気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

お出かけします

2014年10月29日 | 日記
明日から3日間、九州に行ってきます。

女房と二人 今回はバイクではなく飛行機+レンタカーです。
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ビール税 税率が下がるそうです。

2014年10月28日 | 日記
先週からニュースで 発泡酒類とビールの酒税を近づける案が出ています。

安い発泡酒の税金が上がるというので反対意見もあるみたいですが 
私は発泡酒をビールの仲間とは認めていないし
元々ホンモノのビールしか飲まないのでビール税の値下げは大賛成です。

同じアルコール量の飲み物なんだし、
飲む側は同じ目的で手に入れるんだから、税率が同じなのは当然でしょ?

「庶民の財布を直撃」って言われていますが
そんなにお金出すの嫌なら いっそのことお酒やめれば済む話じゃないの?

という私も 最近は安くて美味しい焼酎を1日1合くらい飲むだけだから
ビール税の税率が変わっても実際のところあまり関係無いんですけどね。
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SRXリハビリツーリング 山中湖紅葉狩り

2014年10月26日 | ツーリング
今日は3ヶ月振りにSRXに乗ります
歩けなくなって、なんとか回復して、前向きな考えを持ち続けるために・・・

今日乗ったのは赤SRX

女房が黒SRXで同行します。

今日は伊豆方面を走る予定でいましたが、
西湘バイパス国府津PAに着くと伊豆方面は雨雲が低くたれこめています。

予定を変更して御殿場→山中湖→富士吉田(うどん)のコースとしました

途中、御殿場のマックで一休み
国府津PAから一緒だった京助ちゃんは 昨日群馬に走りに行ったとのこと
「早く帰りたい」オーラが全身に出ていたので雨が降り出す前に帰ってしまいました。

山中湖畔の紅葉を確認しつつ

まずはお昼ご飯ということで

いつもの

富士吉田「ムサシ」に向かいました。

注文したのはいつもの

「ムサシうどん」500円+ゆで玉子50円 女房も同じオーダーです。

お腹を満たしたところで再び山中湖畔

綺麗なモミジの樹がある駐車場に停めて写真を撮ります。

ちょっとアップで撮ってみます

空が雲っているのが残念ですが・・・

帰りは三国峠→R246で松田、南下して国府津から海沿いを東に走ります。
駿河小山から山北の間、R246で少し雨に降られますが
元々カッパなんて持っていません、東の空が明るいのでそのまま走りました。

相模川を越えたところで産業道路を北上

いつもの寒川農協直売所で一休み&お買い物
今日は、大きめのブロッコリーを買いました。

最後に10%OFFセール中の戸塚のナップスに寄り

タンくバッグが欲しかったので お買い物するつもりが
レジに並ぶ列が入り口近くまで伸びていたので断念。

この場所まで我が家からクルマで15分くらいなので
閉店間際にもう一度行くということにしました。

出発は朝7時、家に着いたのが午後3時
走行距離210kmの 軽いリハビリツーリングでした。
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SRX400整備 (ツーリング準備)

2014年10月25日 | バイク整備
足の調子は、足に体重がかかったときに少し痛みを感じるところまで回復しました
筋肉が衰えていてので 先週までバイクを跨ぐために足を上げることが無理でした

まだ自由に歩けるようにはなっていませんが
足に体重がかからなければ大丈夫なのでバイクには乗れると思い
先週から足の筋肉を鍛えるべく 自分なりにリハビリしていたので
金曜日くらいから足が上がるようになりました。

で、明日3ヶ月ぶりにSRXに乗ります。

3ヶ月乗ってないので 一通り整備をします

まずは一番にやるのがブレーキなんですが

リアブレーキペダルを下げると

な~んと こんなところまで下がります。
これじゃ全くブレーキ効かないので 早速エア抜きをやっておきます。

ブリーザにホースを繋ぎエア抜きをすると

こんなにエアが出てきました。
これじゃ効くわけありません

しっかりエア抜きして、フルードを足して

ブレーキペダルを下げても この程度になりました。
フロントは大丈夫だったので、フルードのチェックをしてブレーキ整備は完了

次はチェーンですが

しばらく放置していたので チェーンには少し錆が出ています。

メインスタンドが無いSRXのチェーンの整備は

メンテナンススタンドで立ててから

グリースはこれを使います

エーゼット製の小さなグリスガンに、何処のホームセンターでも売っている
機械用のジャバラグリスをセットしたものです。

オイルもですが、チェーンのグリースも
私は機械設計職で蓄積した知識と経験で判断してこれを使っています。
値段は400gのジャバラに入った状態で200円ほど
自分で選定できない人は、バイク用を使いましょう。

