気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

ユピテルカーナビ用 シガーアダプター作りました

2017年01月23日 | カーナビ
友達の「たま」ちゃんが 新しいユピテル製のカーナビを買うらしい

今使っているモデルは
シガー→USBソケット+市販のミニUSBケーブルで起動できるそうなんですが
私が使っている2014年以降のモデルくらいからは
ミニUSBの部分が(4番と5番が短絡された)ホストケーブルになっていないと
起動できないということを教えたら、是非欲しいとのこと

今日、秋葉原に行く用があったので私が使っているシガーアダプターを買って
ホストケーブルが接続出来るように改造して渡すことにしました。

作り方は今年の1月14日の記事に載せています

遠乗りに使うバイクが4台あるので 台数分欲しいとのことです
先端をUSB凸に改造したものを4本作って渡すことにしましょう。

これは あくまでホストケーブルを繋ぐための改造であって

これに加えてケーブルとナビ本体の間にミニUSBのホストケーブルが必要で
手持ちの 90°とストレートタイプを2本ずつ渡すことにします。

これで、4台全部にシガーソケットから電源が取れることになるわけで
困ることは無いでしょう。
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カーナビ用の非常電源にしようと思い買ってきました

2015年11月25日 | カーナビ
いつものリサイクルショップで売っていた携帯用の電源
乾電池2本で充電するタイプのものです。

接続口がUSBだし

パッケージにこんな表示があるので
この電源+ニッケル水素電池でカーナビに使えるかどうか試してみます。

ユニットの蓋を開けると

単三乾電池が2本入っていて、これを5Vに昇圧する方式みたいです。

ドコモ用の充電口が付いていますが

外すとUSBボートが見えるので USBなら他のものも使えそうです。

手に入れた値段は88円だったし、ドコモ用のケーブルは他でも使えるので
もし駄目だとしても諦めつきます。

満充電したニッケル水素電池を準備

乾電池は1.5V、ニッケル水素電池は1.2V
そこのところが気になりますが 本当に大丈夫でしょうか?

悩んでいても仕方ないので 早速試してみます

充電ユニットにニッケル水素電池を入れ接続すると
電源が投入された事を示すインジケータは点灯しますが起動しません。

試しに乾電池に交換すると

ちゃんと起動して

画面右上の電池マークも

充電されている状態を示しています。
乾電池なら使えそうですがニッケル水素電池だと
カーナビ起動するには電圧が足らないみたいです。

本来の使い方

ドコモ製のガラケーを繋いでみると
満充電のニッケル水素電池でも 半分くらい使ったニッケル水素電池でも
ちゃんと充電ができました。

やっぱりガラケー用ですね、乾電池だとカーナビも起動できますが
乾電池は容量が少ないし使い捨てですから・・・
出先で乾電池を買えたら本当の緊急用として使えるくらいでしょうか?

この先もずっとガラケーは使い続ける予定だし

このUSBケーブルとガラケー用の電源が88円で買えたわけだから
無駄ではなかったけどね。

でも今回は ちょっと残念な結果でした。
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ユピテル製カーナビ 起動用USBケーブル の続き

2015年10月29日 | カーナビ
USB-Aの凸凸ケーブル
後に作った電源専用ケーブルの絶縁部分が少し気になったので作り直して
ハンダゴテを加熱したついでに追加で作っておきました。

最初に作ったデータ用のケーブルも繋いだ1本も含めて全部で5本
これだけ作るためにUSB→AUのケーブルを10本使った訳ですが
1本10円で買ったものですからね 全部で100円
女房も「仕方ないわね・・・」と笑って許してくれました

シガー電源用のソケットは5個注文しているので
その個数分は用意しよう思っていたわけです。

あと・・・
USB-A→miniUSB(凸)のホストケーブルも
今日必要な本数を注文しておきました。
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ユピテル製カーナビ 起動用USBケーブル

