気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

カブ タイヤ交換

2015年02月28日 | カブ
この半年ほどの間で交換したカブのホイール
タイヤ交換しておきたかったのですが、寒い時期はタイヤが固くて苦労します
少し暖かくなってきたので3本やっておくことにしました。

まず、虫抜きのキャップを使ってバルブの虫を抜きます

これで空気が抜けるのでタイヤを外し始められます。

今日はタイヤレバーの使い勝手を確かめます

これだけの種類を持っているので いろいろ試してみて
サイズも含め ツーリングに持って行きやすいレバーを探します。

タイヤを片側をリムから外し

この状態で中のチューブを引きずり出し、リムからタイヤを外します。

3本のタイヤのうち2本に

ホンダ純正の「タフアップチューブ」が入っていました。
「軽いパンクに強い」という話なんですが、中の薬剤が偏って固まっています。
これでは「パンクに強い」という効果も薄くなっているでしょうし
ホイールバランスが狂うので再使用はやめておきます。

タイヤを外すのは簡単なので

さほど苦労することなくホイール単体にすることが出来ました。

これが外した3本

前1本と後ろ2本なんですが、銘柄はバラバラ
3本共、スリップサインが出てきています。

これが交換する用の新しいタイヤ

ミシュランM35、フロントが2・25-17、リア2・50-17です。

チューブのバルブ部分をリムの穴に通すのが一番苦労する部分ですが

それ以外は特に難しいことはありません
1時間ほどで 3本の交換が完了しました。

今日の夕方に上の息子がクルマを交換しに来るそうなので
セル付きカブ90予備としてリア用を1本持って行ってもらいましょう。
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ロードスターを車検に出しました

2015年02月26日 | クルマ
今週の月曜日に我が家のロードスターを車検に出しました。
我が家で国産四輪車を整備に出す整備工場は
東京都小平市にある「友好自動車」です。

30年以上付き合っている整備工場なので お互い信頼で繋がっています。
最近は社長じゃなくて息子が来てくれるようになりました。

いつも引き取りに来てもらって、代車を置いていってもらうんだけど

今回はちょっとわがまま言って、
マニュアルの1600cc 最初期型ロードスターを持ってきてもらいました。

このロードスター、本当は売り物じゃないんだけど

私になら売っても良い・・・って言われているし、女房は欲しいみたいなので
買う気になれば、明日にでも我が家のクルマになるんですけどね。

整備工場で使っている車体だからぜんぜん悪いところはないし
消耗部品は全て交換済みのフルノーマルで完璧に整備されているクルマ

パワーなんとか・・・という物は何も付いていません。
ミラーは手動、ウィンドウの上げ下げはクルクルだし、パワステも付いていない
基本に忠実な いちばんシンプルなクルマなんです。

私以外には売る気は無いみたいなので、考える時間はたっぷりあります
買うかどうかは もう少し考えてから決めようと思います。

でも、欲しいなあ・・・

同じロードスターだけど我が家のは1800cc
NB-4と呼ばれるNBの最終型だからぜんぜん違うクルマだし
1600ccのマニュアルは前から欲しいクルマの1台だしね。

一家でロードスターを2台持っていたら、やっぱり変かなぁ・・・?
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カブ用メインスイッチを分解してみました

2015年02月25日 | カブ
手持ちのキーセットの中に 分解しても惜しくないメインスイッチがあります

キーの差し込み口が壊れている上に
セットになったハンドルロックを他のセットに使えるようにして
キーセットから外したものです。

一見するとバラす事が出来ないような構造に見えますが

実はシリンダー外筒後ろにある嵌め込み部分を慎重に外すと
ケーブルが付いた後蓋を外すことができます。

その後、接点が付いた白い回転子を外すとキーシリンダーにアクセスでき
キーを差し込んだ状態で シリンダーの固定プレートを押し込むと
外筒からキーシリンダーを抜き出すことができます。

これが取り出したキーシリンダー本体

キーを抜くと、ピンが抜けてしまうのでこの状態にしておく必要があります

適合したキーを差し込んでいるのでピンは全部引っ込んでいます
一番先端の出っ張っているのが外筒にシリンダーを外筒に固定しているプレート
これを、後ろ側から細いマイナスドライバーを使って引っ込ませた状態で
キーシリンダーを抜き出す訳です。

