気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

北海道ツーリング3日目 2 裏摩周から開陽台

2013年09月30日 | 北海道ツー
川湯温泉駅から今日のツーリングが始まります

ものすごく良い天気なので 今日は裏摩周に行ってみることにしました。

川湯から北に向かってしばらく走ると 裏摩周に向かう道に入れます
まず向かったのは「神子池」

いつものエメラルドグリーンの水、オショロコマが泳いでいます。

森の中にある静かな池なんですが

実は これだけの水が常に神子池から沸いています。

神子池から10キロほど進むと

裏摩周展望台です。
先に見える丘の上に木造りの展望台があります。

展望台から駐車場を見ると

こんな感じです、20年前に来たときは 小さな駐車場しか無かったのですが
すっかり観光地化されています。

これが裏摩周展望台から観た摩周湖

中央のカムイッシュ島を挟んで 摩周湖観光のメインスポット
第一展望台のちょうど反対側になります。

此処でも青い空、青い湖面がきれいです。
川湯温泉にいたツアーガイドの人が 何年かに1度の天気だと言ってましたっけ。

裏摩周から中標津に向かい峠を降りると 養老牛温泉近くに出ます

牧場の奥、丘の中腹にある「牛」の字が笑えました。

いつもは通過するだけなんですが
天気が良いのと XJRさんがいるので開陽台に行くことにしました

いつ来ても良いところです。

せっかく来たのですから

展望台に行ってみます、XJRさん他の観光客のシャッター頼まれています。

展望台の上からは360度のパノラマです

オホーツク海方面を見ると 遥か先に「国後島」が見えました。
天気が良い時には見えると聞いていましたが 実際に此処から見たのは初めてです。

バイクを停めた駐車場からも

素敵な景色が望めます、先に見える山は摩周岳と阿寒の山々です。

せっかく開陽台に来たのですから

北19号で写真撮っておきます、バイク乗りには有名な道です。

きれいな景色を堪能したところで 海沿いにに出て知床に向かうことにします。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

北海道ツーリング 3日目 1 川湯温泉

2013年09月30日 | 北海道ツー
今日も良い天気です、宿の窓からアトサヌプリ(硫黄山)が見えました。

朝ご飯前にちょっと宿の周りを散歩してみます

この日の最低気温は5℃を切っていました、横浜の真冬の気温です。
泊まった宿はここ 川湯温泉駅前にある「ホテル・パークウェイ」です。

朝いちばんでバイクのチェックをします

チェーンの油分が飛んでいたので 持って来たグリースを塗りこんでおきました。

宿に戻って朝ご飯をいただきます

普通の温泉宿の朝ごはんでした。

XJRさんとは今日も一緒に走ることになりました
準備できたところで 待ち合わせ場所の「川湯温泉駅」に向かいます

駅の中にカフェが併設されていますが 基本的には無人駅なので出入りは自由です。

朝いちばんの列車が来たのでホームに行きます

撮鉄さんが写真撮りに来ていました。

北海道はもう紅葉が始まっています

寒い訳です、関東の平地で紅葉するのは11月の末ですからね
その頃の気温って事でしょうか?

着替え類は連泊する宿に置いてきたので

今日、リアシートに積んだ荷物はこれだけ
緊急用の工具と予備部品を入れたバッグだけです。

XJRさんが10分遅れで現れ 北海道2日目の始まりです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道ツーリング 2日目 納沙布岬

