ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




はいどうもです。皆様、よき大晦日をお過ごしでしょうか。

今年一年もどうもありがとうございました。大掃除どころか小掃除すらできぬまま(笑)、大阪に来まして、楽屋より送信しております。


おかげさまで、1stステージ、無事に終えました(写真はまだ1st前です)。

やはり、もうかなりきてますが(笑)、

この後、もう一回です。

でもね。

ステージの上で新年を迎えられるなんて、これは本当に幸せなことです。ありがたいことです。

もうね、使いきり間際のマヨネーズのように、ふりしぼって、がんがります。

結構残ってるもんですしね(笑)。

それでは皆様、良いお年をー!

ではー。

 

ーーー追記。ーーー

おあけましておめでとうございます!

おかげ様で、最高の年明けを迎える事ができました!

 

これは1stが終わったところ。

こう見えて、まだまだ余裕です。

 

そして、約1時間後には2ndステージへ。

なんとなく復活のようですが……。

 

1stでは人のマイクまで奪い取って喋り倒した僕が(笑)、

「ケン坊、一言も、からんでこなかったな」

と金髪建さんに言われたように、ただの一言も発しないでステージを降りた、という。

はい、演奏の方にエネルギーを温存させて頂きました(笑)。

 

真理夫さんに至っては、

「真理夫、曲の間、目を開けたまま寝てただろ(笑)!」

と突っ込まれていた、という(笑)

 

「だって、ワンコーラス、べース無いし、眠くなった・・・(笑)」

と、正直に認めた、という(笑)。

 

で、カウントダウンを終えて、

ようやく2ndステージが終わったときは、もう写真を撮ることもすっかり忘れて、倒れるように座り込んで、

打ち上げに行こうにも、みな腰が重く、ずいぶん時間がかかりました。

 

そして眠い目をこすりながらも、楽しい打ち上げは朝4時過ぎまで続いたのでした。

 

・・・何を話したのか、酔ったわけではなく、眠くて(笑)、あまり覚えておりません。

 

そんなわけで、思ったことは、

 

もっと体力つけなきゃなー、ということです。

まあ、こんな過酷なステージがそうそうあるとは思えませんけれども、でもね(笑)。

 

ともかく、本年もどうぞよろしくお願いたします。

ではー。



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いよいよ、2013年も、残り、あと丸24時間ほどとなりました。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 

僕たち、へきるチームは、無事に最終リハーサルを終え、機材はすでに大阪に向かって走り出しております。

人間は、とりあえず一晩、ゆっくりと休ませていただきまして、明日の本番に備えます。

間違った。

明日の、「怒涛の」本番に備えます。

 

 

写真は、帰り道、フロントガラスの向こうに見えてきた、美しい東京タワー。

信号待ちの時に、ガラス越しではありましたが、一枚撮りました。

 

さて、やはり年末ということで、今年の十大ニュースというのを考えてみましょう。

順番をつけるのは難しいので、昨年に引き続き、順不同という感じで書いてみたいと思います。

ただし、音楽限定にはしないでみましょう。

……あれ、書きたいので(笑)。

 

さて、それでは、年の瀬でお忙しいことと思いますし、僕も、前代未聞の明日がありますので、

あまり長くならないよう、さくっと項目だけ押さえてまいりましょう。

 

・緑ちゃん倶楽部が無事に二年目を迎えられたこと。

・第三回課外授業を開催できたこと。そして、大成功に終えられたこと。

・安全地帯さんの「TheSoltmoderateShow」ツアー、アジアツアー、そして、玉置さんのソロ名義のブルーノート&ビルボードライブに参加させて頂いたこと。

・GLAYさんのシングル「Eternally」、「時計」に参加させて頂いたこと。

・椎名へきるちゃんのツアーが再開できたこと。そして、初の大阪での、過去最高にエネルギーの必要なカウントダウンコンサートが開催されること(へきるちゃんのパワーアップしての復活、ということですね)。

・T京音大で、客員准教授として、毎週の正式な講義が始まったこと。

・S足音大でのレッスンが、まさに朝から晩まで、びっくりするほど増えたこと。

・香港でエビ玉子かけご飯という、とんでもなく美味しい食べ物に出会えたこと。

・とちお揚げと出会えたこと。

 

そして、最後はやはり、

 

・健康で、一年を無事に過ごせたこと。同時に、また来年も、といいますか、この先も、もっともっと音楽に接していたい、と心の底から思えて、一年を終えられようとしていること。

 

ということになりますでしょうか。

 

そして、十一個目となってしまいますし、プライベートなことでありますが、やはり書き残しておきたいのが、

 

・子どもの成長と、家族の健康。また、ちょっと十個目とかぶりますが、自分自身が、『その時』を超えることができたこと。

 

です。

 

・・・とここまで書いて、なんだか、もっともっと、色々なことがどんどん浮かんできてしまいました。

緑ちゃん倶楽部のレッスンであったあんな楽しいことや、嬉しかったことや、

学校であった、あの子のことや、この子のことや、あの先生との出会いだったり、

そうそう、あのアーティストのあのアルバムに出会えたことも、財産になるなあ・・・

などなど、数え上げたら切りがないかもなので、やはりここまでにしておきます。

 

 

毎日、大したことは書けませんが、それでも、ブログで、日々何かしら書き残しておりますので、

毎日の写真や、言葉を見返していくと、その日をまた、

……反芻、できるんですね(笑)。

ですので、365大とまではいきませんが、やはり毎日がニュースなのだなあ、と思ったりもするのです。

 

なんだか、似ているようであっても、

昨日と同じ今日は無く、また今日と同じ明日も無い、

むしろ、毎日というのは、こんなにも新しい発見に満ちていて、面白いのだ、ということが、実感できます。

ト〇をとって、一年があっという間に過ぎるようになりましたが、逆に、毎日の変化が体感できるようになってきたようにも思います。

子どもの頃なんて、毎日が違っている、なんて実感は無かったです。記憶の中でもそうですね。もちろん、全然違う毎日を送っていたのにもかかわらず、です。

 

