柏市自閉症協会

柏市自閉症協会の広報ブログです。

10/20(金)サポ研のご案内「お父さんお母さんがいなくなったら どうしたらいいの? 〜 こどもたちの幸せのために 今、できること」

2017-10-09 20:06:49 | お知らせ
10月サポ研のご案内をいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

柏市発達障害者支援協議会(KDDS)
世話人代表:松井宏昭
事務局:社会福祉法人青葉会 地域生活相談センター シャル
担当 関口 篤行

***発達障害サポーター研修会(通称:サポ研)***

日時:H29年10月20日(金)19時から20時40分
場所:柏市教育福祉会館 2階 大会議室
テーマ:「お父さんお母さんがいなくなったら どうしたらいいの?~ こども
たちの幸せのために 今、できること」
基礎講座:佐久間 水月さん(弁護士)

 親亡きあとの障害のある子どもの家族は、自分がいなくなった後に残された子
どもはどうなるのだろうという疑問や不安を持っています。これが「親なき後問
題」です。そんな時、成年後見制度を思い浮かべる方が増えてきています。しか
し制度を知っていても具体的にどのような支援が受けられるのか?手続きはどう
するかなど、実際に検討するにあたっては大変分かり難いものになっているよう
に思われます。成年後見制度のメリット、デメリットを知り、また、実例や体験
談を聞き、有効活用できる方法を考えてみましょう。
 そこで今回のサポ研は弁護士の佐久間水月さんをお招きし、「お父さんお母さ
んがいなくなったら どうしたらいいの?~こどもたちの幸せのために 今、でき
ること」と題し、成年後見や親亡き後についてご講演頂きます。
初めての方もリピーターの方もふるってご参加ください。参加費は無料です

この記事をはてなブックマークに追加

【親子イベント】理大祭に行ってみよう

2017-09-30 07:18:41 | お知らせ
理科大野田キャンパスの大学祭に参加しませんか?

夏休みイベントでお世話になった、東京理科大学野田キャンパス 伊藤稔先生とゼミ生の皆さんの協力で 大学祭にもイベントをおこなえることとなりました。
(伊藤研究室 http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~itohlab/)


日時: 平成29年11月18日(土) 9:45〜14:00
集合: 運河駅改札前 9:45
場所: 東京理科大学 野田キャンパス
申込: こくちーずhttp://kokucheese.com/event/index/488642/
10/12(木)12:00より申込開始 先着 親子10組
問合せ: こくちーず内の「問い合わせ欄」からどうぞ

大学生ボランティアさんと お子さん1対1で探検します。
楽しい催しや 美味しい屋台など 盛りだくさんです。
親御さんは自由行動(歓談、一緒に回る、見学など)
9:45運河駅改札前集合、14:00現地解散

申し込みをされた方には後ほど 詳しいスケジュールとお子さんの自己紹介シートをメールで送ります。

この記事をはてなブックマークに追加

10/12(木)サポートブック作成会 【持ち物追記あり】

2017-09-27 08:23:44 | 小さな勉強会
※10月12日(木)の小さな勉強会は 「サポートブック作成会」 です ※

来春の進級・進学・就労に向けて・・・そろそろ準備を始めませんか?
 児童部では、今年も「サポートブック作成会」を行います。サポートブックとは園や学校の
先生、福祉事業所のスタッフや職場の上司などから一貫した支援が受けられるように、
子どもの生育歴や障害特性、趣味・嗜好を分かりやすくまとめたものです。

 お子さんの今までを振り返りながら、どんな支援があれば快適な学校生活・社会生活が
送れるのかを、第三者に伝えるための「ガイドブック」を作成してみましょう。

「こうしたらできる」をたくさん見つけると お子さん本人の自己理解にもつながります。

  日 時 ■10月12日(木) 10:00~12:00 教育福祉会館 2階 和室 にて 
  参加費 ■ ¥500 (先着20名) 駐車場代 別途
  申し込み■ http://kokucheese.com/event/index/486025/


【持ち物】
★筆記具
(シャープか鉛筆・消しゴム)
★縦4cm× 横7cm
お子さんの顔が分かる写真
★(お持ちの方は)去年作成したサポートブック

この記事をはてなブックマークに追加

9月の勉強会 ご報告

2017-09-25 12:01:02 | 小さな勉強会
 【 小さな勉強会 】 9月14日(木) 10:00~12:00  教育福祉会館2階和室 にて

 9月の勉強会には、8名の保護者と1名の支援者が参加しました。
保護者は、小学校入学に向けての家庭での支援や 学校から出される「宿題」について、また高校卒業後の進路などそれぞれの悩みについて参加者と一緒に考えました。

  ★ 今月のキーワード ★ お子さんに 「良き理解者」 は いますか?

 幼児期は言葉で言いくるめたり、時には力で押さえこんだりすることもできますが、子どもが思春期を過ぎる頃にはその関係も逆転してきます。
そして障害のある本人が、自己決定・自己責任において行動すべき時がやってきます。

 保護者の言葉がお子さんに届きにくくなった時、お子さんの周りにはどれだけの「良き理解者」が
いるでしょうか。
学校や塾の先生、スクールカウンセラー、かかりつけの病院の医師、ヘルパーさん、地域の方、友人など、保護者以外に、お子さんが胸のうちを明かせるような支援者はいますか?
 また、お子さんは家庭以外にも安心して過ごせる居場所がありますか?


 ★ 「小さな勉強会」のご案内 ★  
 あっという間に一年も折り返しの時期になりました。この半年を振り返って、お子さんが「成長したなぁ」と感じる事はありますか?
お子さんそれぞれの次のステップに向けて、教育機関や支援者とどう連携していくか、先生と一緒に考えてみましょう。
皆さん、是非一度足を運んでみてください。

日時 ■第2木曜 10:00~12:00 教育福祉会館 2階 和室 にて 
参加費 ¥500 (先着12名) 駐車場代 別途
申し込み・お問い合わせ
■柏市自閉症協会ブログ内「こくちーず」より


 【予告】 ※10月12日(木)の小さな勉強会は 「サポートブック作成会」 です ※

この記事をはてなブックマークに追加

発達障害サポーター研修会(サポ研)に行ってきました。

2017-09-25 11:56:39 | 地区情報
 【第159回 発達障害サポーター研修会 ご報告】
    ■「保護者の応援!~ペアレント・トレーニング in 柏~ の取り組みについて」 
    ■基礎講座:髙木 絹代さん (柏市こども部 こども福祉課)

 8月20日(日)発達障害サポーター研修会に行ってきました。

柏市こども福祉課では、子育てに困難さを感じている保護者を対象に、こどもの行動に焦点を当て接し方を学ぶ「ペアレント・トレーニング」のプログラムを開催しています。
 髙木さんより、その取り組みの様子と参加者の変化について伺った後、フロアの皆さんと一緒に「保護者支援」について考えました。
 
また、柏市教育研究所の山口先生から、特別支援教室に通う生徒の保護者と支援者に向けた「ペアレント・プログラム」のお話もありました。
親子のコミュニケーションに役立つ方法を提案して、少しでも楽な子育てを後押しする。
これはとても大事な保護者支援ですね。

現在はどちらも小学校低学年までのプログラムですが、ゆくゆくは思春期の対応など年齢に合わせたアフターフォーローもしていきたいとの事で、期待できる取り組みだと思いました。

この記事をはてなブックマークに追加