答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

タイトル

2011年11月02日 | オヤジのIT修業

1年365日のうち、360回はブログを書いている私。

ということは、当たり前だが、同じ数だけタイトルをつけていることであり、まあなんともご苦労なことではある。

他の人はどうだかわからないが、私は、まずタイトルありき、というのがほとんどない。

まず書き始め、書き終わったあとおもむろにタイトルをつける。

たいていはすんなりと決まるが、ウンウン唸っても出てこない場合がある。そうなると苦痛だ。

ブログを始めたころはそうではなかった。まずネタを決め、タイトルを決め、それから書き始める。しかしこれだと、往々にして企画倒れになったりするし、だいいちタイトルに内容がしばられてしまうことが多く、意識してやめた。

大ネタにしても、穴埋め的なネタにしても、いずれにしても自然体で書き始めるのが、私の場合はイイのだ。

今日は・・・・・・、タイトルが先に決まった。タイトルというタイトルだからである。

案の定、中身がない。1年365日のうち360回は書いていると、そんなときもある。

それでも書く。そんなことでめげていては続けることは出来ない。

続けることに(も)意味があるのだ。

 

 

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