気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

八ヶ岳へ 紅葉狩りに行ってきました。

2016年10月31日 | バイク
朝まで降っていた雨が上がった日曜日の朝
予定していた「八ヶ岳紅葉狩り」に出かけました。

普通だと 圏央道→中央道を使うのが一般的ですが
相模湖まで下道を走り 相模湖IC→須玉ICまで中央道を走り
高速を降りてからは国道はほとんど使わず
地元の人が使う道(つまり裏道)を走り 甲斐大泉を目指します。

今日の第一目的地

甲斐大泉の「ヴィラ・アフガン」に到着です。
観てのとおり 紅葉が綺麗に色付いています。

早めに着いたのでお店が開くまで少し時間があります

お店の周りを散歩しながら 紅葉を眺めます。

けっこうな色が出ていますが

本来の紅葉のピークはあと1週間ほど先でしょうか?

「ヴィラ・アフガン」での目的はもちろんカレー

私が 限定品の「牛すね肉煮込みカレー」

女房が

ショルダーベーコンエッグカレー(復刻版)

どちらもお店の看板メニューです


カレーを美味しく頂き 甲斐大泉駅前にあった「アルプス市場」で野菜を買い
今日のもうひとつの目的地

中央線の長坂駅駅前を通って「三分一湧水」に向かいます。

ここ、旅番組でもよく紹介される有名な場所です

紹介されるのは水を3等分するという この「三分一」部分ですが

じつはこの場所のすぐ上で

水が湧き出す池があるのは初めて知りました。

池のいちばん上流側

この部分から かなりの量の水が湧き出していました。

湧き出している部分以外は自由に入れるので
足元を流れている水を手ですくって飲むことも可能です。

韮崎市内を通過して甲州街道に合流
竜王町に入る直前の「ローソン」に入ると

なんと「赤霧島」が定価で大量に売っていました。

私は買いませんでしたが、この焼酎かなり高値を付けているところもあります。
欲しい人は今が定価で手に入れるチャンスかもしれません。

甲府市内の渋滞に並ぶのは嫌なので
渋滞を避けるため 甲府昭和IC→勝沼ICまで中央道を使い
あとは甲州街道を走って帰ってきました。

圏央道が中央道と東名高速の間に開通してから
渋滞好きな車は八王子ジャンクションの手前で並んでいるので
その分 下道はガラガラになりました。

元々高速道路が嫌いな私にとっては とても助かっています。

今週末あたりから箱根が紅葉の時期を迎えます
機会を作って出かけたいのですが・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本土 最東西南北端

2016年10月29日 | カブツー
秋の北海道カブツーリングの目的は
本土最東端の納沙布岬と最北端宗谷岬に行くことでした。

GWの九州ツーリングで
沖縄を除く46都道府県を走ったカブになっていて

最東端と最北端に到達できれば
沖縄を除く46都道府県+本土最東西南北端に到達したカブになるわけで

タイトル写真の最南端「佐多岬」と

秋の北海道カブツーリングに到達した最東端

「納沙布岬」

最北端

「宗谷岬」

それに
あまり話題に上がらない(と言うか、ほとんど知られていない)最西端

長崎県佐世保市にある「神崎鼻」と

東西南北端に達成したので カブ70でのツーリングは一応達成しましたが
来年から また新たな目標を持って走ろうと思います。

一緒に行きたいって人いれば いつでも歓迎なんだけどなぁ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は 一人での夕食です

2016年10月28日 | 日記
今日は女房がいないので ひとりでの夕食になりました。

何故か 急にカレーと鶏肉が食べたくなったので昨日作っておいたカレーと

今日は10月28日なので にわとり⇒にわ⇒28ってことで

仕事帰りに
ケンタッキーフライドチキンの 「とりの日」パックを買ってきました
オリジナルチキン4本+クリスピーチキン3本で1000円と
なかなかリーズナブルな値段です。

とは言っても

ひとりですからね

これくらいあれば充分でした。

残りは女房に残しておきましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

次のカブツーリング準備 キャンプ用テーブル

2016年10月25日 | カブツー
今年の北海道カブツーリングには 小さな折り畳みテーブルを持っていき
使う予定だったのですが、結局一度も使わずに持って帰ってきました。

次のツーリングに持って行くべく整理しておきます

裏返しにすると構造がよく判ります

なかなか考えてあって、高さ約100mmのテーブルとして使えます

開いた状態で表側をみると

こんな状態 サイズは290mm×400mm
A3サイズより少し小さいくらいでしょうか?
一人用の小さなテントの中で使うにはこのサイズがちょうど良いでしょう

実際にどれくらいのサイズかと言うと
12インチディスプレイのパソコンを乗せると

こんなふうに ギリギリ乗るサイズでした。

同じテーブルに

8インチタブレット型パソコン+キーボード付きカバーを乗せると
こんな感じで使えます。

次のカブツーリングには どちらのパソコンを持って行くか決めてないけど
どちらも使えるってことが確認できたので「良し」としましょう
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

