気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

BMW E36 320I タイヤ(冬→夏)交換

2017年05月27日 | クルマ整備
上の息子が E36で帰ってきています。
GWが終わったのでタイヤを冬用から夏用に履き替えます。

タイヤは、この前組み替えたものを準備

同じ銘柄だったのですが 2本ずつ型番違いだったので
古いほうを組み替えて4本共同じ型番(現行モデル)にしておいたもの

ヨーロッパ車は ブレーキの効きを何よりも優先しているので

2~3千kmも乗ると ホイールがブレーキダストで真っ黒になります。

100km/h前後でテレテレ走ることを想定した車と
速度無制限のアウトバーンを全開で走っている状態から安全に止まるためと、
日本車とは設計思想が全く違うので仕方ない事なんですけどね。

今回使用する道具は

この3つ
十字のタイヤレンチでは 力が入り辛いので
6角17mmのボックスレンチも使います。

前回の点検で フロントのブレーキパッドが少ないと言われていたので

ホイールを外したついでにブレーキ周りのチェック

ローターは減り方もきれいでスリットも残っているし 大丈夫そう

ブレーキパッドは

残り5mmくらい

我が家の走り方だと フロントのパッドの減りが
4千km/1mmくらいなので あと1万kmほど走ったら交換です。
5月と11月、年に2回タイヤを夏⇔冬に交換するので
そのときに毎回チェックしています パッド交換は あと1年くらい先でしょう。

息子と二人でやったので

30分ほどで交換完了

ホイールのデザインが ほぼ同じなので全体のイメージは変わりません

フロントに履いたこちらが この前交換したばかりのタイヤ

タイヤ交換が終わって

ロードスターを車庫の奥に入れて 全ての作業は完了

暑くなる前に終了できたので 汗だくにならずに済みました。
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夏タイヤ装着

2017年05月06日 | クルマ整備
GWの遠出が終わり、もうそろそろ・・・ってことで
タイヤを冬用のスタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えます。

当然ですが、ジャッキアップ

いつもは前後のサスペンションのボトム部分にジャッキをかけるのですが
今回、初めて ボディのジャッキポイントを使いました。

ジャッキはかけ易いんですが、サスペンションが伸びきる分
揚程が必要になるのでもう少し大きなジャッキが欲しいところです。

地道に4本のタイヤを揚げて

無事にスタッドレスタイヤ→夏タイヤの交換完了

スタッドレスタイヤはBBS製のホイールを使っていますが

夏タイヤはトヨタ純正(セルシオ用)ホイールを使っています。
特に理由はありません、どちらも単に「安く手に入ったから」という理由

我が家のクルマはどれもボロです
でも、「車で見栄を張る」という部分を捨てれば何の問題もありません。

長崎に土地を買うわけですが、現金で支払う必要があるので
クルマを買い替えるのはしばらく無理そう・・・

夏タイヤの刻印を見ると 2012年8週目の製造です
私は、タイヤの使用期限は減りを別にして8年が限界だと考えています
ということは、このタイヤを使うのはあと3年となります
減りは問題ないので それまでに次のタイヤをゆっくり探します。

あと1台、BMW・E36のタイヤも
スタッドレス→夏タイヤに交換するわけですが
それは E36を乗っている上の息子がクルマを入れ替えに来たときに
フロントブレーキパッドと一緒に交換します。
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パジェロミニを 車中泊仕様にします 3

2017年03月20日 | クルマ整備
パジェロミニを車中泊仕様にするために
助手席の背もたれを外せるようにした訳ですが、快適性を上げるため
なるべく平らな寝台を設置することに挑戦します。

背もたれを外すときは

目一杯背もたれを倒した状態で背もたれの重量をリアシートで受けた状態で
左側の2本を先に外すと簡単にできることが判りました。

背もたれをこんなふうに置いてみて


リアシートとの隙間部分に

6mm厚のベニヤを渡して運転席側を頭にして実際に横になってみると
この向きで寝るほうが快適に使えることが判りました
長めの板を使って ちゃんと造ればさらに楽に寝れるのでは?と思い