ちょっと錆が出ていたので

両側のシール部、ローラー部にたっぷりグリースを塗りこみます。
チェーングリースは回転する内側だけに挿しますが
遠心力で外側に廻るので これで大丈夫です。

最後にエンジンを始動させますが

燃料コック位置を「PRI」にしてキャブのフロート室のガソリンを抜き
フレッシュなガソリンをキャブに満たしてから始動させます。

今日もこのひと手間を惜しまずにガソリンを入れ替えて
チョークを引き セルを回すと1~2秒でエンジンが始動しました。

キャブのフロート室に入っているガソリンは、少し置いておくと
始動するのに必要な 最初に点火する成分が一番先に蒸発するので
その状態でセルを回してもなかなか始動しません。
バッテリーを上げてしまう前に このひと手間を行う効果はあると思いますよ。

エンジンが始動したところで 灯火類のチェックを行い整備は完了です。

先週、ホームセンターに行って

ラチェット式の差し替えドライバーを手に入れました。

一般的な差し替え式ドライバーって

ビットがたくさん入っていて、その中にはほとんど使わないものも多いのですが
このドライバーは +と-のビットに 3~6mmの6角と
ふだん良く使うものばかりです。
一般的な整備に使うには これけだけで充分なのでツーリング時に持っていきます。

明日は女房も一緒に行くので

もう1台のSRXも同じメニューで整備しておきました。
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カブ用 レッグシールド押さえ金具 3

2014年10月24日 | カブ
カブ用レッグシールド押さえ金具が手に入りました
見ての通りホンダの純正部品です。

部品番号のアップ

部品番号の真ん中の数字が機種番号で「041」なので スーパーカブ用です。

実際に使えるかどうかは 取り付けしてみなければ判りませんが
なんとかなりそうな気がします。

で、早速取り付けてみますが

これが 先日作ったアルミ製のもの

純正のレッグシールド押さえを付けましたが

レッグシールド後ろ端の凸部分をカットしたほうが しっかり固定できました。

レッグシールドの中央の出っ張りを上手くかわす形状で

後ろ端の凸部分が割れて欠けているレッグシールドなら
レッグシールド自体を買い換えるより安く済みます。

ノーマルの固定金具よりしっかり固定できるという面では良いかもしれませんが
凸部分をカットしなければ上手く取り付けられないというデメリットもあり
良いとも悪いとも どちらとも言えません。
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B級グルメ? 鶏モツ煮

2014年10月23日 | グルメ
甲府のご当地B級グルメ、鶏モツ煮ですが

実はこれ、いつものお安いスーパーに行ったら
「鶏レバー」と「鶏モツ」がお安く売っていたので自分で作りました。
デパートの物産展なんかで売っているのですが
なにせ「お高い」ので自分で作ることにしたわけです。

自分で作ったので

こんなに量があります。

私、一度口にした食べ物は材料が手に入れば ほとんどの物を自分で作れます。
素材の味と調味料の味を理解出来れば誰にでも出来ると思うんですが・・・

お皿によそって

今日の夕食の一品です。

照りも良い具合だし、味も申し分なくできました。
でも、うちの女房 レバーが嫌いなので食べてくれません。

美味しいのになぁ・・・
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Z2とZ1の型式と呼称について・・・

2014年10月22日 | Z2
以前、Z2の型式について私なりのコメントを書いたことがあります。

Z2と呼べるのは750RSと呼ばれる初期型だけ・・・ と
根拠が理解出来無い事についての私なりの考えですが。

メーカーが発売当時に発行していたカタログに記載されていた呼称だから
という人もいて、
そうなると初期型の呼称が750RS、A4とA5がZ750FOURになります。
この、カタログ記載の呼称は私にも理解できますが、
どのモデルも メーカーと当時の運輸省は型式Z2と認めています。

ウンチクたれが Z2の呼び名=メーカー呼称 と言うのを踏まえ
Z2の件はこれくらいにして Z1の事ですが

これもZ1と呼べるのは初期型だけで・・・ なんて言っている人もいます。
これもカタログ記載の呼称だと言っているみたいなんですが

Z1が発売された当時、カワサキが付けた呼称は
「KAWASAKI900SuperFour・Z1」なんですけどね
当時のカタログにもこの呼称は記載されているし

歴代の国産モデルを紹介する「八重洲出版」の「国産モーターサイクル戦後史」にも

1972年のモデル記載ページ

Z1の車名は

「カワサキ900Super4 Z1」と記載されています。

ということは
初期型Z1は 900SuperFour と呼ぶべきでは?