2013年09月30日 | 北海道ツー
「道の駅 スワン根室」を出て 納沙布岬を目指して走り始めます

天気は最高ですが 根室に近づくにつれて少し北風が出てきて
オホーツク海側は白波が立ってます。

根室から納沙布岬まで 半島をぐるっと1周する道があるのですが
北風をモロに受けるオホーツク海側ではなく太平洋側から行きます。

納沙布岬に着くと ちょうど良い場所の駐車場が空いていました。

岬の碑の前にバイクを停め写真を撮ります。

岬の先端も強風が吹いています。
せっかく来たのだから灯台の方に歩いていくと
灯台が特別公開日ということで 扉が開いています。

灯台の前に職員と話す不思議なぬいぐるみもいます。

これがそのぬいぐるみ

海上保安庁のゆるキャラみたいです、名前は知りません。

灯台に入ると 海上保安庁の職員が案内してくれました

展望搭に上ると そこにも海上保安庁の職員がいて
北方領土についていろいろ説明してくれました。

天気が良いので国後島から歯舞諸島まで見えます。

これは水晶島、平べったい形で ロシア軍の施設が見えます。

保安庁の職員の方が双眼鏡を貸してくれ
間近に島を見ることが出来ます。
運がよければ、建物周辺を歩いているロシア兵も見えるそうです。

空も透き通るような青で 海も綺麗です

海岸には昆布が打ち上げられていました。

風が強いので帰りも太平洋側の道
根室からも 太平洋側の道を選び花咲→昆布盛→落石と走り厚床でR44に出ました。
厚床からは直線に近い別海→虹別→弟子屈というコースとします。

2時半くらいには納沙布岬を出て今日の宿 川湯を目指します。
走る時間を2時間半と予想して 5時半到着と予想しました。

宿に着いて 温泉に浸かってから食事です

これが宿の夕食、淡水魚テラピアの刺身とラムのしゃぶしゃぶ

で、少し待つと

揚げたてのてんぷらが出てきました。

この日の走行距離は600キロ越えています
ご飯を食べて部屋に戻り、夜9時前には意識が無くなってしまいました。

XJRさんは別の宿でしたが 馬鹿オヤジと同じペースで走ったのですから
へとへとだったと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道ツーリング 2日目 道東に向けてひた走り

2013年09月29日 | 北海道ツー
朝1時30分に苫小牧に到着です
バイクはトラックの後に降りるので しばらく待たされます。

昨日知り合ったXJR1300さん
私が今日の予定を「納沙布岬」と言ったのと
「朝まで仮眠します」と言ったのが気に入られたのか
今日の宿を 私が予約している川湯温泉の近くが取れたので
1日で納沙布岬に行けるなら ご一緒したいとの事でした。

まぁ、私と同じペースで走ってくれれば問題ないので一緒に行くことになりました。

1時半から走るのは 安全と体調を考えると厳しいので

4時まで仮眠して5時から走ることにします。

仮眠する場所は

フェリーターミナルビルの2階、
24時間就航している船なので待合室も24時間利用可能です。
この長椅子を迷惑にならない範囲で利用させてもらうことにします。

4時に起き、港近くのコンビニで 軽く朝ごはん
5時に苫小牧を出て 帯広に8時に着きたいので高速を使うことにします。

追分ICから高速に乗って 気温は7℃
北海道の寒さをナメていたXJRさんが たまらず最初のPAに飛び込みます。
ここであるだけの服を着込んで出発。
7℃と言えば横浜では真冬の昼間の気温ですからね、仕方ありません。

予定通り朝8時に

帯広に到着してガソリンを補給します。

帯広から釧路までは国道38号を使いますが
釧路到着10時半と設定して走り始めました。

実は、丹頂は釧路湿原にしかいないと思われていますが
十勝川の河口近くの湿原にもたくさんいて、釧路湿原より見る確率は高いです。

よく観るポイントで周りを見ながら走りますが

収穫が終わった畑で今回も丹頂がいるところを見つけました。
XJRさんは大喜び、国道から畑の近くに降りて写真を撮ります。
野生ですからね、近寄るのはこれが限界でした。

釧路市内に入ると休むところが無いので

「道の駅白糠 恋問館」に寄ります、10時なのに食堂が営業していました。
朝早かったので早めの昼食を取ることにして

注文したのはこれ

釧路のローカルフーズ「スパカツ」だそうです。
パスタにロースカツが乗ってデミグラスソースがかかったものです。

パスタやデミグラスソースももちろんですが、
カツがとても美味しかったのが印象に残っています。

釧路→根室間も結構な距離があるので

厚岸にある道の駅「コンキリエ」で一休み
此処は 素材を買って炭焼きして食べる「海鮮バーベキュー」が出来ます
特産の牡蠣など、時間があれば味わいたいのですが
今日は時間がありません、残念です。