各部の寸法を測って

寝台のベースになる板を入手することにします。

そんな訳で手に入れたのがこの2枚

右側が440mm×850mm、左側が440mm×860mm

この、幅440mmというのは

リアシートの 背もたれの幅より少し狭いので
2枚を重ねて置けば片側のリアシートを立てることも出来ます。

買ってきたのは

9mmの構造用合板というかなり強度がありそうなもので ポーランド製です。
450mm×860mmサイズのカットベニヤ(多分端材)が安く出てたので
必要なサイズにカットしてもらったものです。

後シート(荷台)側に長さ850mmのもの、前に860mmのものを

縦に並べるとこうなります。

荷台側に850mmの板をリアドアいっぱいまで下げて置くと
たたんだリアシートの背もたれの上端まで50mmのところまで板がきて
助手席側に置く板の後端をその部分に乗せると体重を支えることが出来ます。

前側に置く板を長さ860mmにしたのは
売っていた板のサイズがたまたまそのサイズだったから・・・

私の場合、寝台の長さが1700mm以上あれば大丈夫だったのですが
センターコンソールまでもう少し余裕があるので
最長で長さ900mmと850mmの板を組み合わせれば1750mm
身長がこれ以下の人なら、充分足を伸ばして寝るスペースが確保できます。

前の部分は

こんなふうにすれば、少し前が上がった感じで板をセットできますが
こちら側を頭にして横になると、体重で少しシートが沈むので
長さ1710mmの ほとんど平らな寝台を確保出来ます。

コツが判れば、助手席の背もたれを外すのは2~3分で出来るようになります

移動中はこの状態で荷物を積んで
寝るときだけ助手席の背もたれを外して寝台をセットすれば 
車中泊での(貧乏)ひとり旅に充分使えると思います。

寝台とは特に関連性は無いのですが

DC12VをAC100Vに変換するインバーター
カブ用とは別にもう1個手に入れたものをパジェロミニに使います
たかが150Wなんですが、軽自動車の中で使うには充分な出力
AC100Vが使えると使えないでは快適性が格段に違いますからね。

GWの九州ツーリングに使う乗り物の確率
カブ85%、高速に乗れるバイク14%、パジェロミニ1%だったのが
パジェロミニが車中泊仕様になったことで
カブ70%、高速に乗れるバイク5%、パジェロミニ25%と
心の中で、少しパジェロミニ寄りに傾いてきました。
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パジェロミニを 車中泊仕様にします 2

2017年03月20日 | クルマ整備
予備で買ってあったパジェロミニのシート(右)と取り外したもの(左)
センター部分の柄が少し違いますが 全体の色使いは同じなので
車体に取り付けた状態なら 言われなければ気づかないと思います。

右側の予備シートを車体に取り付けて手を入れることにします。

パジェロミニの前側のシートは いちばん前に出した状態で
背もたれを目一杯倒してもフラットになりません

代わりに考えたのが背もたれを簡単に外せるようにすること

まずは、予備のシートを車体に取り付けます。
助手席を外したのはノーマルシートを外して予備のシートに交換するためで
既に付いているシートを改造する場合は ここから先の作業だけとなります。

パジェロミニのシート座面と背もたれは左側が

印を付けた このあたりのシート表皮の下にあるボルト2本
(シート表皮の上から触るとボルトの頭の位置が確認出来ます)

右側は

このボルトでヒンジ部分に取り付けてあるだけ
こちら側はヒンジから外れないようストッパーとして使われているだけで
背もたれにかかる ほとんどの荷重は左側の2本で支えてあります。