ということで、来年2014年もまた、どうぞよろしくお願い致します。

同じ時代に生きている、奇跡的な仲間として。

そして、こんなに広い世界の中で、今、こうして、小さな小さなネットの一か所ではありますが、

ひとつところに集い、同じ文章を読んで下さっている、縁のある集まりの、この繋がりを大切にしながら。

 

どうか、残り24時間を切りましたが、2013年のラスト、よき時間をお過ごしくださいませ。

 

僕は、

 

……今年最後のとちお揚げを食べようと思います

 

わあい

 

こちらも、スタジオからの帰りに撮った、一枚です。

来年も、皆様にとって、素晴らししい一年でありますよう、願いを込めて。

 

ではー。



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いやはや、おそるべし、二回まわし。

単純に全部を一回でやるとすれば、当然曲数は倍になるので、「単に曲数の多いライブ」と同じかと考えますと、これが全然、わけが違います。

演ってみれば当たり前。

やはり、ピークは、そのライブごとにあるわけで、つまり、……二回、ピークがあるわけです。

音楽的にはもちろん、演る側の精神的にも、肉体的にも、二回、クライマックスがきます。

 

・・・その間、約一時間程度で、満腹のご飯を、二回食べるような感じかな。

 

勿論、僕たちと一緒にダブル定食を行かれる方も多いかとは思いますが、

どちらか一回しかご覧になられない方、参加されない方もおられるわけですから、とにかく、やっぱり、どうやっても、二回なのです。

 

ご覧になられたことのある方は、わかると思いますが、

 

・・・へきちゃんの、あの、ライブを、です(=もちろん、あの”激しい”ライブを、という意味です)。

 

いやもう、リハーサルでこれなら、本番は……ほんと、冗談抜きで、笑っていられないかもしれません(笑)。

 

でも、充実感あるだろうなあ。

達成感、あるだろうなあ。

一丸となって、皆で、やりきった感は、絶対にあるだろうなあ。

 

最後の東京、名古屋は、二日間で4回ということになるのですけどね

 

いやまて、今はそれは考えるのはよそう(笑)。

 

まずは、明後日だ。

 

これを、夜中過ぎまで、やりきってからだ

 

 

なお、へきるちゃんから「みなさんへ」と差し入れで頂いたミカン、

リハの合間に、「ひとつ、頂きますね」と手を伸ばしたら、

美味しくて、止まらなくて、ただただ無心になって、皮をむき続けてしまったのです。

気がついたら、五個食べてたのです。

 

「……あれ、ケン坊ってそんなにみかん星人だったの」と、となりにいた舞台監督に聞かれて、はた、と気づくまで(笑)

 

五個というのは、全体の三分の一だったことを考えますと、ちょと顰蹙だったような気がしている今夜。

でも、おかげさまで、きっと風邪はひくまい。ありがたい

 

そういえば、ミカンの絵文字ってないのですね(笑)。

 

さて、明日は最終リハーサル。

がんがりましょう。

みかん頂いて

 

ではー。



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お台場レインボー花火2013

毎週土曜日に花火が上がっているとのこと。

ちょうどリハーサルの終わりの時刻でした。

海からのふきっさらしの風が冷たい、本当に洒落にならないくらい寒い中ではありましたが(笑)、

震える身体とかじかむ手を、どうにか支えながら、スタジオの非常階段から撮った一枚です。

 

考えてみれば、冬の花火なんて、初めてのこと。

 

ツンと澄んだ空気の中の、一輪の華。

 

とても、良かったです。

 

そして、その後は、とあるチームの忘年会へ。

 

説明はいらないでしょう

 

左手前は、舞台監督のはっしーこと、橋本氏、安全地帯・ギターの武沢さん、その後ろは、かつての2010、2011年の安全地帯のツアーマネージャーで、現在は森山良子さんのマネージャーの「T女史(新婚さん)」、

そして、右奥から、安全地帯・ベースの六土さん、ドラムスの田中さん、そして、とちおマニア(昨夜も食べました)。

 

そうそう、美味しいご飯の合間に、先日の、クリスマスダンシングのアプリ「Elf Yourseff」を、……この皆でもやりました。

もう、大受けでしたよ(笑)。

 

さて、明日もへきるちゃんのリハーサル

いよいよ残すところあと二日です

しかし、気がつけば、もう、本当に年の瀬なんですねえ

 

どうか、皆様も素敵な年末をお迎えくださいね

 

ではー。



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今日から、へきるちゃんも加わっての、リハーサル四日目。

やっぱり、生の歌声が入ると、がぜん楽しいです

 

世界には多種多様な音楽がありますが、一番力があるのは、やはり音楽の発祥でもある、歌です。

 

出尽くしたのでは、などと言われることもありますが、

メロディとコードの組み合わせ方だけでも勿論まだまだな上、さらに楽器の音そのものや、加工の仕方や音量のバランスも含めますと、作り出せる音楽の可能性は、まだまだ限りがありません。楽器を演奏する人間の個性がどのくらい音楽に反映されるかと申しますと、これまた、一般に思われているよりもはるかにバリエーションがあるものです。

さらに、人間の生の声には、個人が特定できる「声紋」というものがあることからもお分かりのように、世界に二人と同じ声の人を探すことは不可能で(ものまねなどで、表面手金い一時的にかなり近づけることはできたとしても、完全に同じになることはありえないのですね)、

さらに、同じ一人の人が歌っても、曲によって、色々な歌い方があって、

そしてさらに歌詞というものがあるのですから、まだまだ、これからも「無限に可能性のあるもの」なのです。

さらには、年月の経過や、その日の気分、体調などでも、音楽はどんどん変化します。

まさに、生き物

 

僕たちはよく「この曲は……」などという言い方をしますよね。

でも、音楽そのものを考えるとき、「この曲」というものは、あくまでも、メロディと歌詞、そしてその時に共通認識として認知、想定されているサウンドで出来た、一つのパッケージを指すことが多いのですが、これは、いわば一つの“ショーケース”に過ぎません。

