気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

Z2報告

2011年08月31日 | Z2
今日、バイク屋さんからZに火が入ったと連絡がありました。
定時日なので 行ってみます。

「キャブのOHをしたらエンジンはかかりますよ」との言葉通りでした。

新品に交換した訳ではありません、さすがにプロのお仕事
30年以上前の部品とは思えないくらいピカピカです。
ネジが汚いので新品を注文しています、とバイク屋さん。

右真横から見てみます。

このキャブが付いていたエンジンです、程度が悪いわけありません。
エンジンかけてもらいましたが、カワサキ製のエンジンにしては
びっくりするくらい静かでした。

ホイールと、サンスター製のφ320ローターも注文したそうだし
だんだん部品も揃ってきて

また楽しみが増えました、今年中には車検取れるかなぁ・・・。
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2011年08月30日 | 日記
雨が降り出しました
予報では このまま週末まで続くことになっています。
日曜は晴れる予報が出ていますが、台風の影響ですからね
さっさと通り過ぎてくれると有難いのですが。

次の日曜は仲間とのツーが予定されています。
8月は集まりが無かったので 久しぶりです、晴れることを願っています。
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お散歩

2011年08月28日 | バイク
天気が良いのでお散歩ツーに行きました

今日もSRXとバンディットです。

コースは小田厚側道-大井町-松田-R246-三国峠-山中湖を通り富士吉田です

三国峠を越えたところで休憩

山中湖方面は雲が垂れ込め富士山が見えません。
湖面に いつもよりボートが多い気がします

湖畔に降りると イベントを開催していました
おかげで道は大渋滞、たいへんです。

混んでいるところは避け 富士吉田でうどんと食べ
帰りの道が混む前に帰ることにします。

R138で須走まで降り、「道の駅 須走」に寄ります

運良く屋根の下に停めることが出来ましたが

見ると、屋根の下に停まっている8台のうち4台がハーレー
1台がドカと、外車の方が多い状態です。

お金が無いから二輪に乗るのではなく、
四輪も持っているけど さらに余裕があるから二輪に乗る
日本もそういう人が増えてきたような気がします。

R246に出て、小山町に下る高速ワインディングに入るところで
いかにも、「速く走るから どけ!」という
オーラを発している大型バイクが後ろから迫ってきます。

邪魔しては悪いと思い 下りに入ったので走行車線に入り
ちょっとだけスピードを上げて走ります。
息子も後ろを見てわかったらしく、私と同じスピードで付いてきます
追い越し車線に入って抜く気満々だったのに 抜いてくるどころか
下りきる頃には逆に間隔が開いていました。

でも、下りきって平地の直線になったら、あっさり抜かれましたけどね。
やっぱり、大型は速いですね。

抜かれた後ろ姿に見覚えがあります、以前道志道で、
大型のパワーに頼って直線だけスピードを出し 危ない走りをしていたバイクです。
次の高速コーナーが迫ってきたので 少しスピードを上げて抜けたら
車間がかなり詰まりました。

黄色線の所でも追い越しをかけたりと かなり危ない運転です。
仲間だと思われたく無いので、ほとんど直線のバイパスを避け
途中からくねくねの旧道で山北駅入口まで走ります。
後ろにいた隼もついてきています。

R246に合流して ゆっくり走っていると
さっきのバイクが後ろから追いついてきました、途中で抜いたみたいです。

今度は抜いていきません、隼の後ろを同じペースで走っています。
こちらは急いでいないので 急ぐなら抜いて行っていいんですが・・・。
松田から国府津に抜け、西湘バイパスを走り
藤沢経由で自宅に戻りました。
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横浜へ

2011年08月27日 | 北海道ツー
八戸にフェリーが着いたのは5時前ですが
バイクが降りるのは最後なので 本州の地面を踏んだのは5時半でした。

時間が早いので いきなり高速には乗らず しばらく下道を走って
調子を見てから 盛岡を過ぎたあたりで高速に乗ることにします。

コースは行きと同じなので代わり映えしません。

花巻空港の手前、「道の駅 石鳥谷」でバンディットをチェックすると

タイヤに鉄板が刺さっていました。

恐る恐る抜いて見ると

こんなにでかいです。

トレッド面に刺さって、サイドに抜けていました。
運良く一番厚いところに刺さり 中に貫通していなかったので
エアー漏れはありません。
さらに、上手く抜けてトレッド面がつながっているので傷が開くこともありません。
スピードを抑え このまま走ることにしました。

あと、雨の中を走りチェーンが伸びていて、油分が全く無く表面に錆が出ていたので
チェーン調整をして 予備で持っていたオイルを挿します。

東北道には水沢ICから乗りました。
渋滞も無く順調に大泉まで走りきり、環八-第三京浜-横浜新道と走り
午後9時には自宅に到着しました。

あまり早いと道が混むので 予定通りの時間です。
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5日目

2011年08月25日 | 北海道ツー
北海道最後の日です
川湯温泉から苫小牧に向かいます。

弟子屈に出て 釧路を目指します
湿原のエリアに入ったところで丹頂がいたと女房が言ってました。
今回、私は見ることが出来なかったのですが
初めて北海道に来たメンバーが見ることが出来て良かったです。