ボルトがある部分の表皮と中のウレタンフォームを

ボルトを緩めることが出来る 最低限の範囲で切り取ります

3本のボルトを外すと

思ったとおり 背もたれを外すことが出来ました。

外した背もたれの上側を前にして座面に置くと

ちょうど リアシートを倒した荷台の高さとほぼ同じ

後ろ側、リアドアを開けて見ると

ひとりが足を伸ばして横になれるスペースができました。

実際に足を伸ばしてみると

助手席と後席の間に隙間があるので少し長さが不足するように感じますが
その隙間を荷物で埋めるか、簡単な台を造ればさらに楽になります。

普段は背もたれを付けた状態、必要な時だけすぐに外せるようになった訳で
これでパジェロミニで ひとりでの車中泊旅行が出来るようになりました。
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パジェロミニを 車中泊仕様にします 1

2017年03月19日 | クルマ整備
我が家にあるクルマのうち、私が自由に使えるのはパジェロミニ

ひとりでのキャンプ旅行がし易いように

助手席をこんなふうにして 足が伸ばせる車中泊仕様にします。

予備として買ってある助手席を改造することにして

まずは純正のシートを取り外します。

シートは4本のボルトで車体に固定されています

前の2ヶ所は外から見えるので大丈夫ですが

後の左側

ドアの下、トリムカバーに隠れてボルトが見えません

後の右側

サイドブレーキカバーの下、このあたりにボルトがあるはず・・・

ドアの下のトリムカバーは 真上に引き上げると外れ

無事に取り付けボルトにアクセスできるようになりました。

サイドブレーキのカバーは

この2ヶ所の+ネジで止まっているだけです。

ネジを外して斜め前に引き抜くと

その下から最後の取り付けボルトが現れます。

ボルトが見えれば緩めるだけ

無事に助手席を取り外すことが出来ました。

取り外した このシートに手を加えても良いのですが

万が一 車検が取れなくなったら嫌なので

続きの「パジェロミニを 車中泊仕様にします 2」で
予備に買ってあるシートを車体に取り付けて
車中泊仕様に改造する方法を試すことにします。
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BMW E36 320I タイヤ交換

2017年03月19日 | クルマ整備
今日は女房が仕事に出かけたので家には私ひとり
前からやっておきたかったE36のタイヤを調達しに行きました。

今の時期、夏タイヤは外してあるので

パジェロミニに交換したかった2本を積んで行くことにします。

現在のタイヤの状況は・・・

ヨコハマタイヤ製「エコス・ES300」というモデルで
見ての通りスリップサインまであと1~2mmというところでしょうか?

実は、これ以外の2本は 既に同じ銘柄のニューモデルに交換済みで
ネットを検索していて、そのモデルが見つかったので交換することにしました。

東京都、横田基地の近くのタイヤ屋さん

ここに私が探していたタイヤがありました。

交換したタイヤは

こんな状態 スリップサインまで4~5mmはありそうです。

私は クルマの夏タイヤに新品のこだわりはありません
製造年が新しくて 程度が良ければ中古でも充分という考え方です。
我が家は1台あたりの走行距離が少ないので「減り」より製造年を目安に
一応、製造年から8年程度で交換することにしています。

買ったのは

ヨコハマタイヤ製の「エコス・ES31」サイズは205/60R15
前に交換した2本もこのモデルで、製造年も同じでした。

帰りに

近くにあるホームセンター「ジョイフル・ホンダ」に寄って ちょっとお買い物
高いものではないんですが、他に売っていない物だったので。

朝8時に家を出て、午後1時には帰ってこれました。
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パジェロミニのオーディオを交換しました

