ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




ついつい、買ってしまいますねぇ。 今日は昼間は譜面カキカキ、夕方から仕事で都内へ上京(笑)。待ち時間にお腹が減ってしまい、思わずコンビニに飛び込んでしまいました。えーお供に(笑)、ぶっかけうどんも。お、時間だー。では!

 

-----追記-----

ふうー、ぷしゅ

納豆、好きな人が沢山いて嬉しいですが、食べられない人の気持ちも、よーくわかりますよ。味はともかく、きっと、あの匂い、じゃない(笑)、臭い(?)もね、子供の頃から慣れてるからいいようなものだけど、そういう経験が無かったら、難しいですよねー、きっと。

なんたって、言ってみれば大豆が腐ってるんですから。豆が腐ったニオイですから(笑)。でも、まー、納豆の場合は「発酵した」って言うんですけど。

でも、「腐敗」と「発酵」って、言葉は違えど、まぁ大筋で意味は一緒なんですよね。人間が食べられないように変化したら「腐敗」したー、と言って嫌って捨てて、人間が食べられるように、役に立つように変化したら「発酵」したー、って言って喜ぶんですよね。

ニオってみて、「臭いっ!!」って思ったらそれは「腐敗」で、「いい匂い~」って思ったら「発酵」。見分け方は、これで良いそうですよ

なので、納豆を「臭い~(泣)」という人は、「これは腐っているぞ!腐敗している食べ物なぞ食えるか!」と、スーパーで大声で叫んでもいいのですよね、きっと(笑)。あー、納豆業界の方、こんなこと言って、すみませんm(__)m。僕は基本、毎日、食べてます。だって、カラダにめっちゃくちゃいいんだもの



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最初の1本目の時には考えもしなかっただろうなぁ。僕からしたら随分小さな、152cmの女の子一人に向けて突き上げられる満員のお客さんの汗だくの拳と、彼女がふと見せた涙に、今日はじぃーん(;_;)。継続は、まさに力なり。

-----追記-----

都合の合う有志でご飯を食べて帰ってきました。

昨日のライブで「卵がめちゃくちゃ好きなんです。いただけるものなら、下さい(笑)。」と言ってみたら、本当に今日のライブで、数名のファンの方々から合同で、マジックで沢山の暖かい寄せ書きがされた、大ーきな大きなダチョウの卵を(勿論、僕だけじゃなくて、へきちゃん、バンド、スタッフ、卵好きの皆さん(笑)、宛てのね。)頂きました。うーむ、しかしこうきたか。いや、さすが(笑)。本当にありがとうございました。

普通の卵、25個分のダチョウの卵。大きなオムレツ5皿と、玉子焼き2皿ができました(今日行った料理屋さんで、特別にお願いして料理してもらったんですよ)。お味の方もね、普通の卵よりもね、まるで牛乳でも混ぜたようにふんわりしていて、もっと大味かなと思ってたけど、そんなことはなくて。美味しかったですよ!ご馳走様でしたー。

そして、このへきるちゃんのツアー中にも、こんな僕にも、暖かい励ましのお手紙や、素敵なプレゼントを頂きました。本当に、本当にありがたいです。この場を借りて、お礼を言わせてください。本当に、全部、

 

食べますから(笑)。

 

嘘(笑)。

 

勿論、食べられるものは、食べます。ってか、食べました。そして、食べられないものは、飲んだり、読んだり、飾ったり、観たり、拭いたり、押したり、引いたり、被ったり、廻したり、乗ったり、緩めたり、もういいか(笑)・・・させていただきます。いや、ほんと、ありがとーねーっ!それから、このブログのコメントで応援して下さった沢山の皆さんにも、本当にありがとう、です。数え切れないほどの元気とチカラをもらいました。お蔭様で今回も、とってもいいツアーになりました

ではー。ぷしゅ、します、ぷしゅ。



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やっと汗が止まりましたー。毎度毎度、劇的に暑くてね、頭から眉毛がもわもわ、じゃない湯気がもわもわ。あ、もしかしてこれが目玉親父ギャグなのか。・・・あーダメ。疲れてるみたい(笑)。頭の変なトコロが覚醒しちゃったよー(笑)。

-------追記(深夜1時ちょっと過ぎ)-------- 

写真を大っきくして、と。(しかも、デジカメで撮った同じアングルのにさしかえてみたり(笑)。)

今日はお昼過ぎにとんかつ弁当を頂き、2時間後にはクリームパスタを普通に頂き、ライブ後に焼肉食べて先ほど帰ってきました。もるもる頼んで、もるもる食べて、さすがにもーいらない、って言うほど食べた後に、一緒に行った仲間が「なんか〆に頼むけど、ケン坊は?」「んー、充分だよ。お腹一杯ー。ありがと。」「・・・あれ、ケン坊は?」「・・・いや、だからまじでもー無理だって。お茶も入らないし。」「(笑)えー、ケン坊は?」「・・・じゃあ、冷麺1つ。あ、太麺の方でね。」「食べるのかよ(笑)」。完食。今日知りましたけど、冷麺って、別腹に入るんですね(笑)。勢いでデザートのアイスまで頂いちゃいましたよ。

うーん、しかし書いてて、ちょっともたれますね(笑)。食べすぎたっつのー。でも美味しかったけど。やっぱ、これからの季節、食べなきゃ体力もたないですもんね

今日はクルマで行ってたので、今、やっとぷしゅ。いぇい、復活~

あしたはいよいよ、へきちゃんの300回記念ライブ。気合いれてやってきますよ!しかし今日は隅田川の100万人花火に、柑橘系さんのコンサートと、全国あちこちで、素敵なイベント盛り沢山で(笑)。皆さん、楽しい夜をー

ではー。



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今日は、ちょっと打ち合わせがあって、都内へ出かけてきました。渋谷区生まれの下町育ち、生まれてからずっと東京に33年おりましたが、かれこれ4年も神奈川県民してますと、こういう都内へ向かうときには、普通におでこに「只今、上京中」という文字が浮かんでくるようになりました(笑)。もし次に引っ越すときも、もっと外へ出たいって思ってるくらいです。木とか土があるほうが、住むにはやっぱりいいですよ

二十代の終わり頃、渋谷のほぼど真ん中、道玄坂を上がってちょこっと横道に入った辺りに住んでいたことがあります。朝ごはん食べにセンター街にビーサンで出かけてましたし、食べるもの買うのが東急本店の地下。あの辺りでガンガン飲んでも、コロコロ転がって帰れる距離でした。今考えても、ちょっと異常な生活(笑)。

夜の渋谷なんて(朝もですけど)、ガラの悪いのや、酔っ払いばっかり。飲み会後の、道からはみ出してまで、大勢でたむろしてる若者に「すいません、あの、ちょっと」と、声を掛けて通してもらいながら、家に帰るんですよ。電柱の横とかでは、アレ踏まないように足元、注意です。いや、疲れますよー

