JA4VNE ☆ Log Book

CWとコンテストそして
無線旅が大好きです!






PHOTO: 沖縄県竹富島コンドイ浜

オールJA9コンテスト 4エリア2位

2024年02月22日 | コンテスト

2023年に開催され、当局が参加したコンテストの結果が、主催者から次々と発表されています。    11月18日(土) 21時から、19日(日)15時まで開催されたオールJA9コンテスト JA9HF 電信部門JARL 北陸地方本部 主催 )も、そのひとつです。 先ずはじめに ー

1月1日に石川県能登地方で発生した、令和6年能登半島地震により被災された 皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 


11月19日(日)は JARL山口支部のハムの集い 開催日だったので、19日朝 集いに出かける前の2時間ほど参加しました。結果はわずか 10 QSO ながら、シングルOP 7MHz 【 4エリア 第2位 】が頂けたようです。ちなみに、2022年はマルチバンドで参加、5位でした。 

コンテスト規約によると、参加局数に応じて 各エリアごと部門別に1~3位が表彰されるようです。 JARL北陸地方本部のコンテスト集計担当様、どうもありがとうございました!

 

  

 


▽ JARL北陸地方本部 コンテストのサイトから引用( レイアウト修正しています)

 


関連ブログ記事 ➩ JA9コンテスト HF電信

 


オール九州コンテスト順位発表!

2024年02月21日 | コンテスト

2023年11月22日 水曜日 (勤労感謝の日)に開催された 「 第44回 オール九州コンテスト 」( JARL九州地方本部 主催 )の結果が発表されました。


 

管内局として、沖縄県石垣市( JCC#4704)に移動して参戦しましたが、2022年(沖縄県宮古島市 移動)に続いて 次点の 管内局 14MHz 電信第2位 に終わりました。

第1位の局は、沖縄本島から出ておられました。沖縄県同士なら、詰めの甘い当局は勝てません・・・(hi) でも南の島からの参戦は、たくさんコール頂けるので楽しかったですね。 大分支部様、集計おつかれさまでした!

 

JARL大分県支部のサイトより引用


 

 

 関連ブログ記事 ➩ オール九州コンテスト 石垣島移動

 

DE  


スカンジナビア、ドイツ 各コンテスト参加証

2024年02月20日 | コンテスト

2023年9月16日 ~ 17日 (JST)に開催されたスカンジナビア Scandinavian Activity Contest(SAC) と、10月22日( JST )に開催されたドイツ Worked All Germany (WAG) Contest の結果が発表されていました。 CSYさんのブログによりますと、このたび順位が確定し、それぞれの主催者のサイトから、Certificates(参加証)をPDFでいただいたとのこと。

当局も早速サイトを確認し、Certificates をダウンロードさせてもらいました。結果は ともかくとして、こうやって参加証をいただけるコンテストは、励みになるのでとても有難いです。2024年も引き続き、各コンテストに参加させていただこうと思います。

 


▽ SINGLE-OP, ALL BANDO, HP, CW,   #17 in JA,  #27 in ASIA  

 

 


▽ SINGLE-OP, ALL BANDO, CW, HP,   #2 in JA, #12 in ASIA   

 

 



ARRL DX CW Contest 終わりました

2024年02月19日 | コンテスト

           ▲ 2月19日 月曜日 朝の RBN Map /  21MHz CW  ( SPotted : JA4VNE)


 

2月17日 土曜日 09:00 から、19日 月曜日 09:00 (JST)まで48時間開始された ARRL International DX Contest CW  が終わりましたね! 参加された各局におかれては、サイクル25がピークに向かって動いていることを、ご自分の聴覚と脳で感じられた、すばらしいコンデション下でのコンテストだったのではないでしょうか。 

 

 

QSO結果です。1日目は、FBなコンデションに恵まれた28MHzバンドで朝9時から11時半ころまで、その後 28➩21➩14➩7➩3.5MHzバンドと、時間とともにQSYをしながらオンエア。ほぼどこかのバンドでコンテスト相手の W、VEが聞こえており、リグの前で忙しくQSO数を重ねていきました。 

2日目の午後になると、各バンドでWKD済み局が増えたので、リグから離れる時間も増えてきました。14MHzバンド(の 当局設備)がNGだったことも、暇になった一因でしょう。

3日目は、朝7時から9時のコンテスト終了まで、ほぼ 21MHzバンドでRuninng を繰り返しました。JAは月曜日なので参加局が限られており、結構おいしい時間帯で、まさに入れ食い状態でした!!

