答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

芋焼酎を呑みながらCCPMをおさらいする

2011年11月04日 | 食う(もしくは)呑む

鹿児島から焼酎をいただいた。それも、色目ソロ目とである。

さっそく飲んだのだが、せっかくだもの、飲み比べなきゃダメだべとばかりに飲み比べるのだ。

なにせ6種類だ。少なくとも6杯は飲まなければならない。そしてCCPMマスターたる私の割り方の基準は、とうぜん五分五分(※)である。

 

南乃方(みなんかた)

 

「こいごい焼酎」と銘打たれているが、たしかに濃い。

たぶん、3年前の私なら、間違いなく「勘弁してくださいよ」と言ったはずだ。

だがしかし、あれほど逃げていた「芋」が良くなってしまった今の私は、この焼酎の、いかにも芋芋したところがイイなと思うのである。

 

(※)五分五分

タスク(作業)が「ほぼ完了できる」(完了確率80~90%の)時間は、「完了できるかできないか五分五分」(完了確率50%)の時間の2倍に相当すると仮定し、CCPMでのタスク見積りは、「出来るか出来ないか五分五分」とするのが基本。

そして残りの50%をプロジェクト全体の余裕(プロジェクトバッファ)としてひとまとめにし、その消費の推移を注視しながらプロジェクトをマネジメントしていく。

つまり、CCPMを用いた工程管理ではタスクを管理するのではなく、バッファを管理するのがその要諦となる。

 

芋焼酎の水割りを五分五分でこしらえて、色目ソロ目と呑みながら、我と我が身のCCPMを考える。

ツマミはいらない。

 

 

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