でもね、住んでみて、一番こりゃ凄い、酷い、と思ったのが工事の音でした。本当に異常ですよ。一年中、どこかで工事の音がするんですよ、あの街は。ガーンガーン。ガーガーガー。グゴォオオオー。一年中、何かを壊して、何かを造って、また壊してるんです。だから顔がコロッコロ変わるんです。いや、落ち着かないのなんのって(笑)。やっぱり遊びに行く街ですよ、あそこは。などと、おっさんくさいですかねー、こんな事言うと(笑)。

日本に留学しにきていたイギリス人に、渋谷とか新宿では気が付くと新しい建物ができていたり、逆に店が潰れている話になって、「変な街でしょう」と言うと、「イギリスでは百年以上も前の建物なんて当たり前。逆にそんなのばっかりで、古臭い街の風景が、全然変わらない」のが、「息が詰まるよう」だし、「面白くない」から、「日本は刺激があって、いいなぁ。」、と言ったそうです。なるほど、あちらはどっしりした石造りですものね。うーん、見方って色々ですね。

日本には地震があるからなのか、何を造っても、どんな建物を見ても、なんとなーく儚い感じがするんですよね。いくら耐震構造とかで、一見万全なように造ったとしても、僕たち人間の想像なんて遥かに超えた巨大な力が、いつか襲ってくるような気がして。なのであんなに都会にガンガン穴掘ってでかいビル建てたり、ボコボコ地下に街とか駅とか作ったりして、大丈夫なのかなー、と思ったりもしますね。上下じゃなくて、外に、横に目を向ければいいのになー、と。やっぱり都会がいいんですかねー

写真は、ちょっと古くて昨年の10月1日のものです。そうそう、僕が突然、髪を短く切った日!えー、これは別に悪い集まりでもなんでもなくて(笑)、へきるちゃんのバンドメンバーです。全員共通の知り合いの結婚式だったということで、記念にパチリ。左から、ギターのJAKEさん、金髪建さん、僕、ベースの宗さん、ドラムスのべ~あん(阿部)さん。さて、このメンバーで明日から二日間、ZEPP TOKYOで汗だくになってきます!

さて、今日の打ち合わせの結果、結構急ぎで、てんこ盛り仕事をしなければならないことが発覚、やらにゃー

ではー。にゃー。



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そりゃ、笹の葉だろーって、ツッこんでいただけたことと思います(笑)。あ、いただけませんでしたか

今日起きて、ふと、「そろそろ献血ができるはずだなぁ」と思いまして。献血手帳を見ると、前回は4月28日でした。この日のブログにも書いてましたね。うーん、次回解禁の(笑)三ヶ月には、あと一日足りない。しかし、ブログに頂いたコメントで、成分献血なら身体への負担が少ないから、二週間くらいでまた出来る、ということをお勉強させていただいていたので、もしかして、と電話で問い合わせると「もう今日でも、成分献血ならお願いできますので、是非どうぞ。」とのことでした。やったー。ので、早速。じゃじゃん、人生初の成分献血。7月27日は成分献血記念日。

はいはいー、ちょっとお勉強ですよ。血液を丸ごと200ccなり400ccとか抜く普通の献血を「全血献血」というのに対して、「成分献血」というのは、血液中の一部の成分、血漿(けっしょう)や、血小板だけを抜いて、あとの赤血球や白血球やらは返してくれるというもの、だそうです。名前は知っていたんですけど、普通の献血なら10~15分で終わるのに、成分だと1時間くらいはかかる、ということで今までやったことがなかったんですよ。たいして忙しい人間なわけでもないのに

おばあちゃん先生に呼ばれて、簡単な問診のあと、血圧を測ってもらいました。カルテを見ながら「えーっと、前回(4月28日)の血圧が・・・上が112の、下が92・・・でしたね。で、今日のが、えーっと、上が、112で、下が、92。ほとんど一緒ね。・・・って、あら、まるっきり一緒ね(笑)。珍しいわー、あるのねー、こんなこと(笑)」。上下ともに、特定の二日間で一緒ってことは、そんなに珍しいんですかね?「ま、安定してるということで(笑)」と、おばあちゃん先生、口に手をあてて、何だかやけに笑ってましたが

サクっと針を刺されれて、後は献血椅子に備え付けの小さなテレビで、氷川きよしの「きよしのこの夜」の再放送をクスクス笑いながら観てると(この番組、初めてちゃんと観たんですけど、実に良質なバラエティーでした。たまたま今日のゲストが大好きな伊東四朗さんだったのもあってか、すっごく面白かった~(笑))、あっという間。しかも、前にも書きましたが、僕の血はドッボドッボとやたらと出が早いらしく(笑)、予定よりも15分巻きの、45分で終わりました。あー、確かに、成分献血だと、直後でもあんまりスーっとしたり、クラーッとしたりしないんですね。あのスーッとかクラーッての、けっこう好きだったんですけどね(笑)。

あとは、いつもの記念品のクリアファイルを貰って、クッキーかじりながら帰るだけー。最近はペットボトルのヴァームウォーターなんてのもくれるんですよ。勿論色んなジュースもタダね、飲み放題ですよ(笑)。って、おれは赤十字の回し者かっての(笑)。

しかし今日はねー、何と。成分献血だと、記念品が違うみたいで(笑)。クリアファイルの他に、GUMの電動歯ブラシを貰っちゃいましたよ。ほほーこんなものをいただけるとはねー。電動、一時使ってたんですけど壊れちゃって、最近また手動歯ブラシに戻ってたんで、またこれを機会に使ってみようかな。

しかも今日は記念すべき10回目ということで、さらなる記念品が。じゃじゃーん。きちんとした箱に入った、とってもキレイな、杯でした。紫綬褒章も受勲している、何だか偉ーいガラス工芸職人さんの作だそうです。とはいえ、日本酒は得意じゃないんですよねー。けど、こういう杯を見ると、一杯、飲んでみたくなりますね。ぽんぽんっってね(笑)。

あと、なんか知らないお菓子もくれましたよ(←あんまり興味なし(笑))。

しかも、また二週間でいけるそうですから。すごい。これからは献血行きまくれますね。ビバ!成分献血!です。あとは、診断票の届くのを健康を祈りつつ、じっと待つだけです。

さて、お話かわって。昨日のブログに頂いたコメントで知ったんですけれど(ほんと皆さんからのコメントには、たくさん勉強させてもらったり、教えてもらったりしてるんですよ。ありがとうございます。)、清木場俊介くん絡みで、なんか僕まで雑誌に載ってるとか。

早速今日、腕に包帯巻いたまま(笑)、行ってみました、本屋さん。学校帰りの高校生達に混じって、音楽雑誌の棚を探す、と。ありました、ありました。B-PASSでしたね(たしか)。「believe」のPV撮影の日のドキュメンタリーとスナップが載ってまして、僕もちょこちょこっとお邪魔させてもらってました(笑)。雑誌に載るなんて珍しいんで、ちょっと嬉しかったですよ(笑)。しかしヒジのあたりに包帯巻いた男が、男性アーティストのページをじーっと見ながら、ニヤニヤしている、と。これ、見ようによっては、かーなーり、怪しいですね(笑)。アブない人です。こんな人にはむやみに近寄らないように(笑)。

