般若心経

写経
四国八十八ヶ所

般若心経

2020-06-29 | Weblog
 鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」
     (鎌田 實/著 集英社 p.109)




 コロナウイルスによる自粛期間中の6月4,5日、NHKまちかど情報室で紹介されていました。
著者 鎌田 實さんは長野県を拠点に地域に暮らす人々の健康づくりに力を入れている71歳の現役医師です。ご自身の体で検証してきた簡単かつ効果抜群の健康法を紹介しています。

【抜粋】
100歳もいいけど、大切なのは人生最後の日まで元気でいること
筋活でフレイル予防  貯金より貯筋
こうなりたいというビジョンを持つこと
昨日より、今日は少しいい
かかと落としは高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳梗塞、メタボの予防にもなる
食事も大切な筋活

 なおNHKまちかど情報室は新しいアイディア商品、便利グッズなどのモノの紹介番組ですが、この回は「外出自粛でなまった体、なんとかします」というテーマのワザの紹介でした。ワザの紹介は10年以上見ていますが、初めてのことです。












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2020-06-27 | Weblog

 本物だった

 今週の日曜日のことです。アマゾンで冊子を購入しようと手続きをしていたところ、クレジット情報の投入を求められました。カードは登録していますので、変な詐欺のページに入ってしまったのかと思い、再度やり直しましたが同じです。
問い合わせをしてみようかなどと考えていて、ふと思い出しました。10日ほど前のこと、アマゾンより「カードを再登録してください」との内容のメールが来たのですが、ときどき来る詐欺の偽メールとして削除していました。メールアドレスから確認するといつもの偽メールとは違いました。完全に削除したため確認するすべはないのですが、「カードの登録」を促すものはすべて”詐欺”と固く信じていましたので、機械的に操作し削除てしまいました。どうもそのメールは本物だったようです。
 再度カードの登録をして、昨日冊子を手にすることができました。

削除はよくよく確認してから。

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2020-06-25 | Weblog

 ゼノ修道士のこと

 先日の隅田川にかかる白髭橋近くのビル探しの余話です。
 この白髭橋の下流2つ目に言問橋という橋があります。
戦後間もないころ、この橋のたもとに蟻の町(アリの町)という廃品回収を生業としている人たちの集落がありました。人々の暮らしは貧しく、子供たちは学校に行くこともできず、親の手伝いをしていました。またそのすぐ西の浅草かいわいには大勢の戦争被災者や孤児がいました。
 これらの人々に救援、支援の手を差し伸べたのが、戦前から日本に来て布教活動をしていたポーランド人のゼノ修道士でした。ゼノ修道士は食料、日用品などの寄付を集めて、これらの品々を必要とする人々に配って回ったのです。企業や官公庁と対等に話し合い、かといってその要請は強要とか情けを乞うといったものではなく、ゼノ修道士は寄付する側、与えられる側ともに心を豊かにする人だといわれていました。その行動はときにはユーモアを交え、確固たる信念に基づいたものでした。
ゼノ修道士の活動は戦後の日本全国に及び、支援の輪が広がりました。当時このような活動は奉仕とか慈善と呼ばれて、まだボランティアという言葉が聞き慣れなかった頃のことです。日本人がやらなければならないことを外国ポーランドから来たゼノ修道士が一生懸命にやられている、その活動はキリスト教の布教のためではありません、しかし、その活動の根源はキリストへの信仰心だと思います。神とは、信仰とはこのように人を強くするものかと深く感動した覚えがあります。
 伝教大師最澄に忘己利他《もうこりた》(己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり)ということばがあります。自分のことは後にして、まず人に喜んでいただくことをする、それは仏さまの行いで、そこに幸せがあるのだと説かれています。作家であり僧侶でもある瀬戸内寂聴さんは「世界中の宗教の中でこの言葉を否定する宗教はありません」と話されています。
ゼノ修道士はその最期を日本で迎えました。まさに忘己利他を身をもって呈された一生でした。

