ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




既に秋ですので、夏のような台風一過の青空、とはいかず、

今日は肌寒く、風も強い一日でございました。

が、今日は緑ちゃん倶楽部のレッスンデーということで、ほぼ終日、スタジオに籠っておりました。

合間には、次回の「ミニ課外授業」のお知らせなどもお送りすることができました。

 

そうなんです。またやるのです(笑)。

しかし今回は、会員様だけの、しかも人数限定の”プレミア”特別課外授業となります。

開催日は、11月25日(土)、 13時スタート、16時まで、たっぷり3時間。

 

この日は、安全地帯さんの武道館公演が終わっての翌日。

僕の、キーボーディストとしての視点から、玉置さんのツアー、そして、この武道館公演を振り返ってみたいと思うのです。

色々と、技術面、理論面などから、僕がどのように鍵盤を前に考えて、この2つのツアーで演奏していた(今は、まだ終わっていませんが)のかなどを、

・・・できるだけマニアックにですね(笑)、解説してみたいと思います。

勿論、実際に鍵盤を前に、音を聞いて頂きながらの解説となりますので、ご興味のある方は、マニアックな方は、必見かもしれません(笑)。

ご質問なども承りますので、是非とも、ご参加下さいね。

 

その後は、夕方16:30~、緑ちゃん倶楽部 忘年会(まさに、〇シを忘れる!という(笑))2017を催します。

そうなのです、この日は、僕の4〇歳の誕生日でもあるわけでございますが、・

・・って、もう、年齢的におめでたいわけではございませんので(いや、あるいみおめでたくなっていくのですかね、これから)

武道館公演の個人的なミニ打ち上げと、また、新しく始まる一年の幕開けを、美味しい中華料理と、音楽にまつわる楽しいお話でで始めたい、皆さん、どうですかご一緒に!という会でございます。

こちらも緑ちゃん倶楽部の会員様限定となりますが、人数制限は特に設けておりませんので、よろしかったら、是非、ご一緒に!

 

ということで、どうぞよろしくお願い致します。

そして、明日はまた明日で、・・・とっても面白い一日になりそうです。

あの方たちに会える・・・

 

ではー。



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大津公演、おかげさまで今夜も最高に熱く、楽しく終了致しました。

どうもありがとうございました。

玉置さんもめちゃくちゃノリノリで、

アドリブ、フェイク、バンバンに出まくってましたね。

身体の中が音楽で溢れかえってっているのが、目でも見えるようでした。

 

リハーサル中には、全員の携帯が一斉に鳴り、見ると「災害緊急速報」が。

「お客さんが心配だけど、できることなら、コンサートやりたいねえ。。」

と、玉置さんが、ぽつりと。

やれてよかったです。

皆さん、どうかお気をつけてお帰り頂けたらと思います。

 

僕たちも、台風に追いかけられつつ、東京に戻ります。

明日は東京で台風を迎えるわけですが。。

本当に、無事が一番です。

各地の皆様も、どうか十分にお気をつけ下さいね。

ではー。



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八尾市公演、今日も最高に楽しく、盛り上がりましたー!

どうもありがとうございました!

ツアーも終盤に差し掛かっておりますが、

なんでしょうね、この、ステージの…ガソリン満タン状態は(笑)。

このままあと50本くらいあっても、ガス欠になんて絶対にならなそうですよ。

しかし。

あと5本。

あー、もったいない(笑)。

 

二度と、このメニューで出来ないなんて。

ねえ。。(ToT)

 

しかし、それがまたいいんですよね。

毎回、一期一会。

だからこその、価値があるのですよね。

うむ。

 

というわけで、明日の大津公演も、どうぞよろしくお願い致します!

 

ではー。



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昨日は、朝8時、新大阪発の新幹線に乗って、大学に行きました。

起きたのは、7時くらいでしたので、まあ、まだまだ。

 

先日の岡山追加公演の翌日は、6時岡山発の新幹線に乗りました。

5時45分くらいに駅に着くように行ったのですが、途中のセブンイレブンも開店しておらず(6時30分開店とのことでそた)、

駅の売店もまったくやっておらず、唯一、牛丼のすき屋さんがやっていたのですが、

さすがに、食べてると時間がアレかな、と思って、とりあえず新幹線に乗ることにしました。

・・・すっごくお腹が減っていたのですが、やむなしです(笑)。

 