ではー。

 

------------追記(23時10分)------------

ひゃあ、やってしまった。ごめんなさい!僕がちらっと出ていた雑誌は、B-PASSではなくて、WHAT'sIN?でした!(GLAYさんが表紙のやつです。60ページ。)

ちなみに、下のWHAT'sIN?のHPで、そのうちの写真が一枚、見れますよ。

http://www.musicnet.co.jp/whatsin/index2.html

雑誌の表紙をクリック、右側の方にある、WHAT’sIN?好評連載>清木場俊介>大人でも思”俊”期>現れるページの上から2つ目の写真です。

いや、ほんとごめんなさいでしたっ(ご指摘ありがとうございます)。



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僕の住んでいる辺りは、今日久しぶりに晴れました。青空見たの、いつぶりでしょう。やっぱり晴れると、気持ちいいものですね

えっと、ちょっと携帯からだけご覧の方々には申し訳ないお話なんですけど、パソコンテレビのGyaO(ギャオ)ってご存知でしょうか?何かと話題の(笑)USENグループのやってる、まぁパソコンで好きな時に、本当に沢山の色んな番組がテレビのように見れる、というものです。で、全部無料で視れる代わりに、まさにテレビみたいに、時々CMが入る、という。でも、テレビみたいに頻繁に入るわけじゃないので、そんなに気にならないです。

「パソコンテレビGyaO」

http://www.gyao.jp/

結構面白い番組がやってまして、僕は音楽の番組を中心に、時々視てるんです。ちょっと普通じゃ観られないような珍しいライブなんかもやってましてね(今もチック・コリアというジャズピアニストの古いライブを流しながら書いてます)。

あ、そうそう、このGyaOで、これは知り合いに教えてもらったんですけど、「アニメ」ってジャンルの「インデックス」>「特別番組」>「アルツハイム」っていう全部で25分ほどのアニメ番組。なんだか四コマ漫画を読んでるような感じの、笑える短編の集まりです。これね、だまされたと思って観てみて下さいよー。もー、大爆笑ですから(ん、大っちゅーか、何ちゅーか・笑)。27歳の大学院生(♂)が、作画から声優まで全部一人でやって作っているという、なんとも新味のあるシュールな作品で、その世界では(笑)今、相当な人気あるということです。昨夜、真夜中に観て大笑いしてました。特に後半の「よし子さんとテレビ」の脚本とアフレコの素晴らしさには・・・もぅ、拍手

さて、ここからが本題でして(笑)。昨日のコメントでもちょっと触れてくださった方がいらっしゃいましたが、そのGyaOの「音楽」>「新曲クリップ紹介」(またはア「ーティストセレクション」)で、本日から、7月2日のブログ「ふらふらのひりひり」で書きました、早朝からの船上での撮影仕事の完成作品を、一曲丸々、何度でも(笑)、観ていただくことができます。じゃん。清木場俊介くん(ex.EXILE)の、8月2日発売の新曲「believe」のPVです。(この曲はサッカー、A3チャンピオンズカップ2006大会のオフィシャルソングに決定したそうです。ぱちぱち。)うー、しかし正直、撮影を思い出すと、今でも頭が少しゆらゆらして、意識が若干遠のきますが(笑)。

スペースシャワーTV等でも、流れ始めているようですね。観れる環境にある方は、是非、ご覧になって下さいませー。GyaOではやはりパソコン画面ですし、どこまで伝わるかはわからないんですが、俊くんと映像監督のこだわりで、普通のPV撮影ではなかなか使わないフィルム(ビデオじゃないってことですね)、しかも映画で使うようなワンランク上のフィルムと機材を使って撮ったというだけあって、さすがに素晴らしい奥行き感、質感のある作品になってると思います。僕も、最初観た時には、「おぉーきれー」。

ちなみに6月29日の「エレクトーンじゃないのよ」で登場しましたハモンドオルガンの音も、聴き取っていただけるかもです。あ、あと大勢コーラスでも参加してますが、僕の声、抜けるみたいで自分でよく判っちゃって、恥ずかしいくらいなんです(笑)。オルガンより、なんだかこっちがメインなんじゃないか?って位。レコーディング中に俊くんに「何だか一人、やったら抜ける声がいるなー、と思ったら、これ、ケンさん(笑)?」って。「ごめんよー、協調性の無い声だよねー」と言うと、「いやいや、声が抜けるってのは、いいことなんですよー(笑)」とフォローしてくれました。俊くんは優しい子です(笑)。

ちなみにGyaOでの視聴期間は8月6日正午まで、とのことです。それまでなら何度でも!無料です!って、なんだおれは。GyaOの回し者か(笑)?大丈夫、登録しても、週に一度お知らせメールがくる程度ですよ。名前も住所も必要ないです。あ、チックのライブ終わってしまった。もう一回観よう。

ではではー。



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どんな夏のすごし方をしていたんでしょうね。風鈴の音で、ほんとに体感温度が下がる、という話を聞いたことがありますが。

懐かしい写真を一枚。一年前の昨日、7月24日、壁に掛けてある時計によると、午後5時10分。えー、開演時間を過ぎてるようですが、別に僕らが記念写真撮ってて遅くなってたわけじゃないんですよ(笑)。押し(遅れ)は、お客さんの入り具合や動き、各セクションの準備の進み具合を見て、定刻の3~40分前には決まってるものなんです。

「とにかく暑いんで。熱中症を甘くみたら、死ぬんで。」

「水分は喉が渇く前に摂って下さい。そうしないと、死ぬんで。」

「クラクラしたら危険信号です。そこで我慢して倒れたりしたら、もう、手遅れだと思って下さい。そうなったら、絶対に死ぬんで。」

本番3週間前にプロのトレーナーさんがリハーサルスタジオに来ての、暑さ対策、熱中症対策の講釈がありました。メンバー、スタッフ、皆、配られたプリントを手に手に、体育座りをして、真剣な顔で対策を話すトレーナーさんの、「死ぬんで。」の連発を、ドキドキしながら聞いていました。

?僕ら死ぬの?このスタジアムライブで?

