命光不動尊のブログ

貴方の知らない神道や仏教の教えが命光不動尊にはあります。

115年目の年忌法要

2017年10月27日 | ご供養

明治36年にお亡くなりになられた曾祖父のご供養を

一人娘さんで、嫁がれてご実家のご供養は自分の役目と。

なんと今年で115年目の法要になります。

ご供養を受けられた故人様のお言葉です。

 

毎年のご供養に感謝申し上げます。

ご供養(霊界施餓鬼一粒満腹法要)をしていただきますと、

上へ上へと高く上がる事ができ、

今では大勢の協力者を得て、尊敬を受けております。

 

人は死んでからでは自分の供養をする事ができません。

子孫の供養を待つしか有りません。

 

霊界では、供養が受けられないと何十年経とうが、同じ境涯のままです。

 

唯々、子孫の供養をひたすら待っているしかありません。

成仏などほど遠い世界です。

多くの霊たちが、このような状態の中で供養を待っているのです。

 

私は、幸い曾孫から手厚いご供養と共に

寳来寺 寳顕尊者様の霊界施餓鬼供養のお導きにより

成佛の道を歩んでおります。

有難うございます。

以上

 

最近では、亡くなられた方のご供養が、

葬儀の際につづけて初七日の供養をし、次は、35日まで供養なしで、

35日たてば、供養は終り。

 

年忌法要も33回(年)まで良いと

このような噂はテレビ種となり、ご存知だと思いますが、

このような状況が当たり前になりつつある今世。

 

忙しいからという理由で、過去から連綿と続いてきた風習や習慣を勝手に止めてしまうことは、

ご先祖様を捨ててしまう行為そのものです。

この時点で、ご先祖様の成仏への道は閉ざされてしまいます。

 

「先祖を捨てたら、 己が子に捨てられる  子は世間に捨てられる」

山主のよく言われる言葉です。

 

先祖は家の根っこです。

根っこがなくなれば、子孫は、浮き草のような人生を送るようにはめになります。

 

感謝する心もない。

人から感謝されるようなこともない。

 

このような親に生まれた子どもは可哀相じゃ。

親としての責任はどうするつもりじゃ。

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

 

 

 

 

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優しい息子のお嫁さんに感謝するご先祖様

2017年10月11日 | ご供養

今日も汗を拭き拭き、年忌法要を。

お嫁さんが義父様の七回忌に霊界施餓鬼一粒満腹法要を。

施主様は、残念ながらお仕事で、お越しいただけませんが、

来られなくとも手抜きなしのご供養です。

 

本日、ご供養を受けられる故人様は、施主様のお参りがなくても

大満足されておられます。

 

家が栄えるか衰退するかは、お嫁さんの次第です。

お嫁さんは、家を守るということ。

つまり先祖を大事にするという自覚の無い人が増えてますね。

 

最近は、仏壇のない家の方も多く、

墓参りをしたことがない人もいるようで…・

このような嫁は、ご先祖様が離婚させる場合もあります。

 

今日の施主様は、一人娘さんですので、

毎年、祥月命日には、嫁ぎ先とご実家の両家のご先祖様のご供養を、

必ずお申込みになられます。

 

ご自身のお子さんも一人娘です。

きっとご先祖様が、婿養子に良い人を見つけてくるでしょう。

 

南無大師遍照金剛

 

 

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今日も秋の大施餓鬼会が行われました

2017年09月24日 | ご供養

昨日に引き続き本日も「秋の大施餓鬼会」が行われました。

昨日のブログを見られ、本日急にご供養を申し込まれた方も有り、

朝からあわただしく準備し、法要が始ったのは正午でした。

本日も各ご先祖様がお越しになり大賑わいしておりました。

お名前を聞いても名乗られないのでどなたのご先祖様か分かりませんが、

ご老人の方で

「ここの供養は有難い、有り難い」「けっこう、けっこう」と

初めから終わりまで感激して言われていたそうです。

 

ご供養が終わりましたのが午後2時過ぎです。

何故2時間もかかるのかと思われる方も多いのですが、

当山のご供養は、

真言宗の般若理趣経(中抜きなし)をお唱えさせていただくのは勿論ですが、

禮文 父母感恩和讃 声明 と葬儀と同様のお経をお唱えいたしており、

どうしても時間が長くなります。

 

又、どの宗派のご先祖様も満足していただけるように

各宗派でお誦えいたしますお経を

一瞬で莫大な数あげられるような秘傳の三密加持の御修法を用いてのご供養となっておりますので、

ごのご先祖様も満足され、また、沢山の利供養の品の数々に感激されます。

お参りに来られていた信者様とご一緒に楽しくお昼のお食事を頂きました。

 

昨日、広島の信者様から色々と手作りの品を沢山送っていただき、

「あかもく」という珍しい海藻も送っていただきましたので、

送り主の方のレシピどおりに山主が調理して皆様方に振る舞われました。

お味噌汁に入れるとねばねば感がまし、とても美味しく頂きました。

H様 ありがとうございました。

 

今日も一日、ご先祖様方のご供養に明け暮れた一日でございました。

心から感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛

 

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本日、彼岸の中日で

2017年09月23日 | ご供養

本日は、秋のお彼岸の中日にあたり

「秋の霊界大施餓鬼会」が執り行なわれました。

 

午後1時より始まりましたご供養は、午後4時までかかりました。

 

ご供養中に山主の説法が入りますので、

我々生きている者が聞いているだけでなく、

ご供養を受けられる故人も、一緒に説法をお聞きになられます。

そして、霊界に帰り、このすばらしい教えを広めたいと申されておりました。

 

見えない世界に功徳を積む(霊界施餓鬼会)ことは、

膨大な陰徳を積むことになる。

 

膨大な陰徳はのちにお金となり、

財は、自然と向こう(霊界)から押し寄せて来るようである。

 

現在、お金持ちの人は、

過去に莫大な功徳を積まれた功徳者である。

 

明日は、功徳を積まれた方のお話です。

 

南無大師遍照金剛

 

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お彼岸は、金運招来の時

2017年09月20日 | ご供養

お盆が終わったと思えばもうお彼岸と、

八月・九月は、本当に忙しい時期ですね。

 

人間だれしも忙しくなれば、

神様仏様どころではないと思ってしまうことがあります。

忙しくしている時には分からないものに

お蔭様(見えない力)のお力の存在します。

 

日々、手を合わし、

心のお礼は、「ありがとう」の言葉です。

魂のお礼は、「感謝します」という言葉です。

 

運勢を変えるのは、大きな努力ではなく、

小さな努力の積み重ねです。

 

お彼岸は、

特に真西にお天道さまが沈みます。

 http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=29c44f7cca5823be8c20f139a0e6e56d&p=126&disp=10

昔からの言い伝えで、

先ず、ご先祖様にお参りして

日頃の加護を感謝して

(仏壇の無い人やお墓の無い人は宗祖のご廟に向かって拝んでください)

当山は、高野山 真言宗ですので、高野山に向かって合掌礼拝することになります。

 

次に、まさに沈まんとするお天道様に祈念すると

金運に恵まれると言われています。

 

好運な日であるお彼岸は年に二回しかございません。

 

お墓の無い人も仏壇のない人も

感謝の心でご先祖様に手を合わせましょう。

 

南無大師遍照金剛

 

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