車内販売が来ることを期待して、

・・・でも、朝一番の新幹線ですから、

「車内販売は、7時からを予定しております」

とかいうアナウンスなんてのが、間違っても流れませんように・・・、

とドキドキしておりましたら、

比較的すぐに、販売のワゴンがきてくれました。

 

・・・ああ、神様、仏様、ありがたやー。

 

「な、なにか食べ物を」

 

と伺うと、

「ただ今の時間は、こちらのお弁当か、サンドイッチ、柿の葉寿司の三種類となっております」

 

実は、岡山公演当日の朝、大阪から岡山へ向かう際に、大阪駅で、柿の葉寿司の3個入りというの買っていたのです。

本当は、大阪駅で、立ち食いうでんを食べて新幹線に乗ろうと思い、事前にネットでも確認していたのですが、ホームの端から端まで歩いても、見当たらない。

さすがに売店の方に伺ったら「ああ、最近、無くなっちゃったのよー」と。

ガックシ。

 

そこで、それならばと、柿の葉寿司にしたのです。

その売店で見た、「サバの3個入り」が魅力的だったのですが、

あの日は暑かったので、「乗るギリギリに、乗り口のそばで買おう」と、また歩きまして、

乗り口のそばの売店に入ったら、「サバの3個入り」は無くてですね(笑)、

仕方なく、「鱈、鮭、サバ」がそれぞれ一個ずつ入っているのにしたのです。

同じ名前の売店ですが、同じホーム上でも、店舗によって、売っているものがこのように微妙の違うことがあるようですので、・・・要注意です(笑)。

その後、岡山の会場に入ったあと、あのオーガニックカレーを頂けたので、そこで満足(笑)。

 

さて、そして岡山からの戻りの朝の車内。

前日のリベンジとばかり、柿の葉寿司。

今度はなんと、贅沢にも、7個入りにしたのです。

でもね、ホームの売店で買うよりも、3割ほど、お高かった・・・。

朝一番って、色々、辛いのね・・・。

 

でも、とにかく、食べよう。

と、箱を開けて。

 

・・・無い。

・・・どこにも、無い。

昨日の、3個入りには、入っていたのに。

 

これには、お醤油が、入って無い。

 

3個でも、たっぷりお醤油を付けて食べたのに。

お醤油、好きなのに。

 

・・・7個、お醤油無しかー。

 

でも、食べて、寝ないと。

一日、大学もある。緑ちゃん倶楽部もある。

寝ないと。

寝るには、食べないと。

 

柿の葉寿司そのものだけでも、十分、美味しいんです。

昔の人は、十分これで食べたんだ。

柿の葉寿司の発祥の折り込みを読みながら、

無心で、食べました。

 

醤油があれば、もっと美味しいのに

ということは、絶対に考えないようにして。

 

柿の葉寿司には、色々なバリエーションがあるようです。

内容、醤油の有無。

皆さま、どうか、こだわりのある方は特に、お気をつけてお買い求めくださいませ(笑)。

 

さて、そんなわけで、明日、またもや、大阪にお邪魔致します。

とはいえ、八尾市ということで、僕も初めて伺うところです。

とっても楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

ではー。



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そしてその、インデアンカレーです

って、もう、知ってるって!ってやつですよね(笑)。

昨日のメンバーとの食前写真(笑)は、店員さんに撮って頂いたものです。

どうも、ありがとうございました。お仕事中にすみませんでした。

 

入店して、席に付きまして、メニューを手渡して頂く際、

店員さんは、ロビンとホセに、

「あの、・・・英語のメニューをお出ししましょうか」

と店員さん。

 

即座に、

「いえ、読めません!」

と、僕たちが(笑)。

 

ホセは、読めないんですよね。

移動でも、楽屋でもいつもスペイン語のサイトを見ていますし、

時々英語の注意書きなどは「えーっと」っとなっています。

まあ、見た目で「この人はスペイン語圏の人だな」とは思いませんからね。

 

一方、ロビンは、フランス語は勿論、英語もバッチリですし、日本語も凄くて、結構な漢字まで読めます。

小学校卒業レベルくらいの漢字力はあるのではないでしょうか。

外国人(しかもミュージシャン)では極めて珍しい人だと思います。

 

これ、理由があるのですよね。

 