 


 

   


 

▽ 21MHzバンドでの当局 獲得マルチ(赤字)です。

RIG: 200W / ANTENNA:  3.5 14 Dipole 、7 21 2ELE YAGI、28 3ELE HB9CV 程度でも、ハイバンドは W東海岸1~4エリア方面へ 大変よく飛んでいきました! 

 

   

 


ARRL DX CW Contest に JAから参加された各局、おつかれさまでした。

 


「 ニャンちゅう 」がスゴすぎる!

2024年02月16日 | Weblog

 

「 ニャンちゅう 」が スゴすぎる!  と、山口のローカル各局で話題になっている動画をご紹介します。 ISQサンちの飼い猫「ニャンちゅう」です。 日ごろは暖かいリグの上で、ご主人様(ISQサン)を監視している ニャンちゅうですが、その裏ではこんなことを平然とやってのける スゴすぎる 能力を持ったニャンちゃん(メス・推定20才以上?)でした!      Σ(・□・;)

 

 YouTube 【 ISQ チャンネル 】 から


 

 



全市全郡コンテスト の結果

2024年02月15日 | コンテスト

2023年10月7日(土)から8日(日)に開催された JARL 主催「 第44回全市全郡コンテスト 」の結果 が発表されています。 当局は山口県大島郡周防大島町(屋代島=JCG #33003/E)移動から、C144 電信部門シングルオペ144MHzバンド でエントリーしていました。 わずか 9QSOでしたが、なんと 【 中国地方1位 】を頂きました! ありがとうございます。

 

 


ちなみに、コンテストや移動運用にアクティブな 山口ローカル の 【 入賞局 】も見つけたので、ここに敬意を表しアップしたいと思います。 おめでとうございます!

 

 

 

JARL主催の4大コンテストでも、ニッチな部門(?)なら【 エリア入賞 】が可能ということですよね! みなさん、また頑張りましょう~

 


好調!28MHzバンドCW

2024年02月15日 | コンデション

2月に入ってから、春本番のようなとても暖かい日が続いていますが、お空の上でも春のDXシーズンが始まったようです。特に28MHzバンドCW は好調で、朝の北米や南米、夕方のヨーロッパがFBに入感してきます。

当局のロケーションは北東方面に岩山があり、北米・東海岸や南米、カリブ方面への飛びは あまり良くありませんが、聞こえる局を呼べば、ほぼコールバックがあります。

 


▽ JST: 2月14日★RBNで見た 28MHz CW  ( 20Hours : Spotted JA4VNE )

★RBN = Revers Beacon Neteork

当局の場合、特にFBなのが夕方の日没前後の28MHzバンドです。アンテナを330°に向けてCQを出すと、ヨーロッパの局が次々と呼んできます。14日QSOした PA0ZAV は80W +DIPOLE でしたが、この程度の設備で飛んでくるヨーロッパ局も多いです。JA4VNE 28MHzバンドの設備は、200W +8mH 3ELE HB9CVです。

ちなみに同時間、21MHzバンドを2ELE YAGI でワッチするも、あまり聞こえてきません。やはり、今DXのメインストリートは28MHzバンドのようです。サイクル25のピーク(2025年?)に向けて、ハイバンドのコンデションが最高潮を迎えつつあるようです! 

