ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




(最終日、本番直前、名古屋レインボーホール楽屋にて。撮影、ヘアメイク中井くん。)

終わったのは、まだつい昨日のことなのに、もうだいぶ経ったようでもあり・・・。自宅に戻って、旅の支度をしながらも、なんだかあまり実感が湧いてません(笑)。あり得ないとわかっているけど、でも、今週末にはどこかでまた皆に会えるような、そんな、ね。

昨日は深夜0時過ぎから、全スタッフ参加による大打ち上げがありました。大広間に百数十人の、このツアーを共にした皆が集まり、恒例のビンゴ大会や、事務所のスタッフによる即席出し物など。飲み放題、食べ放題で、そりゃあワイワイと。

でもね、ツアー中のライブ後の打ち上げと違って、最後の打ち上げってね、ちょっと寂しい一面もあるんです。そりゃあ、また皆に会いたい。もちろん、会えるかもしれない、でももしかしたら、もう会えないかもしれない。皆、フリーとかツアー1つの契約で集まっている仲間達ですから。スタッフも、そして勿論、僕達ミュージシャンも。でもやっぱり、また会えたらいいなぁ、一緒にやりたいなぁ、と内心では思いながら、表面上はいつもどおりの他愛の無い話をしては、「お疲れさんしたっ!また、是非。」なんて。皆さんの予想には反して(笑)、結構地味にチビチビと飲んでおりました。

午前4時位には、打ち上げも終わり、ほんとうに最後の涙の別れを(大抵そうなるんです)するのもホントに辛いので、早々にホテルに帰りました。気付けば、そのタクシーにはスタドが、ちゃんと全員いて、いつも通りの光景。でも、とりあえず、最後の光景。じゃあシーンと静まり返った車内で感傷にでも浸ってるかと言うと、そんなことは全っ然、なくって(笑)、みんな、ここぞとばかりバカ話しまくり。最後まで笑って、別れました。


ホテルの部屋で、大好きなキース・ジャレットの『メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー(The Melody At Night, With You)』というアルバムを聴きながら、改めてベッドの上で買ってきた缶チューハイを開け、乾杯。ちょっとキザなようですが、これが打ち上げだったかな、僕にとっての。

このアルバムは、僕にとって、前にちょっと紹介した「ケルン・コンサート」と並ぶくらいの大切なアルバム。実際「ケルン」よりもよく聴きますかね。心の透明度をあげたい時なんかに。そうですね、ビーカーの水に舞ったおがくずが、ゆーっくりと沈んでいくような、そんな風な。あー、へんな例えですみません(笑)。

全曲大好きなんですが、特に8曲目の「Be My Love」。僕の葬式には、絶対にこの曲をかけてもらいたい。あ、妙なこと言ってすみません。でも、ほんとに、脳が止まってようが、心臓が動いてなかろうが、灰になる前に、最後に聞きたい曲の、ひとつなんです。

昨夜のライブで、僕から一番遠い、正面スタンド席の本当に一番後ろの席の女の子が、「リアル」の時に、僕が腕を振り上げたら、同じように腕を振り上げてくれているのに気付いたんです。さすがに顔まではよく見えなかったんですけど、大きな口を開けてるように見えましたから、きっと、たぶんピカピカ笑顔だったんじゃないでしょうか。髪の毛がぴょんぴょん跳ね上がってて、すっごいジャンプをしながら、僕と一緒に腕を振り上げてくれていたんです。

その瞬間、あ、あの子と繋がってる!って思い、その次の瞬間には「ヤバイッ!」って思って、続くサックスソロでは下を向いてました(笑)。もう、涙が溢れそうになっちゃって。ってか、溢れちゃって。

昨夜、この「Be My Love」を聴きながら、あの子とのことを、そして勿論、本当にたくさんのみんなのキラキラ笑顔を、打ち上げでここぞとばかりに大騒ぎしてたスタッフ達を、そして相変わらずバカ話ばっかりの優しいスタドの仲間を、そして、そんな皆を繋げてくれた、あの二人組を、思い出してました。ステージの上も、お客さんたちも、スタッフも、みんな、とっても素敵だった。沢山の場面が、スローモーションのように、今でもくっきりと浮かびます。

 

あらためまして、本当に、ほんとうに、

ありがとうございました。

 

 

 

そして、最後にスタドから・・・

 

 

 

また、会おうぜっ(笑)!