次の休憩は根室で給油の時と思っていたのですが
XJRさん 朝早い出発のせいかとても眠たいそうで

春国岱を望む場所にある「道の駅 スワン根室」に飛び込みます。
対岸に丹頂がいたらしく、望遠レンズで拡大された姿がモニターに写っていました。

3時間前、すぐ近くで見たばかりなので全然感動しませんでした。

根室市内でガソリンを補給して、納沙布岬を目指して走り続けます。
青い空がとても綺麗でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道ツーリング 1日目 横浜から八戸へ

2013年09月28日 | 北海道ツー
いよいよ北海道ツーリングの始まりです

土曜日なのでETCだと高速料金は休日割引で半額です
急ぐ必要はないので 自宅を5時30分に出ました。

東北道で行く訳ですが 浦和から乗ることにして
横浜新道→第三京浜→環八→笹目通り→R17→R298→R122です。
環八まで30分でしたが下道で時間がかかり 東北道に乗れたのは朝7時でした。

フェリーの出航時間は17時30分なので ぼちぼち走ります。

那須高原SAで一休み

ここで高速1回目のガソリン補給です。

高速は走っていて面白くありません 移動手段だと割り切って走ります。

お腹も空いてきたことだし 次の休憩は鶴巣PAに入ります。

このPA、吉野家はあるしGSはセルフ

私の生活レベルに合った とても良い場所でした。
お昼はもちろん吉野家 「牛丼並つゆだく」¥280でした。

再び走り出し、岩手県に入ったところ

紫波SAで休憩を取ります、ガソリンは鶴巣PAで入れたので
八戸まで給油しなくて大丈夫です。

いつも東北道を走っていて気になっていたもの

ガスのタンクでしょうか? カラーリングがとても素敵です。
東京方面から北上すると 盛岡IC越えたあたり左側に見えます。

高速降りて 八戸市内でガソリン補給と少し買い物をして
16時過ぎにフェリー乗り場に到着しました

今日同じフェリーに乗るバイク(?)はこの5台と私より遅く到着した2台
乗用車も10台ほどしか並んでいません、ガラガラみたいです。

トラックは乗り込み始めましたが

なかなか二輪は順番がまわってきません フェリーに乗れたのは結局出航間近でした。
前にいたXJR1300さんと挨拶して「明日は何処まで?」とか
「夜中の1時半に苫小牧に着くので宿は無理ですよね?」とか
いろいろ聞かれたので 私なりの予定を話しておきました。

二等船室は好きじゃないので
「ドライバーズルーム」が空いてないか聞いたら
二等がガラガラなので 今日はドライバーズルームの開放は無いとのことでした。

この船は八戸-苫小牧航路で就航している船では一番古く
船室は二等と一等しかありません、昔のタイプの貨物フェリーみたいでした。
他の3隻は新型に置き換わっているので、この船も交替が近いかもしれません。

これが二等船室です、

この広さに平均2人くらいしかいません、確かにガラガラでした。

8時間しか乗らないので さっさと風呂に入って寝ることにします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々のストレイガ訪問

2013年09月27日 | ストレイガ
北海道ツーリングの報告も書かなきゃ と思いながら
今日は 厚木のストレイガにお邪魔しました。

そろそろZRXのマフラー 順番が周って来るんじゃないかな?と

で、チタン製のエキパイが置いてありました 刀1100用らしいです。
私がZRXのマフラーをお願いしたときに
既に刀用が2セット注文が入っているとのことでしたから それみたいです。

「ファクトリー・まめしば」さんのブログで
1本目は完成してオーナーに渡っているという事が書かれていたので

ここにエキパイがあるってことは これが刀の2台目用でしょうか?