 


▽ JST: 2月14日 JA4VNE CLUBLOG (13日は一部のQSOを表示)

 


KCJトップバンドコンテスト 

2024年02月12日 | コンテスト

2月10日 (土) 21:00 ~ 2月11日 (日)21:00 JST に開催された KCJ全国CW同好会主催  2024 40th KCJトップバンドコンテスト に参加しました。

コンテストスタート前は、『土曜夜は24時まで頑張ろう!』 と思っていたのですが、夕飯を食べながらビールを一杯やって入浴をしたら(体には悪いデス)眠気に負けてしまい、21時前に寝ていました。(hi)

 


    


 

当局のコンテストスタートは、翌日曜の早朝 4時40分ころからです。すでにバンド中、たくさんの局が出ていました。ただ、このコンテストには地獄耳を持つ ローカル局 OYDサンが出ているので、山口県1位は到底ムリです。 事実コンテスト中も、当局にはまったく聞こえない相手局と、何度もナンバー交換をしていました。 まぁ当局は、いつもの【オリンピック精神】で参加するだけです。

赤字が当局が獲得したマルチ。人気のコンテストだけあってかなり埋まりました。160mバンドなので、7、8エリアをはじめ東日本方面はQSOが厳しかったですが、西日本では(当局だけかも知れませんが)OT、KG、ON だけが聞こえませんでした。コンテスターが少ない SG には CSY/6 サンが移動され、貴重なマルチをいただきました。 160mでの移動運用は、さすがに当局にはマネができませんね!

 

 


KCJトップバンドコンテストでの、QSOありがとうございました。 【オリンピックは参加することに意義がある】が、叶うならば メダルがほしい・・・

 


宮古島 観光&無線まとめ  

2024年02月08日 | 旅と無線

 

【 宮古島 観光&無線】のまとめ です。いつも無線ひとり旅が多いのですが、今回は2泊3日の ふたり旅でした。XYLは宮古島が初めてなので、レンタカーで観光地を巡り、わずかな隙間時間にオンエア出来たらいいなぁ・・・といった程度の無線旅です。

 

 

1日目  2月4日(日)11時25分、山口県の東部(広島県との県境近くにある)岩国空港から、沖縄那覇 を経由して宮古空港(宮古島)まで行きます。那覇空港での乗り継ぎ時間が、なんと2時間半! これで時間ロスして、宮古島に到着したのは17時を回っていました。

うす曇りで気温は23℃くらいで、長袖Tシャツではちょっと暑いです。本当は夕やけが見えるハスでしたが、少し雲がかかっています。それでも、借りたレンタカーを走らせ、来間大橋を渡り竜宮城展望台へ。 暮れなずむ与那覇前浜ビーチの絶景を、来間島から眺めることができました。

 

 

今日から2泊お世話になる 宮古島 東急ホテル&リゾーツ は、島一番のビーチ 与那覇前浜にあります。部屋からは先ほど渡った来間島も見えました。曇り空なのが少し残念ですが、シーズンオフで格安、観光客も少なめなので『 これでいいのだ! 』。

 

 


2日目  2月5日(月)朝5時に目が覚めました。雨天です。

ゴソゴソすると『うるさい!』とXYLからクレームが出そうなので、ホテルの部屋を抜け出して雨の駐車場へ。この早朝の隙間時間を利用して、レンタカーに移動シャックを設置しました。リグは Elecraft KX2、リニアアンプHL-50B、そしてMFJトラベルチューナーの組み合わせ。アンテナは モービルホイップ SAGANT CM-144W7、マグネット基台とアースMAT-50を車の屋根に貼り着けます。なお、電源はリニアがBL-50TX 、KX2がCQオームオリジナル OHM-PD65W のリチュウム電池を使います。

 

 

 

暗闇の中、忘れ物もなく一通りセッティングできたことを確認して一安心です。持参したインターフェース USBIF4CWは結局使わず、KX2本体(CW、Phoneで3チャンネル分メモリーあり)で運用することにします。10MHz CW で出していると、6時30分ころ JR1AIA局(埼玉県秩父郡)からコールを頂きました。ありがとうございます!