ちなみに、同じ本で

初期型Z2の名称は「カワサキ750RS Z2」です。

「Z2と呼べるのは750RSだけ」というウンチクたれの方々は
「Z1と呼べるのは900SuperFourだけ」って言うべきなんですが
初期型Z1を「900SuperFour」って呼んでいる人に会ったことありません。

頭悪い私には、自分達が好きなように呼んでいる呼称を正当化するために
都合の良い理由を無理矢理こじ付けているようにしか思えないんですけど・・・。

違いますかね?
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カブ用 レッグシールド押さえ金具 2

2014年10月21日 | カブ
カブのレッグシールド押さえ金具の件で新しい事実が判明しました。

純正部品は国内での供給が終了していると書きましたが
カブ50の部品番号で検索すると「在庫あり」との表示が出たので
早速注文しておきました。

1年ほど前、手元にあったパーツリストでカブ90の純正部品番号で注文したら
欠品になっていたので、すっかりメーカー欠品だと思い込んでいました。

50も90もエンジンが違うだけでフレーム形状は変わらないはずなので
もしかしたら、90の部品番号が50の番号に統一されたのかもしれません。

まぁ、無事注文できたので めでたし、めでたし ということで。

週末までには手に入る思うので
手に入ったら、
すぐに装着して、無事に装着できたら写真をアップするつもりです。
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カブ用ボアアップキット??

2014年10月20日 | カブ
ヤフオクでちょっと興味ある部品が出品されていたので落札してみました。

カブ用72ccボアアップキットということだったのですが
ピストンがホンダ製72cc用の純正部品と同じ形ぽかったので買った訳です。

箱を見ると

JH-70という表示
これって、50cc→72ccのボアアップキットではなくて
ホンダ製70の補修用社外シリンダーキットだと思うんですが・・・

台湾製ということなので 中国製より少し安心して使えそうです。

箱の反対側を見ると

いろんなメーカーの名前があります
これらのメーカー用の補修部品を作っているということでしょうか?

中の部品構成はこうなっています

シリンダーとピストン、それを交換するための小物類が揃っています。
このセットのシリンダーの冷却フィン
鋳型が新しいせいか、ホンダ純正のシリンダーより形が良く出来ています。

ピストンのトップの形状はこうなっています

ピストンの形状はホンダ製72ccの純正と同じ形です。
この形状では50cc用のシリンダーヘッドとは組み合わせ出来ません。

ピストンヘッドの仕上げが雑で日本製に比べれば雲泥の差ですが
元々手仕上げで凹凸を取って磨き、カーボンが付着しないよう研磨して組むので
私にとっては この状態でも全然問題ありません。

このシリンダーキット、ピストンの形状もですがシリンダーに72ccの文字があり
やっぱりホンダ製72ccエンジンの社外補修用部品ですね。
私はカブ70を持っているので それに使うことができますが
このまま50や90には使えないかもしれません。

このシリンダー&ピストンセット、送料込みで3000円しなかったから
もし駄目だったとしても 駄目元で諦めてもいい値段かな?
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ロードスターでお出かけ 八ヶ岳紅葉狩り

2014年10月19日 | 日記
足の調子が悪い間、ほとんどお出かけ出来ずにいた訳ですが
女房がお出かけしたいみたいなので紅葉が始まっていると思われる
八ヶ岳方面にドライブに行くことにしました。

今日出す乗物はこれ

私と女房の遊びクルマ NB8Cです。
バイクに乗れないので最近このクルマに乗っています。

午前中に買い物に行って、お昼ごはんを食べてから家を出ました
5時に八ヶ岳という予定で走りますが、高速で行くと早く着きすぎるので
途中で少し観光しながら、甲府あたり以外は下道を走ることにします。

上野原から国道20号を走りますが
大月の手前に「猿橋」という橋があります

いつもは通り過ぎるのですが、女房が見たこと無いと言うので
ちょっとクルマを停めて、にわか観光客になることにしました。

「日本三大奇橋」と言われるだけあって 変わった構造です。

勝沼ICまでそのままR20、甲府昭和ICまで中央道に乗り
甲府市内の混雑をパスします。

R20→R141と走り、須玉を過ぎたあたりから県道に入り
今日の晩ご飯を食べる予定の甲斐大泉「ヴィラ・アフガン」を目指します。

甲斐大泉に向かう道沿い

紅葉が始まっていました。

標高が上がるにつれて

紅葉している樹の密度が増してきます。

「ヴィラ・アフガン」の周りも

綺麗に紅葉していました。

予定通り

午後5時ちょっと前に到着

夕食の時間は

5時からなので ちょうど良い時間です。

夕暮れ時、お店には明かりが入っています



昼とはまた違う雰囲気で
お客さんが少ない分、ゆっくりとした時間が流れます。

ゆっくりカレーを食べて、高速に乗って帰るつもりが
勝沼から先40km渋滞の表示が出ていました。
この混雑の中 事故を起こした「お馬鹿さん」もいるみたいで
渋滞に拍車をかけているみたいです。

渋滞を楽しむ趣味は無いので
中央道を勝沼で降り、帰りも下道を使いました。

休日の夕方のいちばん混む時間帯、清里から横浜市内まで4時間
まぁ、上出来でしょう。

クルマで夕食時「ヴィラ・アフガン」に行くときは
午後6時半に到着するようにして、8時前くらいにお店を出れば
帰りの渋滞に巻き込まれずに10時らいには家に着けるかもしれません。

次はその時間帯で行くようにします。
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