その”見本品”の完成度を競う(?)のが、レコードであり、録音芸術なのですが、

本当の音楽は、やっぱり、すべて違います。

同じ人間が演奏したり、歌っても、毎回、かなり違うのです。

むしろ、全く同じように歌い、全く同じように演奏することは、これはこれで非常に難しい作業ともいえます。

 

 

ライブは楽しいです。

そして、リハーサルが、これはお客さんにお見せすることはまずないものなのですが、

リハーサルならでは、だからこその演奏というのがありまして、これまた、”まかない飯”のような味わいがあります。

 

 

目に見えない音楽を、一つところに閉じ込め(録音、レコード)、そしてまた、空気に、振動として、放つ(生演奏=ライブ)。

 

それで、自分自身が、そして聴いてくれた方が、気持ちよくなったり、感動してくれたり、泣いてくれたり、興奮したり。

 

全ては、目に見えないばかりか、触ることもできず、お腹にもたまらない、楽器や声で作る、空気の振動のなせる業。

 

 

空気、すごいじゃないか、という(笑)。

 

毎日、帰りには、猛烈に眠くてたまらなくなります。

それだけ、エネルギーを使うのですね。

 

なので、夜になるころには、「今日こそは早寝しよう」と思っているくせに、

一杯飲むと、なんだかちょっと元気になってしまう、というのもあります。

映画は長くなるので危ないので(笑)、今は出来るだけ近づかないようにしているのですが(それでも、つい見ちゃうんですけど……)、

本など読み始めてしまったり、気軽にネットが見れちゃうiPadで、たとえばこんなハモンドのページとか見ちゃうと、ダメなんですよねえ……(iPadの罪つくりめー。でも、白いレスりーと黒いレスリー、いいなー(笑))。

 

さて、そんなしてないで、

今日こそは、少し早く寝よう

 

なんたって、明日からは、リハでもいよいよ本番さながらのフルの二回まわしに、なるのですからー

うひょー

 

ではー。



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楽器があるところには、必ずあるのに、

まず日の目を見ることもなく、お客さんの皆さんに気にされることもほとんど無いのが、楽器のケース

 

楽器は、ある意味、自分の身体以上に、僕たちミュージシャンにとって、大切なものです。

たとえば、風邪をひいてしまっても、楽器があれば演奏はできますが、

いくら健康バリバリ1000%でも、楽器が無ければ、あるいは、壊れてしまっていれば、僕たちは何もできないのです。

・・・仕方なく、クネクネ踊ってもアレですものね(笑)。

 

街中で、ギターをケースに入れて持ち運んでいる人はよく見かけますね。

あと、ヴァイオリンとか、サックスなども、比較的多いです。

 

・・・が、キーボードとなると、これがなかなか

最近は、シンセなどで軽量なモデルが出ておりますので(たとえばこちらなど。今、学生さんなど若いキーボーディストに人気のモデルです。5キロちょっとしかありません。)、ソフトケースに入れて、背中に背負って持ち運んでいる方、もう、この重さですから女性も見かけますが、プロ用の機材は、やはり重たいのです。

61鍵盤(5オクターブ)のモデルで10キロ~15キロ(たとえば、これとか。昔に比べたら、プラスチック部品が多いので、軽くなった方ですけれども。)、ピアノと同じ鍵盤数の88鍵盤のものですと、約30キロ(これとか。安全さんのツアーなどでメインで使っていたものです)~40キロ(これとか。S足学園ではレッスンにこれを使っています)とかになります。

で、こういったものを、一台ではなく、たとえば4台~6台とか、何台も使うので、とても背負って持ち運べるものではないのです。

しかも、僕たちのツアーなどでは、トラックに楽器を積み込みます

となれば、荷台に、何台も重ねて積めるように、ソフトケースでは困るのです。

というか、……確実に嫌がられます(笑)。それでしたら、購入したときに入ってくる段ボール箱の方がまだ使えます。

現に、僕も「段ボールケース」のまま使っているものもあります。段ボールは、結構丈夫で、何年でも使えるんですよ。

持ち手がないのがアレですが、そもそも軽いですし、しかも・・・最初から楽器についてきてくれるというのも(笑)。

 

ですが、やはり基本的にはハードケースというものを用意します。

このハードケースにも、色々と種類がありまして、中でも「フライトケース」と呼ぶものが一番頑丈にできていますので、特に長いツアー用には一般的にこれを使います(たとえばこういうもの。頑丈そうでしょう)。

 

しかし、フライトケースは、丈夫な分、非常に、非常に、非情なまでに、重たいのです。

中身を入れない状態の、空っぽのケースだけでも、88鍵盤モデルのものなどは、一人で持ち上げるのがやっと。階段での上げ下げなどは無理だったりします。

さらに、お高いんですよー。楽器を買うのはいいですが、ライブなど、外に持ち運んで使いたければ、必ずケースも買わなければなりませんから、これが、なかなか大変なのです(もちろん、仕方ないんですけどね)。

 

写真のMP9500(MP9000も同じ形なので流用できます)用のものは、僕が特注で作ってもらったものですが、めっちゃくちゃ重たい上、価格も、見積もりを出してもらった時、「まじすかー!」って思わず言ってしまったほどでした。上のフライトケースのリストの88鍵盤のモデルのもの+特注代金でした(これまた、仕方ないのですが(笑))。

 

ちなみに、僕が持っている中で、今までで一番高かったフライとケースは……

そう、アレのものです。

こちらのページの一番下に出てきます

 

でもね、これなんて、まだまだ、小さい方です。

たとえば、厚見さんのC3(オリジナルサイズ。本体だけで200キロとか)にもフライトケースがありましてね・・・。

フライトケースだけでも、分割して、二人がかりでないと運べないという(笑)。

 

勿論、ギタリストたちも一本一本に全部ケースが必要で、ドラマーも、一つずつ全部ケースが必要です。いつだってケースの山に囲まれています

ミュージシャンには、ケース問題がつきものです。置き場所とかも結構に大変なんですよね。

 