ゼノ修道士の活動は『ゼノ死ぬひまない』という単行本に紹介されています。





善通寺日めくり


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2020-06-23 | Weblog

 キュウリ

 キュウリの苗を植え付けました。
種まきが遅かったので気温の関係?、それとも土の関係?ずいぶんと大きな苗が出来上がりました。












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2020-06-21 | Weblog
 「禅って なんだろう?」
   あなたと知りたい身心を調えるおしえ
     石井 清純 著 (平凡社 p.221)





 確かこの4月頃、図書館の新着資料のお知らせに載っていましたので、いつか借りてみようと思っていました。
著者石井 清純さんは 駒澤大学教授、同大学禅研究所所長で‘09~’12年の間、駒澤大学学長を務めました。

 今、世界で話題になっているマインドフルネスは禅をペースにした心理療法です。アップル社のスティーブ・ジョブズが企業の経営に取り入れたという話は有名です。日本でも集中力、生産性の向上、ストレスの緩和を求めてグーグル、ヤフー、トヨタなど多くの企業で導入されています。
 禅って なんだろう? 禅が少しでも分かればと思い、読んでみました。

目次から
1.なぜ今、禅?
2.自分をみつめるってどういうこと?
3.修行ってどんなことするの?
4.なぜ坐るの?
5.悟るってどういうこと?
6.日常に禅はどう活かせるの?

 禅の系譜、禅僧の修行、一日の生活から禅の教えまで内容は初歩からかなりレベルの高い(と私は思うのですが)ものまで含まれています。
おどろいたのは、表紙に小さく「中学生の質問箱」と書かれています。対象は中学生だったのです。
私が中学生のころ、このような本を読もうと思っただろうか、と考えるとおそらく手にもしなかったでしょう。しかし、同級生の中にはきっとこの種の本を読んでいた人がいたのだと思います。
中学生を軽く見過ぎていました。



6月19日 倉敷美観地区



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2020-06-19 | Weblog
 「あさチャン」




 朝6時、TBSテレビ「あさチャン」のオープニングで流される東京スカイツリーと墨田川のライブ映像です。
この映像の中、スカイツリーの右に赤白の細いポールが映っています。
 このポールの場所はどこだろうか。ちょっと気になりました。
GoogleEarthで見れば分かるだろうと探してみたのですが、これがなかなか簡単ではないのです。GoogleEarthは上空からの眺めですから、垂直のポールは分かりません。
そこでスカイツリーや映像に映っている建物、墨田川から検討をつけることにしました。
まず、墨田川が右に見えること、また日の影からみてスカイツリーの北側ということが分かります。さらに隅田川の蛇行の形とスカイツリーの左側に見える3つのビルの位置関係をGoogleEarthに重ねてみました。すると隅田川の白髭橋付近ということが分かりました。


下側が北になっています。

GoogleEarthを拡大してその付近のビルの屋上を探しました。
すると見つけました。ビルの屋上にポールの影がありました。


上側が北です。

東京都墨田区堤通一丁目19
リバーサイド隅田セントラルタワー
地上33階 地上高134mのビルの屋上でした。
西側の首都高速6号からストリートビューで見ると、屋上に赤白のポールを確認することができます。




Google に [35.726913,139.811591] をコピー([ ]なし)して検索すると地図が表示されます。もしお時間がありましたらご覧ください。


「だったら、それがどうしたの? 何の役に立つの?」
「う~~ん、何の役にも立ちません」

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2020-06-17 | Weblog
 人それぞれ

 近くの山の登り口、県外ナンバーの自動車から降りてきた30歳くらいの女性に「この道を行けば上に登れますか」と聞かれた。スカートにサンダル履きで手にタブレットを持っている。山に登るにはちょっととは思ったが、さほど高い山でもなく「ええこの道でいいですよ」と答えた。女性は何やらタブレットを操作し確認している。 地図マニアかそれともぶらりと山頂から瀬戸内の眺めを求めてきたのかなと思った。
 山頂からの帰りしな20~30メートル下ったところで、登って来たその女性に出会った。「もう少しです、がんばってください」というと「いや、ここでいいんです」という。足でも痛めたかと思い「どうされたのですか」と聞くとポケモンゴーを求めて登って来たそうである。その場所で目的は達成したのでこれから下りるとのこと。
 それにしても山頂まで5分とかからない場所である。頂上到達、展望とか眺望などには全く興味がないようである。折角来たのだからついでにとかいう気さえないらしい。
 逆に考えれば、それだけポケモンゴーに魅力があり、楽しみであるのだろう。その女性から見れば、なんの得にもならず用事もないのに歩きにくい道を汗を流して登っているおじさんの気が知れないと思っているのかもしれない。