2015年10月29日 | カーナビ
カーナビを充電しながら起動するためのケーブル
USB-Aの凸凸ケーブルを作ってみました。

昨日買ったUSB-AU充電ケーブルを使い

まずは使わないAU側のコネクターを分解します。

再使用はしないので壊して分解

4ヶ所の爪を折るとカバーが上下に開きます。

この状態にしてから

なるべく無駄が無いように線をカット

ここから、4本の線をそれぞれ同じ色同士ハンダ付けして
接続部を絶縁して熱収縮チューブを被せると

凸凸のUSBケーブルが完成です。

結構細かい作業で 集中して一気に作業したので途中の写真は撮れませんでした。

使えるかどうか確認してみます

USB電源→自作凸凸ケーブル→ホストケーブルの順に繋いで
無事にカーナビが起動しました、これで使えます。

ケーブル長さは約600mm
この長さで大丈夫かどうか、カブにナビ本体をセットして

ケーブル先端がタンクバッグ下まで足りるかどうかの確認
長さも問題無いみたいです。


ここでちょっと落ち着いて・・・ 少し考えてみます
データのやり取りは無くて、単に電源線として使うなら
USBケーブル内部の4本を繋ぐ必要はなく、+-の2本だけを繋げばよいかも?

ということで、今度は電源線のみを接続したケーブルを作ります。

AU接続用のコネクタを分解するのは前のと同じ

テスターで確認すると、この2本が電源線だと判明

残りの2本は切断して、ハンダ付けの準備をしておきます。

同じようにもう1本も加工

同じ色同士をハンダで繋げば 電源線の接続は完了

ビニールテープで絶縁して

このあと、熱収縮チューブを被せていくわけですが
当然のことながら、2本を繋ぐ前に熱収縮チューブをケーブルに通しておくのは
言うまでもありません。

熱収縮チューブを被せて、熱を加えると

電源用USBケーブルの完成です。

こちらも使えるかどうか

実際にカーナビ本体に接続して確認しますが起動できました 大丈夫です。

短いケーブルも作ろうと思い

もう1種類のケーブルも買っておきました。

これをカットして、同じように電源ケーブルの2本のみを繋いで

完成したのがこれ
これも ちゃんと使えるのは同じ方法で確認済みです。

かなり貧乏臭いんですが 「自分で作る」という満足感は味わえました。
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SRX カーナビ用電源改良

2014年06月19日 | カーナビ
赤SRX、黒SRX共 車体のハーネスから直接電源を取っています。

ツーリング中、電圧が安定しないのか
カーナビに充電しない事がありました。
その対策で作ったリレー入りの電源回路、

車体側のメインSWと連動してON-OFFする電源を利用し
リレーを作動させてバッテリーから直接12V電流を取ります。

ヘッドライトにW数の高いバルブを入れた時やフォグランプ増設
電流消費量が多いホーンを付けた時などに
安定した12V電流を供給するときに使う回路です。

まずは黒SRX

現在の状態は、ハーネスから引いた蓋付きのシガー電源になっています。
シガー→USBアダプターを使って 電流を取る仕様です。

これを、直接バッテリーに接続する配線に交換します

ショートしないように先端はテープで絶縁
前に廻すUSBケーブルが動かないようマジックテープのバンドで固定

この状態でメインスイッチをONにして

電源が入るかチェックします。
USB電源の赤いLEDランプが無事点灯ました。

ここまで確認したところでインシュロックでシートレールに固定

この状態なら走行中の振動で抜けることは無いでしょう。

この状態でしばらく使ってみて
安定した電圧の電流が取れたら、カブ70と赤SRXにも付る予定です。
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海沿い 旧東海道

2014年05月18日 | カーナビ
富士山ツーリングの帰り、ひとりで富士宮市→富士市と通過して海沿いに出ます。

旧東海道を東に向かって走ることにしたのですが、富士山にかかる雲が増えていき
このあたりからだと山頂が全く見えません。

旧東海道を走っていると「千本松原」と呼ばれる松の林があります

海のそばを走っているのですが
松林の先に巨大なコンクリート造りの堤防があるので海は見えません。
走るたびに堤防の先の景色が気になっていたのですが 行き方が判りませんでした。

海に向かって、松林の中を進める道がありますが進入して良いのか悩んでいたら

こんな標識があるところを見つけました
ここからクルマやバイクで松林の中に入っても大丈夫みたいです。

で、実際に入って見ると 堤防の上に上がれる道が造ってあります

上がってみると 堤防の上からはこんな景色が広がっていました。

堤防の上の道は歩行者&自転車用の道になっていますが
海側にクルマで降りれる道が作ってあります。

海沿いに下りると

青い海と遠くに伊豆半島が見えます。
所々バリケードが設置されていて 四輪でずっと走り抜けるのは無理ですが
二輪は行く気になれば沼津まで行けそうでした。

海を見て満足したので 次のスロープを見つけ東海道に戻りました。

日が傾いてきて 夕日を背中に受けて三島でR1に出て
箱根峠→箱根新道→西湘バイパスを通って帰ります。

西湘の出口渋滞も無く 夕暮れの中快適に走れました。
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ナビ 修理完了

