懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

蒸気機関車 伯備線総社郊外

2017年09月18日 | 蒸気機関車
伯備線の下りの線路を重連の貨物列車が走る。
しかし、場所が思い出せない。
伯備線は倉敷と高梁は複線で上下線が離れるところは何か所しかない。
どう見ても総社市郊外の井尻野あたりではないかと思う。

車など持っていなかった時代、総社駅から線路いに歩いてきたのだろうか

写真を撮って置けば日々の自分の行動の記録が残る。
しかし、撮るほどにコストが掛かる。今の時代は恵まれている。
今自分の生きた人生を振り返ると思い出の貯金を一杯持っている人はハッピーだと思う。

日々の行動を写真に残す。スクラップブックに資料を張り付ける。日記を書く。
俳句川柳を作る。コレクションをする。
自分の行動や思考が資料に残れば生きた人生の証だ。
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蒸気機関車 直方駅発車

2017年09月10日 | 蒸気機関車
朝の通勤時間帯は直方駅のヤードには煙が点々と見える。
煙で存在位置や発車が近づくのが分かるのが蒸気機関車である。
黒煙が高く上がると発車が近づく心躍る瞬間である。

この瞬間は電車や気動車では味わえない。他の風景写真でも味わえないように思う。
それは心の持ちようで感動に変えられるとお叱りをうけそうだ。

9600型の牽引する貨物の横をC5557の門鉄デフの客車が走っていく。
毎日繰り返され行われた通勤風景、撮ったのはわずか一日か二日である。10年も前に気付いていたらもっと撮れていたかもしれない。
過ぎ去った人生を思うと若い頃にはもっと本を読みる自分の目標をしつかり持つことだなあとおもう。中年になっても遅くはない。それから打ち込める目標を見つける事だなあ。
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蒸気機関車 千歳線上り線

2017年09月02日 | 蒸気機関車
撮影場所 北海道 室蘭本線沼ノ端周辺


苫小牧市の北のウトナイ湖周辺は広大な湿地帯である。
建物も田や畑はなく荒野と湿地帯が続く。
春には水芭蕉が見られ白樺もある。
本州ならば長野県の千メートルクラスの標高の植生である。
関西以西には水芭蕉は植生していないと思っている。
あるのは人が移植したものと思っている。

そんな中を室蘭本線と千歳線が走っている。
函館と札幌の優等列車は山の多い函館本線を避けて千歳線経由である。
室蘭本線と千歳線は立体交差するため千歳線の上り下りはルートを変えて大堰堤を登る。
高台より上りの蒸気機関車を撮影した。

湿原地を上からみるとサバンナに見える。映像しか見た事がないが湿地の間に木も生えていてそんなふうに見える。

湿地には小川があり結構水が流れている。地元の釣りをしている人に聞いたらイトウや秋味が釣れるという。イトウも秋味も初めて知った。水深の深い小川にⅠメ――トルのイトウがいるそうだ。北海道では鮭もいろいろな呼び名があるのを初めて知った。




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蒸気機関車 豪渓のカーブ

2017年08月25日 | 蒸気機関車
伯備線豪渓駅過ぎてのカーブは上り線の撮影はいい撮影場所だった。

撮影帰りの客車が蒸気機関車だったのでデッキから撮影。
客車から撮ってもいいことない。やはり走行してくるのを待ち構えて撮るのがいい。



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蒸気機関車 さよなら運転

2017年08月17日 | 蒸気機関車
撮影場所  山陽線岡山駅

呉線の蒸気機関車が最後になるので昭和45年8月24日に山陽線をC62,C59の重連で運行があった。広島県の糸崎機関区は岡山鉄道管理局であったのでファンサービスで運行してくれた。
テレビや新聞で事前のPRがあったのでカメラを持って大勢の人が駅や沿道に出かけた。
親子連れや子供だけの姿も沢山あった。

