柏市自閉症協会

柏市自閉症協会の広報ブログです。

サポートブック作成会のお知らせ

2014-12-28 14:14:41 | お知らせ
【 サポートブック作成会のお知らせ 】 ~ 障害児・者と支援者をつなぐ  ぼくの わたしの 「取り扱い説明書」 ~   
 

2月の「小さな勉強会」は、わが子のサポートブックを作成するワークショップ形式。

支援者にも分かりやすい、わが子の「取り扱い説明書」を、専門家と共に作成します。

障害特性を客観的にとらえることで、問題点を意識出来るようになるだけでなく、
子どもの長所や好きな事を、改めて再発見できる機会です。
ぜひご参加ください。

■日時 平成 27 年 2月 17(火)     
■時間 10時 ~ 12時
■場所 柏市中央公民館 3階 会議室2   
■講師 高畑 和子先生           
■人数 20名(どなたでも参加できます)   
■会費 500円
■申し込み 社会福祉法人 青葉会内  柏市自閉症協会
        
TEL/FAX  04-7152-0395  E-mail : trwwd381★ybb.ne.jp
(★マークを@にしてください)

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次回の小さな勉強会は1月27日(火)です

2014-12-28 14:10:29 | お知らせ
【 お知らせ 】  ★ 1月の 「小さな勉強会」 ★
 1月 27日(火) 10:00~12:00 
松葉ハウスにて 参加費 ¥500 (どなたでも参加できます)
 
(申し込み・お問い合わせ) 
TEL/FAX  04-7152-0395    
E-mail : trwwd381★ybb.ne.jp
(★マークを@にしてください)

あっと言う間に3学期。新年度・新学年への切り替えをスムーズにするために、お子さんへの支援の方法を
参加者と一緒に考えてみませんか?

勉強会は毎月一回のペースで開催しています。是非、御参加ください。

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12月の勉強会

2014-12-28 14:02:47 | 小さな勉強会
 【 小さな勉強会 】  12月 16日(火) 10:00~12:00  松葉ハウスにて
 
  ★ 今月の話題 ★  将来の ”生活自立” を目指して・・・「ライフスキル」の獲得  

 将来の自立を考えた時、学力よりもはるかに大切になってくるのが「生活自立」に関する能力です。

子どもが小さいうちから、
本人が持っている力に合わせて、日常生活を楽しく送るためのスキルを少しずつ伸ばしていきたいものです。

 お子さんは、帰宅して手洗い・うがいを行っていますか?
寝るまでの限られた時間の中で、やるべき事を順序立てて終わらせ、
明日の支度をすることができますか?
入浴後、立った姿勢のままで衣服を着脱できていますか?

自分の体調が悪い時など、
保護者や支援者に伝える事ができますか?
排尿・排泄のリズムはできあがっていますか?
                       
発達障害があるお子さんの場合、「便秘がち」であったり、
逆に「下痢ぎみ」と言う保護者の声をよく聞きます。

毎日を快適に楽しく過ごせるように、
まずは本人の体調を整えてあげたいものですね。

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11月の勉強会

2014-12-28 13:54:17 | 小さな勉強会
 【 小さな勉強会 】  11月 18日(火) 10:00~12:00  松葉ハウスにて
 
  ★ 今月の話題 ★  物を投げる ・ お友達を押す、叩く ・ つばを吐く・・・「問題行動」について   

 言葉で十分に表現できないお子さんの場合、
自分の気持ちがうまく相手に伝わらないと、大声でうったえたり泣いたり、
時には身近にあった物を投げたりする事もあるでしょう。

してはいけないことは、きっぱりとした態度と言葉で止め、
その上で 「○○だったから、怒って泣いているのね」 など、
本人の気持ちに寄り添う言葉かけをしましょう。
子どもの心の奥にある ”分かってもらいたい気持ち” を満足させてあげる事が大切です。
 「つばを吐く」 という行為は、最終手段です。それまでに、本人から発せられた 「イヤだ!」 「やめて!」
と言う 「NO」 の表現を見逃していませんか?
また、同じ 「つば吐き」 でも、遊び感覚でしている場合では、 対応が違ってきます。

本当は、何と言いたかったのか・・・人とのやりとりについて丁寧に伝えていくことが必要です。

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