このキーシリンダー、蓋が無いのでもう使いませんが
配線が付いたエンドプレートや 中の回転子、シリンダーのピンは
他のキーシリンダーを組み変えるときに使えるので取っておくことにします。

私、鍵屋さんではありません
でも、鍵の構造を知りたいので分解したまでです。
ハンドルロックもそうでしたが、キーシリンダーをこの状態に出来れば
手持ちの鍵の組み換えも可能なことが判りました。

何かあった(困った)時に ピンの組み換えを試してみようと思います。
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カブ用 メインスイッチ修理完了

2015年02月22日 | カブ
今日は朝から雨模様・・・
歩けなくなってから ずっと体のメンテナンスお願いしている
「藤沢整体院」に予約を入れているので バイクに乗る予定はありません。

去年の8月はこんな状態でした

本当に歩けなくなったんです。


友達が勤めている総合病院のMRI室の前で撮った写真です

こんな状態から 半日程度だけど

こんなバイクに乗れるまで回復しました。


帰ってきて午後から少し時間があったんですが 出かけるのは無理そうなので
カブのメインスイッチの修理の続きをやりました。

メインスイッチの回り止めのプレート

エポキシ接着剤を使って接着
多分、この状態で大丈夫だと思いますが、車体にセットしてみて
当たる部分があったらその場で削ることにします。

ついでに鍵の複製も作ることにしました

現在の鍵はこの2本、純正の鍵なんですが
いつも使っていたと思われる左の鍵は磨耗が激しく
使えることは使えるんですが、メインスイッチがONの状態でも抜けてしまいます

それでは使えないので 磨耗していない方の鍵を使って複製しました

街の鍵屋さんでは作ってくれない短いブランクキーを使って2本
このセットがあればとりあえずは問題無いでしょう。

これで

ちゃんと使えるキーセットが1セット用意できました。
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横須賀 お散歩ツー

2015年02月21日 | ツーリング
今日は千葉のバイク乗りの面々が横須賀方面に遠征してくるというので
午前中~お昼ごはんまでお付き合いすることにしました。

今日出したバイクは シゲちゃんから預かっているCB750FC
朝いちばんからちょっと調子悪くて
エンジン始動したすぐは1番と4番の2気筒しか点火していません
しばらく我慢していると3番、2番の順で点火を始め
最終的には4気筒全部が点火しました。

幸浦で皆さんと合流

横須賀の「ヴェルニー公園」でひと休みなんですが
ここ、R16を横浜方面から来ると入り口がありません
グルグル廻って、やっと到着しました。

公園内から自衛隊の潜水艦や軍用の艦船を見ることが出来ます



関東地方で自衛隊の艦船が間近に見えるのはこの公園くらいしかありません

しばらく休憩してお昼ごはんを食べに

観音崎へ

お昼はビジターセンターと同じ棟にある イタリア料理のお店で





お魚ランチ

値段は1700円(税別) まぁ。こんなもの・・・という程度の味でした。

千葉の皆さんは久里浜からフェリー乗るというので

フェリー乗り場でしばし休憩です。

皆さんがフェリーに乗り込むのを見送って

衣笠→鎌倉→江ノ島→藤沢と通って帰路に付きました。


今日、気になったクールなバイク


1台はハスクバーナ製の650

ロータックス製単気筒エンジンを積んだモタードでした。

もう1台は ヤマハMT-07

まだ慣らし中だそうで


こちらは2気筒、スリムなロードスポーツです。
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カブ用 メインスイッチ修理

2015年02月20日 | カブ
この前手に入れたカブのメインスイッチ、純正キーが2本付いていたのですが
ちょっと難ありの部品です。

これを修理して使えるようにします。
タイトル写真にあるよう、メインスイッチの回り止めの突起部分が折れています
修理しやすいように少し削って平らにして、突起を付けることにします。

