田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

投手戦のち拙攻続き

2011-06-10 23:26:26 | 野球
投手戦で分ける=プロ野球・西武―広島(時事通信) - goo ニュース



牧田と前田健太の先発だから試合展開が速くなるのは当たり前と言われればそれまでだが、6時過ぎに池袋を出て、7時前に球場に入ったときにはすでに5回表まで行っていたのには驚いた。
統一球の影響で打球が飛ばなくなり、打撃戦が減って試合時間も短くなっている(気がする)が、この調子が続くのなら試合開始は6時半にしたほうがいいかもしれない。

8回まで投手戦だったが、打者の方にも粘りはあまり感じられず、淡々とした感じだった。
これでは試合は終わらないと9回に気がついたのか?東出が右中間に三塁打を放ってから試合は動き出す。
梵はスクイズ。一度は失敗するが2ナッシングから再チャレンジして先制点。
もうこれでしか点が取れないと言っているような。

その裏、カープは抑えのサファテを出す。しかし先頭の中島がバックスクリーンにソロを放り込み1-1の同点。しかし後続が今度はサヨナラの一発を狙いすぎて三振を繰り返し延長戦。
10回裏、先頭の後藤が出塁、銀仁朗のバントが守備のまずさでヒットとなり1、2塁、原が送って2、3塁になった時にはさすがにライオンズが勝つだろうと思った。
しかし片岡敬遠の後栗山が低めの球を三振、今度は中島が高めの球を振って三振。チャンスを掴めない。

12回表、ライオンズは岡本が登板。1イニングを任せるつもりで出したのだろうが連続フォアボールで1アウト1、2塁。カープは代打前田。
ここで江草に代わる。渡辺監督にとっては「またか」というシーンだろうが前田はセカンドゴロ併殺打。
その裏もライオンズはチャンスを作るが得点できず1-1の引き分け。

結局東出の三塁打と中島のホームランのみが得点要素だった。
外野フェンスに達するような当たり、もしくはホームラン、このどちらかが出ないと得点できない両チームの現状はあまり良くないと感じた試合だった。
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