皆、楽器が大好きですが、楽器を買うと、まるで消費税のように、必ず、ケース代が必要なのです(笑)。

 

あ・・・本物の消費税もついてきます(笑)。

 

へきるちゃんリハーサルも順調に三日目を終えまして、残りあと四日。

大みそかまで、走り抜けますよー。

 

大量のケースの合間を縫ってね(笑)。

 

ではー。



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この方がいなければ、僕はデビューもできなかったでありましょう(この日のブログをお読みいただければと思います)、

また、折に触れ、本当によくして頂いております、大恩ある斉藤光浩さんが、来年、音楽活動40周年を迎えられます。

 

2014年のは、その記念すべきメモリアルイヤーということで、通年、色々と企画をされているとのこと。

そして、早速来年2月に行われる第一弾企画のライブに、早速、お声かけを頂きました。ありがたいことです。

もちろん、一も二もなく、喜んで参加させて頂きます

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斉藤光浩 40th Anniversary vol.1 "Golden Age" 

2014年2月15日(土) 18:30 開場 19:00 開演

恵比寿 LIVEGATE TOKYO

出演:
 斉藤光浩
 北澤"KI-YAN"篤
 松本慎二
 Jumping JAP Stars(松本慎二、川上真樹、カワカミノボル、YOU-KO)
 ミッチェルバンド(川村ケン、西尾智浩、DAISUKE)
 他ゲスト有り


料金:
 前売り\5,000 当日\5,500 (税込/ドリンク別)

お問合せ:LIVEGATE TOKYO

チケット: プレイガイドでの発売がございます。発売日は追ってご案内いたします。

 

~斉藤光浩さんからのメッセージ~

Merry Christmas!

こんな日が来るとは全く想像できなかった、
いつも背中を押してくれているみんなのおかげで、なんと来年はデビュー40周年!!

感謝の気持ちを込めてイベントでもやろうかと・・・。

まずは第一夜、ゆかいな仲間たちと一緒に楽しく騒ごうと思っています。
久しぶりのミッチェルバンドやDo.T.Dollの頃の曲たちも演奏したいと考えているよ。
Golden Ageなあの頃をテーマに、影響を受けた音楽についてのTalk&Liveも企画中。

みんな遊びにきてくれたらうれしいな。
よろしくです。

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そう、あのミッチェルバンドが、再結成(といって別に公に休止していたとかではないのですが、それでも、何年ぶりでしょう!?)するのです。

光浩さんには非公認ながら、大変詳細な記録を残しているサイ「斉藤光浩 PRIVATE ARCHIVES OF MITSUHIRO SAITO」トがございます。

こちらのLIVE記録の中に、全部ではないのですが、僕が参加したいくつかのライブのレポートもございました。

こちらこちら(レポはないですが(笑))、こちら、そして、こちらなど。

 

そうかー、この2007年のライブが最後ですから、なんと、6年ぶりほど、ということになるのですね。

いやはや、楽しみです。

 

しかし音楽活動40周年・・・すごいなあ。

でも、……この先も、50周年、60周年と、是非とも活動を続けて頂きたいです。

いつまでも超かっこいいロックンロール・ライフの大先輩として

 

 

活動40周年、自分で考えますと、

 

・・・62歳

 

まるっきり、現実味がございません

62歳の自分が、一体どんな顔して、日々、何を食べて、何を考え、喋っているのか(笑)、想像すらできません。

 

活動以前に、そんな日が来ましたら、まず人生として(笑)、びっくりです。

生きていれば来るのでしょうけれども、まったくもって、想像がつきません。

とかいって、あと十数年しかないというのに、でも、……来世か、その次のことのように感じます。

 

セミになってるんじゃないかな(笑)。

 

ではー。



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今日から、椎名へきるちゃんのカウントダウン&新年ライブのリハーサルが始まりました。

 

そして、着いて早々から、お腹が痛い。

 

・・・笑い過ぎで、ですが(笑)。

本当に、このバンドは、可笑しいのです。

オカシイのかもしれませんが。

 

でも、そのくらいでないと、出来ない現場でもありますので(ライブの凄まじさと、僕たちのMCのバカバカしさを知っておられる方には、頷いていただけるかと(笑))、

このくらいで、ちょうど良いのだと思います

 

 

僕が「そうそう、ipadを買いましたよ」、というと、ギターの斉藤JAKE慎吾さんが、

 

「じゃ、これ入れなきゃ。まずは手本を見せよう」

 

と、何やら、JAKEさんのiPadで、メンバー皆の顔写真を撮り始めました(このバンドは、ベースのマリオさん以外はiPadのヘビーユーザーなのです。僕は、初心者ね)。

 

そして、なにやら、ゴニョゴニョとiPadをいじっていたかと思うと、

 

「はい、じゃあみんなで見よう!」

 

と、こんな動画を。

 

 

ご存知でしょうか。

もう、大爆笑でした(笑)。

 

それでは、ここでは静止画ではありますすが、どうぞです。

 

左から、ドラムスの(倉内)充さんた、ギターのJAKEさんた。

 

ベースのマリオさんた。

 

金髪サングラス髭の木村建さんた、とちおサンタ。

 

とちおのソロダンス。

 

めまぐるしく登場するサンタたち。とっても楽しいです。

 

ソロダンス2!

 

などなど、メンバーが入れ替わり立ち代わり、ダンス、ダンス!

 

そして、最後は、全員で、

フィニーッシュ!

