海人川人 やっさん(安田明彦)の釣って食って楽しんで

海釣り、川釣り問わずいろいろなジャンルの釣りを楽しみ、仕留めた魚をおいしく食べるためにさまざまな料理を作る

釣り堀大会

2009-03-31 07:02:39 | 釣り
ビッグフィッシングの海上釣り堀名人戦が、和歌山県の「紀州」で行われた。

この会場から、優勝者の商品に日産の軽自動車「モコ」が付くとなると、申し込みが殺到したとか。

結局抽選で、6イカダ全部を使い、48人の参加で行われた。

この模様は、ビッグフィッシングの4月16日に放映されます。

最初から点数の高い青物狙いOKだったが、意外にも釣れず、ポツリポツリと青物を拾っていった感じで優勝した。中には、マダイとシマアジだけで上位4人の中に入り込んだ人も。点数の高い青物なしでも、上位に食い込めたのは、あきらめず、粘りとがんばりの証だ。

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タコ ええわ~ 

2009-03-30 09:58:36 | 魚 料理
マダコのヌメリ取りから、湯がき方まで、ほぼ完璧に近くなったら、いっぺんにタコ好きになった。

これまでですか?

タコは嫌い。

ヌメリを取っても、取りそこなって、表面に白いモノが付いていたり、湯がいても硬すぎたりと、今ひとつわからなかった。だから嫌いだったってわけ。

ヌメリは、塩でもんで水洗いしたときに、ブイブイという感触になればOK

湯がき方は、少々早いかな、というぐらいで十分。これが、感だから、伝えようがない。脚から湯に浸け、クルリンと丸まったら、全体を入れ、浮いた頭を逆さまにして、数秒から10数秒。ほんとこれぐらいで上げると、バッチリですわ。

時間の差は、もちろん大きさで違えています。

そのタコ、タコブツはもちろん超お手軽料理。切るだけだもんね。

試してみたかったのが、梅田のかとうという料理屋で食べさせてもらった、タコのやわらか煮。

この料理方法がトピックスのブログに紹介されていると、どこかのタコ好き親父から教えてもらった。

このタコ好き親父。本人も幾度か挑戦したらしい。湯がくのも、いつも硬くて…。と嘆いていた。やわらか煮も、あんな風には、なかなならなくて…、と。

鳴門で2ハイのタコが手に入ったので、試しにやってみた。

1作目。しょう油を入れると、さすがに硬くなった。が、まだ十分食べられる範囲。

2作目。しょう油抜きだと、店のものから比べると、僕は60点の出来。だが、そのタコ好き親父に食ってもらうと、もう十分ですやん。といっていた。

写真は、やっさん作のタコのやわらか煮。でございまする。

うまそうでっか?

軟らかそうでっか?

おいしかったです。

明石界隈の乗合船、西海丸丸松乗合船鍵庄がマダコ、メバル、ガシラ狙いで出船している。

2本立て3本立ての釣果が、心をくすぐるではないか。
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小西和人さんを偲んで

2009-03-29 00:03:22 | その他もろもろ
釣りのジャーナリストとして育ててくれた、週刊釣りサンデー。

その釣りサンデーの生みの親が、小西和人さん。会長だ。

その会長が、1月早々に亡くなった。

会長は、社員のみんなを、「君」づけで呼んでいた。

しかし、僕だけは別だった。

最初から、やっさん。だった。

いろいろな思い出がある週刊釣りサンデー。

その会長の偲ぶ会が開かれる。

もちろん、やっさんも参加。

どなたでも参加できるので、会長と縁のある方は、ぜひどうぞ。


とき
4月26日(日曜)正午から午後2時まで
ところ
新大阪ワシントンホテル2F
大阪市淀川区西中島5丁目5-15(TEL06・6308・8700)
JR新大阪駅、正面口から徒歩約3分
地下鉄御堂筋線、新大阪駅7番出口から徒歩約3分
※当日は、気軽に平服でご参加ください


呼びかけ人代表 オール阪神
問い合わせは吉田運送(株)内、吉田正則(TEL06・6329・7346)まで

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イシダイ 釣りたい!

2009-03-28 08:04:57 | 魚 料理
先日の頂いたイシダイ。

実は、釣り堀で釣れるです。

イシダイは天然物。

よく肥えていて、脂ののりも最高

定置網に入るんです。

その遊泳ルートが、実に面白い。

その人の説によると…

まず、淡路島・沼島で釣れだして、しばらくすると、紀伊半島を回って、三重県まで回遊してきて、三重県の定置網に入るんだとか。

えっ、その群れが?って聞くと、たぶん…。

決まって、よく似た時期に入るから、回遊してきた、というのです。

そこでお決まりの、なんで

「いや、だいたい同じ時期に網に入るから…」らしい。

そこで疑問。越冬するのには、魚は、水深の深い、水温の少しでも高く、安定したところで。といわれています。

マダイもチヌもイシダイも、そうでしょう。

その基本から、はずれているんです。紀伊半島沿いを回ってくるだけだったら、越冬ではない。

沼島で釣れるのも、越冬場所と聞いています。

冬場に1カ所に集まるから、越冬場所、合点がいきます。

話が変わって青物、ブリの話をしましょう。

紀伊半島、和歌山県側では、これまでなら、まず、潮岬でメジロ、ブリが釣れて、それが南下。見老津あたりのサンマの飼い付け釣りは、有名です。ですが、メジロの群れの大半がどこかへ行き、日ノ岬までは、あまり、来ないんです。次に行くのは、確か室戸沖でした。

