン屋の息子ハヤシ君にこれを試すのです。

その時のハヤシ君の反応も、あの時の私が大場君に示した反応と同じ、二つ目のゲームで素気無く。しかし、あの時、ハヤシ君の反応が違っていたら、どうしていただろう、と今になって考える私です。もし、三つ目のゲームを欲しがっていたら?

なぜなら、これらのゲームのアイディアは全て、大場君に帰属するものだから。

つづく

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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ゴールデンウィークスペシャル②

2020-05-01 15:03:08 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ゴールデンウィークスペシャル②と題して書きたいと思います。どうぞ先の①よりお読みください。

ヨシエさんとアキコさんとは同じクラスでした。彼女らには、毎年誕生日パーティーにお呼ばれしていました。特にアキコさんとは親繋がりで。

ヨシエさんの誕生日会では、私は雁(がん)の群れの中に、唯一アヒルが混じっているかのような、そんな違和感をヨシエさんのお母さんから感じていました。
▲ランドセルは、父方の祖父母からの贈り物の本革の赤のランドセル。堪らなく重い。

クラスは別でしたが、ミカちゃんとカヨちゃんとは何が面白いって分からないのですが、放課後よく遊んでいて(その間他の子供たちは勉強していたのでしょう。私は野放しだったので)

それを知ってか知らないでか、ヨシエさんとは不意に遊べなくなって、わざわざ遠い彼女の自宅を訪れても、門前払いだったこともありました。

ある時、大君という男の子が、美女(器量良し)グループヨシエさんたちの頬っぺたに、チュッとキスして盛り上がることがあったのですが、

その美女グループがうらやましくて、大ちゃんに「私には?」と人差し指で右頬を指し示し伝えると、「オェっ」と吐き捨てるように言われる始末。私がどんな子だったか、想像に難くないでしょう?

一番心が落ち着いて話せたのは、地味で目立たない大場さんという同じ団地出身の子で、私が手に取っていた「キリスト」の本繋がりで仲良くなったのがきっかけです。

つづく

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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ゴールデンウィークスペシャル①

2020-05-01 11:38:55 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、私の小学1-2年生の頃から特筆すべき、友達関係について、書きたいと思います。まずは、背景から。

遡ること1979(昭和54)年、千葉県松戸市牧の原小学校という小学校に入学した私は、頭はおかっぱで、何しろいつも敗れ被れ(やぶれかぶれ)な、一応女の子、みたいな感じでした。

入学式のクラス全員写真では、小首を傾(かし)げるのが可愛さの定義であったあの頃、決して傾げてはいけないと教頭先生が全員に念には念を押して撮影に臨みますが、残った写真は、私だけ、こけしの首が途中ポキッと折れたように傾げているもの。
▲ぶっ飛んでは、いません。いや、いる?

一学年の中には、公立小ではありますが当時の新興住宅街の中に位置し、様々なご家庭出身のお子さんが集っていました。ピンからキリまで、といいましょうか。

閑静な高級住宅街に個人開業医として立派な自宅兼医院を経営する父を持ち、必ず馬のデッサンのお絵描きをするヨシエさん(お父さんを「おとうちゃま」、お母さんを「おかあちゃま」と、自らを「ヨンヨン」と呼ぶご家庭)や、

やはり広い庭付住宅街の戸建てに住み、誕生日パーティーを毎年7-8人呼んで行い、パーティーには必ず円柱の苺のショートケーキが出、ファンタのジュースが飲み放題のご家庭、「秘密のアッコちゃん」の番組をこよなく愛すアキコさん、

ハイツ的な賃貸マンションに住み、生まれた時から、お父さんも知らず、子供には無愛想なパブにお勤めのお母さんを持つミカちゃん、彼女とは保育園でも一緒でした。

そして、新しい戸建てに住み、いつも青っ鼻水を拭(ぬぐ)わず、当時私は見ることを禁じられていた「ルパン三世」のアニメが好きだったようで、そのエッチな場面に、奇妙な歯っ欠け婆さんみたいな声で笑うカヨ?ちゃん(だけど面白く憎めない)。

私の位置づけは、新築の公団団地に住む、建築士でサラリーマンの父を持ち、母は無農薬栽培と鶏飼育に夢中、ボストンマラソンに出場、片手間にそろばん教室と英語教室を自宅で小学生に教えて、というような家庭背景で、当時の私の名は、細木優子(Yuko Hosoki)です。

つづく

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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