気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

金目の煮付け

2016年02月28日 | グルメ
先週、会社の帰りにスーパーに寄ったら金目鯛のカマが売ってました
私の個人的な好みでは もっと美味しい魚もあるんですが
「旬のもの」ということで買ってきました。

醤油、味醂、三温糖、生姜
少し甘めの味付けで煮込んで 金目のカマの煮付けが完成


美味しく食べて 残った煮汁は もう一度味付けし直して

ガンモドキ、練り物、蒟蒻、ジャガイモを入れて
和風の「煮付け」を作りました。

せっかく良い出汁が出ていて そのまま捨てるのはもったいないので・・・

これが今日の夕食の一品に加わりました。
もちろん、とっても美味しかったのは言うまでもありません。
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軽~く伊豆方面ツーリング

2016年02月28日 | ツーリング
今日は仲間とのツーリングの日ですが
花粉の飛散量も多そうだし、海沿いを軽く伊東まで走ることにしました。

今日のマシンはこの2台

私がFJ1200、女房がGPZ750R改(GPZ1050R)です。

私、いつもカブばかりイジっていますが、カブしか持っていない訳でありません。

この時期のバイク仲間の集合場所は西湘バイパス国府津PA

暖かくなってきたので かなり二輪が増えてきました。

しばらく待っていると

ここで集合予定の仲間が
去年購入したKTM・200DUKEに乗って現れました。

春に ここを集合場所に使うのは3月まで
4月以降になるとさらに二輪車が増え、四輪用の駐車場まで二輪車が埋め尽くし
四輪に乗ったファミリーが入れなくなってしまいます。

総数が多くなれば常識が理解できない「馬鹿ライダー」も増えるわけで
はっきり言って迷惑な状態なのでオンシーズンはなるべく避けています。

ゆっくり座っていて 暖かくなってきたところで出発
真鶴道路を避け、旧道のワインディングを根府川→真鶴まで走ります。

南熱海 第一目的地の「うみえーる長浜」です。

お昼は伊東で取り、そこで引き返す予定ですが
まっすぐ行くには時間的に早すぎるので

ここで足湯に入り、10時30分に出発の予定です。

無料の足湯ですが 入っているライダーは見た事ありません

私はもちろん入っていきます。

「網代ひもの祭り」というのをやっていて

アジの開きを無料で振舞っています。
行列が短くなったところを見計らって1枚頂きました。

予定時間になったので出発

お昼は 河津に行ったときにも寄った
伊東漁協直営のレストラン「波魚波(はとば)」

オーダーしたのは

私が黒潮御前(¥1850)女房が地魚フライ定食(¥1350)
黒潮御前は地魚刺身定食+ミニフライなので
前回来た時とほとんど変わらないメニューです。

12時には食事が終わって引き返します
お腹いっぱいになって睡魔が襲ってきたので 帰りも「うみえーる長浜」

テーブルについて持参した缶コーヒーを飲んでしばらく休みます。

建物前の芝生広場でフリマをやっていたので覗くと靴屋さんのブースがあり

普段履いているスニーカーがくたびれてきたので
ツーリング途中ですが買ってしまいました。

帰りはR135→真鶴道路→西湘バイパス

橘PAで最後の休憩
有効にスペースを使って 少しでも多い台数が停められるように置きます。

ここから自宅まで約1時間、4時前寒くなる前に自宅に到着しました。

温かい時は感じなくても日中に花粉をたっぷり吸い込んでいるので
夜は花粉症の症状が思いきり出ます、既にかなり辛い状態です。

でも、花粉が多いからという理由でこの時期バイクに乗らない訳ではありません。
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カブ ブレーキケーブル交換

2016年02月27日 | カブツー
この前、注油してメンテしておいたブレーキケーブルを取り付けますが
明日乗る予定のFJとGPZのバッテリーを充電しながら作業していきます。

