命光不動尊のブログ

亀法師の一口法話

人の噂は恐ろしい

2017年04月28日 | 修行(滝行、写経、巡拝、法螺貝・・・)

ご近所さんから聞いたのお話です。

私のことを、定年退職をしてお坊さんになったので、何も出来ないらしい。

又、「高野山に行ったことがない」と私が言っていたなど、ひどい話である。

 

今回は祈りの滝の昔の写真が出て来ましたので、見ていただきます。

 

祈りの滝で行をするまでは、滝谷不動尊で滝行をしておりましたが、

昭和56年の8月1日 PLの花火大会の日に

大雨で滝谷不動尊の滝がとんでしまいました。

(滝が崩れてお堂が潰れ当時、お不動様が行方不明)

その頃の写真は残念ながらございません。

 

当時滝谷ではなんとか滝行は出来ておりましたが、

その後、危ないということで行を禁じられました。

 

そしてあちこちの滝を探しながら行をしておりましたが、

その時に命光不動尊より導かれて 祈りの滝で行をする様に。

大雨で道路は寸断されており、滝に行くのも一苦労でした。                                       

昔のことですから、写りは良くありません。

1983年 昭和57年(今から35年前)

左下の小さな祠にお不動様がお祀りされておりましたが、

ボロボロでしたので、綺麗に整備してお祀るようになりました。

 

      写真は、私です。裸に見えますが、褌(ふんどし)姿です。
 
赤丸は、当時、湧水がでていた場所です。
 
護摩と焚いて滝行をしておりますと、
水を汲む人が増えて私の前をうろうろするようになりました。
 
現在と同じ場所に湧水の水脈を見つけ、
私は整備し、湧水を汲めるようにしました。
 
祈りの滝の水汲み場の始まりです。
 
以前の湧水はトンネルが出来、水源が枯れてしまいましたので、
現在のようになりました。
 
今のように観光目的で来る人はおらず、
当時はのんびりしたものでした。
 
 
 
5月4日に滝行に行きます。
 
滝行の予約は締め切りました。
 
合掌
 
 
 
 
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心の掃除が大事(瀧行)

2017年02月06日 | 修行(滝行、写経、巡拝、法螺貝・・・)

瀧の行より掃除が大事

心の掃除も一緒やで

寳顕

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大阪府内より滝行に

2016年11月21日 | 修行(滝行、写経、巡拝、法螺貝・・・)

今の心境を変えたいという事で、役の行者 祈りの滝にて修行を希望されました。

  

本日、だいこくさん(奥さん)が風邪を引いており、

山主が寝込むと困るので、大事をとって滝行は遠慮してもらいました。

 

ガタガタ震えているので丹田に力を入れる様に指導。

今の滝の水は冷たいのですが、命光不動尊の真言を一心にお唱えいたしました結果

冷たい水が不思議と温かく感じましたと言っておられました。

 

山主から、お不動様が感応してくださったからですよ

今の一心の祈りに、お不動さまへのお願はお聞きいただけましたと。

山主の説明を受け、大変喜んでおられました。

 

この女性は、山登りが趣味ということです。

テントの表面に氷が張るような極寒の時期に山で一夜を過ごされた時に、

寝袋に入り手足にカイロを貼っても寒い、というような寒さでしたと、

言っておられました。

冷たい水が温かくなる不思議に大変感動されたようでした。

南無大師遍照金剛

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訂正いたします。三田布教所開設

2016年11月12日 | 修行(滝行、写経、巡拝、法螺貝・・・)

  寶龍山  命光不動尊 寳来寺 

三田布教所は、まだ開設いたしておりません。

只今 準備中でございます。

お詫びして訂正いたします。

心が貧しくなると、人様のあら探しを、

するようになりますよ。


親切という、お節介そっとしておく、

思いやり。


あれもこれも、欲しがったら、

あかんがな。欲張り


褒められるから頑張れる、

認めてくれる人が居るさかいに、

がんばれんねんで。

ほなね

 

 

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どうしても叶えたい願い!

2016年10月18日 | 修行(滝行、写経、巡拝、法螺貝・・・)

本日は、東京から1名  堺市より 1名 滝行に来られました。 

 

 

どうしても叶えたい願いがあり、祈りを込めて…。

 

東京の男性の方は、

あちこちで滝行の経験があり、

「前の道場の入り方で入っていいですか?」

その入り方は、水行の入り方ではありません。水浴びです。と山主。

泰圓氏が当山の入り方のご指導中

 

身体をお浄めしている時は、水の冷たさで震えておられましたが、

さて、お滝にうたれるとお滝の水がまるでお湯のようになったそうです。

修行後はお滝の素晴らしさに心が震えるほど、感動をうけられたようでした。

又、お願いします。とお喜んでお帰りになられました。

 

貞観のひと言。

お滝に入る前に身体無魔のお九字を背中に入れていただきます。

又、水行中は、重ねてと水火(みほ)の祓いのお護摩が焚かれます。

 

当山の水行は、皆様、一様に安心して入れました。とおっしゃっておられます。

当山 山主をはじめ私達一同、増々の精進をしてまいります。 

 

合掌

 

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