(携帯の人は、見れないのかな?ごめんなさいね!)



コメント ( 170 ) | Trackback ( 11 )




信じられないほどの熱気と興奮、そして、笑いと涙。長~いツアーの最後を飾るにふさわしい、本っ当に素晴らしいライブだったのではないでしょうか。汗とアドレナリンが毛穴からバンッバン吹き出して、完璧にひらひら~ですが、ノムゾー(笑)!


コメント ( 117 ) | Trackback ( 1 )




もうここっ( ・e・)?いつのまにか本編終わっててね、気付いたら下でバナナ食べてましたー(笑)。いやぁ、楽しい時間てあっという間に過ぎますね!それにしても、物凄い沢山のコメントだぁ。ありがとうございます!目頭が・・(ジワーン)!


コメント ( 70 ) | Trackback ( 0 )




薄曇の空、なんだか少し雨もパラついてきたようですね。名古屋でオフの今日、パソコンを借りて更新しています。


まだまだ寒かった2月15日の夜遅くに、ほんとーにただの思いつきで始めたこのブログ。最初の頃の文章読みかえすと、なんか自分でもこっぱずかしいんでしゅけど。あ、でしゅけど、だって。37だっつの(笑)。


まぁ柑橘系二人組の特大ツアー中だったということが最大の要因だとは思っていますが、それにしても、思い起こせば書き始めて一ヶ月もしないうちに、なんと毎日千数百人の方々が遊びに来てくれている、という僕の「てきとーに、ほんとてきとーに」という最初の思惑とはかけ離れた、えっらい大変な数のアクセスをいただくことになってしまいました。


いえ、決して数の話ではないんですよ。でも比例するように増えていった皆さんのコメントを毎日読ませていただいて、その日その時の皆さんの反応が、ほんとうに瞬時に、ものすごくダイレクトに伝わってきて、結果「うわー、こらすごいなー。・・・あー、こんなに読んでもらってるなら、毎日でも更新しよっかなー。」と自然と思わせてくれたんですよね。


もうかれこれ15年くらい、大小長短さまざまなツアーに参加させていただきましたが、今回ほど、皆さんの、お客さんの心の内に触れることのできたツアーは初めてでした。そして、僕のようなツアーサポートのミュージシャンが、ステージで、そしてオフステージで、何を考え、思っているのかの、そのほんの少しでも、皆さんに伝えられていたのなら、それもほんとに素晴らしいことだったのではないかとも思っています。


インターネットは時にはその匿名性ゆえ、耐え難い、恐ろしいほどの「言葉の暴力」を簡単にふるえる道具、場所になります。その功罪については様々な側面があり、一概に良いとも悪いとも言い切れないもの、と思っていますが、でも、やはりそのおかげでこうして皆さんと繋がることができたわけですし、ぼくにとっては、このブログを書いたことは本当に「功」でした。毎回、ステージに立つにあたって、いえ、それ以外の時でも、ものすごく励みになりました。元気の素でした。


毎日のように遊びに来てくださって、コメントを残してくださった方々、少し遠くから暖かく見守ってくださってた方々、今これを読んでくれている全ての皆さんのおかげです。ありきたりの言葉しか出てきませんが、本当に感謝。本当に毎日、楽しかった!楽しい2006年の春でした。心から、ありがとうです。


えっと。というわけでですね、ちょうど区切りということで、ツアーの終了と共に、


 



僕のこのブログも、


 


 



終わりにしようか、



 


 


・・・などと


 


 


・・・


 



は、えー、全然考えてなくて(笑)


 



あ、びっくりしました?すいません。(えー、別にー、だったりとか(笑)。)


 



えー、でもね、毎日の楽しみの足しにして下さってた方々には申し訳ないんですけれど、ほんとにちょっと一旦、ブログお休みします。ツアーが終わった翌日の30日から、期間は、えーっと、たぶん2週間程になると思いますが。


前半は休暇で、太平洋の真ん中辺りに浮かぶ某島へ、美味しいコーヒーとビールを飲みに行ってきます。後半は更に東へ、某コメグニの西の海岸辺りへ飛んで、こちらではリハーサルとレコーディングの仕事をしてきます。前半で完全なフヌケになって、スタジオでまったく使い物にならないんじゃないかということだけが、正直、心配なのですが・・・えー、できるだけ(笑)、がんばってきます。こちらの詳細はまた、報告できるときに、ここでしますね!


