軍師として秀吉を支え、天下布武の信長を支えた二人について千葉県山武市の小島妃佐子さんが解説します。 . . . 本文を読む
先週4月27(日)の「官兵衛で國創り」の終わりに、信長に仕える官兵衛の同志であった荒木村重が相次ぐ失策により心がいよいよ揺れ動く様が描かれました。元々全く用意してなかったのですが「これは村重に出演してもらうしかない。」と感じ、村重の地元である伊丹市には具体的にあては無かったのですが「えいやっ」とばかりに次回予告で「荒木村重の地元伊丹では?」と書いてしまいました。
そして東京企画会議から帰り、 . . . 本文を読む
今年の1月18日から熊本日々新聞社の連載小説で「リーチ先生」が続いています。と、いうのを村民スタッフで大工のときんちゃん(辻富貴男さん)から聞いていました。ときんちゃんから記事をもらって読んでみると原田マハさんという作家の小説で東峰村の小石原焼に深く関わる英国人の陶芸家バーバード・リーチさんが主人公です。
バーナード・リーチは柳宗悦、濱田庄司ら共に昭和初期の民藝運動を支えた英国人陶芸家です。 . . . 本文を読む
一度信長について書いておかないといけないという気持ちがずっとありました。「軍師官兵衛」は今、信長という破格のスケールで生きた人間の話とも読めます。
一般的には殺戮を繰り返し、血も涙も無い非情の武将ととられる一方で戦国の革命児としては誰もが認めるところです。天下布武を宣言しました。天下布武というと「武」をもって天下を治めるというイメージが勝手に出てきますが、言葉を調べると「七徳の武」をもって天 . . . 本文を読む
日本列島を18年かけて様々な地域を歩くだけでなく住みながら一緒に地域づくりをしてきた実践人生で常にど真ん中にある課題はいつも「誰がやる?」です。丁寧に言えば「誰が最後まで責任をもってやり切るか?」です。ただし目的が明確でないとやるだけでは意味がありません。
そこから派生するもうひとつの課題は「わたしがやる」と手を挙げた人が疎外されていくことでしょう。それには手を挙げた人の問題もあります(目的 . . . 本文を読む
岡田クンもビックリ!?福岡発 おらが村の官兵衛追っかけ番組で村おこし! というタイトルの記事が2ページに渡って「女性自身」に掲載されています。わたしもビックリ!!です。
そろそろ全国紙が来ても良い頃だなとは永年の勘が働いていましたが「女性自身」は想定外でした。しかも僭越ながら記事はかなりしっかりしたものです。要するにわたしたちがやっていることをそのまま書いてもらっています。普通なら女性雑誌で . . . 本文を読む
岸本Facebookから。《最新News》RKB担当ディレクターからコメントが入りました!!(勿論真ん中の人)ーーーーーーディレクター担当した森田と申します。本日午後2時10分くらいから放送いたします。スタッフ皆様の活躍及び番組の魅力をご紹介しています。是非皆様ご覧いただき、「今日感テレビ」の視聴率アップにご貢献くださいませ。 . . . 本文を読む
村民スタッフがどんどん活躍してくれています。東峰テレビ開局からやっと2年3ヶ月ほど、最近の活躍ぶりはとても頼もしい限りです。
官兵衛の命日は「ときんちゃん」こと元大工の辻富貴男さんといつもの京子さんがカメラマン、リポーターとして参加。県知事や官兵衛の黒田第16代当主、元衆議院議員の山崎拓会長、崇福寺住職などなど並みいるお偉方の中に交じってマスコミ各社に物怖じもせず堂々の取材活動でした。特に法 . . . 本文を読む
昨日、後藤又兵衛のエピソードを求めて嘉麻市を訪問しました。嘉麻市は元々山田市と田川郡3つの町が合併してできた市ですが、黒田二十四騎の中でもさらに黒田八虎といわれる後藤又兵衛と母里太兵衛が時代を継いで治めていました。
後藤又兵衛は幼い時にすでに両親を失い、官兵衛、光に育てられます。官兵衛の長子 松寿丸(後の長政)と兄弟のように暮らしますが主従の関係は厳しいのは当然です。軍師官兵衛でも常に又兵衛 . . . 本文を読む