草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

突っ込みどころ満載の前川喜平の記者会見にネットが大炎上!

2017年06月24日 | 政局

前川喜平の昨日の記者会見は突っ込みどころ満載であった。待ってましたとばかり前川の発言にネットが大炎上している▼前川は全て憶測で述べている。課長補佐の牧野美穂が書いた文科省のメモにしても、彼女が伝聞と言った段階でアウト。前川自身何が違法だかを指摘しておらず、そもそも無理がある。便利な言葉として、前川が過去に「総理の意向」を使ったと述べたことで、忖度の有無についての議論がバカバカしくなった。自分と文科省は間違っていなかったと強弁したかっただけ。天下りなど自分に関わる部分は弁解に終始していた。政府や内閣府に証拠を出せて言っているのはお門違い。官僚が好き勝手に作文したら大臣の首を取れるのか。典型的な論点ずらし。何を言っているのか分からない▼ネットの声はマスコミよりまともである。違法性がないにもかかわらず、連日騒ぎ立てることが大問題なのである。今では誰がリークしたかも判明している。文書は実在したとしても、書いた本人がいい加減であったことを認めているのだ。張本人の前川は事務次官を辞めさせられて恨みを抱いていたことは明らかであり、協力する内通者がいたということだろう。政局を有利にするために民進党が国会で追及し、安倍憎しの朝日新聞などのマスコミも大々的に取り上げたというのが真相だ。森友学園騒動と一緒で、大山鳴動して鼠一匹なのである。



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偉そうな前川喜平出会い系 10句

2017年06月23日 | 川柳

頭だけよくても前川非常識

前川を英雄にしたテレビかな

天下り出会い系も不問なり

偉そうな前川喜平出会い系

道化なり臆面もなき前川は

分が悪く味方のマスコミ批判する

文科省膿を出すときぞ逃がさない

官僚やテレビの言うこと嘘くさい

前川のどこが清廉潔白か

籠池と同じく前川恥さらし

 

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喧噪な時代だからこそイデアを論じた田中美知太郎を読むべきだ!

2017年06月23日 | 思想家

世の中の動きを見ていると、絶望的な思いに駆られてならない。あまりにも人間の愚かさを痛感させられるからだ。それでもなお人間に希望があるとするならば、少しでも改善していこうとする志向性が備わっていることだろう▼田中美知太郎の『哲学初歩』は、人間は何をなすべきかを教えてくれる。「私たちは、私たちが不完全であるからといって、私たちの生活を、よりよくする努力をすてることは出来ないし、またすてる必要もない」。それは人間が「より掛かることの出来るような根底を、自分自身のうちにもつものではない」という中間者的な存在であることを意味し、「それだけにより掛かろうとすれば、私たちは無の深淵と呼ばれるようなところへ、落ちて行かなければならない」というのだ▼その一方で、人間はイデアを目指す存在なのである。「私たちが中間にあるのは、中間に支点があるためではなく、私たちが生まれながらにして、生命を愛し、知ることを求め、幸福をこいねがうというような仕方で、存在と善との、もう一方の極に引かれているからなのである」と書いたのである▼田中の主張は明確である。人間は神ではないがゆえに、日々研鑽を惜しんではならないのである。あたかも神になったかのような言動をする者たちが世に溢れているが、神ならぬ身としての謙虚さが人間には求められるのである。



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日本全体を破局に向かわせるのはエリートの独善的体質だ!

2017年06月22日 | 思想家

東大法学部を出て政治家になったにもかかわらず、とんでもない欠陥があった。私立大学を出た安倍首相の方がはるかにまともである。秘書に暴力を振るったり、暴言を吐いたのが自民党の現職代議士ということもあって、豊田真由子のことをマスコミは叩いている。しかし、自分たちだってどっこいどっこいなのである。それなりの学歴があって、現在の地位を得たのではないか。それでいて週刊誌以下である。民進党の有力国会議員にしても、東大や京大出が顔を並べている。それでいてあのざまである▼戦後のエリートの問題点として、小室直樹は日本連合赤軍のことを引き合いに出した。普通の人よりも高等教育を受けた者たちが、なぜに暴走したかを『危機の構造 日本社会の崩壊モデル』で論じたのである。小室は三つの行動原理に要約した。「自分たちこそ自覚せるエリートであり、この点において自覚せざる大多数の国民と根本的に異なる。そして日本(人民)の運命は自分たちの努力にかかっている」「この努力は『特定の行動』の遂行という形でなされる。このためには全身全霊を打ち込むことが要求されるが、このことと関係ないことは一切無視する。これら『その他の事情』は自動的にうまくいき、日本(人民)は安泰となる」「だから『特定の行動』の遂行こそが肝要なのであり、成果は問題されなくてよい」▼エリートの独善性によって日本は破局に向かうことになると小室は予言した。その通りになってきているのではないか。前川喜平にしても、どのような結果が引き起こされるかはどうでもいいのだ。私たち国民が頭でっかちのエリートに期待するのが間違いなのである。



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ネットが冷笑していたのに加計学園で騒ぎ立てたマスコミを嗤う!

2017年06月22日 | マスコミ評

上念司が述べている通りである。加計学園騒動は単なる伝言ゲームであったのだ。それを騒ぎ立てたマスコミは、どう責任を取るつもりなのだろう。ネットでは早い段階から指摘していたにもかかわらず、テレビや新聞などのマスコミは、安倍首相の知り合いが理事長を務めるということから、あたかも行政が捻じ曲げられたかのような印象操作をした▼昨日になって義家文科副大臣が、萩生田官房副長官に謝罪する事態になった。同席していなかった文科省職員が、勝手にメモとして残していたことが明らかになったからだ。信ぴょう性のないメモ程度の相次ぐリークには官邸サイドも怒っており、前川喜平の怨みから発した加計学園騒動も呆気ない幕切れを迎えつつある。それにしても解せないのは、その文科省の職員の名前に関して、ネットでは写真までアップされているのに、マスコミは一切報道しないことだ。それこそ忖度しているからだろう▼あまりにも見え透いたフェイク報道で、マスコミの権威は下落するばかりである。知の非対称性ということは真実なのである。テレビや新聞しか見ず、まともな情報を手にできなければ、それだけ恥をかくことになるのである。とくにNHKを始めとしたテレビは、根拠もなく反安倍のキャンペーンを繰り広げた。誰がどのような意図で仕掛け、どうして振り回されることになったかについては、これから検証されることになるだろう。ネットの方がはるかにまともなのである。



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