2017年01月07日 | クルマ整備
昨夜届いたケンウッド製のCDデッキ、早速取り付けることにします。
現在はIpodとAUX接続出来るデッキが付いています。

交換は簡単で

使用する工具はこの程度

フロントパネルの矢印の位置 6ヶ所

裏側に固定用のクリップがあるので パネルの端にマイナスドライバーを差込み
浮かせるようにして手前に引くと簡単に外れます。

パネルに付いているフロントウインドウデフォッガースイッチの配線を外し

邪魔にならない位置に上げておきます。
デッキを外すのは、デッキの両側に見えるプラス頭のネジを4本外すだけ

デッキを引き出してアンテナコード、電源コネクタ、アース線の順に外し

取り付けるときはその逆で順番で接続していきます。

同じケンウッド製のデッキなので配線コネクタは同じもので大丈夫でした

全ての接続が終わったところで 元のように取り付けますが
配線が邪魔になってなかなか入っていきません。

配線の束を上手く中に押し込んで

無事にデッキをセットすることが出来ました。

この時点でテスト

IpodをUSB接続して 無事に音が出せました。

フロントカバーを元に戻して

Ipod用のUSBケーブルを邪魔にならないように処理すれば
オーディオの交換は完了です。

時間にして30分程度 比較的簡単な作業でした。
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パジェロミニ用のオーディオを入手しました

2017年01月06日 | クルマ整備
昨日、5日から仕事だったのですが 少し調子悪いのを我慢していたら
今朝になって咳が止まらず 少し発熱してしまいました。

頑張れば何とか仕事に行けたのかもしれませんが
無理して、その後の三連休に動けなくなったら嫌なので無理はしません。
薬を飲んで 夕方まで横になってゆっくり寝ていました。

暗くなってから 年末に手に入れておいたオーディオが届きました

ケンウッド製 U383という型番のCDデッキです。

現在も同じケンウッド製のCDデッキなのですが
USB接続出来るものをパジェロミニから外し小エスティマに付け換えたので
パジェロミニには AUX接続で音楽を入力出来るCDデッキを付けています。

普段からIpodで音楽を聴いているので機能的には問題ないのですが
エンジンを止めたときにステレオの音も同時に止まるので
Ipodのスイッチを切り忘れることが多く
何度もIpodのバッテリーを上げることがありました。

だから今回手に入れたものは

USBポート付きで直接Ipodを接続出来る上に
デッキ側でIpodがコントロール出来るものです。

これなら、デッキ側の電源が切れたらIpodの電源も切れるので
バッテリー上がって慌てる心配もありません。

明日、明るくなったら交換の作業を始めることにします。
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パジェロミニ用 スペアタイヤブラケット交換

2016年06月12日 | クルマ整備
この前手に入れたパジェロジュニア用のスペアタイヤブラケットを
我が家のパジェロミニ(H51A)に取り付けます。

スペアタイヤを スペーサーごと外すと

純正のスペアタイヤブラケットが現れます。

左側真ん中の取り付けネジの頭が他のネジと違って六角ではありません
バックドア内側からナットで固定するタイプみたいです。

パックドアの裏側にアクセスするには内張りを外しますが

取り付けに使われている「ファスナー」を抜くには

中央の部分を細い棒で押し込みます

軽く「カチッ」という感覚があって 全部をこの状態にしたら
内張りを引っ張って 簡単に取り外すことが出来ます。

内張りの中にあるビニールをめくると

予想通り、1ヶ所だけ内側からナットで固定されていました。

バックドア内側のナットを外し、残りの5本のボルトを抜くと

純正のスペアタイヤブラケットが取り外せます。
かなり汚かったのでこの時点で少し汚れを取っておきました。

パジェロジュニア用のスペアタイヤブラケットを取り付けます

穴の位置はパジェロミニ(H51A)と同じで
左側の中央のボルトは バックドア内側からナットで固定する必要がありますが
無改造で取り付ける事が出来ました。

私がスペアタイヤブラケットを純正からパジェロジュニア用に交換する訳

アルミホイルを積むためにはホイールにスペーサーを取り付ける必要があり
裏側のナットを緩めるには それなりの道具が必要なわけで

いざという時に車載工具だけで出来るかどうか不安です。

パジェロジュニア用のスペアタイヤブラケットだと
上側の2本のボルトでホイール重量を支えながら取り付け取り外しが出来るので
ホイールの脱着が格段にやり易くなりました。