 

これ、面白かったですよ。

この楽しい動画は「Elf Yourself」というアプリで、iPadはもちろん、iPhoneでも簡単に作れます(すぐに僕も作ってみましたが、簡単でしたよ)。

5人まで同時に登場させられるということですので、お友達、ご家族でいかがでしょうか。

(撮った写真でなくても、カメラロールにある写真も全て使用できますので……つまり、 顔写真さえあれば・・・いろいろ楽しそうですね)

いろいろなバージョンがあるそうですが、このクリスマスバージョンは、期間限定ですが、今、無料で配布されています。

明後日になってしまうと、旬を逃しますので(笑)、是非この機会にどうぞです。

 

上の、今日の僕たちの動画が、斉藤JAKE慎吾さんのFacebookで公開されております。アカウントをお持ちの方は、チェックされてみて下さいね。堀川真理夫(Horikawa Mario)さんのFacebookでも、この動画初め、ほかにもリハ風景(?)などの写真が見れるかもしれません。(このバンドは、僕以外は、皆さん、Facebookのヘビーユーザーなのです(笑))

 

と、まあ、こんなことをしながらリハーサルをしているわけですからね、楽しいわけです(笑)。

 

こんなイタズラもしてみました。

ファスト(高速)にしましたら、ものすごい勢いで回転しておりました(笑)。

 

さて、明日のクリスマスもリハですよー

 

ではー。



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明けて、まだ丸一日ありますが、クリスマスイブですね。

クリスマスには、また音楽が良く合いますよね。

先日の課外授業で、

「Silent Night」、そして、「White Cristmas」を、

これは僕一人で、ハモンドオルガンだけで演奏しました。

特に「White Cristmas」は、数あるクリスマスソングの中でもとりわけ好きな曲でして(ちゃんとした理由はわかりませんが、たぶん、クリスマスソングの中でも、ちょっと大人っぽい雰囲気があって好きなんだと思います)、

高校生の頃、コードを覚えたての頃、何かの本で、この曲の簡単なコード進行を覚えて、それからこの時期が近付くと、よく弾いていたのですが、

実は、この曲を人前で弾いたのは、今回が初めてでした。

また、思い出深い曲になりました。どうもありがとうございました

 

 

そして、課外授業の日程の直前になって「どうしてもやりたい」と思って、

演奏者の皆さんに飛び込みでお願いして演奏してもらったのが、こちらの曲でした。

 「Happy Xmas (War Is Over)」John Lennon 

http://www.youtube.com/watch?v=yN4Uu0OlmTg

(この動画は、後からつけられたものだと思います。)

 

また、曲は、おそらく誰もが耳にしたことがあると思うのですが、もしも歌詞をご存じない方は、

John Lennon - Happy Xmas (War Is Over)  歌詞

などと検索してみて頂ければと思います。

この曲も、ずっと大好きな、大切な曲でしたが、人前で演奏したのは、初めてでした。

 

世界が完全に平和であったことは、人類の有史以降、まだ、一度もありません。

必ず、誰かが苦しんでいる、というのがこの世の中です。

 

戦争がなく、とても平和に見える日本に生きていても、

それでも、

生きていくのは、結構に、大変ですよね。

毎日、楽しいことばかり、困ったことなんて一つもないよ、なんてことは、まずありませんよね。

むしろ、人には言えない、つらいことや、苦しい事や、なんでだろう、悲しいなあ、と思うことの方が、実は多いんじゃないかな、と思います。

 

でも、悩みの無い人はいませんからね。

その点では、僕たちは、みんな平等だと思います。

 

大きなことは、できませんが、世界が平和でありますように。

皆さん、お一人お一人が、幸せでありますように。

メリークリスマス

 

ではー。



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冬至。

先日、ゆずを頂きましたので、いくつかみつくろって、ゆず湯にしてお風呂に入りました。

レッスンがあって、夜は遅くなりそうでしたので、……レッスンに行く前に(笑)。

 

その後すぐに出かけるのですから、のんびりできたような、そうでもないような気もしながらでしたが、

でも、シャワーではなく、しっかりとお風呂に入ってから外出してみたら、身体はぽかぽかしてますし、とても良い気持ちでした。

ましてや、かおりの良いゆずがプカプカと浮かんだお風呂ですからね、

ついつい、「あと3分・・・いや、あと5分」と、長く浸かっていたくなってしまいました

 

昼間のお風呂(朝風呂とかも)って、そうそう、なかなかはできませんが、ちょっと得をしたみたいで、いいものですよね。

体温が上がって血行もよくなるせいか、頭もシャキっとしますしね。

 

特にこのところ、いつもシャワーで済ませてしまっていましたが、今日は新しい発見でした。

とはいえ、なかなか、普段はできないですけどね。

ゆず湯、というイベントのおかげです。

 

 

で、ゆず湯(柚子湯)って、そもそもは、どういうものなんでしょう。なぜ、冬至に?

 

「日本では、江戸時代頃より冬至に柚子を浮かべた湯舟に入浴する習慣がある。『ゆず湯に入れば風邪を引かない』と言われている。冬至の日において、柚子湯を用意する銭湯もある。」

 

ふむ。理由はわかりませんね。



えー、んでんで?

 

「冬至と柚子との関連は必ずしも明らかではないが、一説に湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせで、身体息災であれば融通(ゆうずう)が利くとのこじつけであるという。」

 

なるほど。

 

五郎合わせだったのか(なんだこれ)。

 

勿論、もう少し意味もあって、

「現代科学において、血液の流れを良くする血行促進効果があり、風邪の予防だけではなく、冷え性や神経痛、腰痛などを和らげる効果があるとされている。

検査では、更湯(普通のお湯)と柚子湯に入浴後のノルアドレナリンを比べたところ、4倍の差が出た。ノルアドレナリンは血管を収縮させる効果のある成分なので、それだけ血管が拡張していたことが分かる。

果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、ひび・あかぎれを改善したり、皮の芳香油が湯冷めを防ぐとされている。」

 

されている、されている、……ですけど(笑)。

 

そして、問題はここです。

 

「柚子湯の作り方としては、柚子の果実を5 - 6個輪切りにして、湯に浮かべる。皮膚が弱い人は、輪切りにした柚子の果実を熱湯で20 - 30分蒸らし、その後、布袋に入れて湯に浮かべるとよい。」

 

え!

え!

 

ゆずって、輪切りにするわけ?

 

この状態にもっていくの?(写真はレモンですが)

 

ええー、知らなかったあー。

 

 

もう普通に、ねえ。

 

 

丸のまま、

 

 

適量をお風呂に浮かべて入ればいいのだと思ってました。

 

 

皆さん、どうでしょう?