岡山駅や機関区も大勢の人だかりだった。
人がお祭り騒ぎで大勢いるのは興奮するものだ。
蒸気機関車が廃止されるまでこんなお祭り騒ぎが続いた。


機関区でC6217に乗る女性、何で乗れるのと思った。

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蒸気機関車 横から撮る

2017年08月08日 | 蒸気機関車
撮影場所 室蘭本線

広い北海道の平野部で蒸気機関車を横から撮った写真が数多く残っている。
半分は空の写真なんだ。河口の鉄橋を走る写真も半分は空である。
空が半部入った写真はツマラナイ写真と思う、スキャンしていてもこんな写真ばかりでは嫌になる。
一メートル二メートル高いところから撮ればバックの風景も違ってくる。
今は茅葺の写真を撮っている半分は空の写真は面白くい。
高低、距離をいろいろ撮り比べてみる。

私は少し高いところから撮るのが好きだがそんな場所がないところが多い。
撮影用の脚立や車に昇降タラップと撮影足場を備えている車から撮っている人もいる。
車など持たず鉄道で移動していた頃は歩いて場所をさがすしかなかった。
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蒸気機関車 しまった残念

2017年07月30日 | 蒸気機関車
撮影場所 兵庫県 播但線


C57の重連が生野の坂を上っていく。
真横を喘ぎながら登っていく。
杉の植林でこれから機関車が隠れていくのだ、場所がわるかった。
杉で邪魔されない位置にカメラマンが二人いる。
場所取りを間違えた残念

撮影には何度か訪れていい場所取りが必要だ。
生野の坂は延々とトンネルもなく山際を登ってくる。
遠い距離、煙を吐きながら登ってくる。
三重連のある日は小山に人だかりまるで動物園の猿山だった。
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蒸気機関車 小海線

2017年07月19日 | 蒸気機関車
小海線は高原列車である。
中央線の小淵沢から清里や野辺山を目指す。
小淵沢も標高が900メートル位ありそれからさらに1300メートル越えまで登っていく。
清里の手前の大堰堤や八ヶ岳バックが撮影ポイントだそうだ。

C56型蒸気機関車が初秋に高原キャベツを運んでいく。
客車はディゼルカ―で蒸気機関車は牽引しなかった。
清里の大堰堤をゆっくりゆっくりと登ってくる。
しかし、気温が30℃近くあり黒煙も白煙もなく拍子抜けだった。
蒸気機関車の撮影はこの一回限りだった。
南には高い山々が見える南アルプスの端か


清里は長野県と思っている人が多いが山梨県、隣の駅の野辺山は長野県
清里は東京の人だと日帰りでいける。
夏休みが始まると避暑に大勢訪れる。
夏休みも8月20日を過ぎるとがら空きになる。
子供の宿題に追われて旅行をする人もいないのであろう。
清里の民宿にはクーラーがなかった。冷房の必要がないのだろう。
うるさい道路工事のような騒音がした。聞くとエゾゼミだそうだ。
ツクツクボウシやヒグラシは何ともいい声だ。



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蒸気機関車 室蘭本線石炭列車

2017年07月08日 | 蒸気機関車
沼ノ端の駅の先に道路橋が架っている。その上から撮影した。
室蘭線から千歳線に分岐するところで頻繁に通る列車が撮影できた。
4本の線路が見える。
千歳線の上りの線路は大きくカーブして室蘭線と立体交差する。

こんな石炭列車も蒸気機関車も姿を消した。
勇払の原野が広がる。
原野は今も昔のままの風景なんだろう。
15年前にこの近くを通ったら5月だったので水芭蕉が群生し咲いていた。
長野ならば1000メートルくらいの高山の風景だ。



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蒸気機関車 呉線のC62普通列車

2017年06月28日 | 蒸気機関車
撮影場所 呉線安登—川尻 広島県

呉線の電化前の写真
C62型蒸気機関車が普通列車を牽引して安登の峠を登っていく。
C62型蒸気機関車が普通列車を牽引して走るのは贅沢なものだ。
こんな光景は毎日走っていたので見られたのである。

毎日のありふれた光景に宝物があってもなかなか気づかないものだ。
みんな報道やネットに出てきて初めて気づく事が多い。

ネットオークションでも鉄道写真は売れる。風景写真や建物の写真は有名なカメラマンの撮ったものでないと売れないが鉄道の古い写真は人気がある。
鉄道ファンは多く愛好者かの多い昔の列車など消えてなくなり今更撮れない。建物などは愛好者がほとんどいない、歴史的価値のあるものは別だが。風景写真は風景は変わらないのでいいカメラで撮りに行く。

安登の峠で毎日列車を撮っていた人の写真ネガは高く売れるであろう。
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