「対策はまず水分補給、そして、もうひとつは」

「もうひとつは?」

「暑さに対する、慣れです。」

そしてその日から、スタジオの冷房が止められました

ただでさえ、電気楽器や、音響機材、アンプ等はものすごく熱を放ちますから、冬でもスタジオは冷房を入れないと暑いんです。それを、7月に冷房を止めてリハをするなんて、それこそ自殺行為では、と賛否両論が出ましたが、「よし、止めてやろう。」という柑橘系二人組のリーダー、バスケ君が言い放ち、その日から地獄のようなリハーサルが始まりました。

毎日、「おはようございまーす」と、スタジオのドアを開けると、もわ~ん。リハが始まる前から、ものすごい暑さ。そこに30人以上のメンバー、スタッフが所狭しとひしめき合って、丸一日過ごすわけですからね。おまけにあの時は「水ドラム」という演出があって、それもリハーサルからビニール敷いてやったものだから、熱だけじゃなくて、湿気もハンパじゃなかったんです。まさにジャングル、熱帯雨林気候のスタジオです。毎日、着替えを持ってスタジオに行ったのは、後にも先にもあの時だけです(笑)。

そんな中、バスケ君はサウナスーツ着てリハをしてましたね。いったい、どういうことでしょうか(笑)。麦芽くんは時折「いやぁ、暑いっすねー。」とは言うものの、いつもとあまり変わらない様子で普通にタバコをふかしてました。とても我慢強いご様子で(笑)。ぼくらスタドとスタッフは、リハが進むにつれ、だんだん口数が減っていき、毎日リハが終わる合図と同時に、我先にと早足でドアに駆け寄って「ぷはぁ~っ」。まるでサウナみたいでした(笑)。毎日べたべたになりながら、「ライブの前に、これで死ぬんじゃないか」、と思ったくらいです。これが今でも語り草になっている、みんなの体脂肪率が、人生最高のペースで減ったのではないか、という灼熱のリハーサルです(笑)。

そして、いよいよその日がやって参りました。「死にたくはないが、やるだけのことはやった。きっと大丈夫だ。」と、各々やけに軽くなった身体で日産スタジアムに赴きました。(ほんとにね、階段とか、2段飛ばしで走って上がっても、なんでも無かったんですよ。面白いくらいに、身体が軽かった。)ステージドリンクの横には、なんだか名前の判らない「危なくなったら飲んで下さい」というスポーツドリンクまで用意してもらって、いざ、本番!

 

これがもう。

 

・・・涼しくて涼しくて(笑)。

 

気持ちよーい風が吹いててね、汗なんて、熱中症なんて。想像とは真反対の、実に爽やかなライブでした(笑)。ま、それなりに暑かったですけども、リハに比べればなんのそのっ

でも、早く会場に入ったお客さんは、暑そうでしたね。ピエロさんたちとかもね。ぼくら、楽屋のテレビで見てたんですよ、ずっと(笑)。楽しかったなー、隠しカメラ見てるみたいで(笑)。この記念写真にも、ちゃんと写ってますよ

あれからもう一年ですね。あっとゆー間。皆さんも、これからの夏本番、しっかり水分摂って、無理せずに。

なめてかかると・・・(怖)。

ではー。



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へきるちゃんバンドのドラマー、べ~あん(阿部薫)さん(同姓同名のサックス奏者、俳優さんとは別人です)。長年にわたって日本のポップス界、ロック界を支えていらっしゃる名ドラマーであるのは勿論のこと、近年はプロのカメラマンとしても、仕事を多数していらっしゃる、まさに鬼才の人。ほんとにべ~あんさんの写真、好きなんですよ、とっても暖かくて

このブログを始めてから時々「素人にしちゃあ、まぁ上出来な方だ」と、写真を褒めていただいて、もう9割方お世辞だとわかってはいるんですが、それでもちょっとその気になっちゃいまして(簡単にできてるもので(笑))、この週末の楽屋で「何だか、デジカメが欲しくなっちゃったんですよねー」と阿部さんに相談したところ、実に丁寧に色々と教えていただきまして、帰ってきてからも色々とカメラについて調べ物をしたりしてました。で、ついにですね・・・。

じゃーん、この「もう余裕で売ってない、ピロリ~ンでおなじみの(おなじみ?笑)ムーバ」の写真を撮ることができましたー。はじめまして(笑)。撮る側から、撮られる側へ、モデルとしての(笑)、記念すべき写真です。いままでのブログの写真は、ほんとみんな(引用したもの以外は)、この携帯で撮ったものなんですよ。いやはや、大活躍でした。勿論、これからもまだまだ携帯として、それからカメラとしても活躍していただきますけれどもー。とりあえず、お疲れ様でしたー、です。

初めて自分のカメラを持ったのは、たしか小学3年生の頃でした。母親が「カメラ欲しいYO!欲しいのYO!(ラップ調で。嘘。)」と言う僕に根負けし「そこまで言うなら。大切にしなさいよ」、と自分が使っていた古い小さなカメラのをくれたのですが、あれは嬉しかったですよー。

折りしもスーパーカーブームでしたので、まず真っ先にスーパーカーを撮りに行ってました。近所の歩道橋の上で待ち伏せしましてね。まぁ、北区の道に、そんなスーパーなカーなんて、いくら待ったって一台も来ないんですけど(笑)。通っても、あのカメラじゃ、ブレブレになるの確実でしたよね。でも、自分のカメラもって、万が一通るかもしれないスーパーカーを待ってるだけでも、楽しかったんですよ。

あとは、学校の行事の時とか、旅行、気が向けば普段の写真なんかも、パシャパシャ撮ってましたね。パシャパシャとは言え、24枚とか36枚の消去の出来ないフィルムですから、うーん、今よりも何倍も何倍も、慎重にシャッターを押してましたね(笑)。まぁ、子供ですし現像からあがってきて、「おー、いい写真」なんて、そう撮れなかったように思いますけど。大体は、予想を下回る結果でした。まぁ、それもまた良し、なんですけど。

デジカメと違って、もう絶対に戻れない、近くても最低一週間とか昔の風景が現像からあがってくるのって、面白いですよね。出来た写真を取りに行くの、毎回楽しみでした。今でも、結構残ってるんです、あのころ撮った写真。どれもいい感じに色が褪せてましてね。ピント合わせもできない、本当にそんなに高いカメラではなかったと思いますが、それでも、やっぱりフィルムカメラで撮った写真って、いいものですよね。そのカメラ、大学を出て、何故か全然写真を撮らなくなるまでの十数年の間、ずっと使ってました。僕にとって、最初で最後のフィルムカメラです。

いやしかし、今時のデジカメって、ほんとすごいですね。色んな機能があって。いつでもどこでも携帯のピロリ~ンで済ませていた僕なぞに、果たして使いこなせるのかしらん(笑)。宝の持ち腐れにならないように、また阿部さんに撮影のコツなぞをさりげなーく訊いて(笑)、ぼちぼち頑張ってみます。でっきるっかなでっきるっかな。

でも、うまく写真で切り取ると、普段の何気ない日常が、なんだか素敵に見えたりしますよね。んー、実は日常って、そういう素敵な瞬間の繋ぎ合わせで出来ているのかな。気付かないで見過ごしちゃってるだけで。

阿部薫さんのサイトです。圧巻のプロフィールやツアー日記などの楽しいコンテンツも一杯です。つい最近、新サイトにお引越しされたばかりなので、阿部さんの撮られた芸術写真のギャラリーは今日現在、まだ「旧サイト」の方にあります。是非

「振り向けばトコヒョツ!(携帯からもOK)」http://k-abe.org/

「振り向けばトコヒョツ!(旧サイト)」」http://musicaljapan.ne.jp/~kaoru/

ではー。パシャ。



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いやー、汗→根性→汗→気合→汗→・・・。楽しかった分、終わったら何かが抜けちゃいました。あーっ、どれ、ちょっと横にならせていただきますかー(笑)。昨夜ホテルでTVをつけたら、彼もそう言ってたし(笑)。あ、ちと飲み辛いなぁ。

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ヒゲを。入れるの忘れたんですよ、シェーバー(笑)。15年ぶり位にクリーム塗って、おそるおそる・・。さくっ。あ。「キレてな~い」っての買ったのに、切れましたよー(泣)。口の横に血をにじませながらのライブとなりました。楽→汗→疲→麦→嬉!