大阪湾では、秋からツバスが入ってきて、大阪湾で成長し、ハマチクラスになって大阪湾を出て行きます。それが、白崎沖や日ノ岬あたりで釣れるようになるんです。

もう十数年も前に、和歌山の水産試験場、徳島の水産試験場へ、取材し、それまでの経験値と、その回遊ルートがピタリと当てはまることが証明できました。

なぜ、ルートがわかるかです。それぞれの水試が、ツバスやハマチやメジロにタグと言われる標識を付けて、放流し、捕獲した調査から、それが割り出されたのです。

ところで、脂ののったイシダイは、三重県の海上釣り堀、辨屋で釣れています。

正真正銘、天然物です。これは釣りに行きたい

刺身もうまいが、残った皮の湯引きも、刺身以上にウマイ。

そのチャンスは、いつ来るか。近いうちか。それとも…。
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釣りの帰りの買い出し④

2009-03-27 09:55:22 | 食べ物関連
徳島、淡路島へ行くと、帰りには必ず買って帰るのが、名産のタマネギ。

販売しているところが、いくらでもあるから、おなじ店ということではないのですが、入りやすい店というのがあります。南淡、国道沿いにある、この店は、数回入った店です。おいしくないタマネギに当たったことがありません。

高速のパーキングから歩いていけて、タマネギを売っているところはダメでした。タマネギがしゃりしゃり。まるで、北海道産のタマネギみたい。

炒めると、北海道産はシャリシャリ感が残ります。淡路島産はしんなり甘みが出るのです。

この店に入って、糖度13というタマネギのポップを見つけた。でもカゴの中は空っぽ。見れば、モノがないのはわかっているが、とりあえず聞いてみる。もう無いのコレ。と。

すると、もう売り切れました。と。

聞くのは、奥にまだ残っているかもわからないからなんです。

ポップには「幻」の文字。


そそるね~。

幻 ですぜ。

糖度13といえば、他の果物が浮かばないが甘いスイカ並み。ちゅうことですよね。

決まり。これから、この店で糖度13度のタマネギを購入するまで、通い続けるぞ

それはそうと、もう新玉が出ていました。路地もんはゴールデンウィーク頃なんですが、ハウス栽培なんでしょうか?

で買ったのは、約3㌔入りを2袋で1000円。これでしばらく、甘いタマネギが堪能できるわ。
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イサギ順調

2009-03-26 06:38:39 | 釣り
本日発売のデイリースポーツの記事は、和歌山県美浜の千代丸のイサギです。

前日は、今ひとつ食いが悪く、アジ狙いに途中から切り替えたそうです。

今日は、イサギ一本でやるよ。と船長が断言しました。

そのせいか、いまいちだった潮が、朝から上り潮です。

上り潮とは、潮岬から京都へ向かう潮、つまり、昔の「都」へ上るところからきているようです。

トロトロでもいい。上り潮は好材料です。

初期は手釣りの方が分があると言うことで、竿でやりたかったのですが、手釣りで狙いました。

いや、実は手釣りも大好きなんです。

竿のかわりが腕になるわけですから、相手が引けば、リールのドラグが滑る、竿が曲がる、と言うようなことは手釣りでは一切なく、少し引けば、腕を伸ばし、もっと引けば道糸を出して対処するのです。

ところがどっこい。相手が引くと、道糸をぎゅっと持って腕を伸ばさず、糸を出さず、プチン。そんな苦い経験を今までしてきました。それが出来るようになると、手釣りも面白いんです。竿よりも、マキエを出す動作が、機敏で小細工が効くんですよ。

船長から、底から4~6ヒロ切って狙って、と指示が出ます。

まずは底から。3ヒロで、まずマキエを出すため、腕を3、4回ギュギュッとしゃくります。

すると鉄仮面からマキエが出るんです。

そのマキエの中に、スキンの5本バリ仕掛けを入れてやるのに、もう1ヒロたぐるんです。

竿だと、このギュギュッの操作が、いまいち曖昧になるようです。

アタリ無し。もう1回下げて、再度マキエを出し、上げてアタリを待ちます。

最初はアタリ無し。すぐに上げて、マキエの詰め替えです。

マキエの釣りは、最初は、頻繁にするのがよいようです。

アタリが出だし、しばし入れ食い。

タナも上がってきました。

しかし船長の方が、一回りサイズが大きいようです。

タナを聞くと、最初から同じ4ヒロや、というではないですか。

それを聞いて、釣れるサイズが小さかったので、最初からやり直しです。

しかし、いったん上げたタナから、下げると、アタリがピタリと止まりました。

上げるとアタリがありますが、小型。下げれば、アタリ無し。

さて、どちらを狙うかです。

小型をあきらめ、良型狙いに切り替えました。

しばらくすると、アタリ復活。

最後には37㌢の良型も。これは安全にタモですくいました。

5本バリの先バリにしか食わないのは、まだ本調子ではない証拠なんだとか。

でも、58尾のイサギは、瞬く間に帰ってからさばけました。
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ウマイ!! です