ということは 次は私のZRXの番?
エキゾーストポートの部分の金具も出来ていると見せてもらったし・・・

美しい 手曲げチタンエキパイの虹色が お判り頂けるでしょうか?



他のメーカーからもチタンエキゾーストは発売されているけど
ほとんどが機械曲げ+バーナーでの焼き色ですからね

NGCエキゾーストはチタン製になってさらに性能が上がっているとのこと
とても楽しみです。

私のZ2には最初に作られたフルチタン製のNGC菅が付いています
既に存在しているのはZ2、CB750、ゼファー750、刀1100の4本
今製作中の1本が刀1100用で5本目という事は
ZRX用を作ってもらえれば、チタン製NGC菅としては6作品目です。

私ZRX、息子がZ2で チタン製NGC菅付きで一緒に走りたいですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道ツーリング 中間報告

2013年09月24日 | 北海道ツー
今日は帯広に泊まっています。
日本最東端「納沙布岬」行きましたよ
行きのフェリーで知り合った水戸ナンバーのXJR1300さんと一緒でした
歳は私より少し若い位のおじさんで リターン組だそうです。

そして 今回も

丹頂見つけました。

給餌場に集まる餌付けされた丹頂じゃなくて 野生(?)の丹頂です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋の北海道ツーリング 準備完了

2013年09月20日 | 北海道ツー
明日の朝に出発する北海道ルーリング、SRXの準備がほぼ完了しました。

オイル交換とチェーン調整は月曜日に、ナビ取付は昨日終わっていたので
今日は荷物を積むだけです。

ナビの配線も完了して

動作確認も終わりました。

リアのサイドバッグに着替えと雨具

シートバッグに緊急時の修理道具と予備部品が入っています。

今回はオイルを500ccとガソリンの予備タンクも入っています。

タンクバッグには いつものノートパソコンと地図、冬用手袋くらい
なるべく荷物を減らしました。

帰りにバイク屋さんに寄ったら

ツーリング用のサイドバッグを頂きました。

SRXに付けている いつも使っているものより一回り小さく

3~4泊ツーリングの時に重宝しそうです。

なんとゴールドウィン製です

アウトレット品を3000円で買った 今のバッグとは雲泥の差です。
さらに大きなサイドバッグも持っているので 家族を連れて行くとき使います。

お土産買って来なきゃ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アルミ(ジュラルミン)合金の材質について

2013年09月18日 | ジュラルミン
バイクの部品の材質、いろいろな書籍やネットで検索していると
「17S」という名称の材料が出てきます。

設計をやっている人は一般的に「17S」という名称は使わないので
バイク部品を扱っている加工屋さんには通じるかもしれませんが
一般の機械加工屋さんには通じません。

「17S」と呼ばれる材料は 一般的には「A2017」と呼ばれるもので
ほとんどの部品が板材(厚さ100mmでも板材があるので)から削り出すので
表す記号は PLATEの頭文字が「P」なので「A2017P」です。

「17S」だと 「A2017S」ということでしょうか?
「S」の記号は押出形材(アルミサッシのフレームのような形状)を表し
「A2017」の押出形材は一般的には入手できません。

とりあえず板でも棒でも「A2017」で通じると思います。

何故「17S」と呼ばれるようになったのかは判りませんが
日本国内ではJIS規格に存在しないので 明らかに間違いです。

アルミ合金でもA2017より強度がある7000番台の材料も存在しますが
たまに
A2017で作ったものと全く同じ形状で7000番台で作った部品を
さも有難いような感じで紹介しているショップもあります。
強い材料の場合 強度計算してギリギリまで薄くしたり肉抜きすれば
軽量化出来るので使う意味もありますが
A2017使って充分な強度の形状のものを7000番台の材料で作っても
材料費が上がるだけで何の意味もありません。

日本人って 不必要なスペックを求めたがりますからね
何も知らない素人さんは「強度がある」という意味さえ理解していませんから
仕方ないのかもしれません。

朝の気温

ついに20℃を切っていました、秋ですねぇ・・・
もう北海道も寒いのかなぁ?


