答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2011年11月01日 | 土木の仕事

奈半利川の水位は、この夏のそれが信じられないぐらいに下がっており、対岸のキャンプ場(だったところ)まで歩いて渡れそうなぐらいだ。

かなり深い淵になってしまったと思っていた2号仮設橋の下も、思ったほどではなく、これならば、と前々からどうしても気になっていたものを見に崩落地を降りてみた。

 

 

化石でもあるのでは、と気になってしようがなかったのだが、近くへ寄ってみるとどうもそういう気配ではない。

あらためて滑った岩盤を仰ぎ見る。

 

 

 

なかなかの迫力である。

さて、本復旧工事では、どんなふうにこいつを料理したら良いだろうか。

などと、自分ところがやると決まったわけでもなく、また、図面も見てないくせに、あれやこれやと思案をめぐらすのだった。

 

 

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