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降り続く長雨のせいでしょうか、どうもこのところ、語りに入ってしまっていたような。今日は、サックリとですね(笑)。携帯の方のパケット代も大変ですものね(笑)。いらぬお世話ですよね。すみません。さて、どうなることやら。

そうだ。昨日は、僕のごくごくプライベートな昔話に、たくさんの素敵なコメントをありがとうございました。みなさんの暖かなコメントに花を添えていただいたことで、忘れかけていたようなささやかな思い出が、改めてとても大切なものとして、僕の中に新しくよみがえったような気がしております。みんな、優しいですね。

さて、ちょっとお知らせをひとつ。

コメント欄でよく見かける、この顔文字さん。

(>_

なんか、いつも見るたびに思うんですけど、すっごく痛そうなんですよね(笑)。顔、ちぎられちゃってるみたいで(怖)。どうやら、この顔文字を使うと、コメントが切れてしまったり、というトラブルの元になってるようです。どうやら、これが使えない、というのは「gooブログ」の仕様らしいんです。すみませんが、お気をつけてくださいね。せっかく書いていただいたのに、切れちゃったらつまんないし、ほんと痛そうなのでー(笑)。

さて、やっと本題。やっぱり長いかっ(笑)!

みなさんは、うどん派ですか、そば派ですか?

ぼくは1対9で、うどん派です。1杯、おそばを食べたら、うどんを9杯食べるよ、という、うどん推進派です(笑)。スタジオで出前の時もうどん。立ち喰いもうどん。家ではお昼にうどんを食べることが多いんですけど、何なら一週間続いても大丈夫。最近じゃ美味しい讃岐うどんの産地、四国の「四」というの字の、四角の中のにょろにょろが、うどんに見えるくらい(笑)。

最近ブームの食べ方は、「かまたま(釜玉)うどん」です。アツアツに茹で上げたうどんを、しっかりと温めたどんぶりに入れ、生卵を1つ(黄身だけが好き)落として、ささーっと醤油を回し入れる。こんだけ。後は、お好みで薬味に刻みネギと、おろししょうが(チューブでもOK)。

もうね、クセになりますよ(笑)。2食分くらい、ぺろっと行けます。大好きな卵かけご飯の、うどん版みたいな感じですかね。またの名を「黄金(こがね)うどん」と言います。うどんのツヤと卵のコンビネーションで、見た目が黄金のように輝く、と。ほんとですってば(笑)。あ、うどんは乾麺か、生麺でお願いします。湯にくぐらせるだけで食べられる「ゆでうどん」では、かまたまの場合に限り、今ひとつ美味しくいただけません。便利なんですけどね、あれ

というわけで、今日も「かまたま」にしたんですけど、写真撮る前に、食べちゃった(笑)。なので、せめて袋だけでも、ご紹介しとこうかと

ちなみに、「日本三大うどん」ってのがありますので、せっかくですから、今日は憶えて帰ってやって下さいね(笑)。先に挙げました、讃岐うどん(四国)、稲庭うどん(秋田)、水沢うどん(群馬)です。どれも、強烈に美味しいです。でも、できたら「かまたま」は麺の太ーい讃岐でどうぞー。いや、きっとやられますよー

あ、それで、1杯のそばは、いつ食べるのかと言いますと。

深夜に、ほんと深夜に、どうしてもお腹が減ったとき。このままでは絶対に眠れない、という時に、ほんとはダメですよ、ダメなんですけれど・・・どうしても我慢できない時に(笑)。・・・は、何故か、おそば(笑)。

少し固めに茹でたものを、さらに氷水でキリッと冷やしてね、刻み海苔(普通の板海苔を手でごしょごしょすればOK)、刻みネギに、こちらは多目のわさび。それにですね、用意していただきたいのは、やっぱり、生卵(笑)。つけ汁とは別の器に卵をといておいて(こんどは白身もね)、おそばを一口、卵にちょっと絡めてから、おもむろにつけ汁にさっと浸けて、ズズズーって、食べてみてくださいませ。深夜に食べるってのが、ポイント。これ、絶品。まぁ、お昼でも全然美味しいんですけど。って、どっちやねん(笑)。

明日はへきちゃん本番で大阪です。大阪もけっこううどん、美味しいんですよねー。食べられるかなー。んー、今日もけっこう、長いなー(笑)。

では。ズズー。



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雨、大変なことになってますね。被害がせめて最小で収まることを祈るばかりです。やっぱり木を、切りすぎたのでしょうかね・・・。

えっと、突然ですが、僕の実の父親は、他界してしまっております。すでに35年以上前、僕が2歳になってすぐのことです。なので、僕には父親の記憶がまったくないんです。母はこの時、27歳。本当にある日突然、心臓をやられてのことだったそうなので、それから、さぞ大変な思いをしたことと思います。「今だから言うけど、もしも、あんたがいなかったら、わたしも・・・」と、しみじみ口にしたことがあります。正直、よからぬ事が頭をよぎった日もあったそうです。いや、生きていてくれて、感謝です。

この後、母が再婚するのが、僕が10歳の時ですから、実の父が亡くなってから約8年間、僕ら母子は、東京の下町、北区にありました母の実家に身を寄せていたんです。祖祖母(ひいおばあちゃん)、祖父、祖母、当時高校生だった母の妹、母、そして僕、の6人家族でした。賑やかな下町の、商店街での暮らしでした。

母の生家は、明治の頃から建っていた古い木造家で、タバコ屋を営んでおりました。当時、タバコは国が専売権を持っていましたから、働き盛りの男手が無くとも、幸い日々の暮らしに困るような家庭ではなかったようです。母も、他の家族も、皆明るく、僕も父親がいないことを、苦に思ったことは無かったように思います。このあと、新しく父親になってくれた人に関しては、いつか僕がミュージシャンになった経緯を語るときに、改めてとても重要な人物として登場します(笑)。ので今日のところは触れません。長くなりますしー(笑)。

僕が小学校に入った頃のある日、祖母の縁のある静岡から、K兄ちゃんという親戚が上京してきました。大学受験の為に、僕の子供部屋の隣に下宿をすることになったんだそうです。K兄ちゃん、当時、18か19歳。父親のいない僕にとって、祖父以外で、大人の男を意識した、初めての人です。