そして、6月半ばにまっ黒くなって帰って来たら、また、こんどはまたリラックスした感じで、それこそ「まーこんな感じー」ってな具合で、ゆっくりカチャカチャと書ければなー、と思っています。なのでまたその頃、気が向いたら遊びに来てくださいね


さて、でもその前に明日、明後日の大仕事。11月末に始まったリハーサルから数えると、まさに半年に渡るリボンツアーのラストです。本当にいいツアーになりました。参加される皆さん、本当に、本当に楽しみましょう!祭りです!そして、もう参加はしないんだ、できないんだ、という皆さんも、どうか遠くから、ちょっとだけでも応援していてください。全ての皆さんへ感謝の気持ちを込めて、一生懸命二人組をバックアップして、そして僕自身も楽しんで、きっちり締めくくってきますからねっ


 




コメント ( 118 ) | Trackback ( 0 )




スタンドの奥からだと、指を一本かざすと隠れちゃうくらいのステージ。こんなに遠くからも、一生懸命手拍子をして、歌って、ノッてくれてるんだなー、と改めて感じました。最高でした、大阪最終。端の皆まで、ちゃんと届いたかな(゜_゜)。


コメント ( 46 ) | Trackback ( 0 )




ばなな。そんな、ばなな。なんつって(笑)。


コメント ( 38 ) | Trackback ( 1 )




なになに~(笑)、やっぱライブは生ものですね~!色々面白かったほにゃら!しかし、ライブ中にたこ焼き食べたくなっちゃって、考え始めたらお腹へっちゃって、アンコール出る前に下で○○○食べちゃった。すいません(笑)。タコヤキクレクレ!


コメント ( 48 ) | Trackback ( 0 )




去年、若い女性と隣合わせに。しかも何やらテキストらしき本を広げて勉強をしていたので、横でビール空けるの、なんか悪くて我慢してたら、途中で携帯を取出し、普通に「えーっ?まじーっ?」と。それからへたな遠慮は止めました(笑)。


コメント ( 60 ) | Trackback ( 0 )




癒す・・はずだったのですがー。急遽セッションに呼ばれ、昼から肉マン片手に譜面カキカキ、ただ今都内某スタジオの軽食コーナーにて、どっちを食べよーか真剣に悩み中。ノーマルか、シオか、あーいっそ両方とも面倒みちゃおうか・・さすがにやばいか(笑)!

 


以下、追記です。

午前2時、帰ってきました。

おい、結局どっち食べたんだ?と、一応、気にしてくれている(ほんとにー?)方がいらっしゃるようですので(笑)、結果を発表いたします。

 

 

えー

 

 

 

っとですね。

 

 

 

 

結局、うだうだと悩んでる時に・・・

 

 

 

スタッフさんに

 

 

 

「川村さーん、カレーの出前とりますけど、どれにします?」って訊かれて、

 

 

「あ、チッ、チキンカレーお願いします!」

 

と条件反射の如く答えてしまいました。なので、カップラーメン、食べておりません。カレーを食べました。えー、ほんとすみません(笑)しかし、そもそも軽食のはずじゃなかったのか、っていう話ですよね

で、今までミーティングをしていた場所がお寿司屋さんだった、という・・・。えぇ、食べましたよ、普通に。だって、お寿司は・・・別腹ですからね

今から腹筋100回!無理っ



コメント ( 52 ) | Trackback ( 1 )




僕らは少し薄暗いステージの下で、じっと伝わってくる歓声を聞いています。まぁ時にはくだらない冗談を飛ばしたりもしながら。今日もね、本っ当に楽しかった!あんなに沢山の笑顔の前で演奏できて、幸せ者だなと、しみじみと。


コメント ( 55 ) | Trackback ( 1 )




昨日、銭湯でサウナに都合3時間半入りまくって、出たら1.8キロ減ってました。今日は3時間15分のライブを終えて、2キロ減ってました。しかし、すげー盛り上がりでした!すげー楽しかった!すげー疲れ・・・いやいや、何の何の~(;^_^A!

