海人川人 やっさん(安田明彦)の釣って食って楽しんで

海釣り、川釣り問わずいろいろなジャンルの釣りを楽しみ、仕留めた魚をおいしく食べるためにさまざまな料理を作る

神戸中華街

2009-04-30 08:33:57 | 食べ物関連
港町神戸。

ソレだから中華街があるのかもしれない。

横浜も、港が近いし。たったそれだけの理由で、くっつけてしまった。

南京町の中華街は有名だ。

昔に一度行ったことがある。

今回は、辨屋の大将、番頭の東ックス、k-5610、デイリースポーツの芳賀デスク、そして僕。

k-5610さんの釣り堀名人戦・準決勝の応援のための前夜祭といったところか。

なにやら、安くておいしい、店らしい。値段はわからないが、おいしかった。

最後、腹がいっぱいになってから出てきた、チャーハンがレタス入りで、好きなタイプの味付け。

食いたいが、どうしようも出来なかった。

その前に、生ビールを2ハイ飲んだし。こんなことなら、ビールを控えておくべきだった。

コースで出てきて、いろいろあった。

どんなもの?と言われても、思い出せない。飲茶の3点セット、前菜、スープ…。

おいしいが、インパクトのある料理でなかったということだろうか。

まぁ、それはさておき、前夜祭だが、誰一人、k-5610がんばれよ、なんて声は掛けない。そんなこと、すっかり忘れてしまうほど、いろいろな話で盛り上がったのだ。

でホテルへ。あとは寝るだけ。と思いきや…。
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タラの芽

2009-04-29 11:49:44 | 食べ物関連
山菜の中で、もっともおいしいと言われている、タラの芽。

本当にウマイ、と思いますね。

この木は、デリケートだと思います。

芽を全部摘むと、次年度は芽が出ないと言われます。

枯れている木が多いので、そうなのかも知れません。真実はわかりませんが。

ところが山の人は、すごい取り方をするものです。

木の先端を、ナタでばっさり。

そして、水に浸けておくと、次から次へと芽が出て、食べられるんだとか。

どこかのオトリ屋さんの水槽にいっぱい浸けられていたのを思い出します。

円山川で取ってもらったタラの芽は、木付きだったので、試してみました。

ほんに、芽が出てきました。

このまま食べずに、挿し木してやろうかと思いますが、はたして根が出るのやら。

知っている人、教えてちょうだい。

でも、初物、食べたい気もするが…。
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久しぶりのテンカラ

2009-04-28 07:53:31 | 釣り
ウェブ版の釣りサンデーに、兵庫県円山川のテンカラの記事を投稿しました。

久しぶりのテンカラです。

なんでも、但馬地方に、35年もの間、ダレにも言わなかった釣り方があるというのです。

詳しくは、そちらを読んで頂くとして、この模様は、5月7日のビッグフィッシングでも、放映されます。

どんな釣り方か、とくとご覧になってください。

ちょっと時期が早かったみたいです。

こちらも久しぶりで、勘が戻らぬまま、終了となってしまいました。

こちらの山には、タラの木が、いっぱい生えていました。
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小西和人さんを偲ぶ会

2009-04-27 09:25:55 | その他もろもろ
4月26日、新大阪で小西和人さんを偲ぶ会が開かれました。

たくさんの人がお見えになっていました。

元、社員、週刊釣りサンデー解散以来に会う、仲間の顔も、そこにありました。

また、原稿を執筆して頂いていた方々も多く来られていました。

印象に残ったのは、この魚拓です。

週刊釣りサンデーの時には、主に取材時に、お礼の品として使っていた、バンダナがあります。その元となった、会長が釣った2尾のグレの魚拓です。そこにはこんな文章が書かれています。

題が 「グレを憎む」 です。

可愛さあまって

憎さ百倍とは

こやつのこと

糸を太くすりゃ

そっぽを向くし

細かったら

一発でプスリ

と引きちぎる

この47㎝程度のヤツなら

ウヨウヨしているが

かけたら

10発8中ぐらいは

ヒジ鉄をくらう

手に負えんところが

また彼女のにくたらしい魅力

フラれてもフラれても

私は通う

1964年2月11日
牟岐出羽島

とありますから、僕がまだ5歳のころ。その当時は、こんなグレがウヨウヨしていたと言うことですね。

ということより、バンダナでは見慣れた魚拓なんですが、実物を見たのは初めてです。今井さんも初めて見たというぐらい、貴重な魚拓です。

きっちり梱包していたようです。

この魚拓のグレのデザインは、お墓にも彫られているのです。

5月中旬、大グレ、大判イシダイ求めて高知県鵜来島へ行きます。

会長は、天国でもグレを釣っているのでしょうか?

大きいのんが、ウヨウヨいるのなら、僕が行くまで、残しておいてください。

まだ、だいぶん、先だと思いますが…。
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W当選!

2009-04-26 05:52:55 | 釣り
和歌山県有田川と日高川。

今年は5月3日から特別採補という形式で、アユ釣りができます。

事前に申し込みを済ませ、このほど、両漁協から、ご当選~!のはがきが送られてきました。

やった~!

当たるって、どんなことでも、うれしいもんですね~。

しかも、人よりも早くにアユ竿が持て、アユが釣れるし、W当選してW河川でアユ釣りができるんですから。

有田川は5月3日、岡本おとり店の受付です。

日高川は5月10日、日高川漁協の受付です。場所は平岩から三十木橋です。

ご一緒できる人がいましたら、よろしくお願いいたします。



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ビニールがエサです

2009-04-25 07:09:22 | 釣り
和歌山県加太のマダイ釣りは、疑似餌で釣ります。

疑似餌といっても、エッ、こんなの?