ホセもロビンも、奥様は日本人です。

しかし、ホセの奥様は、スペイン在住歴が長くて、スペイン語がペラッペラ。

時々、ホセが「ボクが、ときどき、直されるくクライ」の、ネイティブ顔負けの語学力の持ち主。

当然、家でもずっと会話はスペイン語だそうです。

これはこれで、幸せなこと。ホセはラッキーです。

 

一方、ロビンの奥様は、フランス語は「ノー!ぜーんぜん、ハナさないヨー!」なのだそう。

必然、ロビンの日本語力がグングン上達する(笑)、ということなのです。

 

でも、これも、やはりラッキーなこと。

ヘタしたら、漢字検定とか受けられるんじゃないでしょうか(笑)。

 

ともあれ、語学の習得は必要に迫られるのが一番なのだということを、再確認

 

・・・僕には、

大阪では、カレーが必要です

 

ではー。



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大阪本公演、おかげさまで最高にごきげんに終了致しました。

どうもありがとうございました!

いやあ、本当に毎回、凄いです。

どうなっているのでしょうか(笑)。

インデアンカレーパワーで、メンバーもアツアツに盛り上がりました!

美味しかったー(笑)。

 

ではー。

 



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今日は、N本工学院で、朝から夕方まで、終日、授業。

その後は、緑ちゃん倶楽部のバンドレッスンをして、先ほど帰ってまいりました。

家を出た時からしますと、今日は15時間くらい外で、学生さんや会員様、また色々な音楽と触れあってまいりました。

まあ、15時間といっても、そのうち、かなりの時間、電車の中におりましたが(笑)。

色とりどりな日があって楽しいです。

 

さて、時間軸がバラバラで申し訳ございませんが、

写真は、岡山で頂きました、オーガニックカレーでございます。

ロビンのお知り合いがやっているお店ということで、皆でライブ前に行ったのですが、

まあ、美味しいこと、美味しいこと。

カウンターだけの小さなお店。

メニューには、チキンカレーだけというのもあったのですが、せっかくですので、こういった野菜カレー、豆カレーという、

いわゆるヴィーガンフードにも、チャレンジ。

普段の僕なら、カツだのフライだの、せめてマトンだの、そういった肉系に行きますものね(笑)。

今回は、結構珍しいチャレンジだったのですが、

(でも、玉子はトッピングしてしまいました(笑))

本当に手間がかかっていて、愛情タップリのこのカレーは、本当に一食の価値あり、でございました。

野菜が、どれも美味しくて。

トマトのジューシーさと甘さに、カレーを食べながら感動するなんて、なかなかないことでございます。

でも、やはりチキンカレーも最高に美味しかったので、

今度は、二皿頂きたいところでございます。

 

あー、お腹減ってきた(笑)。

 

ということで、明日は大阪公演でございます。

お会いできます皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

明日も、精一杯、心を込めて、天才・玉置さんのサポートをさせて頂きたいと思います。

 

・・・うん。

カレー。

カレーですよね、やっぱり、明日も(笑)。

 

ではー。



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いよいよ遭遇できました。

ルマンドのアイス。

これは確か、先日お邪魔した新潟だったと思います。

 

早速、食べてみました。

それはそうですね、溶けてしまいますからね(笑)。

 

お酒を飲んだ後だったからだと思いますが、

食べた感想は、

 

「・・・最中かな(笑)。」

 

一緒だったメンバー4人にも分けたのですが、

全員、

「最中ですね」

「最中だ」

「これは、モナカ・・・」

「カワムーラさーん。これは、モカナですカ?」

という(実話でございます)。

 

まあ、全員、酔っ払いでしたからね(笑)。

今度、見つけたら、シラフで食べてみます。

 

って、最近、飲んだ後によくアイス食べてます。

美味しいんですよねー。

 

さて、明日は、N本工学院という、僕の日常で、もっとも早起きの日でございます。

なのに、今夜はこんな時間ですが、まだまだ・・・。

 

アイスでも食べてがんばろうかな(笑)。

 

ではー。



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伊勢公演、本日も素晴らしい盛り上がりで無事に終了致しました。

どうもありがとうございました!