 

 

普通、ゆず湯といえば、

 

 

ねえ、

 

 

こんな感じですよね

 

 

多いよ(笑)。

(ネットで見つけた参考画像です)

 

さて、これからは、お雑煮の季節

お雑煮シーズン。

シーズン・イン・ザ・雑煮(字余り)。

 

お雑煮には、これまた、ゆずがないと、ねえ。

 

 

勿論、お雑煮には、

 

・・・丸のまま、5~6個は入れますよね

 

 

いれるかいっ(笑)。

 

緑ちゃん倶楽部のレッスンは、おかげさまで、本日2013年のレッスン納めとなりました。

本当にこの一年も、どうもありがとうございました。

沢山の、嬉しい出会いを、楽しい時間を、素敵な音楽を、どうもありがとうございました。

いつも本当に楽しみで、幸せな時間でした。

また、来年も、どうぞよろしくお願い致します

沢山のお申込み、お待ちしておりますね。

緑ちゃん倶楽部は、初心者様、初級者様、大歓迎です。お気軽にどうぞですー

 

ではー。



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昨年は、……そうでした。

わりと近くになって、カウントダウン&お正月のへきるちゃんのライブが延期になったためと、

クリスマスイブの24日から、スペース緑がオーナーの三塚さんの録音が30日まで入っていたこともあって、

普通に年末を過ごし、なんと、今くらいから以降、ちゃんと大掃除(の真似事)をしていた形跡が、ブログにございました。

 

なんということでしょう。

 

昨年、そうやって時間をかけて、それなりに整理したはずの部屋は、今は……

 

うう

 

整理をしたものはそのまま、その上やら前やらに、なんでこんなに、ものがあるのか。

 

ものって、どうして増えるのでしょうか。

 

ダンシャリでしたか、チャンリンシャンだか、リンリンランランというものがありましたが……ほんと、やたらに増やさないように、と思っていても、増えますね。

生きているかのように、増えますね。

 

まあ、増えても、ちゃんと整理をしておけば、それなりに良いのですが、

今年は、いつ大掃除をしよう。

 

今日、先日12月8日の課外授業の時に撮った集合写真や、六土さんとのスリーショット(orフォーショット)などを、ご参加して下さった約85名の皆様にお送りさせて頂きました

昨夜のうちに、一枚ずつのトリミング、傾きの微修正、それからメールでお送りできるように、リサイズの作業をしておりましたが、色々と当日のことを思い起こしながらの、本当に楽しい時間でした。ご参加くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。そして、今回はご参加頂けなかった皆様も、是非、またの機会には、ご参加頂けましたら嬉しいです

また、一昨日は、緑ちゃん倶楽部の会員の皆さまへのクリスマス&ハッピーニューイヤーカードを発送させて頂きました。そろそろ、皆様のお手元に届いた頃でしょうか。

今年のデザインも、手前味噌で申し訳ありませんが、とても気に入っているんですよ

……僕のメッセージの文字が、ちょいと小さすぎたことを除けば(笑)。

 

今年は、明日22日が緑ちゃん倶楽部のレッスン納め(どうぞよろしくお願い致します)。

そして、24日からは、30日まで連日、大みそかの椎名へきるちゃんのカウントダウンライブ@大阪(初ですね!)&新年の東京、名古屋でのライブに向けてのリハーサルが始まります。

となれば、クリスマスもバタバタしていそうですし、いきおい、大掃除は……まあ、新年になるのでしょうねえ。

 

ほぼ毎度のことではあるのですが、どうも毎年、やり残した感をもったまま、新年を迎えているような気がします。

ちゃんと、迎えられるだけいいんですけどね。

できたら、一度くらい、満足のいく大掃除をして、パーフェクトなお正月(すっきりきれいな、という意味で(笑))を迎えてみたいものです。

 

そうだ、リンリンランランの姉妹は、当時の服装や髪形と、大ヒット曲「恋するインディアン人形」というタイトルから、てっきり、インディアン(当時ね。今ではアメリカ先住民族、という方が正しいのかな)だと思っていましたが、なんと、あのエビ玉子かけご飯の国、香港の方たちだったのですね(香港とアメリカとのハーフだったそうですが、香港で活躍していたのをスカウトされたとか)。

でも、今改めて聴きますと、サビの合間のピアノの合いの手になっているフレーズが、

いわゆる中華音階・・・メジャースケールからミシ(三度、七度)を抜く・・・の四度インターバルの、非常に典型的なものでした。

 

・・・そうか、香港ね。

 

・・・いっそ、今年、エビ玉子かけご飯と出会えたことを記念して、来年は僕は香港式に旧正月(2月10日)でオッケーということにして、大掃除は、それまでにやればよい、ということにしましょうかね。

 

日本の松の内を終えてから、また、翌月、お正月を迎えられるのも、悪くないですな。

お雑煮も食べられるし。

 

酒が飲める飲めるぞー、ですしね(笑)。

 

ではー。



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黄色だと思っておりましたが、なんだか、金色のようでもありました、

……とちお揚げ(ほんとよく食べてます)。

 

今日は焼くのではなく、煮てみようかとおもい、このように先に切ってみました。

ケーキみたいですね(笑)。

これまた、美味しく頂きました

 

 

突然ですが、背中に、ご自分の手が届きますでしょうか

幸い、僕はまだ大丈夫でして、たとえば背中のどこかにご飯粒がついていたとしても(理由はともかく)、

両方の手のいずれかでは、自分で、取ることができます。

 

しかし、いずれ、これが叶わなくなったら。

昔、祖父や祖母が、よく孫の手をつかって背中を掻いておりました。

もちろん、それを僕が見ているという図式ですので、

そこには「リアル孫の手」を持つ僕がいる、ということになるのですが、

いかんせん、必ずしも上手に「かゆいところに手が届く」というわけではなかったようで、

しかたなく、平素は自分で、掻いていたのだと思います

 