 

(以下、追記。)

あっ、なんだこりゃ


「サウナに都合3時間半入りまくって」たら、それこそひらひら~のミイラですがな(笑)。「サウナにも何度か。都合3時間半」ってなことで。・・・あたりまえかー。わかるかー、ふつー(笑)。

大丈夫ですよー、昨夜もしっかり麦芽やら焼け麦酒やらで補給して、寝るときにはしっかり戻ってましたから。そして、今夜もしっかり戻る予定。すでに帰り道すがら、赤い看板の誘惑に負けてラーメン(とチャーハンと餃子・・・)食べちゃったし~。そしてこれから、水分もちゃんと補給するしー

あ、それから、僕の「4つ目」も、心に仕舞っておきますので。しっかり鍵掛けて、その鍵、飲み込んで。



コメント ( 56 ) | Trackback ( 4 )




「あー、あったけーなー。気持ちいいなー。」

と思っているか、

「・・・ちきしょう、最悪だ。」

と思っているか。

 

「昼メシまだかなー。」

と想像すると、とたんに妙な親近感が湧くんですけれど(笑)。

 

かくようにクモ猿N君の心とて、とうてい慮(おもんばか)らざるや。ましてや、複雑な人の心の内側なぞ・・・

 

というわけで(笑)、今日はひとつ簡単な心理テストをご紹介しましょう。もしかしたら知ってる方もいらっしゃるかと思いますが、まぁ、そこはネットの強み、「黙っててね。」という必要がない(笑)。

では、早速。ずばり訊きます。

 

「あなたの好きな男性(女性)のタイプを3つ、挙げてください。」

 

好きな人にこれだけは絶対持っていてほしい、「条件」です。逆に言えば、その3つの条件を全て満たす人がいたらOK、という。

まぁ至極一般的によく聞く、優しい人、とか、かっこいい人、とか、頭がいい人、とかでも勿論いい(王道はそれだけ素晴らしいから「王道」なのだ。)ですし、もっと細かくてもいいです。背が2m以上ある人、とか、最低5ヶ国語以上は話せる人、とか、100mを9秒台で走る人、とか、中華料理を作りながらカンツォーネが歌える人とか(笑)。もう、なんでもいいです。

 

・・・さ、考えてくださいね?3つですよ、決まりましたか?先へスクロールする前に、しっかり決めてくださいね

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★

シンキングターイム

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

・・・さて。いいですね?好きな人の条件、3つ、決まりましたね。

 

 

ではでは、次に進みますよ。

 

「目の前に、今、あなたが言った条件を3つとも全て、完璧に満たしている人が3人、居ます。」

「そして、その3人が皆、あなたとの交際を望んでいます。ですが、あなたはこの中から1人を選ばなくてはなりません。」

 

 

 

 

 

「では、この3人の中から1人を選ぶために、あと1つ、4つ目の条件を、出してください。」

 

 

 

 

 

さて、もういっこですよー、しっかり考えてくださいねー。心に、正直に。誰も、聞いてませんから(笑)。

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

シンキングターイム

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

・・・どうですか、決まりましたか?

 

 

 

はい、では答え合わせ、というか回答を~。じゃーん。

 

 

 

 

えー、

今、最後に挙げた、4つ目の条件がですね、

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが好きな人に求める条件の中で、

 

 

 

 

 

そう、それこそが、あなたにとって、

 

 

 

まさに、

 

 

 

異性に求める、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は一番大切な条件なんですよ

 

 

 

 

 

どーですか?意外と当たってるんじゃありません?

 

なので、最初に挙げてもらった3つの条件は、優先順位としては、この4つ目の条件の後に大切な条件なんですね。どうですか?結構、自分でも思いがけない答えが出たりしませんでしたか(笑)?