スペアホイールをブラケットに取り付けると

こうなります。

これに

ロックキャップを取り付ければスペアホイールブラケットの交換は終了

最後に取り外したバックドアの内張りを取り付けます

取り付け用の「ファスナー」の中央の軸を押し込んで外したわけですが
これを フランジ部分から5mmほど突き出した状態にしておきます。

この状態で

内張りの穴に差込み

中央の軸がフランジ部分と同じ高さになるように

「カチッ」という感触があるまで押し込んだら完了です。

これでスペアタイヤの脱着が楽になったわけですが
違う車種の部品ですから そのままの状態で取り付けられる訳ではありません

車体とスペアタイヤに 2cmくらいの隙間が出来ました。
パジェロジュニアとパジェロミニの
タイヤサイズやホイールのオフセット量の違いでこうなるんでしょうが
隙間が広がった訳だから問題ありません。

この隙間が出来るのが嫌なら、ノーマルに戻すしか方法はありませんけど
気にならないのでこのまま使います。
 
私は 少々見かけが変わる事より、使い勝手のほうを優先します。
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BMW E36用 スタッドレスタイヤを手に入れました

2016年06月05日 | クルマ整備
我が家のBMW E36 320Iは あと3年、3万キロ乗る予定なので
それのために必要なものを少しずつ手に入れていきます。

これから夏という季節なのでスタッドレスから夏タイヤに履き替える時期ですが
実は、この時期が中古のスタッドレスタイヤがいちばん増える時期
状態の良いものが希望の値段で手に入る確率が1年でいちばん高いわけで
私は夏前のこの時期にスタッドレスタイヤを手に入れます。

私はタイヤに関しては 特に「新品」にはこだわりません。
新品の状態は買ったその年だけで、2年目は中古品になってしまう訳で
今回のように使う年数が決まっているなら中古品買っても同じだという考えです。

今年の冬まで履いていたスタッドレスタイヤ

BMW純正ホイールに195/65-15
ブリヂストン製のスタッドレスタイヤを履いています。

スタッドレスタイヤは、残り山と年数による硬化で雪上性能が劣ります

まずは残り山ですが、この「プラットホーム」部分の接地面が
一段低くなっている部分と同じになったら雪上用としては使用できません。

年数による硬化もブリヂストン製だと、安心して使えるのが6年だという事
でも今年まで履いていたタイヤ

タイヤの刻印の下4桁が「3206」つまり 製造が2006年の32週目
今年の8月でまる10年ということになります。
この冬は横浜では雪が積もらなかったので雪道は走りませんでしたが
去年の冬は雪道を走っているので、9シーズン目でも何とか使えた訳です。

さすがに次のシーズンは無理だろうということで

これが今回手に入れた同じブリヂストン製のスタッドレスタイヤ
同じ車で使った4本セットだとタイヤの減りが均一でない場合が多いので
タイヤの山が比較的多くて 製造週が同じくらいの
2本セット×2セット=4本手に入れました。

タイヤの山は

プラットホームの部分でこんな状態です。
冬タイヤとしては、残り60%くらいの山でしょうか?

製造週は

刻印の下4桁の数字が「5112」なので2012年の51週目
1年って52週と1日しかないので
51週目って、12月20日くらいに生産された物ってことです。

あと3シーズン使うってことは17年、18年、19年の冬だから
2012年の製造だと最後に使う年が7シーズン目って事になります。
前のタイヤは9シーズン目でも雪上を走れた訳だし
そもそも、横浜って冬タイヤが必要な日は多くても年に2~3日
駅まで歩けるし、絶対にクルマが必要な場所に住んでいる訳じゃないので
「雪の日はクルマに乗らない」という選択肢もあります。

雪国のように常に雪道を走る訳じゃないので これで充分でしょう。

もちろん、新品も探した訳で
同じサイズのブリヂストン製の新品だと 最安のところで送料込み34800円
ホイールに組み換える工賃が 家の近くの最安のところで5200円なので
合計でちょうど4万円
新品から8シーズン使えると考えれば、これでも充分安いんですが

今回 この2本×2セットを手に入れた値段は送料込みで8880円
組み換え工賃を入れて14080円だから、3シーズンだけ使うと限定すれば
充分な性能が納得出来る値段で手に入った訳で、良い買い物だったと思います。
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