草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

嘘に嘘を重ねてきた蓮舫は国会議員を即刻辞職すべきだ!

2016年10月16日 | 政局

つい最近まで蓮舫が二重国籍であったことが明らかになった。国民を愚弄するにもほどがある。それでいて参議院議員の三期目で、民主党政権時代には大臣や首相補佐官まで務めていた。蓮舫は民進党の代表だけでなく、国会議員も辞職すべきだろう。手続き論で誤魔化されがちであるが、父親のせいにしたり、勘違いではすまなくなってきているからだ▼本来であれば蓮舫は、国籍法にのっとって22歳までに国籍選択の義務があった。それを履行しなかった時点で、国籍法違反なのである。さらに、二重国籍であったにもかかわらず、日本に帰化したかのような嘘を吐いて選挙に立候補したことは、公職選挙法の経歴詐称にあたる。国籍の確認が求められる旅券法にも抵触するのは確実である▼それ以上に許せないのは、日本という国家への忠誠心のなさである。高山岩男は『教育哲学』において、国家の目的として「国民生活の安寧の確保、国民社会の秩序の確保」「外よりの脅威、侵略等に対する国民の安全保障、国家の独立の保持」「国民の繁栄・福祉の増進、国民の文化・教育の発達の向上」の三つを掲げている。それに関する基本方針が国策であり、それを提案実行するのが政治家なのである。そのなかでも安全保障は揺るがすことができない。蓮舫のように国籍が中途半端では誰からも信用されないのである。愚かにもほどがある。

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