まずはブレーキパネルからケーブルを外し

レバーからタイコ部分を外す準備をしておきます。

手を入れるためにライトを外しハンドルを浮かせます

この3ヶ所のネジを外すとハンドルが上に抜けますが
配線やケーブル類はそのままなので3~4cmくらいしか上がりません。

ブラケットからハンドルを抜き 前に倒せばステムの中が見えるのでこれで充分

この状態でブレーキケーブルをレバーから外し
下に抜いて新しいケーブルが引っ張れるようにタイコ部分に紐を結んでおきます。

ブレーキケーブルを下に引っ張りますが
ステムパイプとフロントフォークの隙間が少なくて
レバー取り付け部分の金具があたって抜けません。

考えを変えてケーブルを一旦外に出して引き出そうとしても

ハンドルロックの前方のL字部分が邪魔をして出てきません。

この部分をケーブルが通れば簡単に抜くことが出来ると思われるので
考えた結果、矢印部分を少し削って隙間を増やすことにしました。

平形ヤスリを使い手作業で少しずつ削って

0.5mmほど隙間を広げました、この程度で大丈夫でしょう。

ブレーキケーブルの上の部分が保護チューブが無いので細くなっています

その部分を隙間に持ってくると何とか外に引き出すことが出来ました。

古いケーブルから紐を外し新しいケーブルに結び

逆の手順で上に引き上げ ブレーキケーブルをステムに通します。

これで無事

ステム内部の穴を通って所定の場所に出てきました。

この状態でブレーキレバーにケーブルを取り付け

分解した逆の手順でハンドルを戻せば作業は完了です。

無事ブレーキケーブルを交換することが出来ました

佐多岬にもこのカブを出す予定
これでしばらくは安心して乗ることが出来ます。

新旧のケーブルを比較

状態の違いは一目瞭然
今まで車体に付いていたほうのケーブルの駄目駄目ぶりがよく判ります。

全ての部品を元のように組み付け

ブレーキケーブル交換は完了です。

充電が完了したFJ1200とGPZ750R改
明日に向けて無事にエンジンが始動しました。
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GWのカブツー 集合場所

2016年02月26日 | カブツー
GWに帰省を兼ねてカブツーに行こうと計画しています。

カブ仲間のシゲちゃんに話したら日程を合わせて沖縄から出て来るとのことです。

集合場所は

本土最南端 佐多岬

時間は4月30日 11時30分

トンネル前の駐車場にある このガジュマルの木の前ということで・・・

岬まで歩いて、ランチを取るだけですが
もし興味ある人がおられたら 御一緒しましょう。
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もうすぐ モータースポーツシーズンです。

2016年02月25日 | 日記
アメリカでは先週末NASCARの第一戦「デイトナ500」が開催され
そろそろモータースポーツシーズン開幕です。
MotoGPシリーズも3月20日 カタールグランプリから開幕

私、光テレビでリアルタイムで見ることが出来るんですが
125ccクラスに参戦したときから ずっと応援しているライダーがいるんです。

2012年、日本GPでのMoto3クラスを撮った中に写っていました

あまり良いカメラじゃないのでこんな程度の写真ですが

写っている3台のうちの真ん中の1台

ゼッケンが見える写真だと

最後尾に写っているマシン

拡大するとはっきり番号が確認出来ます。

ゼッケン「25」

2015年シーズン
最高峰クラスにスズキのワークスライダーとして参戦していた
同じゼッケン「25」マーベリック・ビニャーレスです。
ルーキーイヤーにも関わらず去年のランキングは9位と充分な成績

今シーズンはさらに上を目指してほしいものです。
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カブのブレーキレバーを修理しておきます

2016年02月24日 | カブ
スイッチボックスと一緒に付いてきた部品にブレーキレバーもありました

軽い転倒をしたのでしょう 当然の事のように少し曲がっています。
ここのところ、チープな修理が多いのですが今回もチープな話題です。

以前、曲がっていたのを伸ばした物と並べて見てもよく判りませんが
マス目の角にレバーの角部分を合わせて同じ角度に並べると

先端位置で10mmほど曲がっているのが確認できます。

たかがこの程度ですが、乗ると結構気になるものです。

この程度の曲がりなら加工硬化もしていないので簡単に元に戻ると思います。

こんな道具を使って

矢印の位置を叩きます。

この大きさのハンマーなら軽く2回叩いただけで曲がりが解消しました。

完全に元のカーブに戻ったか?というとちょっと疑問ですが

伸ばす前と同じ条件でマス目の上に置くと
レバー先端の位置が同じくらいの場所にきています。

時間にしても1~2分、とってもチープな整備でした。


先週からスギ花粉の飛散が始まったみたいで
ひどい花粉症の私は目が痒くてたまりません。

私が住む街は南側15kmほどのところが湘南海岸
その間には杉林が少ないので、一般的にスギ花粉の飛散量が多い
「南風が吹く暖かい日」より「暖かい日の次の北風の日」のほうが
南風で北関東方面に流されたスギ花粉が北風で戻ってくるので
花粉症の症状が辛いです。