これで一応電波が飛ぶことが分かったので、リグやアンテナを配線したまま後部座席に押し込んで一旦撤収。7時を過ぎたのでホテルに戻り朝食をした後、9時過ぎから宮古島観光に出掛けます。

 

 

9時半、雨降る中 前浜のホテルを出発 気温は19℃で、少し肌寒いです。

午前中、宮古島の定番観光スポットをレンタカーで回ることにしました。しかし、比嘉ロードパークや、東平安名崎( 記事トップ、eQSLの写真の場所 )は駐車場まで行ったものの、風雨で車から降りることができませんでした。

仕方なく島の東側の観光をあきらめ一旦中心部へ戻り、JAファーマーズマーケットみやこあたらす市場」で宮古島の地元食材をながめながら、雨が上がるのを待つことにしました。ここには、山口へ買って帰りたい島野菜や南国フルーツ、宮古豚のソーセージなどがたくさん並んでいました。でも島から持ち出せないものも結構多く、また冷凍、冷蔵食品など持ち歩くのもムリなので、購入は残念しました。

11時ころには雨が止んだので、無料通行では日本一の長さ( 3540m)の 伊良部大橋へ。さらに 伊良部島から下地島へと渡り、通り池を散策。その後、LCCが就航している 下地島空港へ行き、出発ロビーにあるカフェで軽くランチしました。

 

 

14時前には宮古島へ戻り、日本最南端の神社 宮古神社 へ参拝。宮古神社は沖縄本島の 波の上宮 (那覇)のご分霊で、宮古島のパワースポットとして知られています。ちなみに 波の上宮は、沖縄本島でいつも宿泊している那覇ビーチサイドホテル(波の上ビーチのそば)と近いので、次回泊まった時には参拝をしようと思います。

 

                     

 

15時過ぎ、神社でパワーをもらったので、前浜のホテルに戻り いよいよ約2時間の無線タイムです。ちなみにXYLは、ホテル内にある施設   神の島の至福 ここにしかない極上のリラクゼーション スパに喜んで行きました。ふたり旅で無線するなら、この手に限ります!(hi) 

 

 

早速レンタカーに戻り、早朝にセッティングしていた無線機材一式を後部座席から取り出し、15時45分ころから運用開始。事前に機材をつなげていると楽です。

いつものように、山口のローカル JH4ISQJH4OYD各局に各バンドをモニターをしてもらいながら、一番コンデションの良いところを探ってオンエアします。結果として、21、14MHzが本土方面に強力なパスがあり、SSBとCWで 21MHz / 17局、18MHz  / 1局、14MHz / 17局と、のべ36局とのQSOが出来ました。なお、10と18MHzはノイズや”パタパタ”で、あまり良いコンデションではありませんでした。夜間、早朝用に7MHzのコイルを持ってこなかったのが少し残念。

ちなみに23年11月の石垣島・南ぬ浜町緑地公園から運用でもQSO出来た 山口県光市の QRPer JH4WXV局と、今回も 21MHz CWでコールを頂きうれしかったです。

 

 


3日目  2月6日(火)旅の最終日も、朝5時には目が覚めていました。以下の記事は既にブログ「 宮古島 HFモビホ移動 」に書いていますが、

朝6時前、まだ暗い与那覇前浜にあるホテルの駐車場の一角。駐車したレンタカーの中で、ブログを書きながら、10MHzバンドが開けるのを待ちます。既に7MHzの国内QSOは良く聞こえるので、7のコイルを持って来なかったのが今朝も悔やまれます。

 

 

その後、10MHz でCWを連打するも空振りが続いていましたが、なんと6時43分 IK2JTU から呼ばれました。KARさんです。そういえば、以前も早朝の宮古島トゥリバー地区から10MHzモビホでCQを出して、ヨーロッパが呼んできたことがありましたね~    ( 関係ブログ記事 ➩  2021年 11月 宮古島移動 2日目  )

