岸本晃の住民ディレクターNEWS

地域活性化を実践するAction Media です。

「日本の國から」スタートします。

2009年05月26日 | Weblog
高句麗の旅から帰り、翌日さっそく出雲で久しぶりに田植えをしながらの撮影をしました。その後各地を歩いてますが日本が大きく変わっています。日本だけではないですが今、日本のことを感じます。変わっているのは具体的にいうと「やる人」がどんどんやり始めたという感じです。時代がすっかり変わったことをわかっている人達がどんどん自分の見えている方向に向けて動き出したといってもいいでしょうか。 一方で、古い頭に縛ら . . . 本文を読む
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高句麗の旅、住民ディレクターの背景

2009年05月15日 | Weblog
なんとも神秘的な光景です、ここは中国の桓仁県、古代アジアを治めた高句麗の発祥の地がこの五女山です。今週初めから中国に渡っています。末には帰国しますが、昨日桓仁から集安に移動してきました。高句麗の王の中でも最も大きく領土を広めていった好太王が拠点となる城を築いた地です。 今は時間がありません。帰国後この旅の背景などについて住民ディレクターの発想の源の話との関連で書きます。 連絡が滞っていますが、元 . . . 本文を読む
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社会貢献、もともと内面にあるビジョンを表現

2009年05月02日 | Weblog
昨日、人生で4回目の仕事のスタートをきりましたが、偶然にもメーデーでした。東京の表参道を歩いていると、メーデーのデモの列が歩いていましたので気づきました。労働者の日ということですが、なんだか妙に感慨深い表参道でした。労働者、まさに新しい時代のアントレプレナーとしてのデビューは新しい労働者像を求めるものでもあります。社会起業家という名称が最近目につきますが、要は社会貢献することを仕事にする人達のこと . . . 本文を読む
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55歳、本当のはじまり

2009年05月01日 | Weblog
仕事としては4回目の新しいスタートをきょう切ります。 1回目は大学を出てしばらくプータロウをして大分別府温泉の旅館の手伝いとその時にいやいや身につけてしまった映像制作の仕事。本当に映像の仕事は嫌いでした。 2回目は30歳直前にその別府の旅館のおやじさんから放うり込まれた熊本のテレビ局。 3回目はある日の夜、突然テレビ局の退職を決め、平成8年春から動き始めた住民ディレクターのプリズム、そして今。 . . . 本文を読む
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