気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

Z2 オイル漏れ修理 その2

2013年04月30日 | Z2
給油口からも少しオイル滲みがあります。

応急処置になりますが、キャップにパッキンを追加してみることにしました。

ホームセンターの水道用品コーナーにOリングやパッキンが売っています。

その中で給油口に使えるサイズを探して買ってきました。

材質は「NBR」となっています、一般的な耐油性ゴムなので問題ないでしょう。
普通のOリングと同じ材質、鉱物油なら使用可能です。

給油口を外して パッキンをセットしてみます

サイズはちょうど良いみたいです。
この状態で元のように給油口のキャップを取り付けて完了
ゴムパッキンできっちり締まるので緩むこともないと思います。

もうひとつ

水道に洗車用ホースのワンタッチコネクタを付けるアダプターを買ってきました。

材質も形状も同じなのに パッケージに入ったものが¥525
私が買った商品にタグが付いただけの これだと¥195

自分で判断出来ない人は きっと高いほうを選ぶんでしょうね。
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Z2カスタム オイル漏れ修理

2013年04月30日 | Z2
今にも雨が落ちてきそうな天気ですが
Z2は車庫に入っているので大丈夫、オイル漏れの修理をすることにします。

まず、手持ちのOリングをチェックして使えそうなものを探します。
バイク屋さんの情報では太さ3.5ミリ、内径92ミリ程度だと言う事です。

ちょうど良いサイズがありそうです。

キャブの下、銀色のキャップがブリーザーのカバー

この底面からオイルが滲んでいます。

ブリーザーのカバーを外してみると

Oリングが切れていました、右が外したもの これがオイル漏れの原因
左が手持ちのOリングの中から探し出したちょうど良いサイズのOリングです。

ブリーザーのカバーのOリング溝にはめてみると 予想通りぴったりのサイズ

新しいOリングを付けてカバーを元の位置に戻して修理完了です。

オイル注入キャップからも少し油が滲んでました

外してみましたがOリングは大丈夫そうです。
この部分のOリングは持っていないので きれいに拭いて元のように組んでみます。

中庭の隅に

アヤメが1輪花を付けていました。

これで ブリーザー部からのオイル漏れは無くなると思います。
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Z2カスタム キャブ燃調キット組み込み完了

2013年04月29日 | Z2
Z2のキャブの調子がいまいちだったので
燃調キットを使って調整していた訳ですが

いくつかの組合わせを試して 最良となる仕様に組み込み完了しました。

ジェットホルダー(ニードルジェットが入る穴の部分)は標準サイズ
ニードルジェットはいちばんガスが薄くなる太さのもの
スロージェットは標準より1段階濃くなるサイズを組んでもらいました。

バイク屋さん曰く「強制開閉キャブでこれだけ吹け上がれば充分でしょう」と
確かにアイドリング状態から空ぶかしすると 充分鋭く吹け上がります。
少し走ってみて 最終的にエアスクリューを調整すればキャブ調整は完了です。

もうひとつ

Zのウィークポイントのひとつ 燃料コックですが


現行車用で 不安なく使える物が見つかったので交換してもらいました。

今回の整備で 燃料系の整備は完了です
エアブりーザーと注油キャップのところから少しオイル滲みがあるので
ぼちぼち直していきます。
40年近く前のカワサキ製のバイクです 少々のオイル滲みは仕方ないでしょう。

5月3日に千葉方面で「BikeJIN」という雑誌のイベントがあるという話です。
ストレイガの小林さんも「NGC菅付きゼファー750」を持って
イベント会場に行かれるということを聞きました。

時間の都合が付いたら調子良くなったZ2で 遊びに行こうかと思っていますが
もしかして トリッカーで行った方が良いかも???
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カブ90整備