というものです。ビニールの疑似餌なんですね。

こんなんで、なんで、魚の王様、マダイが食うのか不思議でなりませんわ。

とある船長が言うには、ノレソレに似せてあるという。

そういわれてみれば、似ているような。

船によって、色、大きさ、材質が違うようです。

でも、みんなマダイが食ってきます。

ゆっくりリールを巻いていると、ガツガツガツガツ!

竿をたたくようなアタリが出ます。それでも、リールのハンドルを止めずに巻き続けると、やがて竿が絞り込まれるのです。

想像すると、ビニールの端の方を吸い込み、ガツガツと噛みながら飲み込んでいくのでしょうね。

ビニールには、マダイの歯形がけっこう残っていますから、噛んでいるのは、明らかです。

使ったことはないのですが、ハリに小さな赤い毛糸をくくったのでも、マダイは食います。これは、ミミイカに似せてあるんだとか。

1尾釣るまでは、信用できないでしょうが…。

一度挑戦されたらいかがでしょうか。
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釣り堀名人戦速報

2009-04-24 08:04:48 | 釣り
サンテレビ・ビッグフィッシングの第2回釣り堀名人戦。

23日、淡路島のじゃのひれさんにて、準決勝が行われました。

大会参加の6会場から、各4人ずつ、そして、昨年のシード選手3人、渓7人が2つのイカダを使って行われました。

そして、決勝へ進んだのは、10人です。


写真撮影しているときはわからなかったんですが、家に帰って画像を見てみると、9人しか映っていません、あと一人は、どこへ行ったんでしょう?

恐らく9位の人がいないみたいなんですが…。

この模様は、5月14日発売のデイリースポーツでも紹介しますし、もちろんビッグフィッシングでも放送されます。

決勝は5月28日、水宝で行われます。
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マダイはいいですたい

2009-04-23 06:57:00 | 釣り
今日のデイリースポーツの記事は、和歌山県加太の井上丸で出かけたマダイ釣り。

朝のいい時間帯には、ろくに竿を持てず、リールを巻いたと思ったら、また置いて。というぐらい、あちこちで、入れ食い状態。

トップは、つ抜けができるか、というぐらい。

つ抜けって知ってますよね。

一つ、二つ、三つ…十。ねっ、10尾になったら、つがなくなったでしょ。ということで、二ケタ釣ることが、つ抜けなんですよ。

大きいので、50㌢級、小さいので30㌢級。この日のトップは、つ抜けができるかといっていた人で、最終一つ足らずの九つでしたわ。

加太で九つだったら、もう大漁と言うべきでしょうね。

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釣りバカ日誌

2009-04-22 07:36:45 | その他もろもろ
佐伯駅は、なーんにも無いところでした。

パンフを見れば、釣りバカ日誌のロケを行われた所だってことがわかり、そのプレートをパチリ。

佐伯から近い、佐賀関。

もうわかりますよね。

佐賀関といえば、関アジ関サバですよ。

おいしいアジ、サバとして、抜群の知名度を持っています。

地元で食ってみたかったのですが、そんな時間は、まったくありませんでした。

ちなみに、関アジを、大阪で食ったことがあります。

おいしいですが、それより、もっとおいしいアジを知っています。

大阪湾のアジです。

神戸市沖の7防で釣ったアジの味が忘れられません。

27、28㌢から30㌢の、めっちゃくちゃ幅の広い、アジが一文字から釣れたことがあります。

腹の中、脂肪で真っ白。抜群でした。

それ以上のアジを、いまだに味わったことがありません。

取材した鱗海カップの優勝は、最終日、53・2㌢、3102gのお化けのようなチヌを釣って大知昭選手が優勝しました。
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鉄ちゃん

2009-04-21 07:55:20 | その他もろもろ
別に鉄ちゃんではないけれど…。

意外に、軽~い、鉄ちゃんだったりするのかな~?

ホルモンのテッチャンは好きですが…?

何のことかってですか?

鉄道マニアのことなんッスけど。

ついこの前には、寝台特急の富士、はやぶさが廃止されたニュースが流れていたのをご存じなかったでしょうか?

NHKで動画の番組があり、車内から、またホームから、鉄橋付近からと、いろいろなところからの動画が送られていたようです。

ビデオで録画し、その最終アナウンスが、何ともいえないものがありました。感動ものでしたよ。

実は、このはやぶさに乗ったことがあるんです。

大阪から熊本の球磨川へ大アユ釣りに行く企画があり、取材したんです。

3段ベッドだったけ。窮屈なのを覚えています。

寝台は、高校の修学旅行にも乗りましたし、別の取材でも乗ったことがあります。

すごい時間がかかるんですが、ガタンゴトンと揺られていくうちに、眠気に誘われ、ウトウト。目が覚めては、風景を見るもよし、しゃべるのもよし、本を読むのも、またよし。でも、一瞬しか見えない、窓の外の風景は、絶対に見逃すことが出来ませんから、僕は飽きずに眺めるか、寝てばかりいました。

九州、大分へシマノ・鱗海カップの取材があり、新幹線を乗り継ぎ、大分・佐伯まで行きました。

九州の列車って、カラフルだし、かっこいいんですよ。

これはソニックです。


これれはにちりんです。


これもにちりんですが、先のにちりんとは、また違っていました。

重い荷物を担いでの移動には、ちょっと苦労しますが、長い時間をかけての鉄道の旅も、なかなか、いいもんです。
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