

海外での評価の高い辰巳ヨシヒロ氏であるが、皆さんご存じでしょうか?
いわゆる『トキワ荘』に対抗した勢力があった。即ち、『劇画工房』である。
【関連図書】
【関連リンク】
その中心人物であり、『劇画』という言葉の産みの親が辰巳ヨシヒロ氏。
10年以上の歳月をかけて描いた自伝的長編。
第13回手塚治虫文化賞・大賞受賞作品だ!
オビの文句は・・・
第13回手塚治虫文化賞・大賞受賞作品だ!
オビの文句は・・・
読み進めるにしたがって、本書は単なる辰巳氏の個人史、あるいは劇画の物語を追っただけのものではないことが明らかになる。これは庶民の視点による大衆史なのだ。
いかがでしょうか?
いかがでしょうか?
興味わいてきましたか?
でも、やっぱりマニア向けかなぁ。
図書館に入荷する見込みゼロだし(私は取り寄せ購入した)
他の本のように、勧めるつもりはない。(もちろん、私は面白く読んだ)
劇画がどのように誕生したのか?
劇画がどのように誕生したのか?
戦後間もない頃の世相はどうだったのか?
・・・このようなことに興味のある方はぜひ読んでみて。
・・・このようなことに興味のある方はぜひ読んでみて。
内容は保障しましょう。
【関連図書】

【関連リンク】
(興味あれば、歴代受賞記録を見てみて)