2013年04月29日 | バイク整備
息子が通勤にカブを使うということで連休中に整備することにします。

まずチェーンからガチャガチャと音がするという事で原因を調べます。

この状態が標準なんですが、走るとチェーンケースに当たる音がします。

チェーンケースを外してみます

この状態で走るとチェーンが何かに当たる音はしません。

ステーを曲げたりして 少し音は小さくなりましたが
チェーンケースを付けた時の音が完全には消えません。

予備部品でカブ用のチェーンカバーを持っているので付けてみます

このカバーだと大丈夫です。
音はあまり出なくなったので とりあえずチェーンケース付けて渡しますが
気になるようだったらチェーンカバーに取り替えて乗るよう言うことにしました。

タイヤの山が いくらか少ない感じだったので
もう1台のカブのホイールごと交換します。

ついでに ブレーキのチェックもします。

ブレーキカムの動きが悪いので モリブデングリスでグリスアップしました

元のように組み付けて動きをチェックします。

ブレーキシューも減っています

左が新品のシュー、キタコ製でスプリング形状が違いますが
パネルに取り付けた後の寸法が同じなので問題なく使用できます。

ブレーキパネルにシューを取り付けます

スプリングが強いのでコツが必要ですが、難しい作業ではありません。

カブ2台共元通りに組み付けて作業は完了です。
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GWの渋滞を避けて日帰りツー

2013年04月29日 | ツーリング
昨日はGW最初の日曜日でした
混んでいるのは判っているので 混まない道を予想して走りに行きました。

最初は東名に乗ろうと思いましたがICの近くから本線を見ると渋滞しています
渋滞は渋滞好きな人に任せて 東名に乗らず まずは宮ヶ瀬に行きました。

宮ヶ瀬は いつにも増してバイクがたくさんいます。

カワサキ製空冷3気筒のミーティングなのか KHとマッハが大量にいます。

ここにも中型クラスが数台
全体で100台近い台数がいるみたいです。

他にも気になったバイクが何台かいたので写真撮らせてもらいます

スズキGS1000でしょうか?BG500Γ風のタンクシート付いてます。

こちらは往年のライバル車が並んでいました

Zのほうはタンクシートが変わっています
ビモータ?エグリ? とにかく当時風のカスタム部品です。
皆さん なかなか決まっていました。


この数のマッハがエンジン始動するとどうなるのでしょう???
花粉症で鼻の調子が悪い私は とても絶えられそうにないので
さっさと富士吉田に向かって出発します。

道志は 盆と正月、GWにしか運転しないと思われる
下手ッぴードライバーで かなり混んでいます。

いつも空いている秋山村→都留市→富士吉田のコースで走ることにしました。

富士吉田市内に入ると真正面に富士山が見えます
赤信号の合間に撮ってみました。

市街地に入って 金鳥居の先にも富士山

いつものうどん屋さん「ムサシ」はもうすぐです。

今日は普通盛りにしました

これにゆでたまごを足して¥550です。

帰りは御殿場→箱根湯元→西湘で帰ることにして
「道の駅 須走」でひと休み
ここでも気になった何台かを撮らせてもらいます。

Z1300、未だに欲しいと思う1台です。

オフ車も数台停まっていました

エンジンに「フサベル」の文字がありました。
普通のオフ車ですが、とても面白いエンジンの形していたので撮りました。

こちら側から見ると エンジンの形状が良く判ります

シリンダーの傾きが初めて見る角度です、
なかなか面白いレイアウトなので 設計職の私はとても興味が沸きました。

御殿場からは 乙女峠を越えて宮の下→箱根湯元に降りてきましたが
渋滞もほとんど無く 快適な道でした。

4時過ぎには自宅に着き

3台共 ドライブチェーンをグリスアップして日帰りツーリングは終了です。
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FJ1200 始動

2013年04月27日 | バイク整備
Z2のキャブの最終セッティングの話をするためバイク屋さんに行って
FJの状態を話したら、キルスイッチの接点不良では?という話になり
キルスイッチ、クラッチスイッチ、サイドスタンドスイッチの3点を
カチカチやってみたら直るかも?と言われ やってみることにしました。