二階が無く、ステージも低く、お客様との距離も近い会場でしたので、何だかとても一体感が感じられて素晴らしかったです。

これはライブに限らずかもですが、変化って大事だなあと、改めて思ったライブでした。

一定であることは、安定してることでもありますから、これも素晴らしい事なのですが、なんだか、やっぱり変化しているものの方が、面白いなあと思うのです。

生き物はすべからく、僕たち人間も、毎日、皆、変化していますよね。変わらないようでいて、変わっている。

ならば意図的に、積極的に変わっていく、変えていくことは、

もしかして、これが一歩先をいくということなのかと、

玉置さんの歌う姿を見ていて、思ったのでした。

美味しい伊勢海老に後ろ髪を引かれつつも(でもお昼にはちゃんと大きな伊勢海老フライ頂きましたよ!)、これから名古屋経由で東京に戻ります。

今夜も、本当にありがとうございました。

ではー。



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豊田公演、おかげさまで今日も無事に、

盛り上がりましたー!

いやあ、出ましたねえ、アンコールスペシャルが。

袖で見ていた僕たちもまさかの、でございました。

 

毎回毎回、その日、その時だけのフレーズ、歌い方、声、フェイク、ダンス…

一本たりとも同じライブは無いわけですが、

それにしても、本当に、日々アイデアが溢れ出ているのが、目に見えるようです。

面白いですねえ。。

本当に!

 

明日は三重県にお邪魔致します。

どうぞよろしくお願い致します。

ではー。



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旅の思い出し記事に関しましては、時系列はバラバラになってしまいますが、どうかご了承くださいね。

岡山、追加公演の後。

前回、DJ12と、たまたま入った居酒屋さんが、とてもいい感じの、気取らない落ち着くお店だったので、

「ラーメンの前にまたいこう」

ということになって、今回は、ホセ、権藤さんも一緒に行ったのでした。

 

席に付くなり、DJが「僕、まずはこれ、行きたいです!」と、指をさしたものが、僕と全く同じ、「冷奴」で(笑)。

「なんか、冷奴だよね」

「ですよね」

ということで、二つ注文。

あとから、もう一つ頼んだのでした。

 

この後がラーメンというのが分かっていた、というのもありますが、

なんだか、とっても「冷奴」な気分だったのです。

ライブの後って、美味しいんですよ、こういうのが(笑)。

 

ちなみに、ホセは、・・・いつでも枝豆を頼みます。

これまで、一緒に飲んで、枝豆を食べていないのを見た事がないくらい(笑)。

「みなさーん、食べてネ。あると、いつまでも、僕、全部たべちゃうかラ。」

ほんと、ひたすら、枝豆が好きなスペイン人なのでした。

 

そして、念願の(笑)、

隣の(笑)、小豆島ラーメン

肉厚のチャーシューが素敵。

いやー、ライブの後、美味しいんですよ、こういうのも(笑)。

 

明日は、愛知県、豊田に伺います。

ツアーも後半戦。どんどん盛り上がっております。

明日も、楽しみにお邪魔致しますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

ではー。



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沢山の暖かいお言葉、ありがとうございました。

えー、さて、がらっとお話は元に戻ります。

 

ガラッ

 

新潟での主演後で、メンバーを誘って、大好きなお蕎麦屋さんへ。

しかし、おつまみに、またもう一つの目的が。

 

ええ、栃尾揚げでございます。

最近は、家ではなかなか時間が取れなくて、以前のように、ゆっくり栃尾揚げを焼くことがなくなってしまいました。

いえ、冷凍庫には、あるんです。やはり、「今日はいけるぞ」という日の為に、常備してあるのです。

 

でも、以前は、毎日焼いてましたからね。

なんであんなに、夜、余裕があったのでしょう。

いったい、どういうことなのでしょう。。

・・・現実を知るのが怖いので(笑)、これ以上考えるのはやめときますが。

 

ということで、念願の、悲願の、栃尾揚げだったのでございます。

 

これを、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで、頂きました。

もうね、最高なんてものでは。

 

おかわり、しちゃいましたもの(笑)。

 

フランス人のロビンも、スペイン人のホセも、大変喜んで、

キャーキャー言いながら食べてました。

(キャーキャー言うのは、ロビンね。・・・ほんと、いつでも、なんかキャーキャー言ってます(笑))

 

さて、今日は大学に授業に行って、その後、しばらくグランドピアノを弾いてきました。

来月からはTAKUROさんのツアーも始まりますからね。

少し、グランドピアノに親しんでおきましょう。

 