これやると結構みんな、「うわー、でも当たってるなー!」って言うんですよ(笑)。「しまった!」って 顔する人とかいたりして(笑)。好きな人や、お友達、家族にも、是非試してみてくださいね。ちょっとその人の素顔が見えちゃったりして、面白いです。あはは。

 

人の心って、本当に様々ですよね

 

さて、明日は一週間ぶりで柑橘系2人組のライブです。なのでー(笑)、今日はこれからお風呂(いわゆるスーパー銭湯ってやつですね。最近、そこら中に出来てますよね。消えかけた銭湯の灯がカタチを変えて復活、なのか。はたまた小売店のそばに進出してくる、大型スーパーの図式なのか。)に行って、がっつりサウナにも入って、おまけに今日はアカスリもしてもらってこようかと。予定所要時間、3時間ですな。

では、週末参加される方々、ツルツルのピカピカでお会いしましょう



コメント ( 51 ) | Trackback ( 3 )




「7月4日に生まれて」

オリヴァー・ストーン監督、トム・クルーズ主演の1989年のアメリカ映画。観たの3度目か4度目だと思うんですけれど、今夜が一番感動。僕にとって、観れば観るほど、って映画です。

家族愛、母子愛、父子愛、兄弟愛、地域愛、人種愛、人類愛、自己愛、愛国心。

友情、無情、愛情、非情。

悲しみ、蔑み、慈しみ、喜び。

そして、屈辱、恐怖、差別。

この映画のカット数が、幾つあるのかわかりませんけど、もし5000のカットがあったなら、その全てを5000枚のポストカードにして売って欲しい・・・くらい、全てのカットがもの凄く美しい。そして、こんな話を聞かせてくれるなら、丸一日スピーカーに頭突っ込んでいてもいい・・・と、思う位どんどん引き込まれてしまいます。やはり素晴らしい作品だと、あらためて思いました。

 

ーーーーーあーーーーー

でも、もしかしたら観た後、とっても「痛く」なる映画かもしれません。落ちちゃうかも知れません。昨夜挙げた言葉達に「挫折」と「絶望」という言葉を入れ忘れていました。

正直、かなり重たい映画です。人によっては重過ぎるかもしれません。なので、僕がここで話題にしてしまったことで、観てみようと思ってくださった方、素晴らしい映画であるということは自信を持って言えるのですが、その辺りだけ、ちょっと覚悟して観て下さいね。

 

ーーーーえっと。

今夜はこのまま、更新しないでそっとしておきますね。なんとなく。

たしかトムはこの映画に出たいが為に、監督に「お金なんていらないから、僕にやらせて下さい。」と頼み込んだとかいう話を聞いたっけ。僕は、そんなトムの役者魂を賭けたかのような凄まじい演技の余韻に浸りながら、一杯やるとします。

そうだね、「希望」と、それから「未来」を付け足して。



コメント ( 31 ) | Trackback ( 1 )




小学校しか出てなくて、40種類もの仕事を転々として、なんとまぁ65歳で始めたフライドチキン屋さんが8年後には600店舗を超えるほど大成功。今では・・・もぅ数え切れないでしょうねー、何万店舗あるやら。そうそう、カーネルおじさん、日本が大好きだったそう。理由は「世界で一番、私が言った事をちゃんと守って作ってるから。」だって。ありゃー、他の国のはどうなんでしょうかねー

今朝、CMを見てしまい、いつものようにむしょーに食べたくなって、GO(笑)!まったくほんとにねー、超優良消費者ですよ、僕は。またの名を、思うツボ、ともいいますけど(笑)。写真の量(チキンは3つ)、全部食べ終わって、あまりのおいしさに「あと2つはイケるなー」・・・とマジメに思いました。どうやらチキンにはアンドロゲンは関係ないようです。さすがに我慢しましたが。

 

さて、歯医者さんに行ってきました。数日前からちょっと奥歯に違和感があったので見てもらいに。えぇ、決してチョコの食べすぎでは・・・ないはず。家のそばの、いきつけの歯医者さんへ。いい歯医者さんなんです。インフォームド・コンセントもしっかりしているし、腕もいい。おまけにダジャレも言うという。(あ、informed-consentってのは、治療方針の説明をキチンとしてくれて、質問にもちゃんと答えてくれて、治療方法について、こちらの同意をとってくれること、ですね。どこのお医者さんでも、これ大切ですよー!)

