田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

がんばろう松田

2011-06-28 23:59:48 | 野球


ソフトバンクが一発攻勢=プロ野球・楽天―ソフトバンク(時事通信) - goo ニュース

両チームのオーナーが来たり、内野席には社員が大量動員されたり、林家ペー、パー子夫妻が来たりといろいろあった東京ドーム。
このカードは来年以降も継続開催になりそうな気がする。

2回に小久保のソロでホークスが1点先制するが、3回裏のイーグルス、1アウト満塁から聖沢がセンターの頭を越える長打。
1塁ランナーが俊足の内村であれば走者一掃になるかと思ったら、三本間で止まり、聖沢は二三塁間に挟まれて2点どまりで2アウト。
ルイーズはセンターフライで追加点ならず。
星野監督がベンチで怒りをあらわにしたプレーが後々効いてくる。

6回、本多の内野安打の後松中の三塁線のゴロがレフト線に転がり、本多が三塁に進む間に松中も二塁に進む。
隙のない走塁の後は小久保がレフトへ3ラン。その後カブレラもレフトにソロで叩き込み2-5、ホークスが一挙に逆転した。

先発ホールトンを5回で見切り、あとは金澤→森福→ファルケンボーグ、そして9回は4点差付いたので大場を投入。
最後はガッツポーズで締めた(苦笑)

今日の所は5打数4安打の小久保さまさま、カブレラもボール球を無茶振りすることがなくなり、小久保が1本目のホームランを打ってもフォアボールを選んでいたりと復調感があるが、そのあとの松田が6番に下がっても外角球を引っ張りにかかって三振、9回の1アウト1、3塁ではサードライナーでダブルプレーになるなど運にも見放されて下降線になってしまっている。
このバッターが3番は無理でも、クリーンアップの後できっちり打点を稼いでくれないと盛り上がらない。
そんなわけで「がんばろう松田」。
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