釧路市内を北側から迂回して 海沿いの国道に出ます。
途中、白糠のホクレンGSに北海道ツーの旗が全4種類ありました。
息子が買ってました、学校で見せるそうです。

お昼は浦幌町内のちゃんこ屋さんで食べました。

浦幌を出たら 十勝川を渡り広尾まで全くお店が無い道になるので・・・


ちゃんこうどん 525円 観光客相手のお店では無いので 良心的な値段です。

浦幌からR336を走ります。
十勝川河口の湿原の中を走る道で ここにも丹頂がいました。
1時間以上走って 信号が2ヶ所、赤信号が恋しく思う不思議な道です。

やっと人が住んでいるエリアに出ました

防災ステーションに寄ってトイレ休憩です。

襟裳岬はパスしてR236天馬街道を通り浦河に出ます。
山を降りるとサラブレッドの牧場がたくさんある地域です。
浦河から日高までは 海沿いに街が続きます、スピードが上がりません。

「道の駅 サラブレッドロード新冠」でBMW夫婦とお別れです

近くのロッジに夫婦水入らずでもう1泊まるそうです。

淡々と海沿いを走り、苫小牧には6時に着きました
市内のスーパーでお土産のメロンを送り、フェリーで食べるお弁当を買います。
フェリー乗り場に着いたのは午後7時、すぐに積み込みが始まり
北海道ともお別れです。
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北海道4日目

2011年08月24日 | 北海道ツー
同じ宿に2泊するので 荷物を降ろして軽装で走ります
川湯から屈斜路湖畔を走り美幌峠を目指します。
屈斜路湖畔にもアイヌコタンがあります、資料館に寄りたかったのですが
天気が良くなく、泣く泣く通過しました。

美幌峠は雲の中、何も見えません。
美幌からR334を通り斜里へ抜けます、この道もまっすぐです。

斜里からウトロを抜け知床峠に上りますが、また雲の中です。

せっかくの景色が全然見えません。
途中、鹿が道のすぐ傍まで出てきて草を食べていました。

羅臼に下りてくると 雨は止んでいます
お昼は国道沿いにある「まるみ食堂」にしました。

料理は全部結構な量がありますが、値段は少し高めです。

駐車場から国後島が見えます

すぐそこに見えます、手漕ぎボートでも行けそうな距離ですね。

天気が今ひとつだったので 川北温泉は諦めました。
初北海道のメンバーの希望で 中標津、開陽台を目指します。

北海道ガイドの撮影ポイントとして良く使われる「北19号」です
直線部分はたいした距離では無いのですが、まっすぐなイメージに見えるので
人気があります。

まっすぐに見えるのも感動しますが、この写真を撮っている間この距離で
どちらの車線も 全く車が通っていません、本州ではありえないことです。

開陽台です

昔はバイク乗りしかいなかったのですが 展望台が新しくなってからは
四輪で訪れる人も多くなったみたいです。
キャンプエリアは 羆出没の危険があるため閉鎖されていました。

川湯に戻る途中、摩周岳方面を見ると 摩周湖あたりまで雲がかかっていません。
もしや?と思い 第一展望台に行って見ます。

着いたときは残念ながら霧がかかって湖面が見えません
しばらくすると 一瞬で霧が消え

湖面が見えました。

川湯温泉のすぐそば、硫黄山にも寄ります

夕方ということもあり、もう人がほとんどいません。

6時前には 宿に戻りました。
また宿の人が誘導してくれ、この日も気持ちよく一日が終わりました。
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3日目です

2011年08月22日 | 北海道ツー
朝に見た「ホテル層雲」の全景はこんなです

貧乏性の私がビビるほどの大きいホテルでした。

天気は回復しています、せっかく層雲峡に来たので観光します

流星の滝です


こちらは銀河の滝

帯広方面に行くため三国峠を越えます

三国峠の駐車場からは大雪山の原生林が見渡せます、いつ見ても感動します。

お昼は帯広の豚丼です、去年と同じお店「ぶた八」にしますが
店の場所が変わっていました。

帯広を出て 本別-足寄を通って 本日のメイン阿寒湖アイヌコタンに寄ります



ここはアイヌ民族の伝統文化を受け継ぐ人達が暮らす村です
日本が単一民族国家では無い事を感じさせる数少ない場所です。

アイヌの人達には先住民族としての誇りを持って、
この先も伝統文化を守って欲しいと思っています。

阿寒湖を出て今日の宿 川湯温泉「名湯の森ホテル きたふくろう」に着きました

ホテルの前に出て ホテルを指指すと
外の案内の人が「こちらです」と誘導してくれました。
玄関横の雨に濡れない場所でサイドスタンドに敷く鉄板を「どうぞ」と出してくれ
至れり尽くせりです、この瞬間一日の疲れが吹っ飛びました。

1泊2食 7150円 お風呂は硫黄泉、値段以上の満足感がありました。
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北海道2日目

