JR9RVKの雑記的業務日誌

HF帯のモービル運用をメインに行うアマチュア無線局と、その免許人の備忘録。

富山OSOコンテスト2024に参加

2024年01月07日 11時53分33秒 | コンテスト、パーティ関連

去年に引き続き名前が長ったらしいので、勝手ながらタイトルは省略表現にさせてもらう。なおオフィシャルには“第○○回富山県非常無線通信訓練コンテスト”で、今年は第47回だ。

今年は正月に能登地震もあり、名称&そこから想定されるコンテストの目的を踏まえると「参加そのものに意義がある!」と思ったものの、余震による避難が必要になるリスクもある。そこで、「せめて自宅から大きな川にかかっている橋を渡らずに済む範囲で移動運用しよう。」と思い、運用場所を選んだ。

■滑川市@JCC:2806、GL:PM86QR(運用日:2024年1月6日)
前日までは、去年同じ所@射水市がプランAだったけど、身近で震度3以下の余震が毎日1回以上発生していることを踏まえ、前述の心境を経てプランBを模索。このため明るい内に市内ロケハンを行い、千鳥スキー場(跡?)に通じる道路(標高215.8m@MyQTHで路駐運用すると決めた。

お風呂と食事が早めに終わったため、19時ちょい前に現地入り。運が良ければQSOパーティーの追い込み運用も期待したけど結局叶わず、20時を待って430MHzFMでコンテスト運用開始。それと、ノーカン時に144MHzFMを覗いて、CQを出している方とタイミングが合えばCALLしてQSOいただけた。

ただ全体的には、ついついQSOパーティーのノリで10~20分のQSOを続けてしまい、24:00まで運用したけどQSO件数は少な目で終了となる。その後は時間も時間なので、そのまま自宅に直行&就寝とした。

なお運用設備は、リグ:TM-D710G、電源:PDモバイルバッテリー、アンテナ:COMET_SBB7とした。これはWXが雨だったことと、もし避難や退去となった時に速攻対応するためにそうした。

-・・・-
こんな感じで、ある程度ローリスクねらいなプランで参加した。この後はログ入力、車内の片付け、提出書類の作成などがあるけど、状況を見ながら早めに進めていこうと思う。


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