毎年の事だから諦めていますが、これから約2ヶ月間は我慢の日々です。
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ツーリングカブ70に使うブレーキケーブル

2016年02月23日 | カブツー
スイッチボックスを手に入れたときブレーキケーブルも付属していました
現物を見るまで オマケの部品なのでどうせ駄目だろうと思っていましたが
これが意外とちゃんとした状態です。

今ツーリングカブに付いているブレーキケーブル

こんなです

アップにすると

硬化したゴムのブーツが切れ、応急処置はしましたが
また別の場所が切れてきました、もう限界でしょう。

ブレーキケーブルを家の中に持ってきて軽く汚れを落とし

明るいところでチェックします。
現在車体に付いているものよりかなり良い状態です。

ワイヤーインジャクター

いつでも使えるよう これを使用してワイヤーに給油をしておきます。

車体に付いた状態だと

上にあるレバー側(タイコが付いたほう)から給油しますが
カブのブレーキケーブルは水の浸入を防ぐためかゴムのシールがついています。

これでは油が入りにくいので

ドラム側のブーツをめくってここから給油することにします。

ワイヤーインジェクターをブレーキケーブルにセット

この状態でスプレー式の潤滑油のノズルを取り付けておきます。

これに潤滑油の缶を接続

この状態でスプレーするわけですが
ループした状態より、タイコ側を下にしてまっすぐになった状態の方が
より良く油が入っていくので 外に出てスプレーしました。

タイコ側のゴムシールの隙間から

潤滑油が出てきたらブレーキケーブルの給油は完了

給油が終わったので 次の機会に交換することにします。
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カブ70のテールランプ

2016年02月22日 | カブ
カブ70のテールランプって 大きくてとってもダサいんです。

出来ればこの

カブ50用の小さなテールランプを取り付けたいと思っています。

まずは70のテール周りを確認

レンズを外して確認しますが 構造が50用と全く違い
テール球の位置も50より少し高い位置に付いています。

裏面から見ると

取り付けは、フレームの両サイドのフランジにM6ボルトで固定されています

ボルトを抜いて90度回転させてフランジ部分の形状を確認

50用のテールランプの幅は狭いので確実に外側にはみ出します。

どうしようか考えるために50用のテールランプの裏側を確認

50のテールランプが取り付けられている部分がフレーム幅より広いので
←部分の出っ張りを利用すれば何とか取り付けられそうな気がします。

ちゃんと寸法を計測してみると
テールランプを取り付けるフレーム部分の幅が60mm
テールランプの幅が82mm 片側11mmの差があるので
取り付け方法を考えれば取り付けられそうです。

ここでもう一度70用のテールランプ取り付けフランジ部分を確認

緑矢印で示す線でフランジを50用のテールランプに合わせてカット
赤い矢印で示した丸の部分に小さめのネジを通す穴を開けます。

3mm厚くらいのアルミ板を50用のテールランプ形状にカットして
穴を開けてフレーム側に固定
テールランプ取り付け用のネジを工夫すれば
取り付け位置は少し(4~5mm)後ろになりますが
カブ50用の小さなテールランプが取り付けられそうです。

フレームをカットしてしまうと元に戻せませんが
必要な部品と工具を手に入れて やれるだけやってみようと思います。
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スーパーカブ用の予備部品

2016年02月21日 | バイク
1年のうち、11月~3月はバイクに乗る人が少ないので
中古車や中古部品の ヤフオクでの落札価格が上がりません。

なるべく この時期に車体や予備部品を買う事にしているのですが
リトルカブ以外の国産カブは生産中止しているし
結構な数の車体が分解されて解体部品として売られているので
程度の良い部品の出品数が だんだん減っているような気がしています。

そんな訳で気になる部品が出ていたら手に入れることにしています。

今回手に入れたのはライトスイッチ付きのスイッチボックスと
なかなか程度が良さそうなライトユニット。

前回整備したスイッチボックスは

比較的新しい常時点灯モデル用の ライトスイッチが無いタイプですが
今回手に入れたものはライトのON-OFFスイッチ付き。

ライトスイッチ付きのものは かなり古いモデル用の部品なので
出品数が少なくて だんだん手に入りにくくなっています。

カブのスイッチボックスは中に水が浸入して
いちばん下側にあるホーンスイッチの接点が荒れて通電しないことも多い訳です。
それをチェックして、駄目だったら接点復活剤を使って整備
それでも駄目なら分解して接点を磨きます。