人それぞれ
      ニコニコ大百科より

【抜粋】
この世に生きる全ての人間は、それぞれ独自の考え方、感じ方、信念、価値観を持っている。その為、一つの物事や作品に関しても人によって評価や好みが別れるというのはしごく当然の事だろう。にも関わらず、自分の価値観が絶対であると信じて人にそれを押し付けようとする者はネットでも現実世界でも後を絶たない。
・・・・・
人にはそれぞれの感じ方があり、それは他人に迷惑をかけない限り最大限尊重されなければならないものである。

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2020-06-15 | Weblog

 ドクダミ

 6月13日の天声人語はドクダミの話でした。
※※※※※
『どくだみや真夏の闇に白十字』 川端茅舎《ぼうしゃ》
※※※※※



 抜いても抜いても畑に生えてくるドクダミ。地下茎が少しでも残っているとどんどんと増え続ける。その繁殖力はすごいものです。
古くから薬草として重宝されながら、今ではその利用方法を知る人はほとんどいないのではないでしょうか。かえってその臭いのため毛嫌いされる雑草になってしまいました。
 新聞を読んでわが家のドクダミをあらためて眺めました。
3年前にきれいに取り除いたはずのドクダミがミョウガ畑の中に入り込み、勢力を広げています。雨の中、ミョウガに負けず生き生きとしていました。溝の中には溝を覆ってしまうほどのドクダミが繁茂しています。
花はきれいな白十字です。見直しました。
しかし、残念ながら梅雨が明ければ抜かねばなりません。

花びらが3枚や5枚のものもあります。


















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2020-06-13 | Weblog

 爆発・・・せず

コーラを冷凍庫に入れたまま忘れてしまいました。



缶や瓶ビールでしたら爆発してしまうところでした。



沖縄では梅雨明けだそうです。





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2020-06-11 | Weblog

 「アサヒカメラ」

 先日の新聞に『最古参カメラ雑誌が終わる夏』という川柳が掲載されていました。 最古参のカメラ雑誌といえば「アサヒカメラ」?
ネットで見るとやはり「アサヒカメラ」のことでした。7月号を最後に休刊となるそうです。スマホの普及でカメラ全体の需要が減少している中で、追い打ちをかけるように今回のコロナ禍により広告収入が激減し、定期刊行の維持が困難になったためとのこと。
 「アサヒカメラ」は毎月図書館で見ていました。
先日もコロナ明けの図書館で6月号を見たばかりですが、8月の誌上コンテストの募集記事も載っており、休刊の報にはちょっとおどろきました。
プロからアマチュア向けの幅広い記事にファンも多かったようです。
私にとってボディだけで一台数十万円のカメラのメカとかは縁遠い記事でほとんど見ることはなく、特集記事の日本トップクラスのカメラマンの撮影した写真を「すごい!」とながめ、世界には、日本にはこのようなところもあるのだ、機会があれば一度行ってみたいものだ、このような写真を撮りたいものだと、ただページをめくっていました。
 毎回よく見るのは巻末に掲載された読者の投稿写真です。
読者の写真と言っても、掲載されているのは多くの応募作品の中から選りすぐった作品ですので、すばらしい写真です。またそれに添えられた講評がうまい、上手に褒めて さらなるステップアップのための コメントがさらりと付け加えられています。毎月楽しみにしていました。
 図書館へ行く楽しみがひとつなくなりました。



図書館のリサイクル本まつりで貰った本です