しかし今、歯医者さんって多いですよね。どこの町にも、へたすりゃ駅前辺りだけで3つも4つもあったりして。特別なり易いというわけでもないでしょうけれど・・・。でも、他のお医者さんと違って、医学の勉強を一通りして、それから専門を決めて、という道筋を通らない分、いくらかは・・・あー、わからない。適当なこと書けないし~(笑)。どうなんでしょうか。ちなみに歯医者さんの数、30年前の3倍なんだそうです。

「医者」と付くけど風邪をひいても診てもらえないのは獣医さんと歯医者さんだけ、とかいう話を聞いた事があります。確かに僕、昔ですが、指をカッターでズッポリ切ったときに産婦人科に飛び込んで縫ってもらいました。どっこも開いてなくて(笑)。ちゃんと、しっかり縫ってくれましたよー。確かに歯医者さんでは、難しいですよね、きっと。

でも、大変な仕事だとは思います。身体の中で一番固いところと毎日格闘ですものね。ものすごい肉体労働だと思います。カラダの道路工事ですよ、あれは。しかも、一人をず~っと付きっ切りで診なくちゃならないから、毎日が手術してるようなものでしょう。ほかのお医者さんで、あんなに先生が付きっ切りなことは、ないですものね。そのくせ、人が、子供なんかはあからさまでしょうけれど、一番嫌がる、嫌われるお医者さんですよね。歯医者さんにお世話になったこと無い人はいないだろうに・・・。あー、なんか、可愛そうになってきた

というわけで、若い歯医者さんには、対人ノイローゼになっちゃったりするケースも多いらしく、歯医者さん用に「どうやったら好かれる歯医者さんになれるか」ということを教える専門の学校まであるそうです。

しかも、30年後には50パーセントの歯医者さんが失業する、というデータまであるそうで・・・うわー。で、それはなぜか、と言うとことなんですけれど。もちろん、歯医者さんが増えすぎたということもあるんですが、それよりも、最近、みんながあんまり・・・

 

 

虫歯にならなくなっちゃった

 

 

からなんだそーです。確かに、今はみんなすごく気を使ってますよね。朝晩や食後の歯磨きなんて当たり前、さらにはうがい薬にデンタルフロスも一般化してますからね。僕はライブの前にも磨きます。もう口の中がさっぱりしてることが当たり前になってきてるんですよね。まぁ、これは勿論、僕達にとってはいいことなんですけど、歯医者さんにとっては、これからは受難の時代のようですよ

さて今回も、僕は虫歯ではありませんでした。ちょっと噛み合わせがずれていたので、その調整と、定期メンテナンスの意味でお掃除をお願いして、一件落着。うん、確かに、もうここ15年くらい、虫歯になったこと、ないですね。皆さんも、歯の健康には気をつけて下さいね!なんたって、オイシク食べるために、必要なものですからね(笑)。

 

あ、写真は・・・鹿、さん、です。



コメント ( 35 ) | Trackback ( 0 )




てスゴむようなお話ではありません。チョコレートっす(笑)。

脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖なんですよね。そしてブドウ糖はお砂糖に沢山入ってます(身体に大切なものだから「お」を付けて呼ぶ、とか。)。足りなくなると集中力は落ちるし、ぼーっとしちゃうし。完全に欠乏すると、植物人間になっちゃうそうです。怖いですね~。たんぱく質や脂肪をいくら摂取しても、ダメなんです。ブドウ糖じゃないと、脳は働いてくれませんのですよ。オーノー、なんつって(笑)。

なので、試験や大切な仕事の前にチョコなどの甘いものを食べるのは、頭スッキリ!してとてもいいことなんだそうですよ。アスリートもよく摂ってますよね。そしてライブ前にもGOOD!楽屋には大抵用意してもらってあって、皆んな、結構食べてます。

とゆーわけで糖分は、男性にも女性にも、えー、それ以外の人にも(笑)、均等に必要なものなんですけど、男性よりも女性の方が「甘いもの、大好きっすー!」な人が多いのは、女性の方が普段、より色々なストレスを感じやすいらしく、このストレス解消の為に、脳が男性より余計に糖分を欲するのだとか。大変なんですね、女性は

