田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

最期は力の差

2015-10-30 00:19:15 | 野球
工藤監督「僕は本当に幸せです」選手たたえる日本一

石川とスタンリッジの投げ合い。
テンポよく3回が終わるのが1時間ちょっと。
投手戦で流れが変わるのは一発、そして守りのほころびから。

4回表、先頭の明石の打球はレフトへ上がるフライ。
フェンスの前で落ちて二塁打になったが、バレンティンは取れなかっただろうか?
いや、パリーグでレフト守ってる人だったら取ってる当たりでは?
カープのエルドレッドを見ていても思ったが、セリーグには外野守備を軽視する球団が散見される。
柳田のファーストゴロで明石は三塁へ。そして李の2ランで2点先制。

5回表も1アウト1、2塁。
川島のサードゴロを川端がはじいて満塁に。
明石のタイムリー、柳田のファーストゴロで0-4。
守りのミスから傷口が広がってホークスがそこに付け込んだ。

火曜水曜と粘りを見せてきたスワローズ打線だが、この後は人によって簡単にフライを打ち上げる人、フォアボールを選ぶ人、打線が線ではなくバラバラになってきた。
そんなチームにホークスは点を取られない。
9回表に柳田のタイムリーで1点追加、0-5でホークスが勝って二年連続日本一になった。

年間90勝のチームと76勝のチーム、交流戦では2勝1敗。
その差通りの結果だった。
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