田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

ノーヒットノーラン転じてサヨナラ負け

2011-10-25 23:14:49 | 野球
ヤクルトの福地がサヨナラ打=プロ野球・ヤクルト―広島(時事通信) - goo ニュース

今年の公式戦最終戦が今年初の神宮での観戦になった。



カープは先発前田健太が三振はないものの低めに球を集めて内野ゴロの山を築く。
一方のスワローズは先発の赤川を2回で引っ込め、後は館山は出てくるは林は出てくるはでオールスターのような継投。
そんな中、バーネットが1イニング投げたのはCSに向けて大きいだろう。

7回には石井が引退登板。
ストレートは130キロ前後だったが、松本を三振に取った。
ベンチとしてはCSでも投げてほしいだろうが、石井の状況は一人打ち取るのがギリギリなんだろう。

6回に松山のタイムリーでカープが1点先制。
前田はノーヒット。
8回あたりからスタンドが盛り上がり始めた。

そして9回、先頭のホワイトセルが倒れてあと2人になって藤本。
2球目の高めのストレートを三塁線ぎりぎりに運ぶ二塁打。
消化試合だが、藤本は来季の契約を含め安閑とはしていられないはず。
必死さがチーム初ヒットを生んだ。

その後上田がショートへの内野安打。コントロールが乱れてきた前田は田中浩にフォアボールで満塁。しかし畠山はセカンドゴロに打ち取ったが、セカンドの東出がなぜかふわっとしたトスをショートに送りダブルプレーに取れなかった。
1点入り、しかも2アウト1、3塁。
代打福地の当たりは三遊間を抜け、スワローズが2-1でサヨナラ勝ち。
前田は大記録寸前でサヨナラ負けを食らった。

カープの守りの甘さが生んだ敗戦とも言えるが、元気のない負けがずっと目立っていたスワローズにとって、こんな勝ち方はCSに向けて弾みがつくはず。


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