さて、7時頃になると、当局をモニターしてもらっていた山口のJH4OYDサンの電波が599で強力に入感し始めました。せっかくクラスターにもアップしてもらったのですが、ホテルでの朝食時間も迫ってきたので、1エリア2局、2エリア1局とQSO頂いたあと、7時15分には残念ながらレンタカーシャックを撤収しました。

これにて今回の 沖縄県宮古島市( JCC #4714)HFモビホ移動 は終了です。たくさんのコール、そして山口からのサポートありがとうございました。

 

                  

 

 

9時半、曇りながら少し明るい空模様の 与那覇前浜です。宮古島 東急ホテル&リゾーツ をチェックアウトして、あと半日だけの宮古島観光に出発、気温は21℃と少し暖かめ。

帰りの沖縄那覇行きが13時40分なので、12時過ぎにはレンタカーを返して、宮古空港に戻る必要があります。まだ島の北側にある池間島に行っていないので、細長い半島の先にある 池間大橋 を通て池間島へ渡りました。池間大橋周辺も行ってみたい場所がたくさんあるのですが、時間の関係で " 観光バスツアー  ” では必ず立ち寄る 雪塩ミュージアムだけ、トイレ休憩を兼ねて寄ってきました。

 

 

11時前、池間島から宮古島の中心部に戻りました。

まだ少しに余裕があるので、宮古空港から近い 宮古島市総合博物館 と、宮古島市熱帯植物園 に行きました。いずれも公共施設で、博物館は300円の入館料、そして植物園の方は無料でした。宮古島に着いたら先ず前にここに寄って、島の歴史や文化、地理、そして植物や動物の生態系の知識を少しでも勉強してから宮古島観光に行くべきなのですが、到着したのが日曜日夕方、そして昨日は月曜日休館日(博物館)だったので、旅の最後の訪問になってしまいました。

【 宮古島 観光&無線】〆は、宮古空港内のお店ちょうじ屋宮古空港店で食べた宮古そば。沖縄そばとの違いは、肉やかまぼこを麺の下に隠す「具隠れ」にあるそうです。  なぜ具を隠すのか?諸説あるようですが、昔 年貢の取り立てが厳しい時代に、庶民はそばに具も入れられないほど貧しい~ とアピールするためたったとか・・・・役人だけ楽して儲けて、年貢を厳しく取られるのは、今も昔も同じですね。(hi) あと、デザートで雪塩ソフトクリームも戴きました。後味スッキリ! おいしかったです。

 

 

2月6日(火)宮古空港 13時40分の出発便で、沖縄那覇を経由して岩国空港に17時ころ帰ってきました。那覇での乗り継ぎ時間は1時間以内と、帰りはスムーズでした。

各局、お世話になりました。次回の 無線旅 まで、資金稼ぎと近場の移動運用に勤(いそ)しみます! 支援のコールとクラスターアップをぜひお願いします!

 

 

       


宮古島 HFモビホ移動 3回目

2024年02月07日 | 旅と無線

2月6日 火曜日 沖縄県宮古島市( JCC #4714)HFモビホ移動 3回目=最終回。今日午後の飛行機で、山口に帰ります。前にも書いたように、この旅はスポンサー様(XYL)付きの観光【一時業務】がメインなので、【二次業務】の無線運用は早朝や隙間時間のみとなりました。

朝6時前、まだ暗い与那覇前浜にあるホテルの駐車場の一角。駐車したレンタカーの中で、「宮古島 HFモビホ移動 2回目」のブログを書きながら、10MHzバンドが開けるのを待ちます。既に7MHzの国内QSOは良く聞こえるので、7のコイルを持って来なかったのが今朝も悔やまれます。

 

 

その後、10MHz でCWを連打するも空振りが続いていましたが、なんと6時43分 IK2JTU から呼ばれました。KARさんです。そういえば、以前も早朝の宮古島トゥリバー地区から10MHzモビホでCQを出して、ヨーロッパが呼んできたことがありましたね~(この時は、KX2 10W)