祈るような気持ちで キルスイッチをカチカチ
サイドスタンドの出し入れ、クラッチレバーを握る事を何回かやって
キーを「ON」の位置にするとポコポコと燃料ポンプの作動音がします。

チョークを引いて おそるおそるセルボタンを押すと

一発でエンジンが始動しました。
フロート室からガソリンを抜いていたので キャブの詰まりもありません。
アイドリングも1000RPMくらいで安定しているので
このまま問題なく車検取れそうです。

Z2をバイク屋さんに持って行って
キャブ調整が終わったら 入れ替えで車検取ってもらえる事になりました。

GW明けには乗れるようになりそうなので 次からは忍者の整備を始めます。
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FJ1200 不具合検証

2013年04月27日 | バイク整備
FJ1200の車検取得に向けて整備を始めた訳ですが
前回の整備で燃料ポンプが動かないというのが判明しました。

バイク屋さんから予備の燃料ポンプを借りて原因を追究することになりましたが
ポンプのターミナルまで電気が来ていないらしいというところまでは
前回のチェックで判明したので 朝いちばんから次の段階までチェックします。

サイドカバーを外すと燃料ポンプが見えます

オーリンズ製リアサスのプリロード調整シリンダー(金色)の前に
横になって積まれている円筒状のものが燃料ボンプです。

燃料ポンプの動作確認のため バッテリーに直結してみます

ダイヤフラムポンプ特有のポコポコという音がして 無事動作しました。

やっぱりポンプに電気が来ていないみたいです。
ポンプ配線にはリレーが付いているのですが
メインスイッチをONにしても「カチッ」というリレーの動作音がしません。
ポンプリレーが動かないだけならバイパス配線を作れば済むので少し安心です。

もうひとつ気になっていたスターターもチェックしますが
やはりセルボタンを押してもセルが回りません。

2年使ったバッテリーなので
セルが回らないのはバッテリーが原因かもしれません

新しいバッテリーを用意して積むことにしました。

バッテリーを交換して車体に積み

この状態でセルボタンを押しますが、やはりセルが回りません
スターターリレーの音がしないのでこちらもリレーが動作不良しているみたいです。

最後に

バッテリーに交換日を書いたシールを張っておきます。

リレー自体の故障なのか 他の部分の接点不良なのか判断出来ないので
この先はバイク屋さんに頼むことにしますが
結構忙しいとの事なので、都合を聞いて依頼する日を決めることにします。
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女房がお出かけ

2013年04月22日 | バイク
今日は会社をお休みしました。
体調を維持するため 土日以外にも月に1~2日はお休みすることにしています。

女房もお休みしているんですが 朝いちばんから用事があるとのことで
道が混んでいるのが嫌だと言ってトリッカーで出かけていきました。

乗り方もまるで男だし、レディースウェアだと腕の長さが短く出来ていて
サイズが合わないと言ってジャケットも男用を着ているので

近くから見ても女には見えません。
ヘルメットを脱いで「女だぁ~」って いつも言われるので慣れっこだそうです。

1時間ほどで女房が帰って来て バイク屋さんにZX-6Rを持って行きます

2年に1度の車検です。
とは言っても、我が家には車検受けるバイクが8台あるので年に4台ずつ
しょっちゅう車検に出しているので 2年に1度って感じが全然しません。

バイク屋さんにいる間にトリッカーのエキパイの問い合わせがあって
出来れば試乗したいとのことで、夕方トリッカーで伺うということになり
6Rを預けて帰ってきました。

4時過ぎにトリッカーで伺うと 問い合わせした方が見えていました。
早速試乗してもらい、そのまま注文して帰られました。
「百聞は一見にしかず」です、乗ってみればその違いに誰もが驚きます。
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息子が久しぶりに帰ってきました