このK兄ちゃん、とっても頭の良い人で、高校を出た前年に、折りしも激しくなっていた学生闘争の影響で、東京大学の受験そのものが行われなかった為、早稲田の法学部にも慶応の法学部にも現役で受かっていながら、浪人。あくまで東京大学の法学部に入るため、上京してきたのでした。結果は、見事、一発合格。その後も、そのまま家から学校に通うことになり、家族が増えることになりました。毎日色々なことを教わったんですよ

K兄ちゃんは頭が良いだけでなく、音楽にも詳しくて、ラジオの音楽番組を色々教えてくれたり、アコースティックギターで、当時流行っていたアリスや中島みゆきさんの曲などを歌って聞かせてくれました。これが、アコギ初体験

漫画もびっくりするほど上手で、大好きだった横山光輝の「伊賀の影丸」の絵を書いてもらっては、机の前にびしびし張っていました。僕が今でも好きな将棋を教えてくれたのもK兄ちゃん。テレビで大好きな「西遊記」が始まると、時々実際の歴史のことなんかも交えて楽しく説明してくれながら、一緒に見てくれていました。大好きだったなぁ、あのテレビの時間も。

お風呂に入れてもらう時には、必ずゴムボールを持っていて「ケンちゃん、これをお風呂に沈めると・・・、ほら、すぐに浮かんでくるだろう?」「うん」「何故だかわかる?」「・・・(ポコン、ポコン)。うーん、わかんない」「あのね、じゃ、まず空気って何だろう、ってお話からね。」えー、このお風呂での東大生による特別授業のおかげで、僕はたぶん誰よりも早く、「体積」と「浮力」というもの学びました(笑)。もっともきちんとボールが浮かんでくる理由を説明できるようになるまでには、随分かかりましたけど(笑)。

そして、K兄ちゃんから教わったことのもう1つに、昨日お話しました、卓球があったんですね。もっとも、低いテーブルの真ん中に、百科事典を立ててネット代りにしただけの、座ったままの部屋卓球でしたけど、これには特に熱中しました。何をやっても、遊んでくれ方がうまかったんですよね。なのでK兄ちゃんが学校から帰ってくると、毎日のようにお願いして遊んでもらってました。いやー日によっては、迷惑だっただろうなぁー(笑)。勉強の邪魔して、ごめんなさい

なので、昨日、「卓球始めて一年もしないで・・・」と書きましたが、実はこういった下地があったんです。すみません。なので、どうしても今日、K兄ちゃんのことを書きたくなったんです。あ、ラケットはペンです。K兄ちゃんがペンだったから。

その後も、K兄ちゃんは学校の友人さんを連れてきてくれたりして、またその人たちが、みんな個性豊かで。面白かったなぁ(笑)。なので、「いまでも東大生って変だ」、と思ってます(笑)。いわれなき偏見でしょうが(笑)。そんなこんなで、家はいつも賑やかでした。でも確か1年くらいして、一人暮らしを始めると言って、出て行くことになってしまったんですね。あれはー、確かガールフレンドが出来た、と言っていた直後だったようなー。あはは、K兄ちゃんも、若い男ですから(笑)。

その後は「弁護士になりたい」と言い、ちゃんと司法試験にも受かった直後に、「やっぱり会計士になることにしました」と言い出し、就職浪人。やっぱり、変わってますよね(笑)。

今は、静岡に戻って、立派に公認会計士の事務所を開いているそうです。なかなか会う機会もないのですが、お子さんも3人くらいいらして、幸せに暮らしているそうです。えっと、だいたい僕の13歳くらい上だったとして、もう、・・・うわ、もう50歳を超えてるのですね。大学生の時の記憶がほとんどだから、なんだか、不思議な感じがします。

時の流れは、ホントにはやいですね。

では。



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生まれた時は、3720gという、結構に大き目の赤ん坊だったそうです。なにせ予定日よりも、20日も粘ったらしいですから(母談)。何をそんなに拒んでいたんでしょうか(笑)。

しかしですね、丸々と生まれたわりに、これがなんとも、ひょろ~って育ちまして、小学生の頃なぞは、「ハリガネくん」とか「○○○○くん(あー、思い出すのも・・・)」とか、時々変なあだ名を付けられたりして、顔には出さないようにしてましたけど、内心、けっこう口惜しい思いをしてました。だってさ、子供の頃って、特に運動が出来る、いわゆるスポーツマンタイプがモテるじゃないですか(笑)。そこへ行くと、僕なんて貧弱でしてねー。コンプレックスで何かが捻じ曲がりそうでしたねー(笑)。

しかも、細いだけじゃなくて、身長も低かったんですから。中学校に入学した時点で、147cmでした。朝礼なんかで並ぶと、前から・・・5番目くらいでしたよ。インフルエンザなんかで休みの子が多いときは、危うく、腰に手(笑)。

ひそかにコンプレックス打開の為にも、小学生高学年の頃には水泳やら、柔道やらやってみたりね。中学ではコンプレックス打開の目的もありましたが、正直に言いますと、「なんかモテそうだなー」というイメージもあって、バスケ部に入ったんです。でも同級生の中でも小さいもんだから、これが全然役に立たなくて(笑)。挫折です。一年で卓球部に転向しました。

あ、今、「え~、卓球部~?ださーい。くらーい。」と思った方!うーん、おおむね当たっているんですけど(笑)、仕方ないでしょー。だって球、軽いから、どうしたって室内。気持ちよく風の吹くとこでなんて、どうしたって出来ないんですから。やったら、大変ですよ(笑)。飛んでっちゃうんだもの

そうだなー、最近は愛ちゃん効果や、映画とかでも取り上げられて軽いブームも来たみたいだからまだイメージ良くなったんだろうけど・・・。もっともっとかっこいい、超スター選手が、出てきて欲しいですよね。イチローみたいな(笑)。まずは競技人口を増やさねばね。モコミチくんとか、亀梨くんとか主役にして、トレンディ卓球ドラマでもやらないかな。あんなん、あくまでもイメージの刷り込みですからね。って、安易か(笑)。とにかく、野球より、サッカーより、卓球が、熱い!みたいなー(笑)。実際、全然暗くなんてないんですよ、真剣にやってみれば。運動量、ハンパじゃないですし。そうそう、スマッシュなんて、時速150キロとかですから。顔とかにモロにあたると、ものすごく痛いんですよー。うっ、って感じです。ま、でも見栄えはしないのかな、やっぱり。

