田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

再び書いてみんとして梅田まで

2018-12-17 18:24:11 | その他
文を書いて生活をしてみたい。
いや生活の足しにはしたい。
そんな思いはずっと持ち続けていた。

実際、書いてみようと思ってとあるサイトに登録し、縁結びスポットやらキャッシングの賢い方法とやらを書いて400文字150円ぐらいの小銭を稼いだりもした。
しかし、所詮小銭。
その小銭稼ぎは数ヶ月しか続かずほっぽり出してしまった。

三日坊主よりはましかもしれないが、3ヶ月坊主。
それから1年が経った。

やはり文を書いて生活の足しにはしたい。
そして自分の存在とは?存在しているからには足跡を残したい。
そんな思いが再び沸いてきた。

ほっぽり出しているサイトからイベントをやる旨メールが届いた。
そのイベントで同士が見つかれば、また立ち上がって小銭稼ぎからリスタートだろうけどその小銭の積み重ねがやがて大きな足跡となるかも知れん。
と思い今の生活の本拠地名古屋からイベントの行われる大阪梅田に向かった。
イベント会場は駅から歩いて7~8分ぐらいの雑居ビルの一角。
バランスボールに座ってPCを触っている女性が迎えてくれた。

「らしいな」と思いながら空いている席に座る。
隣の人、向かいの人と話をしていく。
この辺の手順はこれまでそれなりの数オフ会を経験しているので分かっているつもり。
少しずつ皮を剥がすように自分の思いを伝えていく。

金にするのだから営業活動は必要。
そんな言葉を聞いて改めてそうだよなぁと思う。
自分の持ち駒の中で、売れそうな駒はあるのか。
話していくうちに一つ見えるものがある。
かれこれ10年来、罹り囚われ悩みの一つになっている自分の病気のことだ。

自分の内面の事を書くのには勇気がいる。
他人のやる事を書くのとは違い傍観者ではないからだ。
それでも存在を、しかも売れる存在を作るのにはその勇気を持って進んでいくことが絶対必要。
そしてその勇気を支えてくれる同士の存在。

梅田の雑居ビルで思いをどの方向に向かわせるか、少し見えたかなと思った。

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