2009-03-25 06:25:36 | 魚 料理
あ~、ウマイ。

冬のイシダイって、なんてうまいんだろう。

まだ、身がしっかりしていたので、厚く切っては、かみごたえがありすぎ、そう判断して、薄造りにして、花盛りにしてみましたでやんす。

皮と身の間に、脂が入っているので、きれいな赤い花が咲いたとは言えませんが、見た目じゃないんです。どれだけおいしいか、が、基本ですから。

この薄造りをする前には、やはり刺身包丁も、研がなければ、と思って、研ぎました。出刃に小出刃も。研ぎついでに我が家の台所にある牛刀2本も。

これで、さくさくに切れるはず。いや切れました。

使いやすい包丁は、研ぐのもすぐです。シャシャッと研げば、刃先がツメに食い込む鋭さに変身です。

刺身しょう油につけると、パッっと脂がちり、身にも少ししか、しょう油がのらない状態でしたわ。

ありがとう。おいしかったです。k-5610さん。辨屋さん。

このイシダイの素性は、またあとで。
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乗っ込み前のイシダイ

2009-03-24 06:53:33 | 魚 料理
イシダイを頂いた。

電話で、イシダイ入りますか?とkー5610さんから聞かれたので、おいしい冬のイシダイなので、即座に、いります、と返事をした。

もう乗っ込みか。いや、三重県の定置網に乗っ込んできた。正確には定置網に入った、と言うべきだ。

銀ワサのオス。サイズは46㌢ながら、重さが2・3㌔。

メタボとしか言いようがない。背中の厚みも、十分すぎる。

もちろん、こちらが思っていたとおり、腹の中は脂だらけ。

内臓を取り出すと、脂肪ごと、ごそっととれた。

出刃も手も、脂でべっとり。

食べてはいないが、ウマイに違いない。

さばいているだけで、その味がほぼわかるようになってくるものだ。
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1000円が

2009-03-23 11:00:57 | その他もろもろ
この日曜日、明石海峡大橋を渡り、徳島・鳴門へカレイ釣りの予定が、強風のため延期に。

3月20日から橋の通行料が1000円になるので、そのもくろみが、がたんと崩れた。

1000円は安い。

淡路島のパーキングが、GWなみに混雑していたとか。

人が動くと、お金も動く。少しずつ、お金が回り出してくれればよいが。

この月末からは、高速道路を、どこまで走っても1000円。

釣り人の間では、遠方に行けるね。という話題が持ちきり。

高速は安いが、土日祝日のみ。

これまで、平日釣行が多かった僕としては、痛し痒し。

日曜の夜の間に移動して、月曜に釣る。

そんなパターンが、今のところ出来上がっている。

が、はたして、思惑通りに、事が運ぶかどうかだ。
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釣りの帰りの買い出し③

2009-03-22 06:53:59 | 食べ物関連
釣りに行って、魚を釣っていても、魚を買う。変な癖があります。

でも、釣りでは釣れない魚っだたら、もちろん買いますよね?

和歌山、泉南方面に行くと、水曜日以外、午後3時前後なら、たいてい寄るのが泉佐野の青空市場。

早くても、ダメなのは、漁から船が帰ってきていないので、前日の魚と言うことです。

青空市場というのは名前だけで、立派な建物のになってますわ。

雰囲気としては、以前は、ほんとに青空の下で店を出していて、その方が、もっと気さくでよかったのですが。

時代の流れなんでしょうか。それとも衛生的に認められなかったのかな?

青空市場で買う物といえば、シャコ、ジャコエビ、カレイ。だいたいこの3種。時にアナゴ。

カレイは小型のが、7、8枚入って5、600円。嫁さんが好きな、カレイの唐揚げ用に、買って帰ります。

ジャコエビは、いわゆるウタセエビ。大阪湾での底引きでとったヤツ。店のザルの上ではピチピチ跳ねたものしか買いません。ぐったりしているのは、店に寄っても購入外。

このジャコエビ、ゆがいて良し、頭の皮をのぞいて、頭だけの唐揚げ、ムキ身にして、淡路産タマネギとかき揚げにすれば、最高のごちそう。

以前、頭を炊いてダシを取り、パエリヤにしたら、もうウマウマでしたわ。

シャコは、近年大きなのが少なくなって、値段も上がって、パスすることが大半。
食べるのは嫁さんと2人。子供はおもしろがって、皮むきに専念。身だけをポン酢に付けて、ペロッ。あー幸せ。

子持ちのシャコなんぞ。そらー、ウマイの何の。

大阪湾以外の魚もけっこう多いので、それらは敬遠しますが、バスで買いに来る人たちは、そんなのも、新鮮と喜んでいるんでしょうね。

ここでは、ここ大阪湾で採れた地の獲物を買っていくのが、正当、だと思いますが。
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