えっと、でもね、言い訳みたいになりますが、聞いてください(笑)。うちの中学では、卓球部がやたら明るかったんですよ。奇跡的に、といいますか、たまたまそういうメンバーが集まってたんですね(笑)。特に男子にはいわゆるケンカのものすごく強い「ウラ番」だった子や、勉強も出来てカッコよくて足がめちゃくちゃ速い奴、なんてのもいて、他のメンバーも皆、クラスでバスの後ろに座る系のが集まってて、全然暗くなんてなかったんです。バスケ部やサッカー部の連中も、休憩時間になるとよく「ちょっとやらせてー」って遊びに来て、一緒にやってましたし。(ぼくも最初はバスケ部から遊びにいってたクチでした。)なので卓球のイメージが暗いって、自分でやってるときはずっと知らなかったんですよ(笑)。高校に入った時、一応卓球部に見学に行って、ビックリしましたもん。「あ、なんだこの暗さ」って(笑)。

あ、ちょっと自慢していいですか?卓球ね、始めて一年もしないで、当時住んでいた北区の大会で3位になったんですよ。なんか、向いてたんですかね。得意はサーブ。23種類ほどマスターしてました。なので、基本的に、相手が憶えられなくて、返せない、という。・・・今思えば、実に見ててつまらない卓球してましたな(笑)。でも、練習も試合も、楽しかったですよ。

なので、高校からは「卓球よりはモテそうだ」っていう理由で(笑)、軽音楽同好会に。この時は、まさかこれが仕事になるとは、これっぽっちも思いませんでしたが(笑)。あ、特にモテませんでしたよ。そんなの、幻想でした(笑)。ただ、音楽は楽しくて、今でも楽しくて。それでいいんですけど

高校の頃はスキーにはまって良く行ってましたけど、大学くらいからは、手の怪我を考えるようになっちゃって、以来、スポーツらしいスポーツってしなくなっちゃってますね。ちょっとした、日ごろのトレーニングとかストレッチは、やらないとライブで身体もたないんで(笑)、軽くはやってますけど。あー、運動したくなってきた。町の公民館とかでやってる日曜卓球にでも、こっそり入れてもらおうかなぁ、なんて思ったりもします。楽しそうだなー。梅雨の時は、逆に強いですよ、卓球なぞは。

写真はサンタモニカの、その名も「マッスルビーチ」。アレ系ビーチじゃないですよ(笑)。鉄棒とか、吊り輪とか、運動器具が置いてあって、みんな楽しみながら運動してるんですからー。ほら、証拠写真。

みなさん、運動、してますか

あ、身長のこと、書くの忘れてました。えー、中学2年になった時には177cmになってました。一年で30cm程伸びてました。牛乳だけは、やたらと飲んでましたが・・・服がどんどん着れなくなるなる一年でした(笑)。

ではー。によき。



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髪が長いですねー。古い写真で恐縮ですが(笑)。

ちょうど一年前の・・・昨日、7月17日の写真です。柑橘系二人組の日産スタジアムライブ直前に行われた、神戸でのスペシャルライブの楽屋にて。前の夜、コンビニで衝動買いしたおもちゃのウルトラマンと2ショットを決めております。もう衣装を着ているところをみると、かなり本番直前のようですね(笑)。一体、何をやってるんでしょうか(笑)。

まさに、この写真を撮った日から1年後の昨夜、「筑紫哲也ニュース23」の中で、「ウルトラマンが見た日本 ~ ヒーローは何処に~」というコーナーが放送されておりました。偶然にも、見て、しまったんですね(笑)。

あー、ウルトラマンだ。

・・・あー、団時朗さんだ・・・ってか、郷隊員だよなー。うわー、こんなに歳とっても、俺にはウルトラマンにしか見えないや・・・。

・・・懐かしいなあ、やっぱかっこいいなぁ

・・・

あぁ、見てしまったからには、もう書かざるをえません。ウルトラマンへの思い(笑)。

僕は昭和43年生まれです。そして僕の世代は、たぶん皆、ウルトラマン世代です。日曜日のゴールデンタイム、夜7時からの放送で何と、視聴率40%(!)、という驚異的人気を誇った初代「ウルトラマン」シリーズ(昭和41年~)は、残念ながらリアルタイムでは見れていませんが、次のシリーズの「帰ってきたウルトラマン」は、見れていたようです。

おそらく、僕が3~4歳の頃です。前に母親が「ウルトラマンが終わると、毎回毎回、「ウルトラマン、終わっちゃったー・・・」って、必ずオイオイ泣くので随分困ったのよ。」と、僕の記憶には無いことを言っていたことがありますので(笑)。えー、なんか予想がつきます(笑)。ごめんよ、母さん(笑)。でもたぶん、あの頃の子供は、みんな見ていた。みんなが憧れていたんじゃないですかね。まぁ、みんながみんな、オイオイ泣いていたかどうかは、わかりませんが(笑)。とにかく、好きでした。その後頻繁にされていた各シリーズの再放送も、まず欠かさず見ていましたね。大好き、でした

昨夜の番組は、中学校の授業にウルトラマンを取り入れてる先生のお話を中心に、ウルトラマンがいかに、時代と、人間を鋭く描いていたのか、現代ではちょっと描けないような差別問題をテーマにした回の話なども取り入れ、かなり深いところまで分析した、とても素晴らしい内容でした。見終わったら、ちょっと泣いていましたから、僕(笑)。その紹介のメインになっていたのが、ぼくがリアルタイムで見ていた「帰ってきたウルトラマン」シリーズでした。

「帰ってきたウルトラマン(=新マン)」。初代ウルトラマンが、地球を守るために遠い宇宙から来た「完全無欠のヒーロー」だったのと違い、この「新マン」では、溺れる子供と仔犬を助けようとして自分も溺死してしまった、レーサー志望のごく普通の青年が主人公。たまたま地球に来ていたウルトラマンが、彼の勇気に惚れ込み、新たにウルトラマンとしての命と使命を与えるんですね。しかし、もともと人間ですから、主人公は、悩みまくるんです。強いウルトラマンとしての自分と、弱い普通の人間としての自分のギャップに。

成長するヒーロー。いまでこそ、こんな言葉は珍しくありませんが、昔の物語にしては、とっても大人な設定。かなりの人間ドラマだったんです。なので視聴率的にはこの「新マン」は初代を超えられなかったとか。しかし、この人間味溢れるヒーローに、僕はとっても心を動かされます。

「新マン」はヒーローなのに、よく怪獣にも負けちゃったりもするんです。これがまた、いいんですよね。苦戦するウルトラマンに子供は、ハラハラドキドキ。いや、きっと・・・って、見てるんですけどね。でも、負けてしまう(笑)。ヒーローの靴下にだって、穴は開いているんだ、という。

第18話。宇宙怪獣べムスターにどーしても勝てないウルトラマン、発作的に鬱になってしまって、気分転換がてらに(?)宇宙を散歩します。そして太陽に向かって「ダメだ。なんとかしてくれ」と、愚痴をこぼし、どこからか聞こえてくる「それ以上太陽に近づくのは危ない」という謎の声を無視し、ぐんぐん太陽に近づいていき、しまいには太陽の引力に負けて、手足をバタバタさせながら太陽に落ちていってしまうんです。そして、ぎりぎり焼け死ぬ直前に、突然、あの有名なウルトラセブンのテーマが鳴り響き、セブンに救われる、という。(マニアの間では)有名な、「ウルトラセブン参上!」の回のエピソードです(笑)。なんたって、この回で始めて、ウルトラマンに兄弟がいるってことが、世間に知れることになるんですよ。「兄弟6人!いつも賑やか、ウルトラさんちの大家族!」の誕生の瞬間です(笑)。