7時頃になると、当局をモニターしてもらっていた山口のOYDサンの電波が599で強力に入感し始めました。せっかくクラスターにもアップしてもらったのですが、ホテルでの朝食時間も迫ってきたので、1エリア2局、2エリア1局とQSO頂いたあと、7時15分には残念ながらレンタカーシャックを撤収しました。

これにて今回の 沖縄県宮古島市( JCC #4714)HFモビホ移動 は終了です。たくさんのコール、そして山口からのサポートありがとうございました。

 

 

JA4VNE/6 宮古島


宮古島 HFモビホ移動 2回目

2024年02月06日 | QSL発行ポリシー

2月5日 月曜日 沖縄県宮古島市( JCC #4714)HFモビホ移動 2回目です。今回はスポンサー(XYL)付きの無線旅なので、午後2時過ぎまでに【一時業務】の観光を終えて、いよいよ【二次業務】の移動運用開始です。場所は宿泊している与那覇前浜にあるホテルの駐車場の一角。アンテナはもちろんモービルホイップ(サガ電子 CM-144W7)です。

 

 

いつものように、山口のローカル各局に各バンドをモニターをしてもらいながら、一番コンデションの良いところを探ってオンエアします。結果として、21、14MHzが本土方面に強力なパスがあり、SSBとCWで 21MHz / 17局、18MHz  / 1局、14MHz / 17局と、のべ36局とのQSOが出来ました。なお、10と18MHzはノイズや”パタパタ”で、あまり良いコンデションではありませんでした。夜間、早朝用に7MHzのコイルを持ってこなかったのが少し残念。

 

 

お相手頂いた各局、ありがとうございました。

 

 JA4VNE/6 宮古島


宮古島 HFモビホ移動 1回目

2024年02月05日 | 旅と無線

2月4日 月曜日 突然ですが、沖縄県宮古島市( JCC #4714)に来ています。朝7時現在のお天気は小雨、気温は21度ほどありますが、北風が少し冷たいです。今回の旅、無線は【二次業務】なので、隙間時間にオンエアします。

 

 

先ずは朝5時に起きて台にレンタカーに無線機KX2/HL-50B/MFJトラベルチューナーをセット、アンテナはモービルホイップにマグネット基台、それにアースマットを貼り付けて6時過ぎからテスト運用をしてみました。10MHz CWで ”CQ連打 ” したところ、埼玉県の AIAさんからコールをいただき、599/559 でQSOができました。テスト成功ということで、一旦撤収して朝食、観光に出かけます。

なお、次の隙間は今日(5日 月曜日)15時から17時台の予定です。ホイップのコイルは、10/14/18/21MHzのみ持参しています。聞こえていましたらよろしくお願いします。

 

 

JA4VNE/6 宮古島


USBIF4CW Brush up

2024年02月03日 | 周辺機器

USBIF4CW を Brush upしました。

昨年の「 第20回 西日本ハムフェア 」( 2023年3月12日、福岡県京都郡苅田町で開催)でUSBIF4CW Ver.2.4 を購入して、もうすぐ1年になります。当局は主にELECRAFT KX2と組み合わせて、移動運用で使用していますが、出番がまだ3、4回くらいしかありませんでした。

と言うのも、USBIF4CWはすばらしい性能を有しているのですが、日頃使っているFTDX3000やIC-705は、周波数の読み取りとCW送信の2本ポートを持っているので、PCとの間にこのインターフェースをかませて使う必要がないからです。

 

 

本日、錆び付いた当局のアマタをBrush upして、USBIF4CWの再勉強と再設定を行いました。実は来週、軽量コンパクトなKX2を小旅行に持って行く予定なので、USBIF4CWの出番です! でも、久しぶりに使うと完全に忘れていますね~

朝からローカル局「JH4OYD」サンのコールを拝借、” USBIF4CW連携 ” のソフトを立ち上げてバーチャルQSOをしていると、ホンモノのOYDサンから144MHz FMでコールがありました。なんでも『21MHzでHC5がずっとCQ出してるが、誰も呼ばない!』とのINFOで、早速WKD。

