
昨日は日記を書こう書こうと思っていたのにお風呂にも入らず眠っていました。
今日の昼ご飯は先輩とJR尼崎駅周辺をぶらりと歩きながら食べました。
先ず自分達が立ち寄ったのは精肉店です。
このお店は尼崎出身のダウンタウンの松ちゃんがひいきにしている店らしく、テレビ番組のリンカーンでも松ちゃんが「ここの店のホルモン炒めが旨い」みたいな感じで紹介していたらしいです。
自分と先輩はホルモン焼きを購入すると、近くの広場で食べる事にしました。
広場と言う事で案の定ハトが結構いて、ホルモン焼きの匂いに誘われてか少し集まって来ましたが、少し前にハトに弁当を少しあげた結果、ハトが集まり過ぎて弁当どころの騒ぎでなくなった苦い経験がある自分は「アツムさん絶対ハトにホルモンあげたアカンすよ。あいつらスグ図に乗りますからね。」と注意しました。
ホルモンはソース味で関西丸出しな感じで美味しかったです。
ただ欲を言えば濃い目の味付けだったので完璧に米が欲しかったです。
次に向かったのはタコ焼きとクレープのお店。
男前豆腐店風の絵のタッチの看板と安易でインパクトのある名前から先輩が入ろうとか言うので店に入りました。
ここの店員さん?おそらく店長さんは自分と歳も変わらないであろうお姉系?ギャル?水商売風の女の人でした。
しかも服装もそんな感じでした。
看板のインパクトと打って変わって看板に金かけ過ぎたのか内装の酷さったらないです。
ギャルが悪ふざけでと言うか、安易に「お洒落なタコ焼き屋とクレープやったら超儲かるし超楽しくね?」ぐらいの軽いノリで作ったとしか思えませんでした。
かき集めたかの様なテーブルに椅子。
変にギャルっぽくした、デカいラインストーンが付いた時計やビビッドピンクのコースターやKARAのポスター。店内にはラジカセから流れる加藤ミリヤ。しかも店員がたまに曲を飛ばすスタンス。
そんなギャルっぽいセンスがちょっと見え隠れするのですが、他は適当にかきあつめた感じだったり、店の装飾品の統一感の無さやが何とも腹の立つ雰囲気をかもし出していました。
店内には水商売時代の客から?か店に開店記念に花が贈られていたのですがグズグズに枯れていたり、着替えや、私物の鞄なんかが無造作に置かれていたりイジリ所満載でした。
イジる事に関して秀でた才能を持つ自分は、色んな所をイジりたくて仕方なかったのですが、まともな教育を受けているので店長さんの前でそんな事を口にするハズもありませんでした。
自分は先輩は周りを一通り見回すと、壁に書かれたメニューに目をやりました。
パイレーツオブカリカリやん(ただカリカリに焼いただけです)
尼ガネーゼ(金粉をかけただけです)
潮味
やまもり(やまもりです)
クレープではバカップル(バナナ、イチゴ、チョコ)いや何も掛かってないやんみたいなんとか。
などなど、忘れてしまいましたが他にもメニューは沢山ありましたが、やはり全体的に少し痛い感じのメニューでした。
そんなメニューから先輩は面白そうで説明も大まかな「やまもり」を注文しましたが、ギャルつまり店長が「今調整中で出来ないです」なんて言われたので先輩は、潮味の12個で、自分はネギポン酢の12個を注文しました。
しばらくすると、店長さんつまりギャルがやってきて「すいません今12個と8個しかできないんですよー」とか言うので自分は「そんじゃー8個でお願いします」と言いました。
またしばらくして運ばれて来たタコ焼きは先輩のは12個の潮味で自分のもネギポン酢ではなく8個の潮味でした。
全くここのギャルはやってくれるぜ。
ただ自分は別にネギポン酢を注文した事を申し出る事もせず、ポーカーフェイスで潮味のタコ焼きを食べました。
因みにこの店があるのは潮江と言う土地でそこから潮味と標記しているのだと思料されます。
そんなこんなで途中店に自分達以外の男の客が来たのですが、どうやらギャルの友達らしく「うーわめっちゃエロいやん」みたいな会話をして、別に何を注文する訳でも無く帰っていました。
いや客おるのにチョケんなやなんて思いました。
タコ焼きを食べ終え会計を済ませた後先輩と、「いやーどえらい店でしたねー。」「メニューの説明の(金粉をかけただけです)とかの(だけです)って何すか。」「何あの水商売時代に儲けたお金で思い付きで店始めた感じ」「メニューが全体的にすべっとったすねー。」「タコ焼き無いわ、違うのん来るわ、酷過ぎて逆におもろかったすねー」なんて言いながら二人で、笑っていました。
いやー言葉では伝わりにくくただの悪口っぽく聞こえてしまいますが中々ここまでイジり所満載の店は無いです。
店が上手く行くと良いですが、何か不安です。
写真はホルモン屋さんとホルモン