ガラクタの中にあったカワサキ製のカウルを削って突起部分を作ります

こんな形に削り出せば、キーシリンダーの外筒に接着できるはずです。

キーシリンダーにセットしてみます

これを接着して、元あった突起と同じように削れば使えるはずですが
今日はもう外が暗いので、明るくなってから続きをやることにします。

もうひとつ

キーの差し込み口がイタズラされたらしく シャッターが壊れています。
普通だと直すのは無理だと諦めると思いますが

直す気になれば 何とかなるものです

蓋を外すとき、ベゼル部分にちょっと傷が付いてしまいましたが
蓋の部分とシャッターを外して、根気良く叩けばこうなりました。

丸目のカブに取り付けると 目に付く部分ではないので
こんなんで大丈夫でしょう。

こんな風に カブって自分でイジれる部分が多くて楽しいです。
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カブ90 リアホール交換

2015年02月19日 | カブ
今日は夕方から用事があるので午後だけ有給休暇を取りました。
私はフレックスタイム制を認められているので1時間早く帰れば済んだんですが
早く帰れば その分時間外手当てが減ることになります。
たっぷり残っている有給休暇を取れば、時間外手当が減ることはありませんから。

先週、フロントホイールを交換したカブ90
少し時間が取れたので リアホイールを交換することにしました。

現在のリアタイヤの状態

ミシュランM35を履いていますが、この状態です
スリップサインが出ているので交換時期です。

交換するホイールはこれ

予備としてタイヤ付きの中古ホイールを買ったものそのまま
捨てるのはもったないのでタイヤ交換する前に全部使っていまいます。
現在6~7部山ってところでしょうか?

リアアクスルを抜き、カラーを外し、ハブからホイールを外しますが

このままではリアフェンダーとマフラーの隙間が少なくタイヤが抜けません
「リアホイールを外すにはマフラーを外す必要がある」と言う人もいます。

でも、マフラーを外さずにリアホイールを抜く方法はあります

車体左側に立ち、フロントホイールとメインスタンドを支点にして
体で支えながら左側に少し倒し、リアホイール部を20センチほど持ち上げます。

この状態にすると

マフラーとリアフェンダーの隙間からリアホイールを抜くことができるので
マフラーを外さずにリアホイールを外すことができます。

新旧のタイヤの状態を比較します

今日付けるのはブリジストン製のタイヤを履いたホイールです。
これなら、5~6千キロくらいは使えるでしょう。

逆の手順でホイールをセットして

ハブにハブダンパー部分を差し込み、ホイールカラーをセットして
リアアクスルを挿し込めばホイール交換はほぼ完了です。

ブレーキ用のトルクロッド、ブレーキロッドをセットしてから
リアアクスルのナットを締めて、ブレーキ調整をしてホイール交換は完了です。

新しいホイールが車体に付きました

これでしばらくの間は安全に走れます。

最後に

リアのバルブキャップを「虫回し」に交換します
ツーリング途中でパンク修理することがあるので、私は必ずこれを付けています。
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カブの鍵の複製

2015年02月16日 | カブ
私、鍵を自分で作れるという事もあり、失くす前に必ず複製を作っておきます。
オリジナルの鍵は複製を作る時のマスターに使うので 使用しません

純正のブランクキーを使い オリジナルの鍵から複製した保管用の鍵と
普段使う用の鍵、予備で持つための鍵、最低でも3本は複製しておきます。

だから、カブ4台とゴリラ1台、ホンダ純正リアボックスとアルミサブタンク
それだけの鍵がこんな数になってしまいます。
でも、これには普段使っている鍵は入っていないので
実際にはこの倍近い鍵があることになりますが・・・

同じ車体で2種類の鍵を使う場合、ブランクキーを変えておきます。

実際に2種類の鍵を使っているカブ90
車体に使う鍵は

右が車体に付いてきたオリジナルのキー
左がホンダ純正のブランクキーから削り出した複製品
普段使う鍵なので、使いやすいようオリジナルより大きなブランクから作っています

こちらが

リアキャリアに取り付けているホンダ純正のボックス用の鍵
純正部品なのでホンダ純正の鍵と同じ形をしています。
車体側の鍵と一目で判るように、市販のブランクキーから削り出しました。

これが普段持ち歩いているセット

右が車体用、中央がリアボックス用で普段使っているセットです。
左は市販のブランクキーを使い 両方使えるよう片側ずつ2本の鍵で作ったもの・・・
失くしたときのための予備キーです。