そして、明日は緑ちゃん倶楽部のレッスンデーです。

初めての方も見えられますね。嬉しいです

 

少し冷えるような予報ではございますが、

どうか、どなた様にとっても素敵な秋の一日になりますよう

 

ではー。



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本日、2017年10月11日。

お陰様で、大好きな、大好きな息子が、元気に六歳の誕生日を迎えることができました。

本当に、感謝です。どうもありがとうございます

 

生まれたとき一歳二歳三歳四歳五歳

本当に、月日の経つのは、そして、子どもの成長というのは、早いものですね。

よく、色々な人に「あっという間に大きくなるわよー」などと言われましたが、いやはや、本当ですね。

 

まだ、記憶の中では、つい先日。

忘れもしない、「田園~結界」ツアーの神戸でのライブ当日、

そろそろリハーサルが始まるよ、という時に産まれた子が、もう、来年の春には小学生になるのです。

 

玉置さんが、

「今日のライブが終わったら、一日空くから、帰って会っておいでよ」

と、真っ先に、お祝いを包んで下さいました。

そして、

「今日のライブで、言っていい(笑)?」

と。

あの子が、祖父母に買ってもらったばかりの、ピカピカのランドセルを背負って、「ここにご本を入れるんだね!よいしょ」とか、やってるんです。

 

先日、髪の毛切ってあげてると・・・実は、息子の髪の毛は、生まれてからこのかた、僕がずっと切っているのです。僕がやりたいので、本人が嫌だというまでは切ってあげようと思っています(笑)、前は、ただじっとしていたのに、

「ここが長くて目に入るからさ。あ、ってことは、ようするにさ、ここをもうちょっと切ればいいんじゃない?」

なんて、たぶん覚えたばかりだと思うのですが、こんな、一丁前なことを言うのです。

 

「なになに、ようするに、なんだって(笑)?」

「え?(笑)」

 

色々な言葉を、覚えては使うようになりました。

もう、成長が嬉しいというよりも、・・・ただただ面白くて、可愛くて、泣けてくるのですよ(笑)。

(・・・肝心なカットは、最近、ちょっと慎重にやっていたので、結構上手になってきていたのですが(自画自賛)、こないだは、・・・ちょっと少年アシベみたいにしちゃってごめんよ。)

 

でも、まだ、急いで数を数えると、

「いち、に、ちゃん、ち、ご、ろく、ちち、はち、きゅ、じゅー!」 

僕は、もう、本当にこのくらいのままでいいんですけど、まあ、小学校行くようになったら、「さん、し!しち!」とかって、直ってしまうのでしょうねえ。

あー、ほんと、寂しいです(笑)。

 

今年の春から、ピアノ教室に通わせています。町の、普通の教室です。

とにかく、好きになってくれたら、嫌いにならないでいてくれたら、それでいいと思っていますし、

別にプロになって欲しいなんて、思っているわけではありません。

ただ、ピアノは、やっぱりすっごく楽しいものだから、遊びの一環としてでいいので、できれば親しんでほしいなー、とは思っています。

 

7月の終わりに、初めての発表会に参加することになりました。

初めてですし、連弾でいいですよ、とのことだったので、僕が「一緒にやろうか」と言って、練習を始めました。

曲は、5月くらいに、好きな曲を選ばせて曲を決めたのですが、メロディがハネるリズムの曲だったので、歌うのはいいけど、弾くには難しいかなあ、と思ったのですが、

案の定、なかなかうまく弾けないところがあって、でも、本人が好きな曲が一番ですから、しばらくお任せしていたのです。

僕も、6月一杯くらいまで、結構なスケジュールでしたので、なかなか一緒にも練習もしてあげられず。

 

そのうち、7月に入った頃だったと思いますが、いよいよ僕もマズイと思いまして(・・・僕も弾くので(笑))、

Cubaseを使って、アレンジした練習用のバックトラックを作ってあげたのです。

せっかくハネたリズムなのだし、と、二番からは、譜面から離れて、ジャズ風のランニングベースを入れたり、最後には、グリッサンドで派手に終わるような見本を作ってあげて、

「パパがいないときは、これに合わせて練習してね」と渡してあげたら、これが結構成功しまして(笑)。

 

ただ、教室の先生がそれを聴いて「あらあら、では、発表会の練習は、もう、お父様にお任せしちゃいましょう(笑)」になってしまって、

それからは、一緒に食べられる朝ご飯の時などは、食後に1~2回だけとかずつですが、一緒に練習する時間を作りました。

 