接点が荒れて通電しないときに私が使うのがこれ

CRCの接点復活剤

スイッチボックス取り付けネジを外すとハウジングが上下に開くので
見える場所の接点はその状態でスプレーしておきます。
ライトスイッチとHi・Lo切り替えスイッチはスライドする接点なので
接点復活剤を吹き付けてカチカチ動かせば表面の酸化物が取れて復活します。

スイッチボックスを開いたときにホーンスイッチの線の色を確認しておき

テスターをリード線に接続します。

この状態で抵抗値を測定します

通電していない状態なので 当然ディスプレイの表示は「L」(の小文字)

次にホーンスイッチボタンを押してみますが

表示が変化しません、通電していないみたいです。

スイッチボックスを裏返すと

ちょうどホーンスイッチの接点あたりに水抜きの穴があるので
ここからノズルを入れ矢印方向に接点復活剤をスプレーして
ホーンスイッチボタンを押すだけではなく押したままグリグリ回します。

このタイプのカブのホーンスイッチボタンは回しても大丈夫な構造なので
グリグリ回して接点表面の酸化物を取るようなイメージで作業します。

しばらくグリグリした後で再度テスターに接続

ホーンスイッチボタンを押すと
無事通電したことを示す 抵抗値が表示されました。

抵抗値を測っているわけではなく
通電しているかどうかをチェックしているだけなので
数値は問題ありません、「L」→抵抗値が表示されればそれで大丈夫です。

駄目になってから中古部品を探すと良いものが手に入るまで乗れません
だから、なるべく予備の部品を持つことにしています。

電装部品を中心に 寒いうちにもう少し予備部品を手に入れておきます。
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パーツリスト

2016年02月19日 | カブツー
私、バイクの簡単な整備は自分でやってきました。
当然、パーツリストやサービスマニュアルを持つことにしていますが
これは40年近く前に手に入れたもの
もちろん、TL125を持っていたわけです。

他にも珍しいところで

CD70のもの
実用車なので パーツリストを個人で持っている人少ないでしょう

これに記載されているCD70M1というのが かなり希少なバイクで

セルが普通のセルモーターではなく走行時は直流発電機(ダイナモ)
エンジンを始動するときにはバッテリーから12Vの電流を投入して
モーター(セルダイナモ)として使うという仕組みです。

同じくらいの年式だとカブにも同じシステムを採用しているモデルがあります。

このタイプの 普通のエンジンだと交流発電機(オルタネータ)で
レクチファイヤーで交流→直流に レギュレーターで電圧を調整して
安定した直流を作って利用している訳です。

さらに、普通の交流発電タイプだとフライホイールの中にポイントがありますが
セルダイナモだと、ローターのほうがフライホイールを兼ねているので
構造上クランク軸部分にポイントを設置することが出来ません。

そのために、シリンダーヘッドのカムシャフト部分にポイントが付いています。

4ストエンジンは クランクが2回転する間に爆発1は回ですが
クランク軸にあるポイントだと上死点2回にそれぞれ火花を飛ばしている訳で
吸排気している上死点にも火花が飛んでいることになります。

カム軸にポイントを持っていけば、クランク2回転でカムは1回転なので
圧縮上死点のときだけに火花を飛ばします。
つまり、火花を飛ばす回数はクランク軸ポイントがあるエンジンの半分
点火に必要な電力も半分です。

このシリンダーヘッドが当時のモンキーやDAXのエンジンに使えたので
スプリントレース用にバッテリー点火として
発電するときの抵抗を減らしたエンジンを作るときに使われていました。

確か、「スーパーモンキー」のレーシングチームがヘッドポイントでした。
ずっと昔・・・
ミニバイクレースが始まった頃の話です。

昔から四輪も興味あったので

こんなものも持っています。

空冷ホンダZのサービスマニュアル

バイクのようなエンジンを積んだモデルでした。

もう私が持っていても利用できないので
今も必要としている人に受け継いでもらいたいのですが・・・
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