「アルミ(ジュラルミン)合金の材質について・・・2」でも書いていますが
上の記事の内容に一部間違いがあったので 下に訂正しておきます。

最後の「S」は
住友軽金属が開発した証として「S」が付いていると以前指摘されました


JIS規格にあるA2017という材質、一般的には「ジュラルミン」と
呼ばれているアルミ合金ですが

(株)UACJ(旧住友軽金属と旧古河スカイが経営統合)の資料によると
17Sという呼び名は旧住友軽金属の社内呼称であり
旧住友軽金属で作られたA2017は全てJIS規格のA2017となりますが
A2017のうち、UACJの旧住友軽金属で作ったものだけが17Sで
同じUACJで作られたA2017でも 旧古河スカイで作られたものは
17Sの呼称は付きません。

一般的に呼ばれる軽合金の材質として
ジュラルミン・・・・・・A2017
超ジュラルミン・・・・・A2024
超超ジュラルミン・・・・A7075
の3種類がありますが

その材質について ちょっと書こうと思います。

アルミ工業会の資料によると
1919年(大正8年)住友伸銅所が「ジュラルミン」の試作に成功
1936年(昭和11年)に住友金属工業が「超超ジュラルミン」を完成
また別の資料では
昭和10年にドイツの研究資料を基に「超ジュラルミン」を開発となっています。

試作や完成、開発の「言葉」の違いが気になったので調べると

住友伸銅所が「ジュラルミン」の試作に成功したのは大正8年ですが
実は、1912年(大正元年)に建造されたドイツの飛行船
ツェッペリン号にはジュラルミン製の骨組が採用されていました。

ツェッペリン号は1916年(大正5年)にロンドンに出撃して撃墜されています。
その破片を英国在住の日本人武官が入手して日本に送られ
大正8年に住友伸銅所で同じ物性の軽金属が精錬された事になっています。

ということは、ジュラルミン=A2017とすると
A2017(旧住友軽金属呼称17S)は住友伸銅所が開発したのではなく
ツェッペリン飛行船の破片を真似して作ったことになりますね。
独自に開発したのと真似して作ったのではえらい違いですから・・・

A2014(旧住友軽金属呼称24S)や
A7075(旧住友軽金属呼称75S)は住友金属が開発したのでしょうが
旧住友軽金属製の材料に付く「S」は住友金属が開発したという証ではなく
単に旧住友軽金属が作った製品に付けられる社内呼称ではないのでしょうか?

日本ではJIS(日本工業規格)に従い工業製品を作る事になっているので
作成する図面にもJISに規定された材質を記載することになっています。
と言う事は、17Sという1企業の呼称は使わないと言うより使えません。

だから、
JIS規格に存在しない「17S」を図面に記載するのは明らかに間違いです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013北海道ツー準備 カーナビ取付

2013年09月14日 | バンディット250
部品が揃ったのでバンディット250の カーナビ用ステーを取付けてみます。

車体側のステー

3mmのアルミ板から自分で作りました。
素人ですからね、あまり良い出来ではありませんが実用上問題ありません。

横から見ると取付方法が判ります

交換したハンドル固定用のボルトの頭にM6ネジ2本で固定しています。
シンプルな構造なのでトラブルも少ないはずです。

車体側ステーにカーナビ付属のブラケットを付けます

その間に 自分で図面引いて発注した角度調整用アタッチメントを挟みます。
このアタッチメント、上下左右に±30度以上の角度調整が出来ますが
ほとんど真っ直ぐに取り付けて大丈夫そうです。
この写真でシンプルな構造が判ると思います。

カーナビ本体をセットして シートに座った位置から撮るとこうなります

メーターを見るにも邪魔にもならず ちょうど良い位置に付きました。
タンクバッグを付ける場合も邪魔になりません。

配線の準備も出来たし これで問題なさそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加