しかしちょいとした問題が。甘いものを摂っってる時に、脳で「糖分、もう足りてるよー!」と教えてくれる、何て言うか名前は忘れちゃったんですけど、何だっけなー、すいません、思い出せません(笑)!その、ナンニャラホニャララっていう物質がですね、これが先天的に男性には「あって」、女性には「無い」んだそうなんです。つまりそのー、言い換えれば、「アマイモノイッタダッキマース」と言う名の坂道を下る女性の自転車には、ブレーキが付いていない!!と、いうことなんですね。なので、これはもぅ自分で気をつけるしか無い、ということらしいんですが。大変なんですね、やっぱり女性は・・・。僕は甘いものはともかく、とにかく全般的に食べ過ぎに注意なんですけど。

 

でも昔からある明治の板チョコ、「BLACK」が好きで、時々これまた無性に食べたくなって、買ってきて一気に一枚食べちゃいます。あれほんとーにうんまい。あと、家にいつもあるのが、写真の「KitKat」。まさに「Have a Break!」にピッタリサイズですし。仕事とか練習の合間とかに小腹が減ると、よく食べてますねー

ホワイトチョコはあんまり食べないのですが、北海道のおみやげの定番、「白い恋人」だけは好きです。なんでもこれを作った会社の社長さんが散歩の途中、降ってきた雪を見て家族に「おぅい、白い恋人たちが降ってきたよ。」と言ったのがこの甘~い名前の由来だとか。ロマンティックだなー、社長(笑)!

北海道といえば、以前ブログにご登場いただいた居酒屋のお母さん(4月21日分)に教えてもらったのが写真右のブツ。「コーヒービーンズチョコ」ばーい六花亭。これには久しぶりにやられました。やばいくらい、おいしいですよ!中にコーヒー豆がまるっと入っててですね、食感はポリポリって感じ。ワインやウイスキーなんかのおつまみに最高です。お母さんのお店では昆布焼酎のつまみにしてましたが(笑)。

そうそう、こないだの献血の結果が送られて来まして、お蔭様でばっちり、全項目基準値内!今のところは、どうにか健康なようです。血糖値も問題ないので、このチョコ、せっかく出してきたし、いただきましょうかねー。あ、コーヒービーンズチョコは勿体ないので、ちょこっとにしますけど。あ”ーまたしょうもないダジャレを・・・この手がっ、この手がっ

ーーーー追記ーーーー

名前を出して下さった方のコメントを読んで、ちょっとピンと来たので調べてみましたら・・・おっしゃる通りでした。確かに「アンドロゲン」でした。ありがとうございました。すっきりしました。

「母親の体内で男性の場合は、アンドロゲンという男性ホルモンを出しまして、それが脳に働く。その過程で男性の方は、甘味がいらなくなる。」(大阪大学名誉教授 / 中川 八郎 教授)

ちょっと補足しますと、アンドロゲンっていうのは、男性ホルモンの総称なのだそうです。なので、もともと女性には「無い」んですね。ただ実験で、メス(女性に)にこれを注射しつづけたら、甘いものを欲しなくなった、というのがありました。逆に、生後すぐに去勢したオス(男性)は甘党になった、と。まさか人間で実験したわけじゃないでしょうけれど。ちなみに、このアンドロゲン、男性でも歳と共に分泌が減っていって、90歳位でゼロになるそうです。「おじいちゃん、甘いもの買ってきたよー。」「うむうむー。」ってな感じですかね(笑)。

あ、追記ついでにもういっこ!

こないだの新幹線の自由席の話なんですが、こちらも「んなはずないなぁ」というコメントを多数いただきましたので、ちょ(こ)っと調べてみました

えー、僕の乗った、JR東日本のオール二階建て新幹線、「Max」の二階の自由席だけが、リクライニングしない車両を使っているんだそうです。なので、その他の車両、路線の自由席はばっさばっさリクライニングしまくりです。ちなみに「Max」ってのは、「Multi Amenity eXpress」の略、だそうです。アメニティ=快適性・・・ですね。二階建てにして、さらに座席数を一列あたり3×3にして。この乗車定員確保のためには、リクライニングも、真ん中の席には肘掛すら無い、と。ここらへん、どうなんですかー、これ、アメニティーすかーと、うっすら思ったりもしますが

ご迷惑おかけしましたー



コメント ( 50 ) | Trackback ( 3 )


« 前ページ