 

 

USBIF4CW  Brush upのお陰で、なんとか使えるようになりました。来週の小旅行&移動運用が楽しみです。

 


「逆走 !」新幹線 ドクターイエロー

2024年02月01日 | Weblog

1月31日 木曜日 14時10分過ぎのことでした。シゴトで新山口から下関まで行き、その帰りに山陽線(在来線)の新下関で下車して、山陽新幹線に乗換えようとするときでした。なんと、新下関駅 新幹線ホームに、あの「ドクターイエロー」が停車しているではないですか!!

 


▽ 新下関駅 ①番ホームに停車中の「ドクターイエロー」=2024年1月31日撮影

 

 

急いで在来線ホームから新幹線の広島方面⓷番ホーム(上り)に駆け上がると、博多方面①番に停車中の「ドクターイエロー」は、発車ベルが鳴り終わり動き出す寸前でした。ここで不思議なことが! なんとこの「イエロー」博多方面(下り)へ行かず、広島方面(上り)へ【逆走 !】を始めたのです。

 

▽ 参照:JRおでかけネット

 

新下関駅の新幹線ホームは①番と、島式になっている②番、⓷番と3つあります。⓷番ホームは広島方面行き(上り)で、博多方面行き(下り)は、2ホームのうち通常は②番ホームの方に新幹線が入線して来ます。一日のうち、あまり使われていない①番ホームですが、新下関が始発駅の11時10分発「つばめ」熊本行きや、11時34分発「さくら」鹿児島中央行き、そして11時38分発「こだま」博多行きなど、博多方面(下り)への発着が多い午前11時台だけは、このホームに入線して来るようです。

その博多方面専用と思っていた①番ホームから、【逆走!】する新幹線を見たのは初めてでした!!

 


▽ 新下関駅 ②番ホームに停車中の「キティ新幹線」博多行き=2023年6月撮影(その向こうが①番ホームです) 

 

その後、⓷番ホーム(上り)から新大阪行き「こだま」に乗って、広島方面へ【逆走 !】した「イエロー」を探してみたのですが、新下関駅近くにある新幹線・保線用引込み線や、次の厚狭駅にも停車はしていませんでした。まるで、ニンジャのような動きをする「ドクターイエロー」でした! ただ、冷静に考えてみれば、新下関駅構内には【下り線➩上り線】に入線できるレールの切替えポイントがあるんでしょうね~

ちなみに 自称 ” にわか撮り鉄 ” 無線日和 さんのブログ によると、この日の終着駅は『今宵は博多らしい~』とのこと。

 


200W リニア HLA 305 修理その後

2024年01月31日 | 周辺機器

RM Italy社 200W リニア・アンプ「 HLA 305 Plus RPJ Version 」の修理その後、です。オーバードライブで飛ばしたファイナル= RFバイポーラトランジスタ 「 MRF-455 」4個を、自分で取り替えて約10日ほど経過しました。このトランジスタ、1個で10,000円を超えるショップもある中、マゾンの某ショップで 1個 約2,200円 (アウトレット?)で購入しました。その後、果たしてリニアは まともに作動しているのでしょうか?

◎関連ブログ記事 ⇒ 200W リニア HLA 305 修理

 

 

結果から先に言うと、今のところ順調に作動しています。このリニアはコンテストやDX QSO 以外、主に IC-705 (10W Max)につないで、18MHz SSBの国内ラグチューに使っているので、出力100W~150W( IC-705  入力 5~8W入力)くらいに絞っています。

「 HLA 305 Plus RPJ Version 」は RFドライブの定格入力が10W(Max 20W?)なので、10W機と組み合わせて使うのがベストのようです。これなら操作ミスによるオーバーロードで、リミッターが作動し(警告のホイッスルが鳴る)、QSO中にリニアが停止して慌てる心配もありませんし、ファイナルを飛ばしてしまうという最悪の事態も避けられそうです!