さて、書きたいことはまだまだ山ほどありますが、「これを読んでる人のことを少しは考えよう」、という謎の声がどこからか聞こえてきましたので(笑)、ここらで〆にはいりましょう。

「帰ってきたウルトラマン」最終話。最強の敵を倒し、今度はウルトラの星の危機を救うために、ウルトラマンは地球を離れなければなりません。ウルトラマンは、今までいつも自分を信じ、慕ってくれた重要なサブキャラであります次郎少年に、「ウルトラ5つの誓い」を守ることを約束させ、去っていきます。

ウルトラマンの寿命は約2万年。彼からしたら、ほんの一瞬のきらめき、すぐに夜空に消えてなくなってしまうような人間の、次郎くんの一生。そんな次郎少年に、立派に成長したヒーロー、ウルトラマンは何を言い残すのでしょうか。

ウルトラマンが飛んでいってしまった後に、次郎少年が溢れ出る涙をこらえ、川辺を走りながら、この誓いを1つずつ叫びます。

 

・・・さあ、あなたも御一緒に。

 

「ウルトラ5つの誓い。」

ひとつ、腹ペコのまま学校に行かないこと。
ひとつ、天気のいい日には布団を干すこと。
ひとつ、道に出るときには車に気をつけること。
ひとつ、他人の力を頼りにしないこと。
ひとつ、土の上をはだしで走り回って遊ぶこと。

 

・・・

 

昨夜の番組内では、筑紫さん、4つ目の誓いだけを取り上げて、かなり膨らませて放送しておられました(笑)。しかし僕といたしましてはですね、できれば5つの誓い全部をですね、えー、今の世の中にですね、きちんと問うていただきたいな、と(笑)。いや、大事なことばっかですよ(笑)。大好き、ウルトラマン

では。シュワッチ。



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昨日は、「ナイスポジションゲットしたから、花火一緒に見ようよ。」という友人の誘いに甘えまして、山下公園にて花火見物ができました。当初、「公園の中のー、氷川丸より左側ね。あ、ここから○○ホテルが、ちょっと見える。」とだけ聞いて、「了解。まぁ大丈夫だよ、適当に探すからー。ありがと。」と、中華街でラーメン&春巻をゆったりと満喫してから公園に向かってみたら、・・・完璧に甘かったですね(笑)。これ、公園まで辿り着けるの?そして、ちゃんと入れるの?ってほど。

いやー、もんのすごい人、人、人。元々、人の多いところは得意とはしておりませんので、普段は出来るだけ避けちゃうんですけど、「花火が目の前で見れますぜ」、と聞いたら、ねぇ。しかし、まったく人なんて探せる状況じゃなかったんですよね。すでに携帯電話も、電波が混雑してしまっていて全然繋がりませんでしたし。とりあえず「まもなく入場規制になりまーす!」と拡声器で叫ぶお巡りさんの横を早足ですり抜け、ぎりぎり公園内に滑り込めたまでは、まだ良かったんです。

すでに辺りは、ちゃんと計画性を持った、素晴らしくイベント慣れした大人な方々のビニールシートでギッチリと埋め尽くされておりました。みなさん、朝からとか、場所取りしたりするんでしょうね・・・すごいです。あとから知ったんですけれど、この横浜国際花火大会とやら、なんと50万人以上もの人が集まるイベントなんだそうですね。そんなにすごい人手だなんて、全然知らなかったんです(笑)。

なので、「まぁ、いくら人が多いゆうても、ねぇ。花火見るくらいどーにでもなるでしょ。山下公園、けっこう広いし。」程度の甘い考えの僕なぞ(笑)、もう上げた足を下ろす場所にも困る始末で、一歩も進めず、一歩も戻れず。しかしその場でしゃがめるスペースすら、皆無、という。まさに、あー、ヒトが立ちすくむ、とはこうゆーことだなーと思って思わず笑ってしまいました。いや、笑ってる場合ではないのだ。花火まで、あと30分を切ってるし。暗くなり始めたし。ここで立ってたら、邪魔だし(笑)。やばい、友人が見つからなかったら、どうなるんだ?

いくら見回しても、それらしき人はまったく見当たらず・・・って、見当たるわけも、ないですよね。あんな、打ち合わせでは(笑)。相手が小錦とか、ボブ・サップってんならまだ話は別でしょうけれどもね(笑)。友人、普通の人間だし。本格的に暗くなってきて、だんだん人の顔の識別が、出来なくなってきちゃいました。

夕暮れ時のことを「黄昏時(たそがれどき)」といいますが、同じ読みで「誰彼時」という漢字に出会ったことはないでしょうか。これは「誰(ぞ)彼(は)」の略で、「暗くなってきて、彼がいったい誰なんだか、よくわからない」という状態を表した漢字です。ぼくは、こっちの方がイメージが合うというか、好きなんですよね。昨日、差し入れのビール持ってぼーぜんと立ちすくみながら、なんとなくこの言葉を思いだしたりしていました。

うーん、さすがに無理かなー、あきらめるしかないかなー。いよいよ開始まであと5分を切ったその時。何度かけても通じなかった電話がですね、

突然通じたんですよ

携帯電話って、こういうときにこそ、本領発揮するんですね。いや、繋がったときは真剣にちょっと感動しました。ありがたや。もっぱらカメラにされてる、古いムーバですけど、まだまだいきますね(笑)。そして、めでたく友人と合流。いや、会いたかったよー、座りたかったよー(笑)。意外に近くにいたのにもびっくり。けっこう、見つからないもんなんですねー。でも、ありがとう。こんな芝生の上に座れるなんて。こんな友人は、宝ですね(笑)。

「・・・あのさ、ここー、もしかしたらなんだけどさ、あの木がさ、ちょっとだけ邪魔かもなんだよね」と友人。「そお?花火ってどの位あがるんだっけ?あの木よりも全然上にあがるんじゃないの?」と僕。「うーん、そっかな、だといいんだけど」「うん、きっと大丈夫だよ。ま、ひとまず乾杯しよう。」ぷしゅ。ぷしゅ。

・・・結果は、昨日のお写真をご覧ください(笑)。ほとんどずーっと、あんな感じでした(笑)。

いや、何発かは、見えたんです。すっごく大きいのも時々あがりましたから。その記念すべき写真が、今日のです(笑)。いや、たまだからこそ、余計にめっちゃくちゃ嬉しいんですよ。喜び倍増です(笑)。人生哲学を花火から学ぶ、と(笑)。いい経験をしました。たっまやー!かっぎやー

えー、これから色んなイベントの季節ですね。皆さん、お待ち合わせの計画は入念に(笑)。

ではー。



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