自賠責保険証標 貼り付けプレート

2016年10月23日 | バイク整備
最近は原付ナンバーのご「当地デザイン」プレートが増えたので
自賠責保険の証標を貼り付けるためのプレートが売っています。

簡単な形状で良いわけで、買うほどでも無いってことで
自分でアルミ板で作っておいたものが 何枚か手元にありました。

せっかくなので

自賠責保険の証標を貼り付けて使ってみることにします。

ナンバーと一緒にもらえるネジだと長さが足りなくなるし
取り付のときに面倒になるので

ナンバーステーにちょうど良い長さのボルトを選んで固定して
ナンバー側から袋ナットで固定する方法に変更します。

ナンバーは縁が少し膨らんでいるので
ナンバーと自賠責証標を貼り付けるプレートの間に

3mm厚のステンレス製ワッシャーをスペーサー代わりに挟んで取り付けます

ナンバーはスプリングワッシャーを挟んで袋ナットで固定

こちら側から 10mmのスパナ1本で取り付け出来るようになったので
自賠責証標を貼り付けるプレートの向きを微調整しながら固定できます

自分ながら なかなか上手くいったと思うんですが・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ディープソケット

2016年10月22日 | バイク整備
今日、朝いちばんに歯医者に行ってその足でいつものリサイクルショップへ
工具コーナーを見ていたら新品のディープソケットを見つけました

今日買えたのはこの2本

普段使うサイズだったので・・・
差込サイズは3/8

大きいほうは

2面幅12mm

小さいほうが

2面幅8mmです

メーカーは

テング・ツールと書いてありますが 詳しいことは判りません

CR-Vと刻印があるので 材質はクローム・バナジウム鋼でしょうか?
プロだと無理かもしれませんが、私のような素人には充分だと思います。

値段は、ホームセンターで買うときの1/5くらいでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

発熱中

2016年10月21日 | 日記
今日は朝から調子悪くてお休みしました。
頭は痛いし声が変わっていたし・・・

薬飲んで昼過ぎまで横になって

やっと熱が下がり出しました。

ここ数日、気温の変動が大きかったので風邪ひいたみたいです
今週末は予定入れてないので家でおとなしくしています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カブツーリング後の後片付け キャンプ用シュラフ その2

2016年10月19日 | カブツー
次のカブツーリングに持っていこうと思っているシュラフ
カブに積む場所はこのサイドバスケットでしょう。

ということでサイドバスケットに積む用に持っているバッグに

こんな感じでジュラフを入れて
実際にサイドバスケットに入れられれば良いわけです。

まずサイドバスケットにバッグを入れ

大きいほうのシュラフから押し込んでいきます。
硬いものじゃないので比較的簡単に入れることが出来ました。

大きい方のシュラフを入れて

残った上のスペースに小さいほうのシュラフを入れてみます。

問題なく入ってバッグの口も閉じることが出来ました

これで、耐寒温度2℃と耐寒温度10℃のシュラフが入った訳で
寒い日は、薄いほうをインナーシュラフとして使用すれば
10℃以下の気温でも快適に寝ることが出来ると思います。

この2個のシュラフを入れても、バッグの中は少し余裕があります

この部分に1日分、小さなシュラフの横にさらに1日分の下着セット
もう片方のサイドバスケットに他の着替えを入れるようにすれば
リアボックスには着替え類を入れないでも済みそうです。

次の北海道キャンプツーリングは何年後になるか判らないけど
考えている時がいちばん楽しいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

GSX-R400R ラッキー・ストライク

2016年10月17日 | バイク
車検を取得したものの 久々の登場のGSX-R

自分でキャブの調整をしていたのですが、素人ではやっぱり無理
女房が普段乗りたいということで
整備のプロにキャブのオーバーホールを依頼していました。

このバイクも30年近く前のバイクだけど走行距離は2万kmいってません
私が3人目のオーナーで、手に入れたときに整備記録が付いていたので
実際の走行距離もメーターどうりです。

でも年数が経っているのでキャブ周りは

これだけの部品は交換してもらい、無事にオーバーホールが完了しました。

スズキとホンダ製のバイクは
パーツ情報がネットで公開されていません

だからパーツリスト持っていると持っていないでは大違い
私は所有するバイクのパーツリストはなるべく持つようにしています。

でも、スズキ純正部品だけではキャブ周りの全部の部品が揃わないらしく
手に入らない部品はキャブ製作メーカーの「ミクニ」と
ヤマハの純正部品から同じサイズのものを調達してもらいました。

ということは、その知識が無いとキャブのオーバーホールが出来ないわけで
バンディット250用のミクニ製キャブもそうですが
他のお店ではこのキャブのオーバーホールは出来ないかもしれません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カブツーリング後の後片付け キャンプ用シュラフ

2016年10月16日 | カブツー
今回の北海道カブツーリングには いちばん小さい寝袋を使い

最低気温が15度程度だと予想して 耐寒温度10度のシュラフだと
寝るときはシュラフの中で厚着すれば大丈夫だと思っていて
確かにそれで何とか大丈夫だった訳ですが

快適に寝るにはもう少し暖かいシュラフが良かったと反省しています。

私が持っているもうひとつのシュラフは

今回持って行ったものと比べるとこのサイズ
収納サイズでφ170×340mmだそう

途中で洗濯しなくても済むように着替えを宿泊日数分持って行ったので
小さいほうのシュラフしか持っていけなかったのですが
3~4日ごとに洗濯することを想定すれば 大きい方のシュラフが入った訳です。

大きい方の このシュラフも実は同じメーカー製

イスカ製のアルファライト500というモデルです。
このシュラフ、耐寒温度は2℃なので10℃~15℃くらいの気温だと
あまり厚着をせずに快適に寝ることが出来はず。
耐寒温度に対してかなり小さく格納できるので なかなか良い品みたいだし
9月後半の北海道だと 大きい方のシュラフが適切だったみたいです。

この二つを持って行って 小さいほうをインナーシュラフとして使用すれば
さらに低い気温でも対応できそうですし

次のお出かけのときは 大きさより「快適さ」を優先しようと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加