でも、やっぱり「あれ?」とかなってしまうこともあって、これが本番の前日まであったのです。

上手くいくこともあるけど、「あれ?」ってなってしまうこともある。

もうこれは、僕たち大人にだってあるわけで(笑)、ですので、もう最後は信用して。

あとは、

「音楽はリズムが大切だからさ、もしも、途中で分からなくなっちゃっても、パパは止まれないんだよ。

だから、また、分かるところから、弾いてね。とにかく、最後まであきらめないで弾けばそれでいいんだからね」

そう言いながら、・・・実は緊張しているのは、完全に、僕だったのでした(笑)。

 

そして迎えた、本番。

いわゆる”ピアノの発表会”

しんとした会場。あれは誰だって、緊張しますよね。

 

実は前日の夜から、練習していたことがありました。

「ステージに出たら、まず笑顔でお客さんを見よう。そして、笑顔で大きく手を振っちゃおう!演奏が終わったあとも、お辞儀をしたら、笑顔で手を振って帰ろう!」

これを、なんども練習しました。

 

そして、僕たちの前は、先生と、小さな生徒さんたちの連弾の演奏。

皆、おごそかに、やっておりました。

笑顔なんて、どの子にも、ないのですよ。

「大丈夫?ちゃんと弾けるかな?」

こんなことを小声で確認しているのが聞こえてきたりして、もう、僕が緊張しますって(笑)。

 

なので僕は、息子に耳打ちして「とにかく、出て行ったら、笑顔で。それから、ゆっくり、大きく手振っていいからね!」

胸の前で、小さく手を振って「こう?」と確認するので

「ううん。もっともっと大きく。やろう!ほら、こうやって、肩からに手を挙げてさ、万歳するみたいにやっちゃおう」

すると目の前にいた先生が

「あら、本当にそんなことしちゃったらどうしましょう(笑)」

って言ったのです。

 

僕は、小声で「・・・やっちゃえ。」

笑顔でうなずく、息子。

 

アナウンスが流れ、僕たちの番。

ええ、やってくれましたとも。

ニッコニコの笑顔を客席に向けながら、大きく手を振りながら、出て行きました(笑)。

 

ゆっくり椅子を合わせて、息子の顔を見ると、ニコニコして、天井の照明を見ていました。

「よし、いくよ!いい?」

息子が頷くのを待って

「よし、ワン、ツー!ワン、ツー、スリー、フォー!」

僕が伴奏をはじめたというのに、息子は、

・・・また客席の方を見て、ニコニコ笑顔を振りまいたのでした(笑)。

 

実はやはり僕が緊張していたのか(笑)、すこしテンポが速かったのですが、しかし息子は、

見事に、完璧に、というか、楽しそうに弾ききったのです。

しかも、練習でも見た事がないくらいの、ノリノリさで。

 

最後は、僕が低音で伸ばしている間に、椅子からちょこんと降りて、両手で、何度も教えた通りの力いっぱいのグリッサンド(両手でパームグリッサンドをする5歳児はいないでしょう・・・)。

そして、「せーの!」で呼吸を合わせて、「ダンッ!!」

いやはや、僕が感動しちゃいましたよ。

お辞儀をして、帰るときも、また息子は、ニコニコと満面の笑顔で客席に手を振ったまま、ステージ袖に引っ込みました。

 

心配していた先生も、

「素晴らしかったです。また是非来年も!お二人で出て下さい!」

喜んで下さいました。

「来年は、一人立ちでいいのでは」

というと、

「お二人でも、是非」

と言って下さったので、来年はー・・・、

課題がどんな曲になるかはさておき、ブルースアレンジでもして、練習させてみようかなー、なんて(笑)。

 

そして、先日。

玉置さんの、本ツアーのライブに連れて行きました。

ライブというもので言えば、椎名へきるちゃんのマンスリーライブは2年間、一度風邪を引いてしまったことがあった以外は、皆勤賞で見ておりますし、JILLEちゃんのライブ、TAKUROさんのライブ、バナナフリッターズさんなど、見せられるものは見せてきたのですが、

玉置さんのライブを観た後の息子に、こんな変化が起きたのです。

 