見た目が面白いですし、僕も面白半分に使ったりしておりましたが、

もっぱら、少し離れたところにあるミニカーをたぐり寄せたりするのに使う方が多かったように思います。

あのように細長いものは、まだ子どもに上手に使うのが難しいので、

孫が孫の手でまごまごと孫の手を使っていた、というわです。

 

・・・だめ

 

 

がしかーし

孫の手というのは、実は孫の手ではない、というお話をご存じでしょうか。

 

なんとあれは、「孫(まご)」ではなくて「麻姑(まこ)」さんという女性の手のことを指すものだったのです。

下記、説明をお読みください。

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中国の西晋時代の書『神仙伝』に登場する仙女・麻姑(まこ)に由来する。

麻姑は爪を長く伸ばしており、あるとき後漢の蔡経が、その長い爪で自分のかゆいところを掻いてもらうと気持ちがいいだろうと言い、叱責されたことに因む。

のちに「麻姑の手」が訛って「孫の手」と言われるようになった。(Wikipedia「孫の手」より)

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「その長い爪で掻いてもらうと気持ちがいいだろうと言い、

 

……叱責された」

 

って

 

こんなことが、歴史的に残って、そのまま、こんなにも長くものの名前になるなんて。

すごいですなあ。

 

「日本のものは木や竹製がほとんどだが、とくに17~18世紀ヨーロッパの上流階級においては、

象牙などによって作られたものや、銀などの貴金属による装飾がほどこされたものが使われたこともある。

これは当時の貴婦人たちが用いるものであり、外出のときなどにもアクセサリー代わりにドレスの腰からぶら下げるなどして持ち歩くことがあった。(同上)」

 

なるほど、腰から孫の手をぶら下げて持ち歩く、のがオシャレだったのか

 

しかして、「アクセサリー代わりに」という記述がなかなか興味深いですな。

 

よし、いつか(笑)。

 

皆さんもいかがですか?

 

ほら、僕たちピアノを弾く人間は、爪を伸ばすことはできませんので、

そういった理由からも、

「仕事の特性上、どうしても必要だったため、腰からぶら下げるなどして持ち歩いた」

という歴史的記述が残っても不思議ではないとかなんとかかんとか

 

 

ではー。



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今日は終日レッスンがあったこともあり、まだテレビのニュースも見れておりません。

ネットニュースの文字で読んだだけですし、そもそも、自分の中で前例もないし、「え?」、と、まったく現実感がないのです。

早朝とはいえ、日本の大都市の街中で、大きな会社の社長さんが、銃で何発も撃たれて殺されるなんてことがあるとは。

恐ろしいニュースです。

ましてや、それが、あの王将の社長さんだとは。

 

当然、まだ何も詳しいこともわかりませんし、今は、犯人の逮捕と、事件の解明を待つしかないのですが、

といって、亡くなってしまった方は、戻ってはこれません。

ただただ、心から、哀悼の意を表したいと思います。

お店が無くなるとかは無いのでしょうが、やはり、いちファンとしてとても悲しく、寂しい思いでおります。

 

「(傾きかけた会社の再建策として)中華料理以外の業態から撤退し、『餃子の王将』に経営資源を集中させた。」

音楽でいえば、目移りせず、徹底的に自分の得意なジャンルを持ち、それを伸ばす、ということでしょうか。

 

「客を待たせる時間が多少かかっても一から作ることを原則とし、作り置きを廃止した。」

客の回転効率が悪くなったとしても、より美味しいと思うものを提供する。つまりは、効率より、内容で勝負する。

 

「『料理人がネギを刻み、鍋を振る音がお客に聞こえることが大事。料理は生き物。心で作って雰囲気で食べるもの』が持論だった」

 

これは、「やはりライブが一番」ということに繋がる言葉のように思いました。

僕は、音楽の中で、演る側にとってもも、受け手側にとっても、一番、面白く、リアルで、価値のあるものはライブ演奏だと思っています。

また、同じ曲でも、CDと違って、ライブでの音楽はいつも何かが違います。まさに、生き物です。

大好きな人が集まり、開演を待つドキドキ感。そして、会場の照明が落ちた時のあの興奮。

そして、ライブ中の熱気、一体感。

終わってみれば、曲の細かいところなんて覚えていないけど、「なんか、すっごく楽しかったー!」

まさにこれ、音楽そのものだけでなく、それを作る、聴く雰囲気そのものを、楽しんだということですよね。

記事元

 

さすがです。

ご飯のことなのに、音楽にもこんなにも通じているのです。

わかっていらっしゃったのですね。

こういう方のもとで作られていた料理のいちファンとして、とても誇りに思います。

 

 

とても安らかに、……なんて心境ではまだないかもしれませんが、

とにかく、心より、ご冥福をお祈りいたします。

 

また、行きます。

 

では。



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夜22時過ぎ

年内最後のT京音大での授業がありまして、今日は、来年度の年度末制作に向けての実習の、一度目の山場となる日でしたので、

午前10時30分から、約10時間ほど、途中、20分ほど、お弁当を頂く時間はありましたが、あとはノンストップで、ヘッドフォンを片手に、教室内をうろうろと歩き回りながら、学生さんの作業の立ち会い(監督、ヘルプ含む)のようなことをやってまいりました。

おかげさまで、こちらの方は、いい感じで先が見えてまいりました。あとは学生さんの自主性や、助手の先生にまかせつつ、来年の第二の山場を楽しみに待つとします

 

夜になり、かなり寒くなりましたし、雨もずいぶん降っています

大学の構内のみならず、やがて雪へと変わるかも、という予報に、濡れた足元に注意しながら、最寄駅の改札を出ました

 

……ら

 

改札を出たところで、すぐに、行く手を遮るように、呼び止められたのです

 

「あの、ちょっとすみません」

 

「はい」

 

「職務質問なんですが」

 

(でたな(笑))

 

一緒に改札を降りた大勢の方たち(余裕で2百人以上はいましたよ)が、次々と僕を追い越していく中、二人の制服姿の警察官に呼び止められ、

 

「ちょっとこちらへ、お願いします」

 

僕は、脇へ連れていかれました。

 

皆さん、ちらちらと見て、通り過ぎていきます。

 

(むむ。僕のブログ読んだか?)