2014年03月09日 | カーナビ
先週修理に出したカーナビが今日戻ってきました。

修理に出して、すぐ戻ってきたので即日修理してくれたみたいです。

これが修理前に撮った写真

散々誤作動した挙句、この状態から先に進まなくなってしまいました。
もちろん、この写真を印刷してメーカーに送りました。

修理明細を見たら メイン基盤交換とのことでした。
このモデル、もうすぐ新しい地図が入ったニューモデルが発売されるので
今だと 大手カー用品店で9000円以下で手に入ります。

私用のロードスターは純正のナビが付いています。
パジェロミニ、BMW・E36、エスティマと
全部で3台に付けているのですが、息子達が1台ずつクルマを持って行ったら
手元に残るのが1台だけになってしまいます。

修理に対するメーカー対応が良かったし
私は ナビとして使うには充分な性能だと思うので
新しい地図が入ったモデルが出たら、バイク用にもう1台買い足そうかな。
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スーパーカブ用電源を少し改良

2013年12月24日 | カーナビ
昨日はせっかくの休日だったのに熱を出して1日中寝込んでいました
「ノロウィルス」疑惑があったのですが、単に風邪ひいただけみたいです。
今日も調子が今一歩なので午前中はお休みして午後から出勤します。

スーパーカブ用のカーナビ電源、車体側の取り出し口はちゃんと作ったのですが
外側の防水がひとつの課題として残っていました。

22日、日曜日に出かけたついでに秋葉原に寄ってこんなモノ買ってきました

シガー用ソケットとそのキャップです。
コードをハンダ付けして完成させる必要がありますが この程度なら朝飯前です。

ハンダ付けが完了した配線をカブに取付ます

ベトナムキャリアはロングツーリングのとき 工具を積むのに使うので
下側の邪魔にならないところにインシュロックで取り付けました。

キャップを開けると市販のシガー→USB電源が差し込めます

これで、カーナビだけではなく
Ipodや携帯も充電できるのでロングツーリングで重宝すると思います。

簡単なキャップなので完全防水ではないと思いますが
上から被せるようになっているので 少しの雨ならば大丈夫でしょう。

シガーソケットが150円、キャップが50円だったので
費用対効果を考えるとなかなかのモノだと思うのですが・・・
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カーナビ配線にヒューズを追加しました

2013年12月22日 | カーナビ
この前、東京散歩で「ジョイフルホンダ」に行ったとき買った低電流用ヒューズ
この形の1Aヒューズを店頭販売している所は「ジョイフルホンダ」だけです。

このままでは使えないので

こんな配線を作ります、平型ギボシと丸型ギボシを付けただけの簡単な造りです。

ヒューズに接続すると

こうなります、専用のヒューズボックスを使っても良いのですが
こちらのほうが簡単に作れるし、今まで使っていて特に問題出ていません。

早速車体に付けてみます

現在はこんな状態です、今付いている透明ボディのヒューズは
ネットで手に入れたメーカー違いの1Aヒューズ、ETC用です。

カーナビ用配線の途中に今回作ったヒューズ配線を追加します

配線の間、適当な場所に押し込んで動かないようにしていれば大丈夫でしょう。
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パジェロミニ、カーナビ用ステー

2013年12月14日 | カーナビ
パジェロミニにもユピテル製のカーナビが付くようにステーを付けています。

クルマの外から見ると

ダッシュボード上に乗ったカーナビとETC車載器が確認できます。

実はユピテル製の純正ステーだとパジェロミニには付けられません

ホームセンターで5mm厚のアルミ板で出来た汎用のステーが売っていたので
ダッシュボード上の凹みに合わせてカットして両面テープで貼り付けました。

本体用のブラケットはカーナビの付属品 ユピテル純正品を使っています

それを私のオリジナル部品である角度調整用アタッチメントを使って
アルミのステーに取り付けています。

取付位置は

ダッシュボードのエアーダクトにかからないギリギリの高さです
角度調整も出来るのでドライバーが見やすい位置に調整しました。

安物のカーナビですが、中の地図ソフトが「マップル」で
いつも使っているバイク用のツーリング・マップルと同じ会社製です。
見慣れているし、使い易くて気に入っています。
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