こんな風に、不幸により車体に使う鍵が2本になって締しまった場合も
違うブランクキーで作ると一目で判る使いやすいセットになります

例えば・・・

これや

このセットみたいに

市販のブランクキー使っても
これくらい形が違うブランクキーにすれば使いやすいと思います。

でも、鍵屋さんで作ってくれるかどうかは判りませんが・・・
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クルマ見に行きました。

2015年02月15日 | クルマ
4~5人乗り、FR、ノンターボ、マニュアルのクルマ探しています。

ネットで情報を見つけて

ロードスターに乗って気になったクルマを見に行ってきました。
住所は八王子ですが、実際は多摩ニュータウンの近く
家からクルマで1時間半くらいで着ける場所でした。

今日見に行ったメインのクルマはこれ、今からネット用の写真撮影との事

R34スカイラインクーペ 25GT マニュアル
ボディと内装の程度が許容範囲を超えていたので却下

入荷したばかりのがもう1台

R34スカイラインセダン 2000GT マニュアル
こちらはまだネットに情報をアップする前だそう。

ボディ、内装共程度は上々、ノーマルだったのですが
ボンネットの下、右前のあたりのシャーシの塗装が異様に綺麗
フェンダーの中をのぞいたら右側だけインナーカバーが波打っています。
当然却下になりました。

結局、どちらも却下したわけですが
他に見て廻ると

このあたりが「シルビア」、これも候補に入るかな?

R34 GTRが

ずらりと並んでいました。
普通はこちらの方を欲しがるんでしょうが
ターボが付いている上、4駆なので最初から候補に入っていません。
速いクルマではなく、乗って面白いクルマが欲しいんです。

こういうタイプのクルマに力入れているとのこと・・・
今回は駄目でしたが、ちょくちょく見に行こうと思います。
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カブ90 メーターケーブル&ブレーキワイヤー給油 2 ブレーキワイヤー

2015年02月14日 | バイク整備
メーターケーブルに続いてフロントブレーキワイヤーの給油をします。

今回はブレーキレバーからブレーキワイヤーを外しますが
ブレーキパネルからブレーキワイヤーを外して、上に引き出せるようにしておきます

ワイヤー類に給油する場合、私はこの道具を使います

バイク用品店で手に入る「ワイヤーインジェクター」です
かなり一般的な工具なので簡単に手に入ります。

この年式のカブだと、ブレーキワイヤーに水が入らないよう
ゴムのパッキンが付いています
そのままセットすると油も入っていかないので ゴムのパッキンをめくって
ワイヤーのタイコ側に移動させておきます。
「ワイヤーインジェクター」の横に小さな穴があるので
給油用のパイプを差し込んでから ネジを締めこむのは言うまでもありません。

この時点で、ブレーキワイヤーの反対側にあるゴムのジャバラも
金具の先端から外し 油が廻ったのを確認できるようにしておきます。

この赤い給油パイプ

CRC556の給油パイプです、先端に缶を接続してCRCを噴射します。

完全にはシールできないのでレバー側のタイコのところから少し洩れますが
しばらく圧力をかけて噴射していくと

ブレーキワイヤーの先端からCRC556と一種に泡が出てきたら完了です。

このとき、最初に錆びた水が少し出てくる事があります
ブレーキワイヤーの中に入り込んだ水なので、水が完全に出てこなくなるまで
CRCを吹き込みます。

ブレーキワイヤーのタイコをブレーキレバーから外すとき
ブレーキレバー自体をレバーブラケットから外したので
ワイヤーをセットしてからボルトを取り付けるわけですが

せっかくなので軸になる部分にグリースを塗って組み付けます。

ブレーキワイヤーの給油が終わったら

ワイヤーをブレーキパネルにセットして 給油は終わりです

最後にブレーキの遊び調整

軽くブレーキレバーを握って、ブレーキの効き始めが
これくらいになるよう、ブレーキワイヤー先端のナットを締めこんで完了です。

今日のメンテナンスに使った工具

特殊な工具はひとつも使っていません
何処ででも手にはいる一般的な工具ばかりです。

簡単な整備なんですが、最近のライダーの皆さん自分じゃやらないみたいですね
自分のバイクの状態を把握するという意味でも
これくらいのメンテナンスは自分で行いましょう。
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