2013年04月21日 | 日記
息子が4月に転勤になってから 初めて帰ってきました。

うちに帰ってくる用といえば、クルマを交換したり
横浜で飲み会があるので・・・という事が多いのですが
今回も土曜日に大学時代の仲間との飲み会があるのと
GWに遠出するのでクルマのオイル交換するためです。

車高が低いので オイル交換するにはジャッキアップしますが
交換自体は他の車と同じで 特に難しくありません。

いつものオイル 10W-30の鉱物油を使います。
今日入れたオイルは初売りの時に4L缶で980円で手に入れたもの
BMWにこんなオイル入れているの きっと私だけでしょう。

でも、クルマの取説見たら 推奨グレードと粘度として
ちゃんと記載されているので何も問題ないと思います。
だいたい、5000キロごとに交換しています。


バイク用のオイルですが 最近出来た「JASO」という規格があります
「MA」や「MB」という表示がその規格に合格した証になるみたいです。
その規格に通ったもの意外はバイクに使えないと思っている人も多いですが
「JASO」規格自体、日本の独自規格なので他の国にはなくて
日本以外の国では四輪用オイルと二輪用オイルを区別する規格が存在しません。

使えるかどうか?は 一部のオイルメーカーのHPに記載されています。
具体的にどのオイルが使えるかではなく、選定するための基準です。
もちろん二輪用オイルを発売しているメーカーのHPには
四輪用オイルが二輪に使えることなんて一言も書いてありません。

安い四輪用が使えるなんて書いたら、高い二輪用買う人いなくなるので当然です。
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オイルの選定について

2013年04月17日 | オイル
私はエンジンオイルに鉱物油を使っていますが
油は高温での性能(耐用温度)や耐久性に限界があります。
その欠点を補うために開発されたのが化学合成油であり
当然ながら オイルとしては性能的に優れている場合がほとんどです。

ただ、合成油の中にはシール類に使われているニトリルゴム(NBR)を
膨潤または収縮させる等の攻撃性があるものもあります。
その場合はフッ素ゴム製のシール類で対応するわけですが
困った事に そいいう情報はオイルのパッケージには表示されていません。

私の場合、比較的古めのバイクに乗っているし 管理の都合もあって
四輪、二輪を含め全て同じオイルを使うことにしています。
実際に私が使っている鉱物油と 手に入れている値段と比べると
高性能とされる化学合成油は10倍以上するので とても買えません。

オイルやグリースなどの油脂類はメーカーにこだわらず
自分が求める性能を満たす中で 納得できる価格のものを選んでいます。
確かに合成油の性能は素晴らしいんですが、私には必要以上の性能だし
値段に納得できないので使っていないだけです。

値段が高いオイルが安いものより良いオイルだと勘違いしている人も多くいます。
実は、オイルの品質や性能は値段で決まる訳ではありません。

私が使っている安い鉱物油も有名なオイルメーカーの製品です。

メーカーにこだわっていないので何種類かの銘柄を使っています。
全く同じグレード、同じ粘度のものが同じお店で
自動車会社の純正缶に入って倍以上の値段で販売されていますし
近くのGSで入れると3倍以上の値段が表示されています。
品質を判断する基準はグレードと粘度ですので
売っている値段に関わらず 3種類のオイルは同じ(品質)のはずです。

自分で判断出来ないひとは それなりの技術料を払うのが当然で
価格の差=技術料と考えれば良いと思います。

ひとつ注意して頂きたいのは
私は機械の設計を30年以上生業にしていて
バイク用エンジンオイルに関しても 自身の経験や知識を基に判断して
自己責任で選定して使用しています。

バイク屋さんはバイク屋さんなりの経験や知識で判断されているので
私の考え方と違うのは当然でしょう。
自分の経験や知識に頼るか、バイク屋さんの知識や経験に頼るかも含め
何を選ぶのも 全ては自己責任であることに変わりはありません。
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