 

と一瞬思いましたが、そんなはずもないですしね(笑)。

 

「今日、何か身分証明書は、お持ちですか?」

 

「はい、あります。どうぞ。」

 

ここで、ぎょうざ倶楽部の会員証を差し出せばよかったのですが、お互い寒いですし、

だいいち、早く帰りたかったので、普通に免許証を見せました

 

「えー、川村さん、ね。ああ、この付近の方ですか」

「そう、この付近の方ですよ」

「そうですか」

 

と、「では」と、ここで解放になるかと思いきや、

 

「今日は、お仕事帰りかなにかですか」

 

「そうですね」

 

「お仕事は、どちらでどのような?」

 

「今日は、T京音大で、音楽を」

 

「あ、音楽の先生ですか」

 

「まあ、それだけでもないんですが、…そうですね」

 

でも、別に、解放にはならず。

 

「それでは、すみませんが、お持物、拝見させて頂いてもよろしいですかね」

 

「別にいいですけど、何かあったんですか?」

 

「いえ、特に何かあったというわけではないんですけどね。」

 

と、バックに手を伸ばします。

 

「そうですか。……はい、どうぞ。」

 

とショルダーバッグを首から抜いて、渡します。

「それでは、目の前で拝見します」

と、チャックを開け、バックの中を見る警察官。

もう一人は、僕の様子をうかがっているようです。

 

「この、カメラは……ご趣味ですか。」

「そうです。」

 

(写真見せてっていうかな。今、データには何が入ってたっけな。昨日の忘年会の写真とうでんと、えっと・・・)

 

特に見せろとは言われず

 

そして、彼らはとうとう、アレに気づきました。

 

「これは?」

 

「はい?」

 

「こちらの袋は?お買いものですか?」

 

「そうです」

 

「中身は」

 

 

「とちお揚げです。二個入ってます。」

 

 

「とちおあげ?」

 

 

「ご存知ないですか?大きな油揚げのようなものです。おいしいですよ。見ますか?」

 

 

「あ、いえ、結構ですよ」

 

 

でも、プニプニと、袋越しに、とちお揚げを押して確認する警察官。

 

その後も、小さなところまでくまなく開けて、色々、取り出して眺めてたり。

まあ、仕事ですものね。

 

で、もう終わりかな、と思ったら、

 

「それでは、最後に、お召し物の方もチェックさせて下さい」

 

と、コートのポケットの中にまで、ぐいっと手を突っ込んできましたよ。

 

で、

 

「これは携帯ですね」

 

「そうですね」

 

「で、これは、えーと」

 

「……カイロですよ。あまり手を冷やさないようにと」

(寒いので、使い捨てカイロをポケットに入れてに握ってたんです。良いですよ、とても)。

 

その後、

 

「ズボンの方もすみません」

 

と、コートをまくり上げて、ジーンズのポケットも全部チェックして、

 

ようやく、

 

「はい、どうも、結構です。すいませんでしたねー」

というので、

 

「いえ、いいんですけど、……やっぱり、僕は怪しく見えるんですかね。あれだけ大勢いた人の中から、ピンポイントで選ばれたんですから」

 

というと、ちょっとだけ会釈をするように頭を動かして、

 

「どうも、ご協力ありがとうございました。」

 

と。

 

・・・否定しないんかいっ、という(笑)。

 

という、ブログ的には、偶然にも、タイムリーなお話でした。

 

・・・あ、別に僕は、常にとちお揚げをバッグに入れて歩いているわけではありませんからね(笑)。

 

さて、ぷにぷにされたとちお揚げ、焼こう

 

ではー。



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今日は、ようやく緑ちゃん倶楽部のメルマガ、みどり通信をお送りさせて頂きまして(原稿用紙54枚分ほどの(笑))、夜は、T京音楽大学のお世話になっているコース(映画・放送音楽コース、ソングライティング、ポピュラー・インストゥメンタル)の忘年会が、割烹料理屋さんで、ございました。

 たいへんにレアな写真だと思いますが、諸先生方からも、掲載のOKを頂戴できましたので、ご覧いただければと思います。

前から二列目からご紹介させて頂きます。

左から、難波弘之教授、服部克久客員教授、小六禮次郎主任教授、とちお揚げ客員准教授、レコーディング主任エンジニアのうすなみ先生、

その後ろ、左から講師の土屋真仁先生、藤巻浩招聘講師(東京音大の卒業生にして、僕の本を検索すると、必ず一緒にヒットするこの本の著者の方です。ようやくお会いできました)、伊藤和彦教授、作曲家の菊池一仁招聘講師(……もう20年以上前からの飲み友達です。ひょんな縁から、ご一緒させてもらっています)、

最後列、左から、講師の林秀幸先生(僕がアマチュア時代からのお知り合いでもあります)、卒業生でもあり、現在レコーディングの助手をメインに、僕のシステムの管理もしてくれています田中くん、そして、招聘講師の菊田裕樹先生、レコーディングエンジニアの佐野先生、

最前列は、左から助手の本田さん、同じく助手の小野さん、そして、JASRACの野方招聘講師、菊池講師のマネージャーのTさん、

となっております(「招聘(しょうへい)講師」というのは、年に数回、不定期でゲスト的に講義をもってもらう先生です)。今日は、所用でお越しになれませんでしたが、あと、この倍ほどの教授、先生方がおられます。

なんとも和やかな雰囲気の中、「えー!そうだったんですか!」と、びっくりするばかりの面白く、そして、ためになるお話を伺い、服部先生をお送りした後は、小六先生を中心に、ほとんどの皆で、中華料理屋さんで、二次会という運びになり、またここでも、本当にまた(笑)びっくりするようなお話をたくさん伺いました。

まったくもって、こんな会に僕なんかが参加させて頂いていることが、本当に信じられません

 

というわけで、三次会として、とちお揚げを焼いて、寝ようと思います。

 

あ、焼くだけでは寝ませんよ。

食べます

 

 

ではー。



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