ライブそのものは、じっと見ていた(ような)のですが、その帰り道。

ある瞬間から、笑いが止まらなくなってしまったのです。

ゲラゲラ、ゲラゲラと、延々と、まるで、最高にご機嫌なお酒でも飲んだかのような、

もう、なんども咳き込みながら、そして涙を流しながら、それでも笑い続けたのです。

それが、20分以上、続いたでしょうか。

 

よく笑う子ではありますが、

僕たち夫婦にとっても、このような状態は見た事がないものでした。

 

そして、その日は、いつもは、夜更かしをしてしまったとしても、さすがに遅くとも22時半くらいには寝落ちするのに、

なんと

「眠れない!」

と何度もリビングに起きて来て、結果、「いいよ、今日はここにいたら」と、

僕が預かると、結果、そのまま深夜1時半くらいまで、ずっとソファで話し続けたのでした。

しかも、なんだか、妙に覚醒したように、しゃきっとした顔で、色々な話をするのです。

 

玉置さんの歌の凄さを、こういう形で思い知るとは思いませんでしたが、

僕は、この日に、改めて、確信しました。

 

まさに、小さな子どもだからこそかもしれないのですが、100%、素直に、あの歌の、あのバイブレーションの洗礼を受けたのです。

音楽療法とか、色々言われますが、まさに、そういう、脳波や、あるいは臓器にまで、振動は影響を及ぼすのだと思います。

 

なんで僕たちが音楽を好きだと思い、心地よいと思い、何度も聞きたくなるのか。

もう、これは単純に、

「気持ちよくなるから」

なのですよ(実に、大ざっぱにいってしまえば)。

 

息子の、あの止まらない、まさに「愉快!痛快!」としか言いようがない(これは子どもの表現ではありませんが)、延々と続いた笑い声。

あれは、僕は一生忘れないと思います。

 

・・・と、長くなってしまいました。

そうなんですよね。

毎日、本当に色々なことがあります。

嬉しい事、楽しい事、驚くこと、抱腹絶倒のこと、心配になること、ちょっと考えてしまうこと。

色々です。

これが、365日、仕事や音楽とは別に、山のようにある、というのが、この毎日でございます。

素晴らしい事です。

そして、ありがたいことです。

子どもの成長は、日々、奇蹟の連続を目の当たりにしているかのようです。

 

朝から晩まで、ケラケラ笑って、ふざけて、イタズラをしたりして走り回って、飛び回っている息子。

僕は、パパは、あまり怒りませんが(笑)、たまに「こらー!もー、いい加減に!」とか言いながらも、

君のことを、

自分がいつ代わりに死んでも良いと思える、かけがえのない、大切な大切な存在だと、

いつでも思っているのです。

(勿論、これは妻も、ママも同じか、・・・僕以上かもしれませんが)。

 

また一年、無事に、そのとびきりの可愛い笑顔で、毎日を元気に過ごしてくれることを、心から願っています。

 

 

・・・最後に、おまけといいますか。

僕が、ここに残しておきたいので。

 

2017年7月27日、息子の初めての発表会の、

そして、初めてのステージ共演の(笑)、一枚です。

 

ではー。



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素晴らしいお天気に恵まれました、岡山振替公演、

おかげさまで、無事に、最高に楽しく終了致しました。

どうもありがとうございました!

 

昨日は金沢終演後に、特急で三時間。

大阪にステイして、今日、改めて新幹線で岡山に入りました。

ようやく岡山のお客さん笑顔が見られて、本当に嬉しかったです。

そして、玉置さんは今日もやっぱり凄かったです。

底無しの、天井知らずです。。

 

明日は…、

 

えー、明日は(笑)、朝一番の新幹線で東京音大の2限までに帰ります。ではー。

残りわずかな岡山、しっかり食べて飲んで、明日や、また次の公演に備えます。

 

ではー。



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「おー、宇宙船の中みたいだねえ!」

金箔の街で、銀色に輝く素敵なホールを、

玉置さんはこんな言葉で表現をされました。

 

今日も素晴らしい盛り上がりで、最高に楽しく、

"今日だけのプレイ"を楽しみました。

 

アドリブの天才と一緒に音楽をしていると、

どうしたって、影響されるのですよね。

 

ええ、すっごく楽しいんですよ(笑)。

 

明日の岡山振替公演も、どうぞよろしくお願い致します。

ではー。



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