2011年08月22日 | 北海道ツー
今日はさらに北を目指し宗谷岬に行きます。

たっぷり朝ごはんを食べ 出発準備を始めます。

天塩町から海沿いの国道を外れ サロベツ原野を走るオロロンラインに入ります

まっすぐで何もすることがないので 後ろを走る息子と女房を撮ってみました。

稚内市内を通り 本日のメイン宗谷岬に到着しました
相変わらず演歌が流れ、雰囲気ぶち壊しです。

歌碑が出来ていました、ここから演歌「宗谷岬」が大音量で流れてきます。

タイトル写真 最北端の碑は有名で 寂しい感じがしますが
ちょっと遠景で撮ると 実はこんなに人がいます


振り返って駐車場を見るとこんな感じ

最北端の哀愁など ひとかけらもありません、相変わらずの雰囲気でした。

そのままオホーツク海沿いに南下して お昼は「道の駅 猿払公園」です

ホタテが有名な町なので ホタテフライ定食を注文しました。

猿払でお昼を取り終わったら ポツポツ雨が落ちてきました
雨具の準備をして出発です、浜頓別から内陸に入り 美深-比布を通り
18時前に今日の宿 層雲峡「ホテル層雲」に到着しました。

地下駐車場に案内され 雨に濡れずに荷物降ろしが出来ました、ありがたいです。

ここは1泊2食 6450円で泊まります。
露天風呂が遠いのが難点でしたが、値段と料理、お湯、部屋を考えれば安いです。
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北海道上陸

2011年08月22日 | 北海道ツー
翌朝、苫小牧に上陸です
北海道が解かる場所ということで こんな場所で写真撮ってみます。


まず腹ごしらえということで 市場内の「マルトマ食堂」を目指しますが
悪い予感が当たり盆休みでした。
仕方なく向かいにある 観光客向け食堂に寄ります

苫小牧と言えばホッキ貝、ホッキ丼にします。

メンバーの一人が 同行する奥さんを千歳空港に迎えに行くと言うので
他のメンバーは「千歳サーモンパーク」で待ちます。

到着したところで 出発準備を始めます。

雲が低く垂れ込めています、途中で雨具に着替え日高方面に向かいます
夕張を越えたあたり、牧草地の中に鹿の姿を見つけました。

ずっとカッパが必要ないくらいの小雨でしたが 富良野市内だけ土砂降り
美瑛に着くと雨も上がり、国道沿いの「かんのファーム」に寄ります

色とりどりの花が綺麗です、花畑の先はパッチワークのような畑です。

旭川-留萌と走り日本海沿いを北上するコースを取ります
秩父別-羽幌間は雨でしたが 羽幌を過ぎると雨が上がっていき
ついに夕日が見えました。

日本海沿いは 夕日を見るポイントらしく、ラッキーです。

今夜の宿「旭温泉」に到着

1泊2食 6800円、値段相応というところでしょうか。
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北海道ツー1日目

2011年08月22日 | 北海道ツー
北海道ツーに出発です
コースは横浜新道-第三京浜-環八-外環道-東北道と走り
平泉あたりで高速を降り一般道で八戸を目指すコースとします。

第三京浜 都築PAでBMW-R1150と合流、一緒に走ります。
朝早いので環八も空いています、大泉で外環に乗る前に燃料補給をして いざ高速です。

途中、忍者のウインカーが接触不良で調子悪くなり 休憩ついでに修理します

高速も空いています、このままずっと上では早く着きすぎるので
お昼を食べてから降りることにします。

しばらく走って 長者原SAでお昼です

ゆっくり休みたいので レストランで食べます かつ丼にしました。

高速が混み始める時間になってきました、渋滞情報が所々渋滞箇所を表示しています
予定通り 渋滞を避け築館ICを降りて下道(R4~R104)を走ることにします。
下道は大きな渋滞も無く順調です 盛岡を過ぎ二戸を過ぎた時点で
少し時間に余裕があることがわかり、八戸の手前の金田一温泉でお風呂にします
レストランが開いていて 値段を見ると結構安いので
ついでに夕食を食べていくことにしました。

20時にフェリーターミナルに到着、ここでもう1台と合流、5台で北海道に渡ります

ここまで来ればひと安心、手続きを済ませて積み込みを待ちます。

当日のフェリーは予約いっぱいで 同行するひとりが二等寝台取れていません。
受付窓口で「ドライバーズベッド」が空いているか聞いて 無事寝台を確保できました。
お盆休みは大型車が動いていないのでドライバーズベッドが空いていることがあります
フェリーによっては2等寝台と同じ料金で利用させてくれるので確認する価値大です。
もちろん教えてくれないので こちらから言う必要はありますが・・・。

16歳の息子はまだ元気いっぱいです

まっすぐな道ばかりだったので 少し退屈したみたい。

フェリーは2等の大部屋も満席
通路にも毛布を敷いて寝るスペースを確保している状態でした。
ロビーの丸テーブルが空いていたので 八戸で合流した仲間を交え
軽く乾杯をして それぞれのベッドへ
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