田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

優勝争いに入るには

2013-03-16 07:33:09 | 野球


【ヤクルト】館山6回2失点!開幕へ前進(日刊スポーツ) - goo ニュース

今シーズン初めての神宮球場でのプロ野球。
試合開始直前には、新入団選手の紹介も行われ、岩村の時には他の選手より少し多い拍手が送られていた。

館山と西の先発。
両者とも先発ローテ入りが確約された選手。
WBCなどでベストメンバーではないスタメン相手に調子の良さを見せて3回まで0-0で進む。

試合が動いたのは4回表。
1アウト2塁から李がライト前にタイムリーを放って先制。
その後T-岡田、バルディリスも続いて2点を奪う。

スワローズは6回裏に雄平の右中間への2塁打で1点を返す。
オリックスは8回に宮崎のタイムリーで2点を奪い、スワローズはその裏再び雄平の2塁打で1点を返すが、結局2-4でオリックスが勝った。

全体的にランナーは出るも、併殺打が出てチャンスをつぶすシーンが目立ち、どちらかと言えばピッチャー優位だった試合。
館山と西に先発としてのめどが立ったことは両監督にとってほっとしたところだろうが、脇役的な選手が今一つ活躍できていないなという印象も。
オリックスはノーアウトランナー1塁で、フライを打ち上げてしまった安達、スワローズは1点を追う場面で代走に起用されながらも牽制死した比屋根等・・・
この辺の選手がもう少しレベルアップしないと、優勝争いには少々きついかもしれない。
そして昨年とそんなに状態が変わらないように見えた岩村も少々さびしかった。


コメント   この記事についてブログを書く
« 公式戦に取っておきたい試合 | トップ | 何気に競争勃発 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野球」カテゴリの最新記事